愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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インチキワーク1級の手腕
昨日はズルをして学校のワークに取り組む方法について

級分けをしてご紹介をしていました。

「大人はここまで見抜いているからね」と、

いつか生徒たちに話をしてあげるためにです。


今日は昨日紹介しなかった最後に残った1級です。


すでに子供の頃に2級であった私のレベルを超えているので、

ここは1級ホルダーの大田先生に当時の話を聞きました。

1級の手腕とはいかに・・・


インチキワーク1級

⇒すでに「普通に取り組んだ方が簡単じゃね?」というレベル。

  ・算数では途中式の筆算を欄外に適当に書いて、少し見えるように消しておく。

  ・国語の記述式の問題は途中まで適当に書いて止めておく。

   「粘ってやったがそこで断念した感」を演出したうえで、欄外に赤ペンで正答を記入。

  ・マル付けはリズム感が出ぬように一つ一ついびつにマル付けをする。

   時の流れを演出するためにページが変わったところで赤ペンの種類を変えたりする。

   アクセントとして「間違えて青ペンでマル付けしちゃった」を入れたりする(笑)
 
  ・問題文の重要な部分にわざわざ下線を引いて、問題文をじっくり読んだふりをする。

  

これらをインチキワーク2級の技に加えるのです。

ここまでやられると・・・・残念ですが私も全て判別できる自信がありませんね。

参りました。大田先生はどうでもいい凄い技を身につけていたんですねw

「人はインチキをするためにここまでのことをする」ということを学びましたww




大田先生が言うには

「別に内容がわからなくてやっていたわけじゃなくて、とにかくメンドウだった」

と当時を振り返って言っていました。

「バレないようにインチキをすることに一生懸命になりすぎて

 取り組むことに時間がかかってしまったら本末転倒なので、

 時間短縮を心がけた」

などともっともらしいことも言ってましたね(苦笑)



大田先生は小学校の頃は頻繁にこの技を使っていたそうです。

宿題など小学生からしたらタダの苦行ですからね。

それが年を経てだんだんと・・・

「インチキをすることは意味が無い」と理解していって

インチキ1級技を封印したそうです。



大田先生が最後に1級の技を使ったのは高校1年のこと。

友達にバレーボールを見に行こうと誘われて、

夜にバレーボールを見に行ったために課題をやる時間が無く、

仕方なく封印した1級の技を一夜限りで復活させて使ったそうです(笑)





生徒の皆さん、

テレビ番組みたいなこと言いますよ。

「良い子の皆さんは真似をしないこと」


そして、声を大にして伝えたいのは、

「インチキワーク2級まではかんたんに見破られると思いなさい」

「こんな風に工夫してインチキするよりも普通に取り組んだ方が簡単だよ」

ということですね。


インチキは真上に向かってツバを吐くようなものです。

いつか必ず自分に降りかかってきますからね。

えぇ、経験者の私が言うんだから間違いないよ(笑)



今日はこのへんで。

それでは。
  
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by sakura-kobetu | 2012-09-02 16:23 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
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