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塾側の受け入れ態勢が整わず
4月4日から生徒募集を停止していましたが、 ようやく受入体制を整えることができました。 新しく来てくれる講師が1人いて、 合わせて予定外で大学院へ進学した 元講師たちが戻って来てくれることになりました。 塾のキャパや入れるコマを考えて・・・ 少ないですが募集人数は10名とします。 募集対象学年は 小6・中1・中2とします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日この記事を書いたのは、本日夏期講習の 受講予約が1件確定してしまったからです。 夕方に「知り合いに評判を聞いてきた」という保護者の方が いらっしゃって「塾の説明を聞きたい」とおっしゃいました。 夏期講習からの募集再開になるということをお伝えしたうえで 塾の説明を差し上げました。 「夏期講習の詳細が確定して募集を再開するのは 6月半ば頃になると思います。 ご本人の意志を確認して体験講習を受けてみたい ということでしたらまたご連絡ください。」 と私がお伝えすると、 「私が受講させたいと思うので、もう夏期講習の 受講予約ということで進めていただけませんか?」 とおっしゃっていただけたのです。 ありがたい受講予約ですね。 勧めていただいたAさんのお父さんに感謝です。 今日のこの夏期講習受講予約が決まって、 「そうか、別に夏期講習の詳細が決まらなくても 受講を希望する方がいらっしゃったら 「予約」という形でお受けすればいいか!」 と気がついたのです。 ・・ そんなわけで、本日より 新規生の夏期講習受講予約を募集します。 広告を出そうかとも思ったのですが、 10名のために出すのもどうかと思い、 夏の広告折込は辞めることにしました。 もしもお友達で入塾を検討されている方がいらっしゃったら 早めにおっしゃってください。 夏期講習を長期体験授業という形で受講していただけますから、 受講の予約を取っていただきたいのです。 なるべく通ってくれている生徒の知り合いの方に 優先的にお越しいただきたいのでよろしくお願いします。 久々の新規面談はとても新鮮で、 なんだかとても楽しかったです。 今日はこのへんで。 それでは。
岩中は明日が単元テストの2日目です。
今日も自習生が多く来ていましたね。 毎日のように自習に来てくれている生徒は 授業に入らなくなった私にとっては 「毎日自学指導」の対象です。 「いいか?お前今日来てから今までまだ1秒も脳味噌使ってねーぞ。 お前それ自分でわかってるだろ?そんなんで塾来て意味あるんか?」 「まだワーク終わって無いんか?お前前日やぞ。まだ中1だからよかったけど、 これは次のテスト前に活かさなきゃダメだぞ。」 「お前、45分前に横を通ったときからこんだけしか進んでないぞ。 ボーっとしてんじゃねーのか?しっかりやれや」 「君はだいたい60分過ぎたぐらいから集中が切れ始めるよね。 残り20分は消化試合みたいになっちゃうけど、 休み時間にしっかりと休憩して、仕切り直して次の時間頑張るんだよ。」 「君はしばらくするとすぐに手をいじるよね。手袋買って来てやろうか? 要らないって言うならばしっかりやりな」 「お前、ワークはガチでやれって言ったよな? こんな答えに頼ったうさんくさいワーク作ってるうちは 内申は上がらんし、志望校には届かんからな。 ちょいちょい赤ペンで間違えた振りをしたところで 先生たちはそんなのすぐにわかるんだからな。よく覚えておけよ。」 「眺めるだけの勉強は、本当に頭を使って勉強をしていても、 ボーっとしていても外からは違いがわからないよな。 もしかしたら頭をフル回転させて勉強しているかもしれんけど、 それはわからんのだ。君が中1だったらその眺め勉強の成果を テストの結果まで待つけど、中3だからそうはいかんのだ。 悪いこと言わんから、しっかり手を動かして書いて勉強しな」 毎日来てくれるとその子の勉強のクセや弱点が良く見えます。 そのクセや弱点について確信を持って伝えることができるので、 いつもよりもグッと踏み込んでキツめの注意ができますね。 毎日声をかけているので、生徒たちも慣れてきて 質問を自ら持ってきてくれる生徒の割合が上がってきてますね。 なんだか良い傾向です。 良い結果を生徒たちにプレゼントできるよう、 チクチクと自学指導していきたいと思います。 今日はこのへんで。 それでは。 ![]() 塾長です。 生徒たちに多めの勉強の負荷を塾からプレゼントすることが 成績向上のカギなのではないかと ここ最近はよく感じています。 そんな理由もあり、今年の夏は生徒たちに たくさんの負荷のプレゼントを用意しようと いろいろ考え始めている今日この頃です。 さーて、今年の中3夏期講習は? ●学校夏課題は7月中完成 ⇒例年中3生にはこのスケジュール。この夏に遊んだら終了フラグが立ちます。 夏休みが始まる日までに全て終える生徒も毎年2~3人いますよ! ●勉強合宿は2回やる ⇒参加費用を抑えるためにも宿泊ではなく塾での日帰り合宿形式を検討中。 3年前のように「希望の家」も候補地です。8月初旬と8月末に2回やりたい! ●理科と社会は入試対策一斉授業 ⇒中1・2生が部活で来れない昼を利用して理科と社会の一斉授業型の講座を検討中。 毎回確認テストを行って嫌でも夏が終わるまでに一通り復習の完成を目指します! の3本です。 中3生にはヒーヒー言ってもらいます。 今年の夏期講習を楽しみにしていてくださいね~♪ 今日はこのへんで。 それでは。
私事ではありますが、本日火曜日はいつも午前中に
スポーツジムへ行く曜日としています。 「さて、今日もいっちょ運動してくるか!」 と行く準備をしようかというときに 大田先生が体調不良を訴えてきました。 午後から仕事もありますし大事を取って 本日のジムでの運動は中止とすることに。 さて、大田先生と違って元気な私は 「ジムじゃなくても運動はできるからな。 いっちょ家で運動をしてみるか!」 と部屋で運動を始めてみることにしました。 しかし・・・ 普段スポーツジムで行う運動量を10とすると 今日部屋で行った運動量は3程度でした(苦笑) ジムでは運動を頑張ることができるのに、 なぜこれほどまでに家では頑張ることができないのか? という疑問についてですが、私の思うところは・・・ まず大前提として「その行動が心の底から好きではない」ということがあります。 「健康維持のために適度な運動を」と思って行っておりますが、 (ホントに健康維持されているの?ホントにしないと不健康になっていくの?) という心の声は消せません。効果が明確に目で確認できませんからなおさらです。 「やったほうがいいけど、基本的にはそんなに好きでは無いなぁ・・」というのが 私の運動へ対する本音ですね。 ・・ そして「環境・その場にいる人間・その場の雰囲気が違う」 という理由ではないかと思うのです。 頑張ってスポーツに取り組めるような仕掛けで溢れた スポーツジムは、身体を動かしたい人たちや鍛えたい人たちの 「運動しようぜ!」という雰囲気が凄いです。実際に運動したくなります。 「俺もガンバろっと!」と素直に思えますね。 しかし、今日の私の運動した部屋の環境は、テーブルにはネットが繋がったPC、 その隣には読みかけの本が開けて置いてあり、テレビでは「PON!」が流れている・・・ 「運動やめようぜ!」という雰囲気が凄いです(苦笑) 「運動はそこそこでいいな」と素直に思えてしまいますねww 心の底からやりたいことは、どこにいようとも、 やりなさいなんて言わなくても勝手にやるでしょう。 しかし、重要だけど心の底からやりたいと思わないことに関しては 「環境・その場にいる人・その場の雰囲気」の力を借りないと なかなか頑張ることは難しいと思います。 私は本日実体験を持ってそれを感じております(苦笑) 3日目のカレーのようなコテコテの展開に行きましょう。 この「やらなきゃいかんとわかっているのにやりたくない私の運動」は、 「やらなきゃいかんとわかっているのにやりたくない君らの勉強」にそっくりだよねw 「重要だけど心の底からやりたいと思わない」勉強というのは、 やはり「環境・その場にいる人・その場の雰囲気」 の力を借りることが頑張るコツです。 だ か ら しつこく言うよ? 「塾に来て勉強しなさい」 ってことだね。 誘惑と戦わないのがコツなんだよ。 誘惑と出会ったら全速力で逃げておいで♪ 今日はこのへんで。 それでは。
新年度に入ってからテスト勉強の方法に関して
何度も生徒に伝えてきましたが、 どうも私の伝えたい内容が生徒たちに 伝わりきっていないのを感じるんですよね。 やはり言葉というのはすぐに消えていきます。 記憶も「大切だ」と判断されない限り消えていきます。 私の言葉が生徒の脳に「大切だ」と 判断されていないのかもしれませんねw 「これ前話したじゃん」 なんてことは日常茶飯事。 今回テスト勉強に取り組む生徒たちにも 何度も何度もテスト勉強のコツについて 同じことを伝えてきました。 あまりにテスト勉強のコツを何度も伝える羽目になっているので、 今日思いついたのですが ちょっと視覚に訴えて定着を図ってみることにします。 「テスト勉強7つのコツ」 とタイトルをつけていつも生徒に伝えている内容を 思い出しながら作成し、教室に掲示をしてみました。 ![]() 普段教室の掲示物に関しては少ないほど生徒が授業に 集中できて良いと私は考えているのですが、 その考えを曲げてでもこの勉強のコツを普段から見てもらって、 記憶にとどめて欲しいなって思ったんですよね。 意識してなるべくシンプルに書きました。 生徒が記憶にとどめてくれて実行してくれることを期待したいと思います。 今日はこのへんで。 それでは。
本日本来OFFの日曜ですが、
テスト前なので教室開放をしていました。 夕方5時半までの教室開放を終えてから・・・ 来週末のTOEICテストに備えて TOEICテストの模試を受けてみました。 45分のリスニングと75分のライティングのテストです。 仕事後にこの模試を受けるには覚悟が要りましたね。 なんとか頑張って2時間の模試を終えたときにはフラフラでしたw 模試を終えたときには・・・ 「これが学校の勉強と部活でフラフラになった後に塾に来る生徒の気持ちかもなぁ」 「これが塾でミッチリ自習をしたあとに家でも勉強する生徒の気持ちかもなぁ」 そんな感想を持ちました。 生徒との年齢は離れるばかり。 中学生当時の気持ちは遠い過去になってきますから いろんな場面で生徒の気持ちを想像していきたいですね。 今日はこのへんで。 それでは。
本日テスト前の教室開放でした。
テスト対策一斉授業を行ったこともあって 多くの生徒が自習に来てましたね。 中3対象に行った一斉授業の方は・・・ 意外に皆理解できていて驚きました。 私の想定の理解度を超えてました。 もう少し難易度の高い授業をしても良かったですね。 私が昔に4年間一斉授業を行っていたと言っても過去の話。 やはり一斉授業の技術が鈍ってきています。 個別指導と集団指導は似ているようで 「ラーメン」と「蕎麦」ぐらい違います。 ラーメン作りが得意だからといっても蕎麦は上手に作れません。 個別指導の技術があるからといって、 集団指導の技術があるということにはなりません。 集団授業をしていた頃の感覚で行ったつもりでしたが、 どうも個別指導のクセ抜けずにピリっとしない授業に なってしまったかなぁと反省をしています。 これは生徒と共に私も精進していかなくてはいけません。 努力を重ねます。 ・・・ 徐々に教室の空気の色が良くなってきています。 テストが近づいてきて生徒たち一人一人が発する雰囲気が 良いものになってきてるからですね。 この調子で日々良い空気で満たされた教室にしたいです。 明日も13時から17時半まで特別開放です。 是非勉強に来てくださいね。 今日はこのへんで。 それでは。
少し前に澤木先生が学習指導に関してこんな風に言っていました。
「数学の指導と英語の指導を比較したときに、 学生時代に苦手だった英語の方が 指導がスムーズにいったりするんですよね。 知識が得意教科よりも少ない分、 大切なことだけを集中して指導ができているからかもしれません」 この澤木先生の見解は私は正しいと思っています。 例えば「個別指導で勉強が苦手な生徒に指導する場合」 という条件だったならば、この見解の信頼度は限りなく高くなります。 自分自身が得意であった教科は、意識せずに身についてしまったり、 好きだから重ねた努力が全く苦になっていなかったりするので、 いざ苦手な生徒に指導をしようとすると 知っている多くの知識を生徒の一度に吸収できる量を超えて与えてしまったり、 「どこが習得する上で核となるのか」「どこがつまづくポイントなのか」 といったことなんかがわからなかったりします。 その点、学生当時に苦手だった教科ならば つまづくポイントも核となる部分も実際に体験しているので よくわかっていて、大事なことを適切な量で伝えることができたりします。 このように学習指導をする上では、 昔勉強が苦手であったということは 大きな武器になりうる可能性を秘めているのです。 ・・・・・・・ ・・ ・ ちなみに私はたいがいの教科が苦手でした(苦笑) 中でも数学の苦手具合には定評があって、基本的に通知表は万年「3」で、 中2のいつかは一度だけ「2」を取ってしまったことも(苦笑) まぁそんなわけで数学の指導は任せてください(笑) さてさて、明日の教室開放では 夕方より中3生対象に数学の授業を行います。 苦手だったことに定評がある「数学」ですから 指導の質には自信がありますよ(笑) 先日のレベルチェックテストで満点を取れなかった生徒向けの授業です。 「満点とれたけど授業を受けたい」 なんて方は明日の5時半に奥の教室に来てくださいね♪ 今日は「苦手が武器に」 というタイトルでお送りしました。 今日はこのへんで。 それでは。
今日は君のためだけに記事を書くよ。
君は先日先生(私)に猛烈に叱られたあと、 しばらくして先生のところまで来てこう言ったよね。 「先生、このままいくと私カスになるような気がしてきたんだ。 だからさぁ・・先生ちゃんと見ててね。カスになりそうになったら言ってね」 カスなんて言葉を使うのは先生が使うからだよねw きつく叱ったからふてくされるかと思ったら、 ちゃんと言葉が心に届いてホッとしたことを覚えているよ。 そしてそんな言葉を伝えてくれる君のことを心強いと思ったよ。 ・・ さて、今日はまさに君がカスになりそうな日だったね。 だから全力で君を叱ったよ。 今日伝えた通りだけど、 大切なのは一言目。 最初に「すいませんでした」があれば全てOKだったんだよ。 どんな理由があろうが、 その理由が嘘だろうが本当だろうが、 「約束を守れなかった」という事実は動かないんだ。 その約束を守れなかったということに対して まず一番最初に「すいませんでした」と言えば 良かったんだよ。 君はまだまだ困ったことがあると 自分の身を守るための言葉が最初に出てきちゃうよね。 簡単にはそのクセは直らないけど、 「あぁ、しまったなぁ。またやってしまったなぁ」 という気持ちと、「すいませんでした」という言葉を大切にしてね。 君は大きなパワーを持っている。 頭の回転数も先生なんかより断然早い。 心身共に大きく成長して BIGな人になる日を楽しみにしているからね。 ・・・ 多分見てくれていると信じて 今日は一人の生徒のためだけに記事を書きました。 今日はこのへんで。 それでは。
昨日書いた「塾長の気まぐれ授業」の募集を
本日の自学指導で行いました。 「募集」とは自己申告みたいで響きがいいですが、 レベルチェックテストを行って満点取れない生徒に ほぼ強制的に来てもらうという流れですw レベルチェックテスト兼招待状(左上のはPくんの迷解答) ![]() 3割から4割ぐらいの生徒に参加してもらうことになりました。 「満点だったけどこれ参加しても良いの?」 なんて嬉しい声も聞けましたね。 かと思えば、「無料なんだからいいから来いよ」なんて 気が乗らない野球部男子たちを口説いていたら 「先生、100円払うんで出席しなくていいですか?(笑)」 などと抜かす生徒もいました(苦笑) キッチリ来てもらいますけどね♪ 満点取れず授業に参加することになった生徒には 写真の小テストを渡してあります。 その小テストが授業の招待状になってますからね。 保護者の皆さんはお子さんの塾のカバンの中に この小さなテストを見つけたら、 お子さんが特別授業に招待されているとご理解くださいw 授業を行う19日(土)は13時から19時までの教室開放です。 授業に参加しない生徒もどんどん自習に来てくださいね! 今日はこのへんで。 それでは。 < 前のページ次のページ >
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