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愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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見かけの倍率と実質倍率
昨日、愛知県教育委員会のHP

第2回の高校進学志望調査の結果が出ました。

さて、その後の倍率の経過はどうでしょうか?


12月調査の結果を入れて、予想倍率も入れて、

岩倉市民が受験する主要な高校のみお伝えします。

見かけの倍率と実質倍率_e0092453_19212620.gif





























赤文字は倍率が昨年よりも上がりそう、

青文字は倍率が昨年よりも下がりそうな学校です。

青文字の江南と尾北は今年は比較的入りやすそうです。

ただ、江南のレベルはウナギ登りなので「入りやすい」とは

言い難いですけどね。

小牧南は昨年よりも若干上がりそうではありますが、

それでも1.5倍程度。入りやすい状況は変わっていませんね。



そして、この倍率は見かけの倍率であって、本当の倍率ではありません。

第2希望として志望している生徒の場合、見事第1希望の高校へ合格したら

第2希望の母体から抜くわけですから、実質の倍率はもう少し下がってきます。

ではどれぐらい下がるかですが、それはどれぐらい第2希望の生徒がいるか、

どれぐらい玉突きで生徒が第2希望まで下がってくるかなどによって変わってきます。



言葉ばかり並べてもピンとこないと思いますから、

実際に尾北高校でシュミレーションしてみましょう。


尾北高校の今回の進学希望調査の詳細は、

第1希望 283人  第2希望 280人  進学希望者合計 563人

22年度募集人員 240人  倍率 563÷240=
 2.35倍

でした。

では、仮に第2希望の生徒の半数ぐらいが尾北よりも上の高校を目指していて、

その第2希望の生徒の半数の人数が第1志望に受かったとすると、

第1希望 283人  第2希望 140人  進学希望者合計 423人

22年度募集人員 240人  倍率 423÷240=
 1.76倍

になりますよね。

どれぐらい第2志望の子が抜けるかわからないので何とも言えませんが、

見かけの倍率と実質倍率が違うということは知っておいてくださいね。




・・・・



さて、今回の進路希望調査の発表を見てて思ったことですが・・・・


うわー、○○高校の○○科、まだ定員割れてる。これは狙い目だなあ。

あー、●●●高校の○○科、倍率が限りなく1倍に近いな。

これは実質倍率1倍切りそうだ。ここも狙い目だなぁ。

・・・

・・



そんな風に思いました。

これは公立高校の貴重な滑り止めとして活躍しそう。

勧めれそうな生徒には勧めていきます。


冬期講習の初日。

思った以上に中3生が自習にやってきました。

おぉ、いい心がまえだ。この冬を大事にしようね。



今日はこのへんで。

それでは。
by sakura-kobetu | 2009-12-22 20:39 | 高校の選び方
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