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新卒2年目、私は集団授業の塾で講師として勤務していました。
配属された校舎は生徒数150名ほどいた大きめの校舎でした。 ある日の休憩時間中、妙に中3の教室の方が騒がしいことに気がつきました。 何かあったのだろうかと教室の様子を見に行くことに。 ・ ・ ・ 教室へ入るとそこは雪国でした(川端康成風) 何が起こったのかと思ったら、お調子者のOZK君が 教室に置いてあった消火器を暴発させたようなのです。 消火器の消火液で教室一面が真っ白になってしまったのです。 「ちょっとグリップを握ってみたらこうなってしまって・・・」 お調子者のOZK君もさすがに反省の面持ち。 その日の中3の授業は中止になった覚えがあります。 OZK君は橋本真也ばりの重いローキックを塾長より数発受け、 私と一緒に教室の掃除をすることに。 「しょうがねぇなぁ・・」 とばっちりを受けた私は仕方なく掃除を開始しました。 すると、掃除を始めてしばらくして さっき帰ったはずのクラスメイトGAT君が現れました。 「家のカギ忘れて家に入れんかった・・・・ 俺、暇だし教室の掃除手伝うよ。」 三流役者も裸足で逃げ出すほどの超絶下手くそな演技で、 一瞬でウソとわかる台詞を彼が言いました。 彼の家の場所を考えても行って戻ってくるには時間が短すぎます。 「あぁ、コイツは手伝うと言うことを言い出すのが照れくさかったから こんな下手なウソをついたんだろうなぁ・・。」 もしも彼の言うことが本当だったとしても、 もしも私であったならば再び塾に戻ってきて掃除を手伝う と言う選択肢は絶対選ばなかったでしょう(苦笑) 下手くそなウソをついて掃除を手伝ってくれたGAT君が とてもカッコ良く見えました。 彼は確実に精神的に私よりも大人でしたw 「ノート忘れました」 「やる暇がありませんでした」 「体調不良でやれませんでした」 宿題をやっていない生徒の自己保身の嘘はよく耳にしますが、 そのときGAT君から聞いたこの下手くそな嘘は 生徒から聞いた嘘の中で一番カッコイイものです。 GAT君のような優しさと心の大きさを身につけて、 いつか自分もこんなカッコイイ嘘をついてみたいものだと 今も思います。 ・・・ この話、以前もここで書いているかもしれません。 再び書きたくなるほど私の中で とても印象に残っている塾での出来事です。 想い出話を書かせてもらいました。 今日はこのへんで。 それでは。
by sakura-kobetu
| 2011-11-11 14:47
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