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47都道府県ある中で、
公立高校を2校選んで受験できるのは 愛知県だけらしいです。 よって、他の都道府県に無い 受験用語が愛知県にはあります。 それが「ダブル落ち」です。 この表現が一般的なのかはわかりませんが、 2校選んで受験した高校を2つとも不合格になることを 「ダブル落ち」と言います。 合格発表の日には掲示版に 「本校に合格」 もしくは 「相手校に合格」 なんて貼り出されます。 もしダブル落ちをすると、 自分の受験番号が無いんですよね。 他の都道府県では普通なんでしょうが、 愛知県の公立入試では自分の受験番号が 無いということは稀なことなのです。 ・・・ 2校受けて両方とも落ちてしまうというインパクトは 1校を受けて落ちてしまった時の2倍以上です。 受験生は全てを否定されているような気持ちになるのかもしれません。 だから、多くの学校の先生や塾の先生は 「ダブル落ちの生徒を絶対出さないように!」 と気をつけて学習指導・進路指導をする方が多いようです。 ・・・ ・・ ・ では私の進路指導における「ダブル落ち」への配慮はと言いますと・・・ もちろんできることならばダブル落ちは避けたいですが、 ダブル落ちを覚悟してでも勝負する価値があるときは、 ダブル落ち覚悟で受験するように指導しています。 ダブル落ちの可能性、受かった時のメリット、落ちた時のデメリット、 全て生徒・保護者と検討したうえで天秤にかけ、 「勝負」という結論に至ったならば勝負に出ます。 早かれ遅かれ、人生の中でほとんどの人の前に 必ず壁が立ちはだかります。 一度も挫折を知らずトントン拍子で人生が進む人などいないでしょう。 だからこそ状況を全て把握したうえで、壁に当たるかもしれないけど 勝負してみたいと本人が決意するならば、 壁に当たることも覚悟をしたうえで勝負させてあげたいと私は考えています。 ・・・ ちょうど今日面談した受験生にも言いました。 「もしもどうしても●●高校を勝負したいなら、 納得できる私立高校の合格が出ているという条件で、 そしてダメだったときに私立に通ってもいいと親が言ってくれるならば、 ダブル落ち覚悟で●●高校を勝負していいんじゃないかな。 両方ともダメになる可能性も多分にあるけど・・・ 大丈夫。落ちたって死にゃしねーよ。しばらく凹むぐらいだ。 ダブル落ちの覚悟を持ってアタックできるなら、 アタックする価値はあると思うよ」 一番大切なのはいつも出来事があった後。 その出来事に対してどういう心持でどういう対応ができるか。 子供たちの人生で最初の大きな節目です。 うちの塾の生徒たちには結果がどう出ても しっかり向き合って次に繋げることができる人であってほしいです。 愛知県特有の高校受験用語「ダブル落ち」について 思うところを書いてみました。 今日はこのへんで。 それでは。
by sakura-kobetu
| 2012-01-24 22:19
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