先日、教室の各ブースに歴史の年代と年号を割り振りました。
何も目印が無かった座席に目印をつけたかったのと、
どうせなら覚えてもらえたら便利そうなことをつけてみたい
というのが歴史年号にした動機でしたね。
このいきなり教室に降ってきた情報洪水に
生徒たちからは戸惑いの声が出ましたね。
これらの情報を時と共に飲み込んでもらえるように、
歴史の順の覚え方と歴史年号語呂合わせ表を作成して
教室に掲示してみることにしました。
これでしばらく様子をみたいと思います。
・・・
座席数は20席あるので、
歴史年号は20個あります。
「明治」ブースの左側の席はやはり・・・
「1868」ですね。
生徒たちの記憶に残るようにと
ネットでインパクトのある語呂合わせを検索して
決めていたのですが、
この1868年だけは
私が子供の頃に覚えた語呂合わせが
頭から離れなかったので
採用することにしました。
「いや~ロッパくん、明治だよ」
ロッパって誰やねん!!
という話なんですが、
どうやら昭和の初期に活躍した喜劇人
古川ロッパという方のようです。
おそらく今で言う明石家さんまのような人なのでしょうね。
私はこの語呂合わせを確か小6の頃に母から聞きました。
その当時も「ロッパって誰やねん!」
と思った記憶があります。
この「ロッパって誰やねん!」
という感情のおかげで四半世紀過ぎた今でも覚えています(笑)
画像検索をかけたらロッパくんが出てきました。
いや~ロッパくん、嫌でも忘れない顔だよ(苦笑)
平成生まれの子供たちにこの語呂合わせをプレゼントします。
いや~ロッパくん、明治だよ。
「1868年 五箇条の御誓文(明治時代のスタート目安年号)」
このおちょぼ顔のロッパくんと共に覚えておいてくださいね♪
おそらく一生忘れないからw
今日はこのへんで。
それでは。