春休みに受験してもらった愛知全県模試が返ってきました。
ザッと生徒たちの結果を見渡してみましたが・・
大きな番狂わせはありませんね。
意外に偏差値取ってきたなぁと
思える生徒がいたぐらいでしょうか。
自習に来ていた中3生を中心に
模試の返却をしていきました。
偏差値の見方とか志望校の具合とか
いろいろと話しはしたものの、
私の最後の台詞はいつも同じでした。
今生徒たちにしたい願いはひとつです。
「とにかく1学期の内申をとっておいで」
この台詞を言い続けましたね。
この台詞に続けて
「授業態度だけは親も塾も入れない聖域だから、
どれだけテストの点数を取ってきても
学校の授業を聞いていなかったら終わりだからな」
「授業態度・提出物をしっかりとして、
過去最高の頑張りを定期テストにぶつけるの」
「当日の点数を取る練習は夏休みからで充分。
1学期の内申さえ揃えば勝負する権利が手に入るから」
「逆言えば1学期の内申が揃わなければ勝負は終わりだからね」
なんて付け足しを。
・・・
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
初代ドイツ帝国宰相オットー・フィン・ビスマルクの有名な言葉です。
(実はビスマルクの台詞というのはさっきググって調べたっw)
どうかうちの塾の生徒たちには
私の声にしっかりと耳を傾けてもらって、
「賢者は歴史に学ぶ」を実践してもらいたいです。
「あ~先生の言うとおり1学期の内申が勝負の分かれ目だったなぁ~
1学期にちゃんと学校の授業聞いてれば良かった~。失敗した~」
なんていう「愚者は経験に学ぶ」プレイを炸裂させぬよう、
しっかりと頑張ってもらいたいと思います!
保護者の皆様、
どうか援護射撃宜しくお願いします!!
今日はこのへんで。
それでは。