水曜日は自学指導の日です。
開校当初から特に空気を大切にしてきた曜日です。
チャイムが鳴り、しばらくすると静寂が教室を支配します。
小学生も何名かいますが、静かに勉強に取り組んでいます。
「水曜日はこういう空気の中で黙々とやるものなんだ。」
このような雰囲気が出てきました。
空気に勝手に色をつけるなら、凛とした青色の空気が漂っています。
今日は最近入塾してきた子たちも含めた仲良し4人組が
隣同士に座り自学を始めました。
やはり、友人たちと勉強をしているのが嬉しいのか、話したがります。
今までの私ならばこう対応していたと思います。
「うるさいわ!黙ってやれ!おまえら離れて座れや!」
声を上げて言っていたでしょう。
でも、そのような対応はもう止めました。
そんなことを言われなくては静かにできないようでは、
そんな強硬策を取らなくては静かにできないようでは、
その生徒のためになりませんし、この空気は保持することができません。
静かにこの水曜日の自学の意味を伝えました。
4人中2人には伝わったでしょうか。
まだ伝わっていない生徒たちには、教室に濃い青い空気を作って
空気の色を見て理解してもらえるように頑張ります。
「北風と太陽」ですね。
さて、一方8時からの高校生が来る時間は、、、
生徒が少ないこともあり、質問に応えてくれる先生がいることもあり、
教室の空気は鮮やかな橙色といったところです。。
高校生の時間は空気の色を決めかねています。
他の講師とパレット片手に、
空気の色の相談をしていきますね。
それでは。