群・グループ改編で変更のあった岩倉近隣の高校について、
併願校の選び方を書いてみたいと思います。
岩倉から通いやすい高校の一覧を確認してみましょう。
このような感じでしたね。
まずは一番選び方が難しくなりそうな小牧南から見ていきましょう。
小牧南は偏差値の目安は60弱、内申は32がボーダーといったところです。
(愛知全県模試の合格者平均偏差値の数値に基づいています)
昨年までの併願校は、尾北(50) ←偏差値の目安です
そして名古屋西(56)といった学校がメインでした。
今回の変更でどちらも受験が不可能です。
さあ、新しい組み合わせを考えて見ましょう。
小牧南を第一志望として考えたときの新しい組み合わせです。
□小牧南(58)と江南(57)
□小牧南(58)と一宮南(56)
□小牧南(58)と小牧(45)
□小牧南(58)と一宮北(44)
むむむむ、、正に帯に短し襷に長し。
実力が近すぎるか、離れすぎているかどちらかです。
これは頭の痛いところです。
例を四つ挙げてみたものの、下二つは実現することはないでしょう。
少し実力が離れすぎています。
では上の二つは。。。。
実現するときにはこのようなケースでしょう。
大成や啓成、桜花や名電といった偏差値50台の私立が合格していて、
私立へ進学しても構わないという場合ですね。
大成のラトナディアとかが合格していたら、
小牧南単願で受験しても良さそうです。
もしも私立は絶対行かないとなると、内申も偏差値も
ゆとりを持って受験をしなくてはいけなさそうです。
内申も偏差値も目安よりプラス2から3はあったほうが良さそうです。
それだけの実力が揃わなければ、志望校変更を視野に入れていくべきです。
まとめとしては、
私立もOKなら受験のしやすさは変化なし。
私立がNGならゆとりを持って受験せよ。
こんなところでしょうか。
他の学校についても順に書いてみますね。
それでは。