愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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ATフィールド中和
うちの父は今年還暦を迎えます。

バリバリの団塊の世代で、2007年問題当事者ですね。

そんな父のために年末に還暦祝いを弟夫婦と一緒にするのですが、

そのプレゼントを買うために今日の午前中に名駅まで行ってきました。


弟夫婦ということは、少し前にご紹介した姪も一緒です。

え、どんな子か忘れました?

仕方ないですね。

そんなこともあろうかと写真を撮ってきました。。

e0092453_14371773.jpg


















すいませんね、こんな塾ブログで「おじバカ」ぶりに付き合っていただいて(笑)

知っているんですよ。第三者から見てただの普通の赤ちゃんということは。

知っているんですよ。赤ちゃんが別にたいして好きではない人から見たら、

ただの小さな生物でしかなことは。私もどちらかというとそんなタイプでしたし。



しかし血のつながりというのは恐ろしいものです。

この小さな生物は私にとってとてもかわいいです(笑)




ちょうど1歳の頃になり、赤ちゃんが片言の日本語を話し出すと、

親というのはネタを子供に仕込みます。

周りの大人に「かわいぃー!」なんて賛辞をもらうために。

あぁ、やだやだ。誰もがかわいいなんて思ってくれると思うなよ。。。

おや、早速この姪のネタを披露してくれるそうです。どれ。。


弟「ぬぎぬぎぃー・・・」

姪「まんぼぉー!」


弟「ご飯が美味しい人手を挙げてっ」

姪は笑顔でサッと手を挙げます。


・・




完敗です。これはやっぱりかわいいです(苦笑)






赤ちゃんというのは素晴らしいですね。

にっこりほほえむだけで周りの人間達のATフィールドを中和していきます。

(ATフィールドとは専門用語で、誰もが持つ心の壁という意味ですw)



たどたどしく歩くだけで、道行くお婆さんがほほえましく眺めています。

食べているときも常に笑顔で愛想をふりまき、

10m以上離れた隣の店の案内係のお姉さんも微笑んで手を振ってくれます。

店を出るときには店員さんに手を振って「ばいばーい」なんて言おうものなら、

「かわいぃー」なんて賛辞をもらっています。



知らない人の心の壁の内側に瞬時に入り込むことができるのです。

凄いですよね。何も裏がない笑顔には物凄いパワーがあるということなのでしょう。

大人には簡単にはマネできませんが、常に笑顔を心がけたいなと姪を見て思いました。



**


さて、買い物も食事も済ませ、弟夫婦と別れるときがきました。

「じゃあまたなー。ばいばーい。」と姪に手を振ってみるのですが、

リアクションがありません。なんだかきょとんとしています。

この言葉と手を振る仕草の意味は知っているはずなのですが。。

「おい!お前知らん店員にあんなに愛想よくバイバーイって

 言ってたのに俺には無しかよっ!」

苦笑しながら姪に話しかけると、弟の嫁さんがこう言いました。


「別れたくないんですよ。だから手も振らないんです。」





なんてことでしょう。

嬉しいじゃないですか。

会話もできぬ間柄なのに。

私は姪と「わっはっは」と笑っていただけだったのに。

お母さんが言うのだから本当かもしれません。


しばらくしてようやく手を振ってくれました。

「じゃあねー。ばいばーい。」



20メートルぐらい離れてふと振り返ってみると

まだ小さく手を振ってくれている姪が見えました。





姪よ、お前が小5になり算数の割合でつまづいたら俺がしっかり教えてやるからな(笑)


**


ただのおじバカ記事にお付き合いいただきありがとうございました。

なんとか塾に結び付けようと書いてみましたが、

やはりただの「おじバカ日記」になってしまいましたね。。



明日からはちゃんと書きます。(多分)


それでは!
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by sakura-kobetu | 2006-11-16 15:16 | その他 | Trackback | Comments(0)
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