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愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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落ち着いて問題を解くとは
昨日は最近来てくれた講師が授業をする様子を

少し見学をしていました。


その講師が指導の中で生徒にこのような台詞を言いました。


「エックスをつけわすれたりするようなちょっとした

 ミスが多いから落ち着いて問題を解くようにね。」


生徒も「はい。」なんて返事してました。


また、違う講師ですが、授業の報告書に

「~なので、落ち着いて問題を解くように伝えました。」と書いていました。




よく使われる台詞ですよね。数学や英語の指導のときに耳にしますね。

私も思わず口にしているかもしれません。

「もっと落ち着いて解けやー。」

冗談めかして言ってそうですね。


さて、この台詞について昨日ふと思いました。

「落ち着いて問題を解くように」とはどういった指示でしょうか?

メンタル的な部分の指導というのはどうしても抽象的な

指導になってしまうことが多いのでしょうが、

あまりにもぼんやりとした指示のような気がします。


焦って問題を解こうなんて生徒はいませんから、

自然になってしまっているんですよね。

それに対して「落ち着いて問題を解くように」という指示。

聞きなれた常套句なんで生徒も「はい。」とはいいますが、

具体的に何をしていいのかわからないですよね。

大人が聞いて具体的に動けない指示は、

子供が動けるわけがありません。





もっと生徒が聞いたとたんに体が動くような具体的な指示に

言い換えることはできないでしょうか?


考えてみたのですが、例えばこのような指示でしょうか。


「君はちょっとしたミスが多いから、

 問題を解く時には最後に必ず見直しの時間を確保してから

 問題を解き始めること。ラスト5分になったらどれだけ問題を

 解いている最中でも最初から見直しをする時間に充てるようにしなさい。」


「君はちょっとしたミスが多いから、

 途中式をこれ以上細かくできないというぐらい書いていくこと。

 余白を使って大きく読みやすく書くこと。慣れてきたら途中式の

 細かさを減らしていけばいいから、今はとにかく細かく書きなさい。」


「君はちょっとしたミスが多いから、

 問題文に書いてある答えるときに注意すべきことには必ず

 下線を引きなさい。書き抜きなのか、文字数制限は、

 相応しいものか相応しくないものか、などにね。

 そうすれば忘れずに意識できるから。」



いろいろ教科についての一場面を想定して書きましたが、

こんな指示なら体が動きそうですよね。



***


考えたことをまとめてみましょう。



生徒への指示は具体的に。

聞いて体が動くかどうかを具体的か

どうかの判断の基準にする。

できればやれたかどうか後で講師が

チェックできるような指示がベスト。



***


全ての指示が具体的になるわけではありませんが、

意識してやっていきたいです。

さて、そう講師にも伝えてみよう。



*


最後に神奈川で個別指導をしてみえるpcclubさんの

ブログに載っていた

ケアレスミスをなくす4つの方法」という記事をご紹介します。

今回書いた記事の内容に通じていると思います。

私はこの記事に感動して、よく生徒に話しています。


「いいか、野球に例えるならエラーしようとしてエラーしている

 選手はいないよな?じゃあエラーをなくすためには

 どうすればいいか!それは・・」


なんて(笑) インスパイヤされまくりですね。。





今日も頑張っていきましょう。

それでは。
by sakura-kobetu | 2006-11-24 09:58 | 塾日記
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