受験が一通り終わり、あとは中3の公立高校の結果を待つばかりとなっています。
そんな中、見事大学進学を決めた一人の生徒が
さくら個別の講師として働きに来てくれることとなりました。
この流れは目指すべきところでした。
長いこといてくれた生徒が「ここで働きたい」と申し出てくれるということは、
その生徒にとっていい場所であったという証といってもいいですよね。
塾のことは熟知していますし、指導の流れもわかっていますし、
教室の空気から、細かなルールまですべて知っています。
「前まで先生と生徒だったから」という甘えがお互いに出なければ
全ていいことばかりです。
この流れを大切にしていきたいですね。
もうすぐ社会に巣立っていくY田先生も、
今もばりばりやってくれてるM下先生も、
彼女たちが小中学生の頃からの付き合いです。
こんな関係を増やしていきたいですね。
そんなわけで、先日まで指導されていた生徒だった子が、
今度から指導する席に座ることになります。
「ちょっと前まで生徒だったじゃん!」なんて驚かないようにしてくださいね。
何度もいいますが、そんな先生は塾に長くいるので塾のシステムや指導手順は
ふと入ってきた新米先生なんかよりよっぽど詳しいですからね。
そして、「この子ならばしっかりと責任をもってやってくれるだろう。
来てくれている生徒たちを安心して見てもらえるだろう。」と
思って来てもらうことにしています。
なんでも質問を持ってきて歓迎がてらぶつけてあげてくださいね♪
今日はこのへんで。
それでは。