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先生、消しゴム貸してください。
先生、筆記用具忘れたので貸してください。 先生、下敷き貸してください。 ・・ ・ 塾をやっていれば多かれ少なかれあることです。 仕方なく貸してあげると今度は返し忘れて持って帰ってしまったりします。 うっかり筆記用具を忘れてくる生徒ですから、 うっかり借りていたことを忘れてしまうんですよね(苦笑) そんな生徒はバツが悪くてそのまま持ってこなかったり。 こちらもそんな小さなこといちいち覚えてませんから、 なんだか塾の文房具類がちょっとずつ減っていくようで・・・ こういった状況に対して塾としてどのように対応していくのか? さくら個別では貸し出し用の筆箱があります。 筆記用具ワンセット入った筆箱が2つあります。 その筆箱にはさくら個別特製「持ち出し禁止」シールが貼ってありますけどね。 ワンセットになっているので、さすがに これを間違えて持って帰っていった生徒はいませんね。 ちなみに、 一番持って帰られ率の高いのが半透明の赤と緑の下敷きです。 赤ペンや緑ペンで重要文字を塗った後に、この下敷きをかぶせれば 重要文字が消えるからです。昔から使われる勉強グッズですよね。 この下敷きは多分開校してから30枚は買っていると思いますが、 必ず持って帰られてしまいます。 持ち出し禁止をつけようが、何をしようが、 ふと教材に挟みこんで無意識に持って帰ってしまうんでしょうね。 ** いちいち腹を立てて、 持って帰られない方策をずっと考えていましたが・・・・ ここは一つ発想の転換をしてみましょう。 間違えて持って帰ってしまう生徒をタンポポの綿毛と考えるのです。 タンポポの綿毛はその浮遊する能力を生かして、 遠くまで飛んでいき、着地したその地にタンポポの花を再び咲かせます。 これと同じ要領でさくらを遠方で咲かしてもらいましょう。 忘れ物をした生徒をこれからは大歓迎するのです。 「おお、そうか、ではこの下敷きをあげよう。いいから使いなさい。」 そういってさくら個別のロゴなりなんなりをつけた下敷きや消しゴムを渡します。 綿毛である生徒たちはその下敷きや消しゴムを持って学校に行くわけです。 そして学校の授業中・・・ 「なぁ、消しゴム貸して。」 「あぁ、いいよ。」 「サンキュ。ん? さ・く・ら・こ・べ・つ? これ塾の消しゴム?」 「そうそう、もらったんだ。」 「へぇ~。面白いね。」 ・・・ ・・ ・ なーんて、忘れ物をした生徒が 学校の教室内でさくらを咲かせるのです。 ちょっとした宣伝部隊ですね(笑) もちろん、タンポポの綿毛が着地した場所が悪くて 花を咲かせることができないことがあるように、 この文房具たちもその持って帰った生徒の汚い部屋の隅で 一生を過すこともあるんでしょうけどね(苦笑) * 結構本気で考えていて、赤と緑の半透明の下敷きは 本当に各生徒2枚ずつ渡してしまおうかと思っていたりします。 ただ、半透明の下敷きに名入れができる業者を見つけることが できていないんですよね。 もしもそういった業者を見つけて下敷きを制作できることになったならば・・・ 生徒一人に3枚でも4枚でも配付したいですね(笑) ** 人間ですから大人でも忘れ物はしてしまいます。 忘れ物をする人をゼロにすることに力を注ぐのを辞めて、 積極的に利用してみるのも面白いかな? なんて思った猛暑の午後でした。 もちろん、忘れ物をした生徒には残って自習していってもらったりすることにしますから、 気軽に忘れ物ができる環境を作るというわけではありませんからね♪ *** さて、明日は高校見学に行ってきます。 いろいろ聞いてきますね。 楽しみな質問は・・・ 「もしもお子様を私立高校に進学させようとするならば、 こちらの学校以外で進学させたい高校をレベル別に3校ぐらい 理由と共に挙げてみていただけないでしょうか?」 です。 面白そうですよね?シェフが奨めるレストランみたいですよね? 「私立高校の入試広報室の先生が選ぶ、子供に進学させたい私立高校」 あぁ、楽しみです。 しっかりと見学させてもらって、 しっかりと話を聞かせてもらいたいと思います。 今日はこのへんで。 それでは。
by sakura-kobetu
| 2008-07-22 16:55
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