塾用に電子辞書を買ってみました。
どうしても30代以上の世代の人は「やっぱ紙の辞書でしょ。」
なんて言う人多いですが、それはただ単純に、
紙の辞書に一番親しんできたからという理由が大きいのではないでしょうか?
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そんな私も紙の辞書派。
いや、紙しか知らない派ですね(笑)
さて、電子辞書とやらを試してみようじゃないですか。
シェアNO1のカシオEX-wordを買ってみました。
購入したのはエクスワード XD-SP4850 という型番のもので、
中高校生の学習専用のものです。
収録コンテンツが凄いですね。
ジーニアスなど英和辞典、英英辞典、和英辞典は当たり前。
国語辞典、漢和辞典に加え広辞苑までも。
ここからが面白いです。
おっと!
受験生には有名な参考書「英単語ターゲット1900」
「英熟語ターゲット1000」が入ってます!
しかもその問題集まで収録です。
そのほか、あらゆる教科の参考書や用語集などが収録されています。
面白いですね。
問題はそれらを本当に利用したりするのかどうか?
んー、あんまり使うシーンをイメージできませんが、
ターゲットの確認テストはうまく利用したら使えそうな気もします。
さて、電子辞書は紙の辞書を凌駕することができるのか?
いつもはパソコンで調べてしまうことが多いですが、
しばらく電子辞書を使ってみたいと思います。
参考記事
紙の辞書VS電子辞書(勝間さんのブログより)
電子辞書派のブログ記事
電子辞書、何が悪い?という「教えて!goo」の熱いトピ
今日はこのへんで。
それでは。