今日で1月が終わります。
無事に私立高校の推薦入試を合格した中3生たちは、
昨日で卒塾していきました。
超サッカー馬鹿のKくんも、
着物を着たら二十歳に間違われたYさんも、
かわいいスカートの下に学校のダサジャージを重ね着してくるMさんも、
うんこの落書きばかりしていたSさんも、
目でピーナッツを噛んでくれたKくんも、
無事に卒塾です。
別れの季節ですね。
皆がお礼を言って帰っていく中、
うんこの落書きばかりしていたSさんは、
最後の授業のチャイムが鳴る頃には
大きな涙をポロポロこぼして
塾との別れを惜しんでくれました。
個別指導やっていてこんなことは初めてです。
「私にとって家みたいなところだった。」
「ありがとうございました。」
なんて言いながら涙をこぼします。
昔は口が悪くネガティブなことしか言わなかったSさんがです。
服部先生はしっかりもらい泣きしてましたね。
「本当にいい塾だった。」
声を震わせながらそう言ってくれた彼女に
「終わった塾みたいに言うんじゃねーよ。」
なんておちゃらけて言うのが精一杯。
嬉しかったですね。
「また2年生に上がれなさそうとか、ピンチになったら戻っておいで。」
そう言って彼女を送りだしました。
***
一日経った本日は入試対策です。
公立入試を目指すこの中3メンバーとも、
3月末で何人かはお別れになるんでしょうね。
合格の報告と共に、去り際に
いい塾の感想を言ってもらえるような
指導をしていかなきゃなぁ。
問題に取り組む中3メンバーを見ながら
そんなことを思いました。
公立入試まで約あと5週間。
気合い入れて指導していきます。
今日はこのへんで。
それでは。