愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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先生にまつわる記憶
この夏休み中に私の中学校の頃の同窓会が行われるようです。

仲いい人たちが集まって飲む程度のレベルの同窓会ではなく、

ホテルの広間を借り切って、パーティーのようにして行うそうです。

お世話になった先生方も3名招く予定だそうです。

中学校の同窓会は初めてですから、卒業以来会っていない人とは

17年ぶりでしょうか。恐ろしいです。平成が始まった頃の話ですね。




いらっしゃる先生方の記憶を辿ってみるのですが、

くだらないワンシーンしか記憶に残っていないんですよね。。。



中3の頃の担任かわむら先生は、トイレ掃除を真面目にやらない男子を正すために

国鉄職員が書いたトイレ掃除の詩を印刷して配ってました。



中2の頃の担任みずの先生は、うちの娘はぶさいくだと言っていました。

また、授業中に長いほうきを床でワイパーのように振って遊んでました。

また、「先生になる気は全くなかった。」なんて言っていました。



国語を教わっていた初老のあんどう先生は、バレンタインデーに

クラスの女子からチョコをもらって、

「こんな風にもらうの初めてだ。ありがとう。」と喜んでいました。


以上です。。





授業の内容とかは一切残っていません。

でもそんなものかも知れませんね。

私の記憶も生徒達にはほんのひとコマぐらいしか

残らないのかも知れませんね。



あの頃とても大きく見えた先生達。

あの頃どのような思いで指導をしていたのか、

私たちのことを覚えていてくれているのか、

お会いしていろいろ伺ってみたいものです。



同窓会が楽しみになってきました。

また行ってきましたら報告しますね。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-31 17:07 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
がばいばあちゃん
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

「佐賀のがばいばあちゃん」という本で、

漫才師島田洋七の素敵なおばあちゃんの

話を綴ったものです。

最近私もその名を小耳に挟みました。







幼い頃の主人公(洋七)が学校から帰って言うのです。

「ばあちゃん、腹へった。」

その日は家に何もなかったようで、ばあちゃんは答えました。

「気のせいや。」







この会話のエピソードを小耳に挟んで、これは読んでみたい!

と思ったのです。本屋で見つけ、即購入しました。



生徒達は知らないと思うけれども、島田洋七という人は、

先生が小学生だったころにあった漫才ブームの立役者で、

漫才で天下を取った人です。

今で言うダウンタウンとかナイティーナインぐらい

の人気と実力を持った漫才師だったのです。



そんな人が書く本ですから、スッと懐に入ってくるような、

とても軽快に読める文章でした。



ばあちゃんの素敵な人柄に、

笑えて笑えて。泣けて泣けて。

学ぶべきところがたくさんあって。

私はとてもいい本であると思いました。

小学生にも読みやすい愛蔵版が出てるそうです。

また塾に置く本が増えてしまいそうです(笑)




本の最後のあとがきに、島田洋七がこのように書いていました。


 ばあちゃんのような生き方こそ、「いい人生だった」と言うのだと思う。

 みんな、「いい人生」を生きよう。誰のためでもない。自分のために。

 それは、ちっとも難しいことじゃない。


 起こった出来事を楽しみ、


 目の前にあるものをおいしく食べ、


 毎日笑って暮らせばいいのだ。


 この本が、みんながそんな風に生きるためのヒントになればいいなあと思う。




正直言うと、島田洋七はあまり好きではありませんでした。

漫才ブームが去ってからは輝きが薄れ、華が無く、

昔の栄光で飯を食っているような、好きではないタイプの芸人でした。



しかし、このあとがきの文章を読んで、

急に素敵な人に見えてきました。(笑)

みなさんはどのように感じるかはわかりませんが、

私の体の中には以前からこの考え方がドックドックと

脈を打って流れています。(そうありたいと思っています。)

こんな風に生きたいって強く思います。



いい本を読みました。

愛蔵版すぐに手に入れて塾に置きます。

文庫サイズのものは明日から置きますから、

まだ読んでないという方は、是非読んでみてくださいね。




さあ、明日からまた朝9時半から夜の9時半まで

びっちりと「さくら漬け」です(笑)

頑張って指導するからね!どんどん自習に来てね!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-30 22:21 | その他 | Trackback | Comments(0)
初めての授業中止
昨日の4講、

夏期講習生の2回目の授業でした。

「お前もう帰れ。」

授業開始1分の出来事です。




マシンガンのように生徒に言いました。


「ふざけるんじゃない。ノートを忘れた?

 やってきたんか?

 やってきたのなら取りに帰らせるけど、

 ほら、やってないんだろ。


 
 2回目の授業でふざけたこといってるんじゃない。 

 塾をなめんじゃねーぞ。

 お前、親がどういう気持ちで夏休み直前に塾を変えて

 ここに入れたかわかってるんか?

 お前が持ってきたこの夏期講習費いくら入っているか

 わかってるんか?

 これだけの金額だ。安かねーぞ。

 これを稼ぐのにどれだけ働かなくては

 いけないかわかってるんか?

 このお金はこんなだらけたお前のために使うためにあるんか?


 
 俺はお前のお母さんに何度も頼まれたよ。

 「なんとか、本当になんとか、お願いします。」ってな。

 祈るような気持ちでお母さんは塾を変えたんだよ。

 俺も真剣にお前の成績を上げるためにやってるんだよ。

 だからそんな半端な気持ちで塾に来てもらったら困るんだよ。
 
 馬鹿にするんじゃない。




 「そうかぁ、じゃあ今度はちゃんとやってくるんだぞ」

 なんて言って今日授業をやるのは簡単なのよ、でもな、

 そんな甘えた気持ちで授業を受けても夏休みの間で

 勉強ができるようにはならないんだよ。 


 だから今日は反省するためにも今すぐ家に帰りなさい。

 そして家で宿題に取り組みなさい。


 

 本来はこんなことで振り替え授業は組まないけど、

 今回だけは特別に後日組んでやるから。


                         わかったか。」





 塾に来てまだ2回目の生徒にここまで言ってしまいましたが、

 気持ちは伝わっている自信はあります。

 次の授業は気持ちを入れ替えて塾にやってきてくれることを

 期待したいと思います。



 ほんと、親心子知らずですよね。

 それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-29 00:39 | 塾日記 | Trackback(1) | Comments(2)
夏課題補完計画
岩中の中3生が、ものすごい量の夏課題を出されたようです。

学習と完成という3年間のまとめ教材があるのですが、

全24単元中、1から16単元までが課題となっています。




やり方が少し凝っていて、

1単元ごとにあるまとめのページを自分なりにまとめて、

それから問題演習をやるということになってます。


このやり方で5教科全てやらなくてはなりません。

16単元×5教科で80単元分です。

要領よくできる学力の高い子は別ですが、一般的に考えて

どう短く時間を見積もっても、1単元に60分はかかりそうです。

1日2単元ずつ3時間を毎日こなすことで80単元が終了ですが、

3時間の学習を40日間毎日こなすというのは大変ですよね。

現実問題として前半にはまだ部活があって、大会がありました。

お盆には実家に帰ったり、塾で夏期講習がある子も多いことでしょう。

1日夏課題ができなかったらその3時間は他の日に回されます。

1時間半ずつ2日に分けたとしても、その日は4時間半行わなくてはなりません。


勉強がある程度できる子でこの状況です。

1単元に1時間半かかってしまう子の場合・・・

もう計算したくなくなりますね。






確かにまとめを自分なりにさせることで、インチキなやり方を防ぐことが

できますから、愛情の感じられるいい宿題だとは思います。

ただ、この量の宿題をしっかりと計画的にこなしていくことができる生徒は

一握りではないかと思います。中3生の次の8月4日の出校日には、

この学習と完成のチェックは無いそうです。なぜでしょう!!?



他の学年はしっかりと出校日ごとに課題の提出があって、

計画的にこなすためのスモールステップを用意してくれてます。

中3にこのスモールステップが無いのは、計画性を育むというポリシーでしょうか?

それとも・・・




まあ、やいのやいの言ってみても課題は変わりませんから、

こちらでこなせるようにペースメイクをしてあげるしかありませんね。

そんな中、うちの中3生ですが、昨日の段階でノータッチエースの子が何人か。。

すでに今から1日2単元ずつ進めても間に合いません。

自分が置かれている状況をしっかりと把握しましょう。



それと忘れないでください。さくら個別の定めた夏課題終了日は8月20日ですよ。

四の五の言わず、今すぐシャーペンを握りましょう。

そして早速始めましょう。

中学3年生にとって、この夏を今までで一番勉強した夏にさせますからね。




-----------------------------------------



小学生のSが今日自習に来て言いました。

「先生お酒飲むの?」


  「飲む飲む、めちゃ飲む。 なんで?」


「今度温泉に行ってくるときにお土産を買ってくるつもりなの。

 だからお母さんが聞いて来いって。」



あぁ、ありがたいお言葉です。お気遣い嬉しく思います。

私、嫌いな食べ物は一切ありませんし、

「もらえるものは病気でも」

をモットーにしております(笑)



すいません。。

調子に乗りましたね。。


今日はこの辺で。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-28 13:09 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
塾がもらう通知表
通知表が大方揃いました。

結果は、成績が上がっている子が6割程度、

現状維持が3割弱程度、そして、、、

下がってしまっている子が1割強程度でしょうか。




成績が上がった子が6割ですが、成績が上がった理由は、、

やはり勉強の絶対量が増えたというところが大きいですね。

正しい勉強方法で取り組めるように勉強法の指導もしています。

書いてみればなんの秘密もない当たり前のことですよね。

この「当たり前」を、生徒にとっても「当たり前」にしてあげることが

大切なんだろうと思っています。






現状維持の子が3割弱います。

この中には、これ以上上がらない通知表である小学生や、

好調をキープしている中学生も含まれているので、

「成績が上がった」という枠に少し増やしてもいいかも知れません。






さて、残念ながら成績を下げてしまった子が1割強います。

なんだかんだ言っても、私の力が足りていなかった結果です。

全ての生徒の成績を上げ続けることは不可能ですが、

この上がる子の率を限りなく上げていくのが塾の使命です。




塾において2敗は許されません。

次のテストでリベンジを果たし、

生徒と共に喜ぶことができるよう指導してまいります。








塾にとっての通知表は、生徒全ての通知表です。

一学期のさくら個別の通知表は、、4に近い3程度でしょうか。

まだ×225 頑張る余地がありますね。



「どれだけ長い時間自習に来て勉強に取り組んでいても、

集中していなくて点数が取れなかったら、塾に来ている意味がないよね。」

こんな台詞を生徒に言うことがあります。


塾(さくら個別)に置き換えて言いますと、

「どれだけ勉強環境に気を使って小奇麗にしても、

どれだけ自習室開放しても、どれだけ補習をしてみても、

指導が悪くて成績が上がらなかったら、塾が存在する意味ないよね。」

こんな感じでしょうか。


この台詞を肝に銘じて、全ての生徒の力になれるように精進してまいります。




久々に少し長くなりましたが、

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-27 10:44 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
BGM
塾ではBGMとしてi-Podで音楽を流しています。

普段はモーツァルトのベスト100というものや、

クラシックのオムニバスがメインです。



そんな中、自学指導の水曜日だけは、

「スタジオジブリ作品のサントラ」を流すようにしています。



サントラの中には人の歌も入っています。

人の歌は極力教室に流さないように注意をしていましたが、

先日新規面談中に


 ♪隣のトットロ、トットーロ♪


なんて流れてしまいました。。(笑)

それ以来、そのようなことが無いように

サントラの中の人の歌はi-Podの中からほとんど消しました。




「ほとんど」と書いたのは、消さずに残した曲もあるからです。

「まあ、この曲も人の歌だけど、穏やかだからいいか。」

という曲だけは消さずに残して、今も現役で活躍しています。



例えば、紅の豚で流れていた「時には昔の話を」なんかも現役です。

この曲は加藤登紀子の1987年の作品だそうです。

20年も前の歌が、平成生まれの生徒達の勉強のBGMとなっています。

加藤登紀子をBGMに勉強するというのは、

かなりかっこイイと思うんですけどね(笑)




歌詞が好きです。


見えない明日を むやみに探して
誰もが希望を託した
揺れていた時代の 熱い風に吹かれて
体中で瞬間(トキ)を感じた そうだね


今でも同じように 見果てぬ夢を描いて
走り続けているよね どこかで




いつか生徒達が「紅の豚」を見てこの曲が流れたときに、

さくら個別で自習していたときのことを思い出してくれたら

面白いですね。



さあ、今日も早くから生徒達が自習に来ています。

紅の豚のサントラでもかけましょうか。


それでは。



「ジブリはやっぱりラピュタだろ」なんて思っている塾長より
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by sakura-kobetu | 2006-07-26 12:39 | 塾日記 | Trackback(1) | Comments(6)
新しい机配置完了
先日買い増した机とイスの組み立て作業が完了し、

配置も完了しました。

e0092453_17105355.jpg


















我ながらいい配置で置くことができました。

弱点は、一番後ろの2席ぐらいが、冷房直撃席で、

猛烈な暑がりしか座ることができないことですね(笑)


席が増えたのでこれでしばらくは大丈夫でしょう。

しかし、またこの席が全て埋まってしまったら・・・


カフェのように路面に机を出しましょうか。

あ、うち2階でした。





明日は自学指導の水曜日です!

講習中なので、夜5時以降でなくても、

朝9時半から空いていますから、

都合のいい時間に自学に来てくださいね。


夏課題は8月20日までに絶対完成ですからね!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-25 17:23 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ビレバン作戦、遂行中。
できました。

e0092453_1514791.jpg


















貼ったメモには、

「お金は、儲け方より
 
  使い方

      が大切ダ!!」

と書いてあります。


手にとって読んでくれることを

楽しみにしていましょう。



ところで生徒なのですが、

ビレバンを知っているでしょうか?


高2の生徒は、「は?」


中3の生徒は、「知らない。」


3世紀早まった企画だったのでしょうか。。

名古屋が誇る全国展開するお店なのに、、




めげずにその他の本にも貼っておきましょう。

他の教材には、もう少しちゃんとした

紙を作成して貼ろうかと思います。


それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-24 15:10 | 塾日記 | Trackback | Comments(4)
ビレバン作戦
今日はOFFです。

休日には本屋さんやヴィレッジバンガードへよく行くのですが、

「これは!読みたい!生徒たちにも読ませたいなぁ。」

そんな風に思う本に出会ったりします。

先日買って来た「100人の夢」という本もそうです。


今日もウズっとくる本をヴィレッジバンガードで衝動買いしてしまいました。

世界を変えるお金の使い方」という本です。

e0092453_22362367.gif










お金の儲け方ではなく、お金の使い方について書いた本です。

100円からできる社会貢献をわかりやすく紹介していき、

その貢献をするために「あなたのアクションの入り口」

としてページの下部にそのホームページのアドレスを掲載しているのです。


とてもとてもシンプルで、それでいて読者に求めることは具体的で。

このページ構成にやられました。

生徒でも読みやすいと思います。



さて、塾に明日から置いておきますが、本棚に並んでいても

なかなかきっかけがないと手が伸びないと思います。

そこで一案を。

前からやりたかったんですよね。



e0092453_2253158.gif












名付けてビレバン作戦(笑)

せっかくの休日なのでさっき作りました。



ヴィレッジバンガードの本の説明POPって、

思わず手に取りたくなるような魅力的で

遊び心に溢れた文字が書いてありますよね。

実際にはこんな感じで使われています。



e0092453_2341468.jpg















作ったこの紙に、ビレバンのように本を紹介する

魅力的な言葉を、書いて貼っておきましょう。

本棚の一角に、私と講師たちが勧める本を集めて、

このPOPを書いて貼っておいたら愉快ですよね。

もうすぐできますから、楽しみにしていてくださいね。

なにより私が一番楽しんでますけど(笑)





今思いつきましたが、置いてある参考書類にも、お勧めする言葉や、

効果的な使用方法を書いておいたらキャッチーですよね?


代表的な大学受験教材を置いておいて、その本の解説や使い方が

手書きで書いてあったら、いいですよね?

そのPOPをきっかけに生徒が教材について質問してくるかもしれませんよね?



ビレバン作戦、広がりをみせそうです。

じっくり育てていきます♪






明日も朝から夏期講習!

さあ頑張るぞ!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-23 23:25 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
WEBの時代、到来
今日は面談が2件ありました。

昨日書きました高3生の面談が一件、

そしてその面談をしているときにかかってきた

問い合わせの、小5生の2家族の面談が一件です。



いずれもすでにさくら個別のホームページをチェックされていました。

高3生のほうは、普通に「個別指導」から地域を絞り込んでいったそうです。

小5生のほうは、名前で検索をかけて一発で表示したそうです。

今回は広告を見てホームページへたどり着いたのではなく、

検索をかけてたどり着いたということです!



主婦層にもどんどんWEBが浸透していっていることを感じております。

しっかりとHPとブログを用意しておいて良かったです。

似た名前の塾もあるからか、何教室もある塾と勘違いされたりしますけどね(苦笑)









例えば飲食店なんかで美味しいという噂の店を聞いたら、

私はまずWEBをチェックします。



店の名前をグーグルで検索をかけます。

該当するサイトがゼロならば、それは美味しくない店なのでしょう。

美味しい店というものは、自分のHPを持っていなくても、

食べた人がレポートをブログやHPで書いているものです。








今回はそのお店がHPを持っていたとしましょう。

アクセスしてプロが作った洗練されたサイトが出てくると、

「あー、儲かってるんだなー。」なんて思います。

ある程度お客に支持されている証拠でしょう。

こんなサイトは店内の雰囲気やメニューの写真ををじっくりと見てしまいます。





これが手作りのサイトであったら、

「あー、WEBを重視していないんだなー。

 でも見る限り美味しそうだなー。

 家族でこじんまりとやってる店なのかなー。」


こんな感想です。まだ美味しいかどうかの確信は持てませんね。







あとチェックポイントは更新頻度です。(情報の鮮度・情報の期限)

夏なのに「冬期限定 チーズフォンデュセット始めました」なんて

記述があると一気に萎えます。



WEBの更新が滞っていて、古い情報がそのままの店は

味一徹のがんこじじいがやっている、硬派な店である確率が20%ぐらい。

残りの80%は、ただだらしなく、たいして美味しくないお店でしょう。(妄想気味)



24時間休まずに働いてくれる広告代わりのホームページですから、

載せた内容ぐらいチェックしていくべきですよね。

それぐらいの気配りができないお店は、

味に対しても気配りができていないと思われます。




そして、これは全て塾にも当てはまりそうですよね。



まあ、私は頻繁に更新するほどマメではないので、

全季節OKの内容しか掲載しないようにしていますけどね(笑)

WEBの利用については今後もいろいろと考えていきたいと思います。




えらそうなこと書きました。

言った手前もありますから、

自分のサイトでやらかしていないかどうか

今から見てきます(笑)



それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-07-22 15:01 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)