愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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北風も太陽も
生徒を指導しているといつも思い出す寓話が

北風と太陽」です。


昨日も思い出すシーンがありました。


「8月26日までに課題は終えるように」と

夏休み中は生徒を追い込んできましたが、

まだ課題を終えていない生徒が少しだけいました。

そんな生徒には、残りの課題の量を日数で割って、

計画を立てさせて再び追い込んでいきました。

まさに「北風」ですね。



息も絶え絶えなんとか終了する生徒がいる中、

私をごまかし続けた結果、まだ大量に課題が残っている生徒が1人いました。

できていなかった子たちには日々声をかけて

進捗状況を確認していた中だったので、

そんな状況を作り出してしまうところにある意味尊敬してしまいます。

よくもまあ、ごまかすことに頭が回るものです。

ごまかしてできていない部分は多少あるだろうと予想はしていましたが、

正に想定の範囲外の量で、ここまでごまかすか?と呆れました。





北風を吹かすだけではできないことがあるんだなぁ。

そうしみじみと思わされました。


さて、烈火のごとく怒って彼女を攻めることは九九よりも簡単です。

といいますか、叱り飛ばして思いが伝わるタイプの子ではありません。

彼女にどうしたら思いを伝えられるか、

私が彼女にどうなって欲しいのか、じっくりと考えてみました。








やはり「太陽」ですね。

じっくりとゆっくりと「太陽の日差し」のように思いを伝えることにしました。

その生徒と話しやすいように回りの生徒は遠くの席に移ってもらいました。

「いいかい、今から君にとって嫌なことを穏やかにいっぱい言うからね。」

とにこやかに前置きをおいて、一つ一つ伝えました。



別に天才になってもらいたくて宿題をやれって言ってるんじゃない。


人としての最低限のルールを守れないと先々苦労する。


人も自分もごまかし続けて生きていってもいつか必ず痛い目に遭う。


仕事もうまくいかなければ、結婚相手も見つけにくいだろう。


君にはまずそのことだけをわかってもらえればいいやって思う。


それをわかってもらえれば、先々もっと楽しい日々が送れると思うから。



こんな内容を伝えました。そのうえで、

今週土曜日までに課題を片付けることを約束しました。

土曜日の締め切りまで口出しは一切しないけど、

もしも終わっていなかったら、今回の夏期講習の費用全額を持って

家まで行って、お母様に事情を話して返金すると伝えました。


ちょっと「北風」要素も入ってますね(笑)






もともとの寓話「北風と太陽」は

なんでも力ずくで物事は解決できない、

「北風」よりも「太陽」だといったような内容でしたが、

実際には「北風」も「太陽」も両方大切なんでしょうね。

風だけが吹く日差しの無い日は過ごしにくく、

太陽の日差しだけで無風の日も過ごしにくいでしょう。

やはりどちらもあって自然なんですよね。



***


私の提案に「わかりました」と彼女は静かに返事をしました。

土曜日に完成した課題を持って、

その生徒が現れるのを楽しみにしています。



それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-31 10:22 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
広告写真。ホームページ。
昨日は体験面談がありました。

話が一区切りついてお母様がこのようにおっしゃいました。

「先生写真と全然違いますね。」


その後、子どもに向かってこうおっしゃいました。

「よかったね、話しやすい先生で。」




ん?


おや?
 

私の写真はもしかしてキャッチーではない?


そういえば結構前に初期からの生徒がこう言っていたのを

思い出しました。

「この広告は写真は無いほうがいいってお母さんが言ってたよ。」



むむむ、、

顔がわかっていたほうが電話をするときに安心かと思い、

広告に写真を載せているのですが、

もしかして、、


逆効果!?


んー、考えてみます。。。








今回お越しになった方もネットで検索をかけて塾を探したそうです。

そんな方は稀だと思っていましたが、

時代は動いているようですね。先日に引き続きです。



現在うちのHPとブログの検索順位ですが、


 ヤフーの場合

 「岩倉 塾」10位

 「岩倉 学習塾」2位!

 「岩倉 個別」2位 3位!

 「岩倉 個別指導」1位 2位 3位!



 グーグルの場合

 「岩倉 塾」67位。。

 「岩倉 学習塾」68位。。

 「岩倉 個別」2位!

 「岩倉 個別指導」1位!


この順位も全てこのブログを毎日更新しているおかげです。

毎日更新が宣伝にも繋がっているということですね。

さぼらず毎日更新していきます。


それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-30 15:37 | Trackback | Comments(0)
愛知全県模試
先日生徒達は教室で模試を受験しました。

言わずと知れた愛知全県模試です。

夏休みに行う第三回の模試は、中3受験者が2万人を突破します。

愛知県下では一番信頼度の高い模試と言えると思います。


さあ、生徒達の夏休みの勉強の成果が出ているでしょうか?

英語と数学のみ全生徒分答案をコピーして採点をしてみました。



あぁー。。

出てます出てます。

良くも悪くも夏休みの成果がしっかりと。



頑張った子はしっかりと点が取れていますし、

サボりサボりやってきた生徒はやはり点が取れてませんね。



それにしてもみんな英語のリスニング弱いなぁ~。。

秋からの入試対策講座にリスニング対策を入れることも

急遽考えていくことにしますね。

本番の公立入試ではリスニングだけで点数の25%なので、

ここは落とせないのです!





さて、課題テストが終わったらすぐに模試の直しを行います。

そして、担当講師の先生と今後の進め方の相談をしましょう。



模試は飽くまで「現在の自分の位置の確認」と「弱点単元を洗い出す」

ためにあると思ってください。

全ては受験当日のためにあるのです。

一喜一憂せず、目線を遠くに持って頑張っていきましょうね。




それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-29 17:39 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
江戸っ子のように
今日も叱り飛ばすシーンがいっぱいありました。

生徒を叱るときの私は、お世辞にも言葉遣いはよくありません。



「てめふざけんじゃねーっ!」

「なめんじゃねー!」

「パーかお前は!」

「調子こいてんじゃねーぞ、このやろうっ!」



文字にするとヒドイものです。

しかし、私の言い訳を聞いてください。

WEBで伝えることは難しいですが、

この言葉には愛がこもっているのです(笑)



口は悪いですが、その言葉の中身は

江戸っ子のようにさわやかなつもりです。。



そんなモットーで叱り飛ばしていますが、

先日そんな私の気持ちが伝わっていることを

実感することがありました。



誕生日にもらった生徒が書いてくれたカードです。

e0092453_20495170.jpg

















いやぁー、上手です。よく捉えていますね。寝ぐせも最高です。

書いてある「ナメんじゃねーよ」は、私がよく口にするということですね(笑)

ひとまずこの生徒には愛が伝わったということにしておきましょう。



これからもヒドイ言葉に愛を乗せて叱っていきたいと思います。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-28 20:55 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
甘ったれの作り方
8月26日日曜日、一宮の某所のコンビニにて。


幼稚園児ぐらいの兄弟が売り場で大きな声をあげて遊んでいます。

母親は、、見当たりません。

2人は商品のボールペンを床に2つぐらいまいて、

なにか言い合っているようです。

明らかに周りの迷惑になっていました。


母親が現れました。お手洗いに行っていたようです。

若い母親です。20代前半でしょうか?

さあ、母親の出方が見ものです。

どう出るでしょうか?


「あ!あんたたち、これ何、元に戻しなさい!」



いいぞ、お母さん!それでこそ親だ!!




・・・そんな私の応援はここまでです。




子供達は「知らないもんねぇ~」といった

わかりやすい悪い素振りをしました。


このクソガキめっ!と思って見ていると、

お母さんはその子供達の素振りには何も触れず、

床にまかれた商品をを自分で拾ってしまうのです!




最悪です。



いけないことをいけないと教えてあげるのが大人の仕事。

そのお母さんはパワーをかけて叱るよりも、自分で拾って

戻した方が自分が楽であろうという選択をとったのです。


し、か、も、


そのお母さんは、その商品を元にあった場所に戻すのではなく、

まるで関係のない棚にポンと置いたのでした。



ため息しか出ませんでした。最悪です。



子供達がかわいそうです。正しいことを学べず、大きくなっていくのです。

そのうえ、身近な大人は悪い見本です。

これが常套句「しつけがなっていない」というやつなんでしょうね。

こんな場面をくり返して、甘ったれた子供が育ってしまうのでしょうね。



ああ、爺さんのぼやきのような記事になってしまいましたね。。。


ちなみに、うちの塾は甘ったれ歓迎です。

きっちりと力の限り叱らせてもらいます(笑)



とても衝撃的だったので紹介してみました。



さて、夏期講習もあと一週間!頑張りましょう!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-27 23:18 | その他 | Trackback | Comments(0)
課題テスト勉強開始
今日は食事を買いにユニーまで行ってきました。

歩いていると何か視線を感じます。。

ふと横を見ると、昨日の授業が最後であった

記事に書いた夏期講習生が友だちと二人でこちらをみています。

しかも半分手を挙げた状態で。。


私と目が会うと彼女は笑顔になり、

友だちに手を振るようにブンブンと手を振ってくれました(笑)

食品売り場なんですけどね。。

はた目を気にしない豪快な手のふりと笑顔が嬉しかったです(笑)

はやく習い事きりがついて再び塾に現れて欲しいものです。







さて、夏休みの課題を先週終えることができなかったみんな、

今週の頑張りでようやく皆終えることができそうですね。


さて、来週1週間は何をするのか?

もちろん課題テスト勉強をするためです。

そのためにラスト1週間を宿題に追われる状況を無くしたのです。


じっくりと腰を据えて、一度解いた夏休みの課題にもう一度取り組むのです。

やり方がいい加減だった人は、初めて取り組むのと同じかもしれませんね。

学習予定表を月曜日に配ります。

ラスト一週間を有意義に過せるように、計画的に勉強していこう。


そして、課題テストでしっかりと点を取って、2学期のスタートダッシュにしよう!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-26 17:39 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
夏期講習生の継続
夏も終わりに差し掛かっています。

夏期講習生はこのまま塾を続けるのか、

夏で区切りをつけるのかを決める時期にきています。





そんな中、3日前ぐらいに小5の講習生の親から電話がありました。

「夏休み以降の話なのですが、習い事の区切りがついていないので、

 その習い事の区切りがついてからまたお願いしたいと思います。」

とのことでした。



確かに習い事が多い子だったので、「それでは仕方がないなぁ」

とは思ったのですが、

深読みをしてこのようにも考えてしまいました。

「あぁ、もしかしたらお力になれなかったかなぁ。。

 なにか不満な点があって入塾をやめたのかなぁ。

 お母様が気を使ってオブラートに包んでこう

 伝えてくれたのかもしれないなぁ。。

 もっと彼女の力になることができなかったかなぁ。。。」

勝手にそう思い、すこし残念に思っていました。




そして今日、その生徒の最後の授業でした。

担当は私です。

楽しくも真剣に授業は進んでいきました。

授業が終わる頃になってその生徒が言いました。

「先生、宿題どこ?」





「え、今日最後の授業だよ。」

そう答えるとその生徒は

「うそ!?本当?・・・そうかぁ。最後なのかぁ。。」

と、表情は少し残念そうに見えました。 




「来週もまだ夏休みだから、水曜日の自学には来ていいからね。」

と私が伝えると、

「じゃあ来週の水曜日自習に来ます!」

と嬉しそうな表情を見せてくれました。


その表情はとてもさわやかで、

演技の入る余地のない素晴らしい笑顔でした。



彼女の笑顔を見て、私は考えすぎであったことを確信しました。

継続して塾に来てくれない理由は本当に習い事の関係なのでしょう。



習い事の整理がついて、彼女がまたいい笑顔で塾に現れてくれる日を

楽しみにしながら、日々を過ごしていきたいと思います。

楽しみが増えてしまっていい感じです♪


それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-25 15:50 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
生徒に初めてビンタをした日
基本的に罰として生徒を叩いたりするのは好きではありません。

ふざけて叩いたり蹴ったりすることはありますが(笑)、

罰として真剣に手を出したことはありませんでした。



そんな私でしたが、働きだして4年目、

初めて一校舎の塾長を任されたときに事件が起きました。



当時子ども達の間では遊戯王カードが大人気で、

休憩時間などに生徒達はそのカードで遊んでました。

そんな休憩時間に職員室に小4の生徒が入ってきて言いました。

「先生、6年生にカード取られた。」



話を聞くと、「ちょっとカードを見せてくれ」と6年生の子に言われてカードを

渡したら、返ってきたときにはレアなカードが何枚か無くなっていたとのことでした。



早速その6年生の子を呼び出して話を聞いてみるのですが、

彼は苦しい言い訳を展開していくのです。

「友だちにもらったんです。」とか

「落ちていたんです。」とか。。




これはマズイなと思いました。

どれだけ問いただしても、彼の選択肢には

「すいませんでした。ごめんなさい。」がありませんでした。



どれだけ嘘を重ねることがいけないことかということを伝えても、

どれだけここで正直に言ってくれたらここだけの話にとどめておいてやると伝えても、

彼は走り出してしまっていました。もう後戻りできないのです。

嘘に嘘を塗り重ねることしかできなくなってしまっています。





最終的に彼が本当のことを言ったのかどうかは正直記憶にありませんが、

私は彼に対して力を込めてビンタをしました。

彼に関わる大人として、手を挙げてでも

正しい道を教えてあげるのが私の役目だろうと思ったからです。

ビンタをするときはなんだか少し緊張したことを覚えています。

そしてビンタをした後は気分悪い思いをしたのを覚えています。






それ以来生徒に手を挙げたことはありません。

今後も無いようにしたいです。

しかし、もしも私が手を挙げてでも伝えなくてはいけないことが

出てきたときには、力いっぱいしようと思っています。





生徒が来てしまいました。

今から授業に入ってきます。

まとまってませんが、このへんにします。


それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-24 18:30 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
授業中の雑談の入れ方
個別指導において、授業の中に生徒のやった問題に丸をつける作業

をする時間が必ずあります。

この生徒が手持ち無沙汰な時間に、私は丸つけをしながら

世間話などをして生徒とのコミュニケーションをとるようにしています。




目線はノートと解答にありながらも、生徒に声をかけるのです。

「週末は何してたん?」

「夏はどこか浮かれたところにお出かけとかしないの?」

「学校の宿題の進度はどうよ?」

「普段休みの日とかって何してるん?」

「家族で外食に行くときって、どこの店に行くの?うまい店とかない?」




生徒の返事に耳を傾け、

「へぇー!」とか「ほうほう。」とか言いながら

話を膨らましていきます。

この会話と同時進行で、間違えた問題の原因の分析と

説明方法の選択とこの後やらせる問題の選定を頭の中で行っています。

雑談を切りのいいところまでしたら、解説と問題演習に入っていきます。





こんな感じで雑談を混ぜながら授業は進んでいくのです。



たまに雑談が膨らみすぎてしまうこともあるんですけどね(苦笑)

膨らみ過ぎないように気をつけます。。



それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-23 17:11 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
常連組
先月買ってきた「世界を変えるお金の使い方」という本ですが、

中3生が「これ借りていっていい?」と嬉しいことを言ってくれたので

しばらく貸し出していました。

先日ようやく本が返ってきたのですが、どうやらこの本で読書感想文を書いたそうです。

本の構成を考えると、感想文が書きやすいものではないと思うのですが、

薄い本でしたし、読みやすかったのでこの本を選んだのでしょう。

たまたま私が一目惚れして買ってきた本で感想文を書いてくれたというのは

なんだかやはり嬉しいですね。





さて、生徒が増えてきたことがあり、スリッパの置き場に困ってきました。

曜日ごとにスリッパ置き場を作ってみましたが、ここもすでに飽和状態です。

e0092453_12591550.jpg


















急場しのぎにはなってしまいますが、スリッパを入れるスペースを増やしました。

授業数の関係で週3回以上塾に来る生徒のために、「常連組」というスペースを

作りました(笑)

e0092453_1255160.jpg



















作ったこのスペース、常連組なので少し優遇されています。

一番出し入れがしやすい、一番上の棚に設置したのです(笑)



週3回以上来る生徒に、「ここ使っていいよ。」と伝えると、

どの生徒も少し嬉しそうでした。貼った紙一枚で違うものですね(笑)



この棚もしばらくしたらいっぱいになってしまうでしょう。

「先生、スリッパ入れるとこないじゃん!」

こんなクレームを早くもらえるよう頑張ります。


それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-08-22 13:06 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)