愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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予想外
OFF最終日ですが、現在教室におります。。

広告を完成させて今日発注しないと、

来週の火曜日に折り込めなくなってしまうのです。

そんな理由で休日出勤です。

あらあら。。

こんな状況になってしまうとは、

全くもって予想外です。


予想外、


予想外、、


ヨソウガイデス。





広告ができました。

一部分だけご紹介を。

e0092453_16502029.gif
















開校一周年を記念して、

しばらく入校時の諸経費を

無料にすることにしました。

主に転塾を考える家庭へのアピールですね。

とても小さなフォントサイズの「※1」が

リアリティーありませんか?(笑)


最初は「予想外割」という文字を入れてましたが、

さすがにやりすぎかと思って消しました。。





これでもソフトバンクに怒られるかな。。

まあ、私は東海デジタルフォンの時代から

Jフォン、ボーダフォンと経て、

現在もソフトバンクモバイルのユーザーですから、

10年の付き合いです。

大目に見てもらいましょう(笑)



さて、明日から授業再開です。

頑張ります!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-10-31 16:56 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
メニューの少ないラーメン屋
ラーメンが好きです。

今日はOFF中で東京にいたので、

渋谷駅前の「唐そば」というラーメン屋へ行ってきました。

実はこの店、昨年山口県のかわ進にお世話になっているときに、

社員のおさむさんから、北九州市で一番美味しかったラーメン屋

として話を聞いていたお店でした。

その北九州市の店主の息子さんが味を受け継いで東京進出を

したという経緯のあるお店です。

さて、前評判が高いとがっかりすることが多いものですが、

この店のラーメンはどうでしょうか?・・・




参りました。

久々に美味しいラーメンを食べました。


スープが素晴らしく、例えるならば、

美味しい日本酒がスッと喉を通るように、

このスープもスッと喉を通るのです。

だからといって薄いわけではなく、

味わいは後からじんわりと伝わってきます。



九州人が勧める九州ラーメン、やはり美味しかったです。


***


さて、この店、メニューを見渡すと、

「ラーメン」

「つけ麺」

「おにぎり」

たったこれだけなんです。

なんてシンプルなんでしょう。



私は「メニューの少ないラーメン屋」に好感を抱きます。

メニューの少なさは、メインの商品に対する自信の表れ

と解釈することができるからです。


想像してください。メニュー表を開いて、「醤油ラーメン」「塩ラーメン」

「味噌ラーメン」「豚骨ラーメン」が並んで書いてあるような店は、

美味しいという感想を抱く確率が低いと思いませんか?



メニューの少ない店は、メインへの自信があるからこそ、

メニューの種類を増やす必要がないのです。

「お客はいろいろな味のラーメンや、サイドメニューを食べたいのではない、

この基本のラーメンを食べに来ているのだ。」という絶対的自信です。



狙いを絞って一点勝負。

かっこいいですね。

たまたま今日読んだ本にも、小泉元首相が支持を集め続けた理由は

山積みの問題の中から「郵政民営化」に狙いを絞り込んで、

国民にアピールをしたからだろうと書いてありました。

今日は何かと「狙いを絞り込むことの大切さ」を感じる一日でしたね。


**

さて、自分の塾についてはどうでしょうか?

絞り込みはできているでしょうか?



うちの塾は個別指導一本です。

「 1対2の80分授業で、講師は固定の個別指導 」

これで全て統一です。



小学生のためにショートの授業のコース?

1対3で授業料を抑えた授業のコース?

講師を固定せず授業料を抑えた授業のコース?


これらが今後導入されることはありません。

私は成績を伸ばす上で、うちの今の基本のスタイルが一番良いと信じています。

基本のスタイルが改良されることはあれど、

新しいコースが増やされることは無いでしょう。




うちの塾も「絞り込む」ということだけはできていますね。

しかし、この絞り込みが正しいのかどうかは、、、

生徒の成績と支持してくれる生徒たちで

これから証明していくところですね。



「唐そば」ぐらい長く愛されるように頑張っていきます!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-10-30 20:56 | 塾日記 | Trackback(1) | Comments(3)
高い所を飛ぶ
松本大洋という漫画家がいます。

私が一番好きな漫画家です。

映画化された「ピンポン」を書いた人だと言えば

伝わるかもしれませんね。


(ちなみに教室で生徒によく使う、「○○しようだなんて、3世紀早いよ。」

 という台詞は、実はこの漫画からインスパイヤされている台詞なんです。。)





彼の代表作のひとつ「ピンポン」から、

今日ふと思い出したシーンを紹介させてください。



卓球で全国制覇を果たした風間と、

卓球が大好きな主人公ペコとの

高校総体準決勝の対戦。

故障したペコのヒザを

気遣う風間と、ペコの返事です。



「いいのかね?」 「膝。」


  「んー?」


  「へへ…」


  「オイラの体 どうにもうまくねんだな、これが……」


  「でも アンタ高い所飛ぶ選手だかんよ、」


  「うんと高く飛ぶ選手だかんね。」



  「おいらも背中に乗っけてもらって…」



  「飛ぶ。」





とても好きなシーンのひとつですね。

いろいろな解釈があるのでしょうが、

単純に「凄い人を目指し上昇したい」という

心意気がとても好きです。




さて、今日ふとこのシーンを思い出したのは、

全国の塾長たちのブログを巡回して見ていたときです。



全国の塾のブログを見ていると、凄い人たちがたくさんいます。

先生としてのスキルがズバ抜けている方、

生徒への情熱が常識外れている方、

ブログで想いを伝える文章力が抜群な方など

などなどなど。。。



そんな人たちに憧れるんですよね。

まだまだ未熟な私は、凄い先生たちの様子を見ると

「あぁ、こんな姿が理想だなぁ。」なんて思うことが多々あります。




高い所を飛ぶ先生たちです。

そんな先生たちの背中に乗って

自分も高い所を飛べるように

努力をしていこう。


そんなことを思った今日でした。


それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-10-29 00:00 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ブログの代打
告知してあったとおり、

今日から来週の火曜日まで

さくら個別はお休みです。

間違えて来たりしないように注意してくださいね。



さて、連休中ではありながら、

このブログは毎日更新と決めております。

今日も更新しますよ。

私の毎日のブログ更新は、生徒達の毎日の勉強と同じです。

なんとか続けますよ。



ブログの更新で思い出しましたが、

来年の今頃は私はインドに旅行に行ってる予定です。

「ガンジス川でバタフライをするんだ。」

そう言い続けて8年ぐらい経ってしまいましたからね。



さて、ブログをどうしましょうか。

考えたのですが、テレビ番組と同じ方式にしてみることにします。

例えば、最近でいったら「花まるマーケット」の

司会の岡江さんが長い休暇をとっていましたよね。

その代打として、日替わりで助っ人芸能人がやってきてました。

この作戦でいきましょう。



うちの代打は、、

講師の先生達ですね。

今はみんなミクシなどで文章をWEB上に

気軽に載せているので、任せても大丈夫でしょう。

二つ返事で引き受けてくれた講師にはお願いしましょう。



さて、旅行の日程は一週間程度です。

引き受けてくれるメンバーが足りなかったらどうしましょうか。。。

生徒にお願いしてみましょうかね(笑)

もしくは保護者の方!

もしくは知り合いの塾の方とか!


ちょっと面白そうですね。

声をかけたら「二つ返事で快諾」お願いしますね(笑)



一年後のために書くときの注意点を少しだけ。


・塾か教育に1ミリでも関係するような内容にする!

・愉快な内容を心がける!


以上ですっ。


「声かかりそうやな。。」

という私の身近な方々、

一年後お願いしますねっ。


(うちの講師みんな、かわ進のおさむさん、犬さん、

 必ず声をかけますからよろしくです。)



さて、明日は遠出するので更新は難しいのですが、

日付が変わったとたんに更新して

寝ることとしますね。

よい週末を!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-10-28 20:13 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
親子の絆
中学生になると、子供と親との関係が難しくなってきます。

成績のことで口論する家庭は多いことでしょう。


来てくれているある生徒の家庭も、

成績のことになると口論が絶えなかったそうです。

お母様もどうしたものかと困り果ててらっしゃいました。



しばらくして、英語のとても苦手なその子のために、

家で毎日英語を一緒に30分やろうと本人と約束をして、

1から勉強をし直すことにしたとおっしゃっていました。



なかなか親子で勉強を進めるというのは難しいものです。

お母様の試みの経過を気にしていました。



定期テストが終わり、その子のテストが帰ってきました。

心配だった英語はまずまずの点数です。

お母様との毎日の学習は今も継続されているそうです。




凄いですね。お母様の深い愛情を感じます。

お母様に対して反抗的であったその生徒も、

英語に対してやる気を持って取り組んでいます。



たまたま今日そのお母様とお電話でお話したので、

親子指導がうまくいったコツを教えてもらいました。


「勉強ができないことを攻めるような言動は絶対にしない」

このことを自分への約束として指導を始めたそうです。



聞いた感じでは当たり前のことのように思われるかも

しれませんが、親子ではついつい口に出てしまうのでしょうね。



親が子を個人として尊重をして、愛情を注ぐ。

これに応えてくれない子供はいないでしょう。

これからも昇り調子でいけそうです。


まだ中学に入ったばかりの生徒です。

自立した学習はもう少し先でもいいでしょう。

お母様に依存し過ぎないように気をつけてさええれば、

とてもいい家庭学習の形ではないかと思います。





やはり親子の絆は固い。

そんなことを感じた今日でした。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-10-27 17:55 | 塾日記 | Trackback(1) | Comments(0)
保護者面談回顧録3
前回書いたような経緯を経て、

社員同士の保護者面談がついに始まります。

三者面談であるところが唯一の救いでしょうか。



お子さんである生徒はのんきなもので、

面談スペースに向かい合わせで座る本部長と私を見て、

「社員同士で何やってるの?」なんてニコニコしながら言ってました。



さて、話題は差し迫る私立高校入試についてから。

公立志向が根強く残る愛知県では、

まだまだ私立は滑り止めという位置づけが一般的でした。

「そうだねぇ。桜花とかどうだろうねぇ。」


本部長からの提案です。桜花は平均レベルの女子高で

手軽な滑り止めになるので受験者が多く、ピーク時には

レインボーホールを受験会場にしたような学校です。


「そうですね、レベル的にも、、」


ふと生徒の方を見ると、親よりも少し後ろに下がった位置で、

顔をしかめながら口を動かして私に何かをアピールしています。

ん?なんだろう? 

口の動きを見てみると、、、


 ジョ シ コ ウ ヤ ダッ!  ジョ シ コ ウ ヤ ダッ!


なんやそれっ!そんなん直接声に出してゆうたらええんちゃうんか!!

などと言えるわけがありません。やはり中3の娘と父親には微妙な距離間が

あるのでしょう。彼女の意志をなんとか本部長に届けてみることに。



「そうですねぇ。。。でもこのレベルでしたら、

 身近な場所の共学の学校もまだまだありますのでぇ、、例えば、、 」

なんとか他の学校へ流れをもっていきました。世話が焼けますね。。



本部長の次の提案です。


「ラトとかどうだろうか?」


出ました。思いっきり塾業界人の台詞ですね。。

この台詞から「大成高校の特進クラスとかどうだろうか?」

と読み取ることができるのは尾張地区の教育関係者だけです(苦笑)

大成高校の特進クラスが「ラトナディアコース」という名前がついているので、

進学情報誌のランク表などにも省略されて

「大成ラト」なんて書かれることがあるのです。



思いっきり業界用語ですねぇ。

こんなことをサラリと言う生徒の保護者はやりにくいです(笑)





やいのやいの話をして、公立高校の志望校も定め、

面談は終わりに差し掛かりました。


志望する公立高校へは、あともうひと頑張りが必要な状況で、

最後の追い込みが必要でした。

そこで本部長は普通の保護者が絶対に口にしない

台詞を最後にサラリと口にしたのです。


「まぁ、この最後の追い込みをさせて、合格させるのが塾の先生の役目だから。

 これができなかったら、塾として何の役にも立てなかったということだな。」



えー!確かにそうやけど!

娘の前で、面談の席で、なんてことを言ってるんだろう。。

えーい、ここは笑っとけ、笑っとけ!


「ワッハッハッハッ」



**



思い出に残る保護者面談でした。

ちなみに、その後生徒は無事に志望校に入学していきました。

そして、このエピソードは前職の全体会議で本部長の前でも

話したことがあるので、この記事を見た本部長に怒られたりしません(笑)






昔話が続きましたね。

明日は現在のことを書きたいと思います。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-10-26 11:24 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
塾生へ緊急告知

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課題の点検というのは、学習塾の古典的手法でしょうか?

私にとっては初めての試みなので、とても新鮮です。


テスト当日に最高のコンディションに持っていけるように、

テスト勉強の段取りを手伝っていこうと思います。


若干例外の学校もありますが、岩中、南部中の生徒は必ずですよ。

今日から掲示もしますから、知らなかったでは済ませませんので悪しからず。


その日だけは、親御さんの許可があれば遅くまでやりますからね!

さあ、頑張るよ!!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2006-10-25 12:56 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
保護者面談回顧録2
昨日の記事を書いているときに、

もうひとつ保護者面談について思い出しました。

幻の社員同士の面談です。



前職の時代、個別指導教室の教室長をしていた頃、

勤めていた塾の上司のお子さんが、生徒として私の教室に通っていました。

上司といいますか、当時はすでに役員になっていた方のお子さんです。



その方は「本部長」という役職時代が長かったので、

役員になってからも「本部長」と皆に呼ばれて慕われていた方でした。

その役員の方にはよく叱っていただきました。

そんな経緯もあり、その方と会話をする際には少し緊張します。



さて、こんな状況の中、11月がやってきました。

保護者面談の季節です。

ちょうど本部長の奥さんが体調を崩されて、

入院されていた頃だったように思います。

お子さんが中3生であったこともあり、

面談をどうしたものかと本部長に相談の電話をしました。



生徒の指導も順調でしたし、なにより本部長は

以前ずっと高校受験も担当されていたので、

愛知県の高校入試状況には精通しているはずです。

私の相談の電話に対して

「あぁ、じゃあ面談はいいよ。とりあえず延期しよか。」

そんな言葉を期待して私は受話器を取ったのです。



「あ、本部長、お子さんの面談なんですが、どういたしましょうか?」

「あぁ、そうだなぁ・・」




「じゃあ、俺行くよ。よろしくなぁ~。」


「あ、、はい、かしこまりました。はい、はい、失礼しまーす。。。。。」


ブツッ(電話を切る音)


電話が切れたと同時に私は机にべったり伏しました。

「うわーっ!!本部長と面談だよー!!!やべー!!」

うなだれて同僚に報告した覚えがあります(笑)

幻の社員同士面談の開催が決定した瞬間でした。




続く
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by sakura-kobetu | 2006-10-25 08:35 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
保護者面談回顧録
ついにお見えになりました!

私よりも年齢の若い保護者の方がです!

生徒と話していて判明しました。



しかも中学2年生の保護者の方です!

私よりも2歳もお若いのです!!



2度びっくりです。

「年下の保護者の方の登場」にと、

「その保護者のお子さんが中2であったこと」にです!




私が歳を取ったこともあるのでしょうが、

お若いお母様ですよね。

なんだかとても不思議な感覚です。



なんといいますか、こう、

「いつまでも甲子園球児はお兄さん」という感覚だったのに、

「実はとっくに甲子園球児は年下になっていた」という事実を

知ったときのような衝撃が私を襲っています(謎)



「いつまでも塾の生徒の保護者は年上」という事実は

ここで終わりですね。




**



「保護者面談」「年齢」というキーワードで

思い出すのは塾に就職して最初の保護者面談です。

私は当時22歳でしたでしょうか。

見た目も言動も明らかに若造、ペーペーです。



担任であった小4のクラスの面談を行っていたときのことです。

塾の面談はたいがいお母様が面談にお越しになるのですが、

その家庭はお父様がお越しになりました。


「うおっ!お父様が来たっ!」


心の中で叫びました。

面談デビュー戦がお父様とはドキドキします。

しかもお越しになったお父様は40台半ばぐらいで落ち着いた方でした。

私とお父様を傍から見ると、明らかに「新入社員と部長」

といった感じになってました(笑)


面談の内容のほうというと、、言うまでもありません。

喉はカラカラになり、オイリーな汗をしこたまかいたことを覚えています。

話した内容もさっぱり意味がわからなく、わざわざ足を運んでいただいた

のに申し訳ない感じになってしまったように記憶しています。

苦い思い出ですね。




そんなデビュー戦から10年経過しました。

私もようやく面談で落ち着いて話せるようになってきました。

来月は保護者面談が控えています。

保護者の方々とじっくりとお話ができるのを楽しみですね。


それでは。





次回予告

「保護者面談回顧録

 生徒の保護者は会社の上司!の巻」
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by sakura-kobetu | 2006-10-24 15:43 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
教室設定温度
今週末土曜日から来週の火曜日まで、

塾はお休みです。ちょうど5週目にあたるので

ちょっとした連休のようになってます。



さて、ここで連休を落ち着いて過すためにも

今週は忙しくなりそうです。

広告の準備や、冬期講習の準備や、

面談の準備や、いろいろです。

しっかりと休むために、しっかりと働きます。



期末テストに向けて、教室の設定温度(熱気の)をだんだん上げていきます。

まず今日はその宣言から。

さあ、エンジンを暖めていこうね。


それでは。

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by sakura-kobetu | 2006-10-23 16:34 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)