愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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バチーンと送り出す
本日は自学指導の日なので、

大半の生徒が塾にやってきます。


そんな水曜日を利用して、

本日、新年度のお知らせと

カレンダーと募集要項をお渡ししました。

ご確認ください。


いよいよ水曜日も席に余裕がなくなって

きているので、基本的に自由な時間に来て

もらっていましたが、新年度より席を確保するために

来てもらう時間を決めてもらうことにしました。


お手数ですが新年度受講コマ希望用紙に

記入のうえ、3月14日(水)までに提出してください。



**


私立の推薦で進学校が決まった1人の中3生が

本日最後の授業を迎えました。

自分を律することが苦手で、

宿題や、授業開始時間や、約束など

なかなか守れない子でした。



授業最終日を迎え、前日に絶対遅刻してくるな

と釘を刺したのにもかかわらず、

見事に遅刻してきました。



救いは授業開始5分前に「遅刻します」という電話が

あったことですが、その5分前にかけてきた本人のいる場所を

考えると、30分前にはかけてこなくてはいけない状況ですね。




彼が塾に到着して早速彼にお話を。

皆が自習していたので抑えたつもりでしたが、

どうも声が大きくなってしまいましたね。


「勉強ができなくても、仕事ができなくても、

 時間は守らなきゃ人としてダメだ。

 会社に勤めても3日でクビになるぞ。」


「中3のとき通っていた塾の最後の日に

 グチグチと時間を守ることについて叱られた

 ことを一生覚えとけ。

 今日、この場、この時を一生忘れるな。」


台詞のとおり本来本日が塾での指導の最終日でしたが、

急遽来週も来ることになりました(笑)


最後ぐらいは清々しくバチーンと背中を叩いて

送り出したいですからね。


来週はきっちりと決めてくれることを

楽しみにしています。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-28 22:16 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
切り替えスイッチ
夜7時半に生徒のお母様からお電話がありました。

「塾へ行くと言って3時ごろ出て行きまして、未だに

帰ってこないのですが、うちの子いますか?」



いるはいますが、彼が現われたのは6時半。

本人を問いただしてみるとばつが悪そうに

友達のYくんのところに行っていたと言いました。

ええ、友達のYくんとはうちの塾生です。

しかもどうやらそこにもう一人うちの塾生がいたようで・・・


もちろん皆で真面目に勉強をしていたなんてことが

あるようだったら、嘘をついてYくんの家には行きません。

彼の家で遊んでいたそうです。。。。


確か今日は3日間のテスト日程の1日目です。

試験2週間前ってわけではないんです。



はぁ・・・


情けない。



彼らとはテストの結果が出てからじっくりと話をしたいと思います。




今日は牽制だけしておきました。


「親に嘘をつくのはいかんけど、

 テストの結果が良くなっていたら

 先生は文句ねーよ。頑張れよ。」



結果が出ていれば親にも申し訳が立ちそうですよね。

嘘をついて息抜きもしたけど、

しっかり頑張ったからテスト順位が上がったよ!

なんて本人は親に言い訳ができそうです。




さーて、

テスト順位変化無し、もしくは下がった時はどうでしょう?



そんなときは私から本人たちにキッチリと伝えさせていただきます。


「やる気ない人相手にするほど暇じゃねーよ。

 お金を払ってもらってる親に申し訳ないから

 やる気がないなら塾を辞めれるように俺が

 お母さんに話してやるよ?

 遊び半分で来られると、鬱陶しいんだよね。

 やる気を持って来てくれている子に申し訳ないわ。

 どうなんだ?甘えてんじゃねーぞ。」





彼らの勉強と遊びの切り替えスイッチ、

新しいものと交換したいと思います。



**



定期テストも中2は今日までですが、

中1は明日までですね。

あと一日頑張りましょう!

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-27 00:38 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
鏡の法則
ベストセラーのようなので、読んでみました。

鏡の法則という本です。なんでも100万部突破しているようです。

本はとても薄く、文章も少なく、

読むのが早い人は20分もあれば読めてしまいます。



**



本の帯にはこのように書いてありました。

「9割の読者が泣いた。」



ほんまかいな。

誰がどうやって調べたんや?

胡散臭いこと書きおって。。

ちょっと斜に構えて読み始めました。


・・







はい、

泣いた読者に一人加わりました(苦笑)

そういった話題は汚いぞ!

誰だってジーンとするだろう!

詳しくは書きませんけどね。。


薄く文字も少ない本でしたが、

とてもわかりやすくシンプルで

良い本でした。



結局その本の内容でどれだけの人数の

心を動かすことができるのか、

そして、その内容から自分の状況に

振り返らせて、具体的に自分のことと

して考えることができるか。


これが本が売れる要素なのかもしれませんね。

私はこの薄い本で、自分に当てはめて

よく考えてみることができました。


簡単に一言で言うと、身の回りに起こる全て事柄は

鏡のように自分の状態が引き起こしているといった内容です。

何か悪いことが起こったときには、自分に何か原因があるといった感じです。


今までの自分を振り返り考えてみました。

確かに他人とぶつかっている時と言うのは、

自分自身がいびつな形をしているときだった気がします。


とても手軽に読めて、しっかりと自分を振り返ることができる

本です。多くの人に支持されるわけです。機会あれば是非どうぞ。


**

この週末はこの本を含めて合計4冊の本を読みました。

本を読んだと言っても・・


食品の裏側(55万部を突破したベストセラー。これは面白怖いです。)

デザインの現場(趣味ですね。フォント好きなんです。)

ゲームに勝つ硬式テニス(これも趣味ですね。強くなりたいんですよね。)


他の3冊はこんなんですけどねw


*

さて、岩中はまだ定期テスト中です。

延期に延期を重ねた中1もようやく

今日からテストスタートです。


ということは昼過ぎから皆が勉強をしに

やってくるということですね。

忙しくなりそうです。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-26 10:19 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
勉強の場を奪う
勉強を応援する仕事につきながら、

自分が原因で生徒から勉強の場を

奪ってしまうことがあります。


これは塾人として一番の痛みです。


私の指導が未熟で成績が上がらず

塾を辞めてしまったという

表面には見えにくいものではなく、

学習指導と直接関係の無いところで、

明らかに、間違いなく、自分が原因で

退塾してしまうケースのことです。



そんなことが過去に何度かありました。

忘れられない事件があります。





**



私が入社3年目で、新しい校舎に配属になったばかりの頃の話です。



少し前に先輩がこんな風に話していたのです。

「生徒の中には、自分の成績をごまかして嘘の順位を書いたりする

 生徒もいるから、気をつけて見ておかなきゃいけないぞ。」



そんな生徒もいるのかな?なんて思っていたのですが、

たまたまそんな生徒を見つけたのです。

生徒にテスト結果を一斉に書かせていた時のことです。


明らかにある生徒が書いた順位がおかしいのです。

他の同じぐらいの学力の生徒の合計点よりも低いのに、

順位が高くなっていました。


私は何故か気がついた自分に得意になっていました。

今思えば、先輩が言っていたことを見つけた自分が少し塾人として

レベルが上がったように思い、得意げだったのだと思います。

見つけた!これは注意しなきゃ!なんて。


「おい、順位おかしいぞ。ちゃんと書き直せ。」

そんな台詞を不機嫌そうに言ったように記憶しています。


生徒はドキッとした様子を見せ、とても動揺していました。



**



その日の授業後、その生徒の母親から退塾の申し出の電話が鳴るのです。

その際にお母様はこのようにおっしゃいました。


「息子は間違えて順位を書いたことを

 しくじった、しくじったって家に帰ってからずっと泣いてました。」




言葉がありませんでした。



勉強を応援する職業の者が

勉強する場を奪うだなんて。。



まだ会ってから日が浅く、

生徒との信頼関係もできていない状態なのに、

私は成績をごまかしたと決め付けて、

キツい言葉をその生徒に投げてしまったのです。



自己主張の下手な生徒でした。

本当に順位を間違えて書いたのかもしれませんし、

来て間もない私に対して、悪い成績を書くのが

恥かしくて、少しいい順位を書いてしまったのかもしれません。

なんでそんな小さなことに目くじらを立てて

キツくものを言ってしまったんだろう。


私の発した言葉の刃物は鋭く、

生徒の心をしっかりとえぐってました。







今思い出しても心が痛いです。

その生徒にとっては私は一生ヒドい先生です。





これからは自分の勝手な思い込みで決めつけをして

しまわないように、しっかりと生徒の言うことに耳を傾けよう。


こんな明確に心に思ったわけではありませんが、

こんなことを思ったはずです。どっぷり反省しました。


幸い、その事件以降はそういった

目に見えて自分の責任で生徒が辞めて

しまうことは無くなりました。

自分なりに気をつけた結果かもしれません。



本当にあんな思いは二度とゴメンです。

あんな思いをさせるのも二度とゴメンです。




ふいに思い出した心に痛い昔話でした。


来週も頑張ります。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-26 00:02 | その他 | Trackback | Comments(0)
宣言
よくその日にやる仕事を

自身のブログに書く塾長さんがみえます。

最近その意味がわかってきました。


ここで宣言しておくとやらざる得ないですね。

これは便利です。

私も今日やってしまいたいことを書いておきます。

先日言っていたことなんですが、、

「HPから書類をダウンロードできるように今日中にする!」

あぁー、言っちゃいました。

なんとか8時半までに仕上げます。


こちらから見ていただいて、

このページがダウンロード用のページに

変わっていなければ明日からウソップと呼んでください。


さて、取り掛かってみましょうか。

それでは。



****


はい!

できました!⇒こちらから確認を

この記事を書いてから1時間も経っていません。。

しかもHPの他の細かなところの手直しもしました。

1時間も経たずにできるなんて、、

今まで何をウダウダしていたんだろう。。





この調子でもう一個宣言しておきましょう。

動画のページも作ってみます。

それでは、また後で。



***


言ってしまったのでとりあえず急いで作ってみました。。


が、


デジカメの動画の限界か?

撮影が下手なのか?


この動画は見ると気分悪くなるので

また後日撮り直してみますね。


気分が悪くなってもいいという方は

こちらからどうぞ⇒今日撮った動画の記事


**


緊急度が高くない重要事項は

どうしても後回しになりがちです。

(今回のは重要度も低めかな。。)


そんな事項をどれだけ実行できるかが

発展していく鍵になるんでしょうね。



**



今日は多くの生徒が真剣に自習していました。

そんな生徒たちを相手するためにわざわざ

来てくれたI先生、M先生、本当にありがとう!


明日は各自頑張って最後の追い込みをしてくださいね。


それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-24 12:41 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
岩倉駅から塾までの動画
この塾の場所を映像でご確認いただけます。

名鉄岩倉駅の西口ロータリー沿いなので、

名鉄犬山線の沿線ならば通塾可能です。

(実際に犬山や布袋や西春からも通塾する生徒がいます)



しかし撮影が下手なので映像のブレに酔うかもしれません(苦笑)

ご注意ください。








おまけですが・・


「駅改札から塾入口まで1分強動画」

■!!注意!!■

この動画は必ず酔います(笑)

気持ち悪くなるので辞めておいたほうがいいかもしれませんね。

塾まで1分でつくように早歩きしたのが原因です。



しかし、見ていただければ、傘が要らないことが

おわかりになると思いますよ♪





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by sakura-kobetu | 2007-02-24 11:17 | 塾の紹介 | Trackback | Comments(0)
飲むのは馬しだい
先週の土曜日の話です。


「今日のカンブリア宮殿、ベネッセの社長が出るんですよ。」

「うそ!?あ、それ見たいなぁ。」


「ビデオ撮っておきましょうか?」

「本当に?頼むわ。貸して。」


「わかりました。」









あれ、さくら個別に社員っていたっけ?って会話ですよね。

実は会話の相手・・・



うちの高2の生徒です(笑)



タカアンドとし風に言うならば、


「部下か!?」


ですね(笑)



**


そんな高2の生徒の粋な計らいにより

ベネッセの社長の回のカンブリア宮殿を見ることができました。




「馬を水飲み場まで連れていけるが、飲むのは馬しだい」

などと子供のやる気について番組内で例えられていましたが、

熱を伝えにくい紙の媒体で全国400万人の

人たちに水を飲ませているベネッセです。

是非勉強させてもらいましょう。


昨日の朝に一度見て、気になったので再び今日の朝も見てみました。



**


再び同じ例を書きますが、番組内の


「馬を水飲み場まで連れていけるが、飲むのは馬しだい」

だから自立を促すようにしていくべきだ。


そんなやりとりが心にひっかかりました。






自立を促してやってきたつもりだけど、

どうかな?


このテスト前であるこのごろ、

ホースで水を飲ませてないかな?


でも一度水の美味さ(テストの結果が上がれば)

をわかってもらえれば、

自分から水を飲むようになるはずだけどな。



馬の体格によって

水の量(取り組む問題)を変えれているかな?


うまく馬に飲んでもらえるように

水のみ場(教材)を選べるようにしたほうがいいかな?







教材についてと、生徒へ接するスタンスについて

再び考えるきっかけをもらえました。

もうすこし煮詰めてみます。



*

理解していただけると思いますが、

たとえ話に乗って書いただけで、

生徒を馬のように思ってるわけではないですからね(笑)



**


ずっと一人でやっていますから、

アンテナを立てて周りから学んでいかなくては

陸の孤島の住人になってしまいます。


これからもアンテナを立てて

やっていきたいと思います。



さて、塾では生徒たちは定期テスト中で、早い時間から自習に来ています。

おかげさまで新しい講師も何人か話が進んでいて、今日もやってきます。

生徒の兄弟生の入塾もぞくぞくと決まってきています。

加えて新年度の準備と春期講習の準備も進行中で、

地味に忙しいですね。。


頑張ります!


それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-23 09:01 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
不人気棚を人気棚に
生徒が増えてきた弊害がこんなところにも出てきました。

「スリッパ入れ」がいっぱいです。


あー、どうでもいいですねぇ(笑)

e0092453_1485553.jpg

















幸い棚を大きくしたので、一番上の棚と

一番下の棚の3箇所がまだ空いています。

早速本日、スリッパを入れる青い容器を買ってきました。



この3箇所を使えば一件落着な気がしますが、

一番上の棚は身長が180センチぐらいないと使いにくそうですし、

一番下もしゃがまなくてはいけないので、使い勝手はとても悪いのです。



さて、この不人気になるであろう上下の棚をなんとかみんなに

使ってもらわなくてはなりません。


んー。。





こんなんつけたらどうでしょう?

e0092453_1493693.jpg


















大物用は文字通り上の棚にしました。

二つの意味で大物はこちらを使ってもらいましょう。

スター用と天才用は一番下の棚にしました。


これでノリのいい生徒が使い勝手の悪さを超えて

喜んで使ってくれるでしょう(笑)




おや、早速発見した生徒が何か言っています・・


「うおっ、スゲー!大物用と天才用とスター用がある!!

 じゃあ俺は大物用だな。。いや、やっぱスター用にしよ!!」


不人気棚は一枚の小さな紙切れで人気棚に化けそうです(笑)



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-22 14:17 | 塾開業 | Trackback | Comments(0)
返り討ち
今日は公立高校推薦入試の発表の日です。

受かるも八卦受からぬも八卦の

公立推薦入試は、生徒達にも

基本的に落ちると思えと伝えてあります。


今年は一人だけ公立推薦入試を受けた生徒がいたので、

合格発表をコソリとその高校まで見に行きました。

さて、どうだろうか・・































よしっ!!


一人で小さく呟いて、その場を離れました。

早速担当してくれている講師にメールを。

「嬉しくて涙ぐんじゃいました」との返事。

あぁ、本当に良かったなぁ。





彼女は開校当初からのメンバーで、近くの個別指導教室から移ってきてくれました。

授業開始2回目ぐらいの授業で、「宿題忘れたぁ!」などと笑顔で言ったので、

「てーめ、ふざけんじゃねー!うちは○○じゃねーから甘かねーぞっ!!」

なんて言い放ったことを思い出します。

また、テスト勉強は典型的なノートをまとめて満足するタイプであったのですが、

しつこくしつこく指導することで、内容のあるテスト勉強に変わっていきました。

コツコツと取り組むということができるようになった彼女は

運良く推薦入試のチャンスを掴みました。


そんな彼女が掴み取った貴重な合格です。

感慨もひとしおというやつですね。



私は嬉しさのあまり、思わず合格発表を見に行った

その足で、岐阜県各務原市まで遠征して

美味しいつけ麺を食べに行っちゃいました(謎)

自分へのご褒美ということでよしとしましょう(苦笑)



**


さて、お母さんは本人からの報告を待つと言っていたそうなので

お母さんと喜びを分かち合うのはお預けです。

本人はからの報告を待つという形に合わせましょう。



実はこの生徒、先日書いた、合格発表禁断のギャグをかました生徒です。

さあ、今日も禁断のギャグをかましてくるかもしれませんね。。


さて、今日は君の思うツボには入らないからね。

どう返り討ちしてやろうか・・




今はそんなことを企みながら

ゆっくりと過ぎていく優雅な午後1時半です。




それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-21 13:30 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ノリはイタリアン、時間はジャパニーズ。
昔、イタリア人のジローラモさんが、日本人との時間の感覚の

違いについて話していたのを覚えています。


「イタリア人は30分ぐらい遅れるのはアタリマエネ。

 日本人である奥さんのお父さんのところに初めて挨拶に行くときに、

 奥さんに時間に遅れないでねって言われたから、約束の時間

 ぴったりに行ったら、お父さんに遅いとオコラレマシタネ。」


ゆったりとしたイタリア人の性格を表した面白いエピソードだなって

思って、記憶に残っていました。


*


私の感覚かもしれませんが、日本人は基本的に5分前行動が

一番礼儀正しいとされているように感じます。

私もノリとしてはイタリア人のように生活していきたいですが、

時間の感覚はやはり日本人でいたいものです。

日本で仕事をする上でイタリア人では成り立ちませんしネ。

まあ、私も時間については以前いろいろやらかしていますし(苦笑)



**



塾の時計が授業開始を告げるチャイムを奏でます。

入塾したての生徒たちはチャイムが鳴ってから

少しして、平気な顔で塾に現われたりします。

そんなとき私は、、


「イタリア人かよっ!!」


「チャイムが鳴った時にはイスに座ってテキスト開いて

 シャーペン握って、勉強が開始できるようにしてなきゃいかんのじゃ。

 お前のために大人が一人待ってるんだよ。

 ゆとりをもって塾に到着できるように、5分前を目指して来いよ!」


「万が一遅れそうなときは塾に電話を一本入れるようにしなよ。

 もしも塾に一本電話があって、少し遅れるかもしれませんなんて

 言ってくれていたら、同じ時間に現われても先生は笑顔で迎えるよ。

 時間を大切に思っているその気持ちに免じてな。」


こんなやりとりをします。



昔からいる生徒は私が時間にうるさいことを知っているので、

たとえ1分ぐらい遅れそうでも電話がかかってきます。

「先生、1分ぐらい遅れるかもしれん。」

車の中や、自転車を漕ぎながら電話がかかってきます。


私もそんな電話が嬉しくて、

「おう、わかった!電話ありがとうな。気をつけてこいよ!」

なんて思わず返事をしてしまいます。


同じ遅刻でも心遣いひとつで対応がこうも変わるか?

って感じですね(笑) 我ながら。





そんなわけで

時間を守るということにうるさいですから、

注意しておいてくださいね。

時間を守るという感覚が早い段階で身に付いていれば

後々助かることがいっぱいあるはずですよ♪


ノリはイタリアン、

時間感覚はジャパニーズ

で行きましょうね。



それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-02-20 11:35 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)