愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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定員達成の景色
教室の座席が埋まりきるのは自学指導の水曜だけでしたが、

夏期講習に入り、座席がほぼ埋まるコマのある日が2日続きました。


生徒でごった返す教室の中、その様子を眺めながらこう思いました。


「あぁ、この人数よりも多く1コマに授業を組んでは駄目だ・・」





ようやく1コマの中での指導人数の限界が意識できるようになりました。

教室の音量、自習生の席の確保、私の目の届く人数・・・

総合して考えて、この人数が今の体制での1コマ限界生徒数でしょう。


いよいよ今後、「すいません、木曜と金曜の6講は定員なんです。」

と伝えなくてはいけなくなりそうです。



*



以前、岐阜の小関塾ののりさんが、

自身のブログで定員達成についてこんな記事を書いてみえました。

この記事を読んで私はしびれました。

定員になってお断りをしたことのない私は、とにかくこの状況に憧れました。

先日のりさんに再会したときにこのことをお伝えたら、

のりさんはさらりとこう言いました。


「いやぁ、いいものでもないですよ。正直微妙ですよ。」


またまたまたぁー。なんて思いましたが、のりさんはこう続けました。


「兄弟で塾に来てくれて、兄は入れるけど、弟の学年は定員で入れないとか

 あるんですよ。そんなときは他塾を勧めなくてはいけないんですよ・・・」




んー、確かにつらい状況。申し訳ない気持ちになりますね。

憧れる状況ではありますが、決していい状況ではないようですね。


うちは集団ではなく個別ですから、ある程度の融通を利かせやすいです。

なんとか定員の関係でお断りすることを回避できるように、

いろいろ考えて実行していきたいと思います。




***



さて、保護者の方はもちろんですが、

生徒達も結構このブログ読んでくれているようです。

昨日の授業の合間、帰り際に中2のIくんが私に

変な幼い口調でこう話しかけてきました。


「コノマリモキューピー、イチニチダケモッテカエッチャダメ?」


あー、この記事を読んでくれていますねぇー(笑)




「いいけど、明日の自学のときに持って来るんだよ。」




などと私が言うはずが無く、




「同じ作戦が二度と通じると思うなっ!そしてカワイクないんじゃぁっ!!」




彼にはローキックをプレゼントしておきました(笑)



冴えない天気が続きますが、こんな外に出れない日こそ、

夏の課題をがっちり片付けていきましょうね。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-21 13:13 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
「さくらに来たら成績が上がる」説の検証
*****

まったくの余談ですが、明日夜9時よりフジテレビ系列で

時をかける少女」がやりますね。

あ、原田知世が頭に浮かんだあなた。私と同じ昭和生まれですねw

明日やるのは昨年公開した劇場版アニメーションのほうです。

透明感があり、爽やかで、何よりストーリーの面白いアニメですよ。

劇場まで行って見てきましたから間違いありません。(一人でw)

お時間あれば是非ご覧ください。オススメです。

*****






公立小中学生は本日が終業式です。

夏休み明日より始まります。

そんな夏休み直前ではありますが、

まだまだ駆け込みで夏期講習申し込みがあります。



昨日も飛び込みで資料が欲しいという親子がお見えになりました。

「すぐに用意いたしますので少々お待ちいただけますか?」

このように伝え、私は資料を用意します。



いつもこの間を使って、お越しいただいた方と会話をするようにしています。

「こちらの塾のことはどちらからお知りになったんでしょうか?」


お母様が答えます。

「娘が聞いてきたみたいなんです。」



続けて娘に聞いてみると・・・


「学校でさくらに行くと成績が上がるってみんなが言っていて、

 ○○塾の生徒もさくらに流れてきているって聞いて・・」



私は初対面の親子を前にしながら、思わずこう口にしてしました。



「ホンマかいな!」




*



「みんな言っていたよ。」のみんなは2・3人であることが大半です。

この台詞の「みんな」の信憑性はミー○ホープといい勝負でしょう(笑)


○○塾から転塾してきてくれた生徒もいますが、ここ最近では1人です。

話には尾ひれがつくものです。

私が否定するのもおかしな話ですが、

立派なひれをつけていただきました(笑)



*






その子に言われたことはありがたいこと

なんでしょうけれども、なぜか嬉しくありません。

何かが引っかかります。

なぜでしょう。

考えてみました。





まずは以前も書きましたが、まだまだ力になれていない生徒もいること。

そして、一番大きいのが、「さくらに行くと成績があがる」という表現でしょうか。



「さくらに行くと成績があがる」・・そんなことはありえないですよね。

なんだか特効薬のような、行けば簡単に上がるかのような表現です。

当たり前の話ですが、生徒一人一人の努力無くして成績が上がることはありません。



その子には体験授業を受けていただくことになりました。

そのときにしっかりと感じてもらおうと思います。

来たら上がるのではなく、「さくらに来て頑張ると上がる」ということを。



さくら個別に来ていただいて約束できることは、

皆の成績を上げるために試行錯誤を重ねながら真剣に取り組んでいること。

そして、頑張って勉強をしていこうという空気を教室に満たしていること。

この二つだけです。



体験していただいて「ここなら頑張れそうだ。」と思っていただけたら

是非一緒に勉強していきましょう。お待ちしております♪





**



ちょっとカッコつけた記事でしたでしょうか。

まぁ、その子からもらった言葉に浮かれて

調子こいて自分を見失うよりいいですよね。

元来調子こきなんで特に気をつけていきます(笑)


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-20 11:33 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
塾業界人の塾選び ~其の壱~
ふいに携帯が鳴りました。

学生時代の友人です。

キャンプカウンセラー団体で知り合った

私と競るぐらい「キャンプカウンセラー」の似合わない奴でした。

そんな彼なので、偶然というか必然というか、

知らぬ間に一番の遊び友達になっていた奴でした。


*


電話口で彼が軽くこう言いました。


「娘を塾の夏期講習に行かせようかと思ってるんだけど、どこ行かせよう?」


ほう、塾のことは塾人に聞けということですね。

もう少し状況を聞いてみましょう。


 「椙山に行かせることに決めたんだよ。」


ほう、簡単に言ってくれるじゃないですか。

「地デジ対応のテレビ買うんだ。」

と同じぐらいの気軽さでサラリと言ってくれます。


椙山とは愛知御三家と呼ばれる私立女子中の一つです。

地デジ対応のテレビぐらいの気軽さで決して行けるところではありません。



 「来年になって小4になったら拓治んとこの塾に行かせる

 ことも決めたからよ。」



ほう、拓治とは私のことではないですか。あなたのお住まい

名古屋市中川区じゃないですか。岩倉までどれぐらいかかると思ってるんですか?



 「そんなん問題ねーよ。金山から電車に乗せときゃ、あっちゅう間やろ。」



確かにそうかもしれんけど・・

思い切りがいいと言うかなんと言うか・・

このノリ、流石私の長年の連れです。

ありがたい申し出ですが

もしも本当に私立中を目指すなら、

地元の私立中受験対応の塾の方が

何かと便利でいいと思うんですよね。



その思いを伝えて一緒に塾を探そうということになりました。

何なら父親のふりか、堂々と理由を話して塾の面談同席するよ

ということになりました(笑)



思いがけず塾業界人の私が塾を選ぶことに。

面白い展開になってきました。


塾を選んでいく様子をまたお送りしますね。



**


動きの遅い個別指導教室ですが、

夏期講習希望者や入塾希望者は

まだまだ動いています。

それも結構な数が・・

小中学生は明日が終業式なのに(苦笑)


嬉しい誤算でバタバタです。

今日も頑張ります。


それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-19 09:53 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
塾則
以前も一度書きましたが、塾則を作ろうと思っています。

塾で必ず守って欲しいルールですね。

言いたいこと、守って欲しいこと、心がけて欲しいことは山ほどあります。

しかし、「塾のルール20か条」とか言われても

そんなに意識することは無理ですよね。

「塾のルール10か条」でも無理かなぁ。




昔聞きかじったことがあるのは、「3」という数が

頭に整理して保存されやすいということ。

「日本三景」「三大祭り」「三大栄養素」「三大庭園」とか、

「三大テノール」「三大珍味」「非核三原則」とか・・

調べてみればこんなページやこんなページも。


*


なんとか3つに納めます。



まず間違いなく入るのは

●「時間を絶対守る」

です。いかなる職業につこうとも、

人間と関わって生きていくうえで必要なことです。

山奥で自給自足の生活をする人と、

イタリアで暮らす予定がある人は別ですけどね(笑)



あとは・・そうですね。


●「宿題は絶対やりきる」

でしょうか。なんせ3つだけですから迷いますw

家に置いてきただの、時間が無かっただの、

忘れたなどという戯言は聞きたくないものです。

そうなったときには残ってやっていくか、

別日に来てやってもらうかにすることを考えています。

意識の問題ですよね。勉強が仕事の子供なのですから、

勉強より優先してすべきことは皆無です。



後一つ、えー・・

●「できない理由を絶対言わない」

が候補です。要はネガティブな台詞を言わないようにと

言うことですね。「無理」という言葉には元気を削ぐ

力がありますよね。「無理無理無理!」なんて言われようものなら

力が抜けてぐったりします(笑)

できれば「~ない」というような禁止するような表現は避けたかったのですが、

この表現を使わないとどうも伝わりませんね。



様々な目標を持って個別指導教室に来る全ての生徒に当てはまる

約束事の3つを決めていきます。


んー、これも新年度を待てませんね。

9月リリースを目指して整備していきます。

普通にしっかりとやれている人に何も関係ない3つですけど、

できていない人には大変な3つかもしれませんね(笑)



直接勉強に関係のないように思える事柄ですが、

絶対に繋がっています。

まずはそういったところから正していくことが

実は成績向上の近道だったりしますからね。

楽しみです。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-18 11:58 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
先に生きる
塾をやっていると、あたりまえですが

自分よりも優れた能力を持っている子たちに出会います。

それは理解力であったり、暗記する能力であったり、

集中力であったり、文字の美しさであったり。


はたまた、ユーモアのセンスであったり、

笑顔の素敵さであったり、服のセンスであったり・・・



私は先生と呼ばれて久しいですが、

先生とは文字通り、先に生きると書いて「先生」です。

どうも「先生」は生徒と比べて何に置いても

優れていなくてはいけないような印象があったり、

そういったところから変にプライドが高くなってしまったりしますが、

言ってしまえば先に生きているだけですよね。




生徒のほうが優れている部分があるなんてことは普通なことです。

ここはそれをしっかりと認めたうえで、

生徒が優れている部分については・・・

逆に学ばせてもらうほうがいいですよね(笑)




年の離れた子供であっても、一人の人間です。

尊敬の念を持って接していきたいです。


*


世間はさておき、「先生」について私はこんな風に思います。

もちろん、先に生きることで私の方が

優れているところは全力で伝えていきますけどね!



「先生」という文字を見ていつも思うことを書いてみました。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-17 11:14 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
祝日ですが塾は開校
本日祝日ですが塾は開校しています。

間違えて家でノンビリテレビでも見て

夜は過そうなんて考えている人いませんか?



カレンダーを確認してください。

無くしてしまった人はこちらのページから

ダウンロードしてください。



祝日であってもやっている日や、

平日なのに休みの日などありますから、

しっかりと塾のカレンダーを見て

確認してくださいね。


今日は体験授業する人が4人。

大忙しの予感です。



***


結果、誰一人として塾の授業を忘れることなく

全員の生徒がやってきました。

よかったよかった。


そんな今日はラテ祭りをしようと

エスプレッソ用の豆をスタバで買ってきてもらいました。

授業後にやってみようかと話していましたが、

まずは最初に面倒くさい工程のマシンの洗浄をしてからでないと

いけないようです。これが結構面倒くさそうで・・


本日ラテ飲めるかなぁ。


そんな気配を察知して中1Mくんはマシンを見て

「本当に思ったより小さいね!」なんて漏らしていたくせに、

自習にカップを持って21時過ぎに再び現れました(笑)


期待してるみたいだけど、今日飲めるかわからないからね。

遅くなりそうだったらまた後日です。


金曜にオフィシャルなラテ祭りをしましょう。

飲みたい人はタンブラーかマグカップを持って自習に来てくださいね♪


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-16 16:37 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
不満は伝えにくい
ちょっと前に書きましたが、

首の調子が悪かったので、先日までカイロプラクティックに通っていました。

通っていたところの院長先生は腕が確かなようで、有名人の色紙がいっぱい

飾ってありましたし、確かにおっしゃることも治療も信頼の置けるものでした。


そんな院長を気に入って通っていたのですが、

先日はちょっと不満を持って帰ってきました。


いつもは一番下の弟子のような人が最初に

基本的なマッサージのような治療をしてくれて、最後に院長先生が

締めくくるように骨をポキポキ鳴らしてくれることになってました。


しかし、先日はいつものようにその一番下の弟子が基本のマッサージを

してくれたのですが、一通り終わったはずなのに、

院長先生と交代する気配がありません。


え?一番下の弟子のあなたが最後までするの?

大丈夫?


ドキドキと胸の高鳴りを感じますが、

文字通りまな板の上の鯉です(苦笑)

もう身を任せるしかありません。


院長先生ならば背骨を鳴らすときには10箇所ぐらい音がするのですが、

その弟子がやってみると・・・あれ?1回しか鳴りません。


本当に大丈夫か?


今度は首に手が伸びました。

次は首の骨を鳴らすようです。

首って大事な神経通りまくりだけど、

本当に大丈夫なんでしょうね?!



院長先生ならば左右合わせて6箇所ぐらい鳴らすのですが、

その弟子がやってみると・・・おや?1回しか鳴りません。



ほとんどできてないやん!



**


*



首がラストの動作であったようで、周りのスタッフと共に

「では起き上がって腕とか首とか動かしてみてください。」

と、満面の笑みで私を見るのです。


「どうですか、大丈夫ですか?楽になってますか?」


院長先生も笑顔で顔を出しました。



「いつものような治療ができてないじゃないですか!

 いつものようにちゃんとやり直してくださいよ!!」


・・・などと笑顔の壁の前で言う事ができるほど

私はサバサバしていませんから、


「あぁ、大丈夫です・・」と小さな微笑を浮かべて

返事をしてしまいました(苦笑)



***


少し親しくなって話せるような間柄になればなるほど、

こういった不満は伝えにくくなるように思います。

こういうことって、塾に置き換えることができますよね。

生徒が講師と親しくなってきたら、もしも不満が出てきても

そのことを言い出しにくいなんてことはありますよね。

まさか私が身をもって体験するとは思いませんでしたが・・・


これは不満は伝えにくい!

親しいほど言えない!

私が言えなかったんだから、

子供である生徒が言えるわけがない!!




何度か書いていますが改めて書いておきます。


塾に対して何か不満を感じることがありましたら、どうか私にお伝えください。

しっかりと話し合ってより良い方向に向くように努力します。

こういったことは伝えにくいことは身を持って知っております。

しかし、そこを押して伝えていただけると幸いです。

塾をより良い場所にするためにも、よろしくお願いします。






逆の立場に立って見えた景色について書いてみました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-15 23:23 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
あの頃の気持ち
実家のPCを整理していました。

すると、さくら個別を開校する前に作った

塾のロゴとHPの案がいくつか出てきました。


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e0092453_2284378.gif




















e0092453_2285714.gif






















うわぁ、これは懐かしいです。


私はなんでも自分でやってみたくなるタイプなので、

パソコンのソフトを覚えて、

塾のロゴとHPを自分で作ることにしたのです。



作った頃は・・・ちょうど2年前ぐらいかも知れませんね。

あの頃はまだ生活がどうなっていくのかわからない中ではありましたが、

とにかく新しいことが始まることにワクワクしていたように思います。


「まあ、自分の作った塾が失敗しても死なないし。

 うちら塾人は床屋と一緒で手に職をつけてるから、

 万が一失敗したときは、また塾に勤めて出直すぜ!」


こんな風に強がりながら過していたように思います(笑)





今もあの頃の気持ちを持ってやれているだろうか?


調子こいて天狗になったりしていないだろうか?


さくら個別に関わる全ての人の幸せのために努力できているだろうか?






日の目を見ることなく保存されていた

これらの案を見て、自分を振り返ることができました。



あの頃の気持ちを忘れることなく、頑張っていきます。






今日は台風のせいもあり、

湿度の高い記事でした。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-14 22:31 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
不敗伝説
先日の面談のときに、西春高校の生徒のお母様から

いいことを聞きました。


なんでも、中1の1学期の通知表の合計は

25前後ぐらいだったそうです。

最初の英語のテストは50点台だったそうです。


その状況から現在西春高校ということは・・

中学時代の成績は上昇し続けたということです。

3年間で上げた内申の数は14!

最終的に内申は39まで昇り詰めたそうです。



決してやる気が外に見える子ではないのです。

コツコツと自分なりに努力を重ねてきたのでしょう。

んー、凄いですね。


身近にこういった努力が形になった人がいるというのは、

他の生徒にとっても励みになることでしょう。

私は早速他の生徒の面談のときにそのエピソードを伝えました。


「・・・いいかい、だから、今から西春高校までの道は

 まだまだしっかりと開いているから、上を目指して頑張っていこうよ。」



そう伝えた生徒は現在中2の男の子で、

中1の最初からまだ一度も成績を下げたことがありません。

ジリジリと上げ続けています。

そんな彼にはっぱをかけるためにもこの話をしました。




話を伝えた後、一学期の定期テストが終わり、

その中2の彼は誇らしげに成績個票を持ってきました。



よしっ!

ハンカチ王子の不敗伝説は破れましたが、

彼の成績の不敗伝説は守られました。

成績は伸び続けています。



面談のときにお母様は「上げ続けているといっても

まだまだの順位だから」なんておっしゃいましたが、

毎回が自己最高記録です。

簡単にできることではありません。


自分の殻を破り続け、

新しい景色を見る手伝いができることを

嬉しく思います。



これからも頑張って欲しいですね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-13 10:36 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
小さな船の方向転換
夏休みの準備もあと少しで完了です。

個別は始まるまでが一番大変ですね。



無事に夏期講習を迎えることができたならば、

やれていなかった細々とした仕事と、

9月からの動きについて取り組んで行きたいと思っています。



大きな母体の塾になると、システムやルールを少し変えようとしても

急に変更することは容易ではありません。

大きなタンカーが急に進路を変えることができないのと同じようにです。



幸いにも私の船(塾)は小さな船です。スワンボートぐらいでしょうか(笑)

小さな船ならではの利点を最大限に生かさなくてはいけませんね。

小回りが利くので、急な進路変更はお手の物です。



9月から少し塾のやり方を変えていこうかと思っています。

核となるようなことではなく、枝葉についてですけどね。

授業の組み立て方、自学指導の進め方、など

指導をより良くするために考えたことを、

新年度を迎える来年の4月まで待つことはもったいないです。


夏休み中に形にしてなんとか9月から

新しい試みを始めていけたらと思っています。

また報告しますね。



***


エスプレッソマシーンがついに到着しました!

e0092453_2144219.jpg




















講師との約束は果たされました。

これで「スターバックス岩倉店」開店ですねw

来週ラテ祭りを行います。

タンブラーかマグカップを持ってきてくれれば

M下先生のスタバ仕込のラテをご馳走しますね♪

詳細はまた後日です。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2007-07-12 21:45 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)