愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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感謝
今日はOFFでした。余談を少しだけ。


私事ですが明日は結婚式の1.5次会があります。

披露宴ほどかしこまらず、

2次会ほど砕けない。

いいとこどりの1.5次会は

そんな会です。


昔からの友人たち、

大学時代のサークル仲間、

前職でお世話になった方々、

ブログが縁で知り合った塾長の方々、

テニス仲間たち、

昔の生徒たち、

さくら個別の講師たち、


お世話になった人たちが

わざわざ時間を割いて明日集まってくれます。



会場のキャパいっぱいの人が集まってくれます。

これだけお世話になった人たちが集まってくれることは、

今後50年はないでしょう。

(あるとしたら次は私の葬式のときですよねw)



時間を割いて来てもらった皆さんに

感謝の気持ちを届けることができる会にしたいなって思います。

・・



といっても会の内容は

基本的に

歓談、歓談、また歓談なんですけどね。


皆とご飯とお酒を飲みながら喋っているのが

一番楽しいですよね。



明日は楽しんできます。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-31 22:37 | その他 | Trackback | Comments(2)
ベネッセ得点力学習を使ってもらってみた
昨日書いた得点力学習を早速生徒にもやってもらってみました。

教科書本文と単語と新しい文法事項を確認したうえでDSの登場です。

やってみてもらったのはうちのクロミちゃんです。

昔の愉快なクロミちゃん記事



ほう、

さすがDSに親しんでいる子供です。

細かな使い方など説明しなくても

直感的に感覚的に画面の構成を読み取って

スルスルと進めていきますね。

(その割には問題文をよく読まずミスを重ねていましたが・・)




おお、合っている時には「よしっ!」なんて

ガッツポーズをして喜んでいます。




んん?どうも1問の時間制限で追われることが

この子には逆効果になってそうです。

あたふたしてしまって、じっくり考えるということができていません。

一問の時間制限の調整ができる機能がついてるとよかったですね。




んん?どうも「正解」「不正解」ばかりに目が行って、

なぜ間違えたのか、どこを直せばいいのかということは

二の次三の次になってしまっていますね。

ただ、また間違えた問題だけを後で復習することができるので

フォローはできるでしょう。




おお、何度かやり込んで正答率が上がってくると、

その単元のところに金メダルのマークがつきます。

これはいい目安ですね。これを目指してやらせるのもいいでしょうか?








復習としてやるのはいいですが、予習には向いていませんね。

演習量を確保するために使うようにしましょうか。


普段の宿題にプラスしてDSからも宿題を出してみました。


「DSを毎日やること。金メダルを4つとってくること。」


毎日やれたかどうかは、しっかりとソフトの中に履歴が残ります。


「ええ!じゃあサボってたらばれちゃうね。」


その通りですw


金メダルも多少やり込まないと取れないようになってますから、

いい演習になりそうです。



1週間後の結果が楽しみです。



生徒全員がDSを持っているわけではないですし、

一斉に導入ということはできませんが、

苦手な人への切り口の一つとして使用してもいいかもしれませんね。



**



一昨日のことです。

南部中1年の子がこんなことを言ってました。



「学校の教育相談で(塾はさくら個別に行っている)って言ったら

 担任の先生がさぁ、

  (あぁ、国立先生のところね、眼鏡の先生だよね。)

 って言ってたよ。なんか先生のこと知ってたよ。」



おー、すごい展開です。

南部中の校長先生のブログの件以来、南部中にはご縁がありますね♪




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-30 10:54 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
ベネッセ得点力学習ってどう?
先日DSの英語学習ソフトについて記事を書きました。

生徒が塾に持ってきたものをやらせてもらったのですが、

そのソフトは聞いたことが無い会社が作ったもので、

話題のベネッセのソフトではないものでした。


これはこれで単語の練習や音読の補助として使えそうでしたが、

やはり大手ベネッセが作るソフトの出来を見てみたかったので

ヤフオクで落としてついに手に入れました。

e0092453_14574086.jpg























さて、こういう英語学習ソフトは

高性能なダイエット器具と一緒です。


使い方と継続使用が大切です。


・・





ちょっとうまいこと言った気になってますが、

どうやら勘違いのようです(苦笑)





早速教室で実際に試してみましたが・・・


生徒が持っていたソフトと比較すると、

ペンのアルファベット認識能力はベネッセが断然上ですね。

サクサクと書くことができてストレスは小さいです。


中身はと言うと・・・

んーどうなんでしょうか?

こちらの希望としては、

教科書の本文ベッタベタに沿っていて、

教科書全文の英作文の練習とか、

教科書全文の並び替えの練習とか、

無骨な作品を期待していたんですけどね。


なんだか全編ライトな感じを受けます。


そうは言ってもいつでもどこでも、

筆記用具も場所も選ばずできますし、

5分あればやることができるので、

便利は便利ですね。

また、私たちにとっては少し簡単すぎて

中学生がやった時と感想は違うのかもしれません。


いつもの宿題に加えて、このソフトを生徒に貸して

ソフトからも宿題を出してみましょう。そして感想も聞いてみましょう。

ポイントは毎日継続と、使い方の徹底的な指導ですね。



また様子を報告しますね。






さて、このソフト、

英文を聞き取ってその英文を書くという

勉強方法が搭載されているんです。

しっかりとその単元を理解していないとクリアーできないものですね。


それが見事クリアーされると、

頑張ったご褒美にちょっとしたアニメーションが出てくるのです。



それにしてもこのアニメーション・・・

e0092453_14555332.jpg
















e0092453_1456127.jpg
















果てしなくレトロですね(笑)

20年前のファミコンかっ!



ベネッセさん、現場の声として今後の開発の

参考にしていただけたら幸いです(エラそう)



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-29 10:50 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
個別指導塾の夏期講習提案回数が決まるまで2
さて、昨日は大きな規模の個別指導塾の

夏期講習提案回数の決まり方について

妄想とリアルを混ぜてお送りしましたが、


今日はさくら個別指導学院の夏期講習提案回数の

決まり方についてですね。



さくら個別では、学習習慣を最優先していきます。

昨日も書いたように、授業を受け続けても、

演習ができないと消化不良を起こしてしまいます。


授業と自習を組み合わせて、

「生徒が自分で進めていく」ことを取り入れていきます。


夏休みは6週ありますが、お盆を抜くと約5週です。

この5週に通常授業に加え、どれだけプラスしていくかで

回数が決まっていきます。


週に1回ずつプラスしたら5週で全 5回。

週に2回ずつプラスしたら5週で全10回。

週に3回ずつプラスしたら5週で全15回。

週に4回ずつプラスしたら5週で全20回。


その生徒の通常授業回数や、習い事や、

長期家族旅行など。そんなことも考慮に入れて

まずはMAX何回ぐらい受講できそうかを

本人と相談しながら確認していきます。



次に、夏休みに復習したい教科や単元を

全科単元表と実際の教材を見ながら生徒と洗い出してみます。


ここで出た復習したい内容と、MAX受講回数を照らし合わせながら

提案受講内容、提案受講回数が決まっていきます。



今年は中3生には

週に3回ずつプラスして5週で全15回。

その他の学年には

週に2回ずつプラスして5週で全10回。



これを軸に、生徒に合わせて増減させて

提案を作っていこうと思っています。

持って帰ってきた提案書をご覧いただき、

「通常授業と自習を中心にやらせたいから、回数を減らしましょう。」

とか、

「これだけでは心もとないから、国語の文法2回と英作文2回を追加しよう。」

とか、


最後の調整をご家庭でお願いしますね。

増やすも、減らすも、受講しないのも、

個別に対応して参ります。

(あまりに回数が少ない場合は、生徒にがっつりと自習に来てもらいますね。)





***




さて、まずさくら個別の夏期講習提案をもらってきて

注意していただきたい一番のポイントは

「少なすぎる提案に気を付けてください!」

ということです。


昨日書きましたように、売り上げ目標に追われ

ヒリヒリとするような毎日を送っていた

株式会社の学習塾時代を今までに過ごしているので、

その追われる目標が無くなった今、

伸び伸びと提案をするようになっているんですよね。


たとえば、

「小学生だったらこれぐらいでいいだろう・・・」

なんて感じです。


反動があるんですね。昔追われていたことがあるんで、

多少緩んでしまっているんです。



これは、同時期に一緒に働いていて、

同じように退職して独立開業した先輩社員も

同じことをおっっしゃっていたので、間違いないと思います(笑)



危険なのは

「本当にこれぐらいでいいという判断は正しいのか?」

「追われる目標がなく、緩んでいるだけで、生徒のことを考えたら

 もっと受講してもらうべきなんではないか?」

という点です。

多すぎる提案は失礼にあたりますが、

少なすぎる提案もこれもまた失礼にあたります。


「本当にこの回数で上を目指すことができるのですか?

 ちゃんと考えて提案していただけているのでしょうか?」

なんて。



緩むことなく、生徒にとってのベストを考えて提案していきますが、

飽くまでさくら個別からの講習提案は一つの基準として、

ご希望や空き予定に合わせて、受講回数は増減させてくださいね。




***



北里中の中間テストが終わりました。

んー、皆調子がいい!!

過去最高の点数を連発している生徒もいます。

いいスタートダッシュが切れたようです。

南部中、岩中、後に続くぞ!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-28 09:51 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
個別指導塾の夏期講習提案回数が決まるまで1
7月も後半に入ると、多くの個別指導塾では夏期講習会が行われます。

そして個別指導なので、多くの個別指導塾で

基本的にその生徒に合わせて自由な回数を

受講することができるでしょう。

(ターム制の塾もありますけどね。)

その夏期講習受講に関して塾のほうから

「こんな内容でこれぐらいの回数で受講してみてはいかがでしょうか?」

という提案があるんですよね。



さてこの提案内容と提案回数ですが、

どのように決まるかといいますと・・・


その個別指導塾が株式会社で、

多くの社員がいるようなところであるならば、

多くの場合はこのように決まっていくでしょう。

そう、

こんな風に・・





塾長「おい、本部から夏期講習の目標売上げが出たぞ!

    うちの校舎の夏期講習目標売上げは600万円だ・・・

    部長に必達だと言われてきたよ・・」



副塾長「マジっすか!キツくないですか!?

     対前年比150パーセントを越えてますよ!」



塾長「仕方ないだろう、集団授業部門の不振を

    周りの部署でバックアップ

    していかなきゃいけないんだからな。」



副塾長「でも、生徒数は昨年度よりも減少してるんですよ?!」

      無茶ですよ!うちの校舎の生徒にどれだけ

      多く夏期講習受講させるつもりですか?

      やらせすぎても完全に消化不良ですよ!!」



塾長「それは重々わかってるよ。しかしな、うちらは慈善事業で
   
    教育をしているわけじゃないんだ。利益を追求する株式会社なんだよ。

    生徒の成績を上げてやることと、うちの会社で働く社員みんなを

    幸せにすることは同じぐらい重要なことなんだよ。

    多くの人数でチームで会社を動かしているわけだから、

    不振の部署を助けるのはチームのメンバーである俺たちの使命なんだよ。

    そういうのが嫌だったら、全力で指導に集中できる公教育を目指すんだな。

    もしくは・・・

    正しいことをしたければ偉くなれ・・・・・・・・・・なんてな。」



副塾長「踊る大捜査線の和久さんのマネなんてしても、新入社員にはわかんないっすよ!

     もう・・・わかりましたよ!

     ・・・ていうか、わかってましたよ!

     わかってましたけど・・・

     むむむ・・・

     なんとか生徒たちのためになる形で受講させて、

     その上で売上げ目標も達成するようにしましょう!」



塾長「よし、まずは単純にこの教室の生徒数でこの600万を割ってみようか。

    わかりやすくするためにうちの生徒数は100名だから・・・

    一人頭6万円!!これを通常授業料とは別に売り上げなきゃいけないんだな。」



副塾長「うちは1コマ3,000円だから・・・割ってみると一人あたり20回受講です。」



塾長「100名で20回ずつで達成か。言い換えると全部で2000コマで達成だな。

    よし、ここから学年に応じて回数を割り振ろう。

    小学生を減らして、受験学年を増やして設定してみよう。」


・・・


・・






こんな感じじゃないでしょうか。

なんだかとてもリアルなのは、

私の実体験が混ざっているからです(苦笑)





ここでどれだけ生徒のためになる形で作ることができるかが、

株式会社の学習塾に勤める塾人の腕の見せ所なんですけどね。




さて、

個別指導塾に通っているお子さんを持つ保護者の方、

子供がもらってきた夏期講習の提案から

ちゃんと「生徒のため」というのを感じますか?

「夏期講習売上げ目標達成のため」というのが透けていませんか?

・・・

・・



ちょっとやらしい形で書いちゃいましたね。

先ほども書きましたけど、チームで戦う大所帯の学習塾は

多かれ少なかれこういった部分が弱点として出ちゃうんですよね。

(もちろん大所帯の学習塾にも長所もありますからね。

 たとえば大所帯の学習塾は受験や学力のデータ量が桁違いです。)





***



さて、大所帯の学習塾の夏期講習提案ができるまでを

フィクションでお送りしましたが、

さくら個別指導学院の夏期講習の提案が決まるまでを

お送りしましょうか。



いや、やっぱり

思いのほか長くなったので明日にしますね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-27 20:17 | 塾日記 | Trackback(1) | Comments(0)
ケアレスミスには指差し確認
子供の頃、両親が泊まりで旅行に出かけるとなると

家の留守番をすることとなる私に向かって

母親はくどいように毎回こう言っていました。


「電気消し忘れとガスの元栓の閉め忘れのないようにね。」



「へいへい」と返事をする私ですが、電気の消し忘れには定評があり、

トイレから洗面所から至るところでバッチリと消し忘れることが多く、

日々深夜まで煌々と明かりが灯っていたものです(苦笑)



先日のバリ島への旅行も、防犯には役立ったと思うのですが、

1週間リビングの電気がつけっ放しでした・・・・



そんな私なので生返事の私に対して母親は言葉を続けます。


「へいは一回でよろしっ!

 だいたいあんたは消し忘れが多いんだから、

 ちゃんと指差し確認で消したかどうかを

 確認してから家を出るように。よーし、よーしって。」




**


この会話は、関西人の「もうかりまっか?」

「ぼちぼちでんな。」ぐらい決まりのやりとりとして

國立家では使われていました。



さて、会話に出てきたこの「指差し確認」、

とても小さな動作ですが、あなどれないパワーを持ってます。


冗談めかして指差しながら「よーし。」と

声を出して確認してみるのですが・・・


確かに指でその箇所を指して、しっかりと消したかどうかを

確認できてからでないと「よ-しと」声が出ません。



なので、いいかげんに声を出そうとすると、途中で自分で気がつくのです。

「よぉー・・・・・・・し?あれ?よしじゃないなぁ?」



**



何かの本で読んだのですが、間違いをしないように

指差し確認をするのはとても効果的なようです。

身近な例で言うと電車の車掌さんは必ず発車時に

指先確認をしますよね。

「よし。」なんて言いながら駆け込み乗車がないことを確認しますよね。

何百人の命を預かる電車ですから、間違いが許されません。

「いやぁ、急いでドアをしめたら人間挟んだままで発車しちゃった!」

なんて洒落になりませんからね(苦笑)





そんなわけで、指先確認を勉強に生かしましょう。

オススメのタイミングはやはり数学の計算ですよね。

途中式を指差しながら、「よし」「よし」と確認していくのです。

ただ目で追って見直しをするよりも間違いを見つける率は

段違いでしょう。


英語を始めたばかりの中1の英語でも使えるでしょうか?

答案用紙を見渡して、最初の文字は大文字になっているか、

ピリオドを最後につけているか、なんていうのも

指先確認が役立つでしょうね。




「計算のケアレスミスが減らない」なんて嘆いているあなた、

具体的に身体を動かしてケアレスミスを減らす方法です。

是非やってみてください。



あ、あと、もちろんガスの元栓や電気の消し忘れを

確認するのにも役立たせてくださいね。

1週間電気つけっ放しで海外旅行に行く

私のようにならないためにもね(苦笑)



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-26 17:06 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
人口で楽しもう
本日OFFです。

余談を書かせてください。


学援隊の犬童くんは、パソコンを立ち上げたら

ます最初にヤフー天気を見るそうです。

天気図を見ることが楽しいのだそうです。

変な趣味ですよねw



私は犬童くんほど変ではないかもしれませんが、

都市の人口や国の人口を確認することが楽しいですw



まず、自分の中の物差しとしてこういった数値が頭に入ってます。

現在のフィールド岩倉市の人口5万人

前職の職場江南市の人口10万人

生まれ育った春日井市の人口30万人

近隣の大都市名古屋市の人口200万人

東京都の人口1200万人

日本の人口1億2千万人

インドの人口11億人

中国の人口13億人




この物差しを元にいろいろ見ていくとたのしいんですよね。


山口に行った時には

「へぇ、山口市は人口20万人で

 県庁所在地の中で一番人口の少ない街なのか。

 春日井より小さな規模の都市で県を司っているんだなぁ。」


東京に行った時には

「世界最大都市ということは、料理の味も世界一と言っていいのかもな。

 ミシュランの星の数が世界で一番多いのもうなずけるなぁ。

 あらゆる分野で最終的に東京を目指すのはそういうことなんだろうな。」


バリ島に行った時には

「インドネシアは地味に人口が世界第4位なんだよなぁ。

 2億人を超える人口がこの発展途上国にいるんだなぁ。

 人口の割には発展が遅れているかなぁ?何が原因なんだろうなぁ?」


インドに行った時には

「寝台車で会った人の住むラクナウという街は全く聞いたことなかったけど、

 100万人都市なんだなぁ。さすがインドは懐が広いなぁ。

 日本で言う10人に一人の逸材が、インドには10倍の人数いるんだなぁ。

 すごいことだなぁ。恐るべし。」



こんな感じです。

十分変ですかね(苦笑)


ウィキペディアの人口関係のページは

眺めているだけで口元が緩みますw

ご紹介しておきましょうか。

(グーグルで人口と検索をかけるとウィキペディアがTOPで表示です)


まずベーシックなところから。

●国の人口順リスト

●都道府県人口順リスト



そして、このへんから面白いです。

●世界の100万人都市の一覧

●日本の市の人口順位

●世界の都市圏人口の順位


こういった人口の基本的なところの知識が頭にあると、

地理とか面白くなりますけどね。

・・・

・・



「んなわけないし。」

なんていう中学時代の私の声が聞こえてきそうです。




まぁまぁ、

ここはだまされたと思って

ランキングページ覗いてきてくださいよ。





うわ、ブラジルって日本よりはるかに人口多いんだ!



うわ、インドの100万都市の数27都市!スケールが違う!



うわ、東京の陰に隠れがちだけど、

埼玉や千葉ってすごい大きな都市だ!

やっぱりラーメンのレベルも高いしなぁ!


・・


是非、こんな風に楽しんできて下さい(笑)




OFFらしい記事でしたね。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-25 10:16 | その他 | Trackback | Comments(0)
ハイパーな再会
私事ですが6月1日に1.5次会を開きます。

近い人を呼んで気軽に食べて飲んで楽しもうという会なのですが、

昔の生徒たちも少し呼んでいるのです。



大田先生と私の共通の生徒たちにも声をかけていて、

その生徒たちの中の二人が今日招待状を直接塾まで取りに来ました。

その名をナミとマミといいます。



**


片方のナミと最後に会ったのは、3年前のガストでした。

ちょうどこの塾を作るためにガストにこもって

いろいろと考えている時にナミとバッタリ出会ったのです。


「先生!久しぶりやん。何してるの?」


 「あぁ、俺ねぇ今度塾を作ることにしたんだわ。その準備だわ。」



ナミがリアクションします。


「ハイパーだがん!!」 


 (だがんとはコテコテの名古屋弁で、じゃんという意味)



なんだかすごい言葉で驚かれましたね。

要は「すごいね」ってことなんでしょうねw



**



さて、そんなナミとマミに久々に再会です。

あ、

塾の階段をワイワイ言いながら上がってきました。




ガチャ。



!!!!


うわっ!!


ハイパーだがん!!


e0092453_15545361.jpg

















なんだか違う方向に成長していました(笑)

6月1日の1.5次会はなんだか一番目立つ二人になりそうですねw



真面目な記事を書こうかと思いましたが、

ハイパーな彼女たちについて書かずにはいられなくなった

土曜の午後でした。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-24 15:58 | その他 | Trackback | Comments(2)
未来のパソコン環境と学習環境
はるか昔小学生の頃、ファミコンに熱中していました。

その頃、データ量の単位とか何も知らなかったけれど、

コナミから出た「がんばれゴエモン」と「キングコング」の

カセットの容量について

「大容量2メガ」だぜ!

なんてフレーズでTVCMをしていたことを覚えていました。

(ウィキペディアで調べてみたらやはりファミコン初の2メガだったようです)


当時もちろん何もわかっていませんでしたが、

「へぇー、とにかく2メガというのはとてつもない量なんだろうなぁー。」

なんて思っていたわけですが、

それから20年経ちました。

・・



今や2メガなんてハナクソのような容量。

キレイな写真一枚も保存できないぐらいの小さな容量です。


恐ろしいスピードで世の中が進化していますね。



***


先日ノートPCを買いに行ったときに

エイデンの店員の兄さんがこう話してくれました。


「常時ネット接続するには現在イーモバイルとかと契約をして

 5千円程度払えば可能になりますが、

 もうしばらくしたら他社との競争が始まって

 無線での常時接続の価格がもっと下がってくると思います。

 現在ADSLだの光だの有線で繋ぐのが主流になっていますが、

 そういった接続方法は近い将来無くなるでしょうね。

 現在は正に過渡期だと思うんですよ・・・飽くまでも予想ですけどね。

 将来的には全てのPCには無線LANが搭載していて、

 全ての人がいつでもどこでもネットに接続できるようになってくるでしょうね。」




ほうほう、なるほど。

確かにおっしゃるとおりだろう。

5年後までには整っていそうですよね、そんな環境が。


やはり恐ろしいスピードで世の中は進化しているのですね。





先日アップルより

マックエアーという商品が発売されましたね。

ペラッペラの薄さの恐ろしいノートPCです。

んーすごい。




でも、まだまだここからさらに改良していくんでしょうね。


さらに軽く、500グラムぐらいの重量になり、

ハードディスクは200ギガぐらい搭載で、

サイズはA4かB5で、

値段も10万から20万までに納まる。


こんな日が来るんでしょうね。




****


さてさて、

こういったところが変わってくると学習環境も

おのずと変わってくるでしょう。


まずは・・・


アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の中に出てきた未来の学校のように、

一人1台パソコンが机に開いている状態で授業が行われるようになるかもしれません。

小さく軽く、気軽な値段で購入できるように未来はなっているはずなので、

1生徒1ノートPCをいつも持っているでしょう。



ネットに常時接続できる軽くて性能の良いノートPCを

携帯電話を持ち歩くように一人一台持ち歩く時代が

遠くない未来に必ずやってくるでしょう。


さて、そんな時代がやってきたとき、

学習塾はどのように変わっていくのでしょうか?


・・・


・・






・・・正直まだイメージ沸かず(苦笑)

じっくり考えてみます。




エイデンの店員に聞いて

「そうか、なるほど!」と思ったことを起点に

つらつらと書いてみました。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-23 17:13 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
挨拶をしたくなる空気をぶちかます
以前にも何度かこのブログでも記事を書いたことがありますが、

リッツカールトンホテルが好きです。

おもてなしの心が気持ちがいい、とてもいいホテルです。


私がよく話題に出す「ディズニーランド」や「スターバックス」と同じで、

そこの場所独特の空気があり、その場所で働く人々が放つ

暖かな空気に呑まれて、そこに来る人々の心も暖かくするんですよね。

・・



とはいいながらもリッツカールトンはディズニーやスタバぐらい

気軽に行けるホテルではありません。

高級ホテルの部類に入ってしまうでしょうか。



いつかリッツで泊まってみたいなぁと思っていましたが、

絶好のチャンスとして「海外挙式」の機会がやってきたのです。

行き先候補がいろいろ上がった中、挙式がバリになったのは

私がリッツに泊まってみたいと主張したから

と言っても言い過ぎではありません(苦笑)


そんな経緯で、リッツカールトンデビューをバリで、

しかもホテル内のチャペルで式を挙げるという

イベントつきで迎えることになりました。





**


さて、念願のリッツカールトンデビュー。

感想は・・・


期待通り、いや、期待以上の素晴らしいホテルでした。

バリではもう一つ同じぐらいのランクの違うホテルにも泊まったのですが・・・

やはりおもてなしの心という面ではリッツが一番でしたね。

(多少ひいき目に見てしまっているという噂もあります)



リッツではコンシェルジュ、客室係、ポーターなど

直接宿泊客と関わるスタッフはもちろんのこと、

植木職人や、ランドリースタッフから、清掃スタッフまで、

そこにいる全てのスタッフが暖かな優しい笑顔で挨拶をしてきます。

本当に一人残らずです。


流石ですね。

しっかりとクレドが浸透しているところを

しっかりと体験してきました。



普段日本で外を歩いていたりしていて

街行く人に爽やかに挨拶をすることなどない私ですが、

これが不思議なんです。

このホテルの敷地内ではこちらから挨拶をしたくなるんですよね。

なんだか昔から知っている知り合いに挨拶をするように。

「挨拶をしたくなる空気」がホテル内のあちこちから

噴出してるんですよね(笑)


リッツの作り出した暖かな雰囲気にバッチリと呑まれてきた、

大満足のリッツデビューでした。




***



さて、ここからです。

塾に話を戻します。



リッツで体験した空気についてなんですが・・・

まだまだうちの塾には

そういった「挨拶をしたくなるような空気」が薄いですね。


生徒が教室に入ってきたときには

大きな声で挨拶を浴びせますが、

まだまだ修行が足りません。


昨年まではまずなかったのですが、

最近は中学生特有の無言攻撃をたまに受けます。


先日さくらももこも「ひとりずもう」を読んで

中学生特有のそういった心理を理解したつもりでしたが・・・

やはりダメです。人として挨拶できないのはダメです。




さて、中学生の無言攻撃を受けたときの対応ですが、

再度こちらから

「コウキ、こんばんわっ!!」

なんてプレッシャーをかけて挨拶をさせてみたり・・・


「おい!5億パーセント入口にお前しかおらんやろ!

 5億パーセントお前に挨拶してんだよっ!!」

なんて冗談めかしてキレてみたり・・・

そんな風に対応しています。




イヤですねぇ。力ずくみたいで。

まだまだ修行が足りません。



やはり「北風と太陽」のごとく、

自然と生徒から挨拶したくなるような空気を

ぶちかましていかなくてはいけないですよね。



具体策はまだカラですが、

講師と相談して挨拶をしたくなる空気を

生徒達に残らずぶちかましていきたいと思います。

・・



こりゃ難しそう!!(苦笑)




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-05-22 16:49 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)