愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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コピー機リース替え
2年半近く塾のために動いてくれた

シャープのコピー機が今日でお別れでした。

節電モードからの復帰時間が長かったり、

手差しトレイが無かったりと不便を感じることもありましたが、

調子が悪くなることもほとんどなく、

チャキチャキと働いてくれました。

今日までごくろうさまでした。

どこかのオフィスで第二の人生を歩んでください。

e0092453_14501228.jpg





















デジカメを忘れ、急いで携帯のカメラで撮影したら

接写モードになっていてこの様です(苦笑)

より哀愁漂う写真になってしまいました・・・


**


そして新しいシャープのコピー機がやってきました。

e0092453_1565198.jpg
















e0092453_1571335.jpg
















e0092453_1572828.jpg
















いろいろな面でパワーアップしました。

原稿送り機、手差しトレー、両面コピーなどが

新しく装備され、節電モードからの復帰時間も

短縮されました。

新しい彼も頑張って塾に貢献してくれるでしょう。


さあ、1年の後半戦が明日から始まります。

頑張っていきましょう!


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-30 14:53 | 塾開業 | Trackback | Comments(0)
ガンジス河で待ち合わせ
今日はOFFです。余談を書きますね。


一年前にインドへ行くぞという記事を書きました。

こちらから

そしてその記事で、インドのガンジス河のほとりで友人と

待ち合わせるという楽しい企みをしていたのです。

実はこの結果報告、まだしていませんでした。


今日はその結果報告をしたいと思います。

面白いことになると思っていたので、

そのときの様子を現地で動画撮ってます。


待ち合わせは2007年11月1日正午

インドのベナレスという都市のガンジス河のほとり、

ダシャシュメワードガートという沐浴場でです。


カラリと晴れたとても暑い日でした。

待ち合わせ5分前の動画です。




待ち合わせ30分後の動画です。




残念(笑)ヤギの切ない表情がぴったりですよねw

遠く異国の街で待ち合わせをするという小さな夢、残念ながら叶いませんでした(苦笑)

この待ち合わせの約束があったので、寝台列車内で会った人たちからの

「僕らの街へ遊びに来ないか?」というウルルン滞在記的な誘いを

断っていただけに残念な気持ちもひとしおです(苦笑)


またの機会に持越しですね。


**


待ち合わせていた友人はテニス仲間なのですが、

昨年10月から海外へ出掛け、アジアの国々を渡って長期滞在をしていました。

そしてつい先日、長い長い放浪の旅から帰ってきました。


ランチで再会したときの彼の第一声は・・・

「行けなくてすんませんでしたっ!!」


どうやら現地で病気にかかっていたらしく、

それどころじゃなかったそうです(苦笑)



彼は面白いお土産を持ってきてくれました。

ん?写真?


どれどれ・・・


うおっ!!

e0092453_8245191.jpg





















これは!

私の写真を撮影した写真!?

あぁ!

バラナシで泊まっていた宿の下にある

チャイ屋さんのイモちゃんと撮った写真だ!

苦労してインドの現地で現像した写真を

イモちゃんに別れ際にプレゼントしたものだ。


イモちゃんとこの写真についてはこの記事参照

インドでの写真現像についてはこの記事参照


「イモちゃんのところで僕もチャイを飲んでいたんですよ。

 そうしたら店に貼ってある写真の中に國立さんの写真を見つけたんですよ。

 びびりましたね。長澤まさみとイモちゃんの写真の横にありましたよ。」


おー!!この人知ってるよ!俺の知り合いだよ!

なんて言って、写真を写真撮影してきてくれたようです。




バラナシは100万人都市です。

いくらイモちゃんの店が日本人旅行者が

集りやすい地区にあるとはいえ・・・

これはスーパー奇遇ですよね(笑)



待ち合わせは叶いませんでしたが、愉快な展開に満足です。






さて、今日はその帰国した友人と飲みに行ってきます。

本当はガンジス河のほとりで一緒に飲むつもりだったのですが、

8ヶ月を経て今池の焼鳥屋になってしまいました(笑)


インドでの写真やインドでの思い出話を肴に

美味しいお酒を飲んできたいと思います。

楽しみです。



生粋の余談にお付き合いいただきありがとうございました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-29 08:32 | その他 | Trackback(1) | Comments(0)
小姑作戦
割れ窓理論というのをどこかで以前聞きました。

それは、

「ビルなどの割れた窓をそのままにしておくと、

 誰もこの地域に注意を払っていないというサインとなり、

 犯罪が起きやすくなる」という理論でした。


詳細はこちらからどうぞ


この理論を利用して、当時ニューヨーク市長であったジュリアーノ市長は

落書きだらけの地下鉄をキレイにしたり、軽犯罪の取締りを強化するところから改革し、

5年間で犯罪件数を激減させ、ニューヨークの治安を回復させました。


凄いですよね。







この割れ窓理論って、身近でも感じたりします。

塾の中の備品に関してもそうですね。



前職の時代、名古屋市内の教室での話です。

その教室には私たち社員から死角になる座席が何席かありました。

私が違う教室から異動してきたときにその席を見ると・・・

備品のシールは剥がされ、壁が傷ついています。

その教室ではちょいちょいそういった備品の痛みが何箇所かで見受けられました。



あー、割れ窓理論だなぁ。



小さな綻びをしばらくそのままにしてしまった結果なのでしょう。

そこから全て直していきましたけどね。







例えばです。

備品のシールが何箇所か剥がれかけているとします。

もしも私が子供だったらウズウズして剥がしてしまうでしょう。


壁紙が何箇所も剥がれてきてしまっています。

もしも私が子供だったらウズウズして剥がしてしまうでしょう。


机になんだか文字がいっぱい彫ってあります。

もしも私が子供だったらそのとき好きなバンド名とか彫っていたでしょう。



やりますね。私なら必ずやります。

やることへの自信があります(笑)



「みんなもやってるし・・・

 誰も見ていないし・・・」


子供の頃なら多かれ少なかれ抱く感情です。

そして剥がれかけのシールほど剥がしたくなるものはありません(笑)



そんな誰もが少しは持っている悪い方の心が顔を出さないように、

割れた窓はすぐに取り替える必要があるんですよね。



***



さて、さくら個別では

前職でのこの経験もあるので、

そのあたりは注意を払っています。

割れた窓はすぐに取り替えるということです。


どのように注意を払っているかというと・・・

「小姑作戦」ですね。




うちの安い机の手前のところのカバーが剥がれてきました。

あー、これは剥がしたくなる。私なら絶対剥がしますね。

見つけたとたんに上からキレイにフィルムを貼りました。

そしてさらにその机を一番人通りが多い座席と交換します。

そのフィルムを剥がしたくなる心を抑えるためにですw




机の落書きを発見しました。

座席表を見ればその日に誰が座っていたか一目瞭然です。

発見したその週にはその座席に座った全員に聞いて回ります。

落書きをしたと申し出る人がいなくても、二度と落書きは無くなります。

俺がやったと言い出せなかった生徒も「こりゃやばいや」ってわかりますから。




授業後消しカスが机の上にこんもりと残っていました。

使った生徒がゴミ箱に捨て忘れたようです。

いつも捨て忘れていく生徒の仕業のときは、

次回その生徒が来るまでその状態を保っておきます。

そして来たときに「おぉ、キミを待ちわびたぞ。

消しカスは自分で捨てなさい。」と笑顔で言い放ちます。



んー、我ながらなかなかのネチネチ度を持った小姑ですよね(笑)

そんな小姑作戦が功を奏して、うちの備品たちは平和なものです。


・・・

・・



生徒の皆さん、先生はこんな経緯があって、

B型らしからぬ細かな指摘を皆にしているのです(笑)

皆が気持ちよく塾を使えるように、

備品は大事に使っていきましょうね。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-28 11:21 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
「テスト良いが内申悪い」対策するぞ!
講師のH先生は中学生の妹がいます。

H先生がその妹の成績についてこう言っていました。


「あの子はすごい先生に好かれるんですよ。

 テストの順位はそこまでじゃなくても、

 内申が凄いんです。私は妹よりテストの順位も

 断然良かったのに、内申は敵わないんです・・」

ちょっと納得いかなそうに話していました(笑)



よくある話ですよね。

それを僻む子は「媚び売っちゃって。」とか「ゴマ擦っちゃって。」とか

陰口を言ったりするものです。



この状況って、社会に出てからも往々にしてありますよね。



**



先日も美容院に行った時に美容師の人に何かの流れでこんな質問をしたんです。


「カットの技術がそこまで上手じゃないのに指名がバンバン入る美容師っていますか?

 あと、カットの技術は素晴らしいのにお客がつかない美容師もいますか?」



その美容師は答えました。

「あぁー、どちらもありますね。そんなに上手じゃなくてもお客がつく人っていますよー。」



やはりですよね。

この状況って、当てはまらない業界を探す方が難しいです。

だからもちろん学校でだってそんな状況が起こりますよね。




この世の中は大部分人間がルールを作って人間によって動かされています。

人間には感情がありますから、周りの人と気持ちよく付き合うために

気を使うことができる人は、多くの人が応援してくれるようになるのでしょう。


・・・


・・





さて、周りの人と上手に付き合っていくことの重要性をお伝えしたところで、

具体的にどのようにしていけば上手に付き合っていくことができるかを

お教えしましょう。


・・・


・・





あ!しまった!

私もそういうの下手っぴだった!(笑)

もしもそんなのが上手だったら

今も前職で出世しまくっていたかもしれません(苦笑)




おやおや。これでは解決になりませんねぇ。

仕方がないので考えてみましょう。

言いましたように私が得意というわけでは

無いのでちょっと説得力が下がりますが、

どんな生徒が先生に好かれやすいかは

多く見てきましたからね。



基本はやはり

 ・目を見て授業を聞く。

 ・気持ち良い挨拶や返事をする。


ですかね?



あぁ、あと世界的ベストセラー

D・カーネギーの「人を動かす」

には、一番最初にすべきこととしてこう書いてあります。

「批判も非難もしない。苦情もいわない。」


↑これ、スーパー大事だと思います。





あとは・・・そう、同じく自己啓発本からですが、

本田健の「ユダヤ人大富豪の教え」にはこう書いてあります。


「偉い人には偉くないように、偉くない人には偉いように接しなさい。」



↑これ、大事だとは思いますが、高等技術ですよね。


偉い人というのは、皆が少し間を置いて接してくるので、

その間を縮めてフランクに接してくる人がいると嬉しいでしょうね。

ただ、その間の詰め方を間違えるとただの礼儀知らずになるんで

リスクの高い高等技術だと思うんです。

ちなみに私、これ苦手です(苦笑)





**


生徒用にまとめてみましょうか。

1学期はまもなく終わってしまいますから、

2学期に内申を巻き返したいあなたへ。



先生とうまく付き合うコツを5つにまとめましょう。



日常から行うこと

 「批判も非難もしない 苦情もいわない」 ←友達との会話でもだよ。

 「返事と挨拶はしっかりすること」 ←家でもだよ。

学校で行うこと

 「姿勢よく目を見て授業を受けること」 ←少しうなずいて聞けるとなお良い。

 「わからない問題は学校の先生に聞くこと」 ←塾よりまず学校。

 「ワーク提出日はどんな手段を使ってでも守ること」 ←答に頼ることになってもだ!


  


よし、これでいきましょう。

これが実践できれば授業中にヤンチャな生徒たちも

リアクションが薄い生徒たちも内申はウナギ登るでしょう。


・・




え、そんなことやってらんねーぜって?


ならば人との関わりのない山奥での自給自足の生活をお勧めしよう。

中学を卒業したら早速行ってきなさい。

進路希望調査には欄外に「山奥での自給自足の生活」と書いておくんだね(笑)





**



今日は

「テスト良いが内申悪い」対策について書きました。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-27 10:30 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
定員締め切り
e0092453_16164872.jpg
















定員あとわずかといい続けてきましたが、

7月7日に今年度の生徒募集を締め切ろうと思っています。

今の状況を考えた上でこれ以上生徒に来てもらうことは

マイナスに働くだろうと判断したからです。



生徒から紹介の話をもらっているところもあるので、

そういった話が一通り落ち着いたら締め切ることとしましょう。

(講師の入れるコマ数の増減でまた募集を再開するかもしれませんけどね。)





**




あぁ、あとちょっとしか受け入れてあげることができないんだなぁ・・・

来てくれる子たちをしっかり見てあげないとなぁ・・・


なんて心苦しく思いつつ、塾の窓から外を眺めていると、

中3生たちが自転車で塾のほうへやってきました。

6人ぐらいいたでしょうか?

ほぼ知った顔です。入塾希望の生徒もいました。


「あぁ、昼から自習に来てくれたんだなぁ・・・」


なんて思っていたのですが、

一向に階段を登ってくる音がしてきません。












おかしいなぁなんて思ったので、

中3の他の生徒にそのことを伝えて聞いてみました。


すると・・・


「あぁ、ガストとかユニーに遊びに行ったんだわ。俺も誘われたけど断った。」


なるほど、目に浮かぶようです。

友達と勉強してくる!

ガストでやってくる!

なんて家を飛び出してきたのでしょう。



名目はガストで皆で勉強をするということになっていますが、

実のところは・・・怪しいものですよね。

限りなく黒に近いグレーといったところでしょうか?

その子は「遊び」という表現で私に言いましたし、

「遊び」のようになってしまうことを知っていたので、

誘いを断って塾へ自習に来たのでしょう。


5人も6人も集って自分達だけでガストなんかで勉強ができる確率は、

岩倉の小中学校の耐震対策の進み具合ぐらい低いです(笑)


・・・


・・






なんだかなぁ・・



思わず阿東海のような一言が漏れます(苦笑)


この1学期に1度しかない大切なテストに対しての想い、

セコンドの私たちばっかり熱くなってるみたいで力が抜けますね。




さて、

塾に顔を出してくれたときに彼らとじっくりと話していきましょう。

そんなところで友達と一緒にやったって勉強になりゃしないってことを。

なると言い張るなら結果を出して納得させろと。

ヤル気の無い人を教える席はうちの塾には始めから無いということを。




気合を入れなおして頑張ってもらいましょう。

岩中は最後の1日を残すのみ。

北里・牧南は明日から。

滝中は今日から。

小牧・江南は昨日から。


みんな頑張るんだよ!!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-26 15:44 | 塾日記 | Trackback | Comments(3)
クックパッドをパクリたい
今まで外食ばかりをしていた私ですが、

先日結婚をして日々自炊をする生活ガ始まりました。

いろいろと試行錯誤をしながら自炊しているのですが、

基本的に料理初心者の私たち2人の強い味方は

クックパッドという料理レシピ紹介サイトです。

このサイト、料理関係のサイトでは最強サイトではないでしょうか?

 こちらからどうぞ。


このサイトが凄いんです。

日本中で日々料理をする一般の人が、

美味しかったレシピを紹介するというサイトなのですが、

現在掲載中のレシピは39万件あります。

そこから自分の食べたい料理、もしくは使用したい食材を

入力してサイト内で検索をかけるのです。

するとその料理、もしくはその食材を使った料理が

ぶわっと出てきます。


ここで好評のレシピには皆が「このレシピを見て作ってみたよ」

という「つくれぽ」が掲載されます。

このレポートが多いレシピは見た人に好評であるという風にもとれますよね。

このあたりはネットの書店アマゾンの書評のシステムや

価格コムの評価システムにも似てますね。


この「つくれぽ」が多いレシピは美味しいに違いないという仮説のもとに、

大田先生がいろいろ料理を作ってみるのですが・・・


やはりこれが美味しいのです。

料理を始めて間もない大田先生ですが、

美味しい料理を連発しています。

野菜炒め暦は私より後輩のはずなのに、

すでに私よりも野菜炒めが上手になってしまいました(苦笑)





料理本などには一つの料理に対して

一つのレシピしかありませんよね。

いくらコバヤシカツヨだったりケンタロウだったり、

有名な料理研究家であっても、

全ての料理がホームラン級に美味しいとは限りませんよね。

それに対してクックパッドでは一つの料理に何十・何百という

レシピが掲載されています。

その中で自分が気に入ったものを選んでいくのです。

何個も載っていれば、ホームラン級もあることでしょう。

んー素晴らしい。


また、本と違うところは、そのレシピを実際に使用して作った人の

感想が自由に掲載できるところです。

「このレシピのクレソンをアスパラに変えて作ったけど美味しかったよー。」とか。

一つのレシピからのバリエーションも生まれてきます。

このあたりも紙媒体では真似できない素晴らしい点ですよね。



クックパッドを見て初めて作ったという

料理がとても美味しいことに感動し、

またいつものようにこんな風に思うのです・・・






「すげーなー。こりゃある意味革命だな・・・ 

 料理本は廃れていくかもな・・・


 それにしてもこのクックパッドのシステム、パクれないかなぁ?

 塾とか勉強に使えないかなぁ?・・・」







料理は単純に素材と調味料しか出てきませんから、

利権が絡むことがありません。よってサイトに他人からの妬みや、

自作自演の書き込みとかされることが皆無でしょう。

だからクックパッドはここまで成長したのかもしれませんね。



さて、勉強に関してはどうかなぁ?

このスタイルを応用できないかなぁ?


参考書とかを題材にすると、揉めたりしそうだよなぁ・・

「古文単語ならマドンナ古文単語が最強だ!」 

「いや甘いね、ゴロゴ13こそ最高の参考書だ!」

なんて・・。


単純に勉強方法について皆から書けるスタイルが良いかなぁ?

「英単語暗記の仕方」とか、「歴史の最強の勉強法」とか。


それに対して、実際にその勉強法を使用してみた人のレポートを載せてもらう。

どうだろうか?

面白そうだけどなぁ・・・


・・・


・・





考えを自由に巡らせて見ましたが、

何よりそんなサイトを構築する技術が無いので、

基本的に夢物語ですけどね(苦笑)




それでも勉強方法を紹介して、

それを実際にやってもらった子からの感想をまとめて

WEB上に掲載するというところまでならば

素人の私でもブログとかでできそうですよね。


以前も「チューボーですよ」の街の巨匠風に勉強方法を

紹介していきたいなんて記事で言いっぱなしでしたし、

これも今年度中に形にしましょう。



もし形にできなかったら、

目でピーナッツを噛んでみせます(のび太風




***



さて、岩中はテスト初日が終わりましたね。

うまくいかなかった人もくよくよしている暇はありません。

くよくよして点数が上がるなら、一緒に張り切ってくよくよしてあげます(笑)


切り替えて前だけを見て、明日のテストに備えましょう。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-25 16:12 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ブログが塾の店構え
自分で塾を開業して、あと5か月ぐらいでまる3年になります。

ここ最近思うことは、自分で開業して塾をしてからは

保護者の方と思惑の行き違いなどで

揉めたりすることがメッキリ無くなりました。


これは単純に私が保護者の方とうまく対話ができるように

なってきたという側面もあるんでしょうが、

一番の要因は、日々塾でどんなことが行われているか、

どのような指導がなされているのかということが

このブログで発信しているからだろうと思っています。


**


お医者さんにたとえてみましょう。


Aという病院の医者は治療についての説明がほとんどありません。

たくさんの薬が処方されますが、どの薬がどんな効果があるのかなどの

説明も適当なものです。患者は医者のなすがまま。

一昔前の病院の姿かもしれませんね。

何が行われているかもわかりませんから、少しでも具合が悪くなると

こう思ったりするかもしれませんね。

「私ちゃんと診てもらえてるのかしら?これ何の薬かしら?

 本当に効くのかしら?そもそもあのお医者さん大丈夫かしら?」


一方、Bという病院では俗に言う「開かれた医療」が行われています。

症状についての説明をし、治療する方針を伝え、処方する薬の説明をしっかりとする。

書いてみれば当たり前ですが、治療を受ける患者が自分の状況がしっかりと

見えているというところがポイントなんでしょうね。



どちらの病院へ通いたいかなんていう質問は愚問でしょう。

ブラックジャックのような医者でない限りBですよね。



**


日々ブログで塾での様子をお伝えしてますし、

塾長である私の性格も感じてもらっているので、

思い違いも少なくなったのでしょう。



このブログはいわば飲食店でいうところの店構えなんでしょうね。


またたとえになるのですが、

たとえば旅先で中華料理屋へ行こうと思ったとしましょう。

ガイドブックを持っていなかったとするならば

店を選ぶ判断基準は店構えだけですよね。


ちょっと高くてもいいから美味しい海老チリが食べたかったら、

ちょっと高そうな店構えの店を探すでしょう。

店の前の看板に「チャーハンラーメンセット500円」と書いてある店や、

客席で料理人が新聞を広げてくつろいでいるような店は素通りでしょう。



味はまあまあでいいから、安くチャーハンとラーメンが食べれる店へ行きたかったら、

庶民的な店構えの店を探すでしょう。

広い駐車場に高級車が並んでいる店や、

チャイナドレスのウエイトレスが何人も店先に見えるような店は素通りでしょう。


そんな情報を頼りに店選びをするわけです。





こうやって日々の想いを書き記していますから、

HPやブログを見てから来てくれている人は

この塾のやっていることに賛同してくれた上で入ってきてくれています。



逆を言えば、

「ちゃんと真面目にやってるのかしら?

 なんだかオチャラケタ感じの塾ね!」

なんて、ブログから感じた方はうちの塾の店構えを見て

入ることを辞めているのです。


塾に入る前に、子供に合った塾なのか、合わない塾なのかを

判断をする基準がたくさんあるということですよね。



だから保護者の方と思い違いなどから

揉めたりすることがほとんどなくなったのでしょう。


・・・


・・






つらつらと書いてみましたが、

ブログを書き続けることでのメリットとして

こんなこともあるんだなってことです。




ふと思ったことを書いてみました。

さて、いよいよ期末テスト始ります。

追い込んでもらいましょう。

頑張るぞ!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-24 12:00 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
芸能界から先生をスカウト
今日はテスト前ということもあり、

代打に入らなくてはいけないコマもあり、

バタバタしています。


ちょっと妄想でも膨らまして現実逃避してみましょうか♪







ちょっと前に妄想したことがあります。

芸能界の誰を講師に呼んだらいい教室ができるかなぁ。

なんて。


呼んだら来てくれるという前提で妄想膨らませてみましょう。


妄想上の教室、

「さくら個別指導学院 渋谷校」 の人選ですね(笑)



基本的な選ぶポイントは

・明るく接しやすい人

・恋も一生懸命な人

・頭の回転数が高そうな人

にしていきましょう。

あと、ある程度若さも欲しいですかね。



教室長は

       陣内智則


この人でいきましょう。

司会ができるということは、あらゆるパスを捌く技術があるということですよね。

(陣内は関西圏で午前中、読売テレビ系列で

 「ナルとも」という帯番組の司会をしています。)

安定感があります。好感度も高いでしょう。

私と同じ1974年生まれですし、親近感湧きます(笑)

もう少しパンチが欲しいときは極楽とんぼ加藤でも可です。

同じく司会者ですから。




講師陣は・・・

まずは教室の雰囲気を明るく作っていくメンバーたちから。

      ベッキー
      
      ハリセンボン 春菜
      
      国分太一

      香取慎吾
      
      ケンドーコバヤシ


あぁ、良さそうです。楽しそうです。

ベッキーは真っ先に浮かびましたね。

明るく元気で健康的ですよね。

ケンコバは年食ってますが好きだから良しとしましょう。



続いて、手堅く幅広い生徒に支持を集めて、

毎日のように来てもらうことになる講師たち。


      小池栄子

      小泉孝太郎

      眞鍋かをり

      草なぎ剛

      オセロ 中島知子


んー、エース講師ですね。(男はなんとなく雰囲気だけですが)

どんな生徒でもどんと来いでしょうね。

特に小池栄子や中島知子は

頭の回転数が高そうですから、

バレーで言うところのスーパーエースじゃないでしょうか。

妄想ですけどねw





あとは、一部の生徒からカルト的人気を

集めそうな講師にも少し来てもらいましょう。


えーっと、万人受けはしないけれど、

クセになりそうなのは・・・・


      劇団ひとり

      佐藤浩市

      柴咲コウ


生徒によっては苦手という子がいそうですよね。

佐藤浩市は裏塾長ですねw





あとは・・・


おっと、呼ばれています。

妄想タイム終わりです。

仕事に戻りますね。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-23 21:33 | その他 | Trackback | Comments(0)
早朝男塾
おはようございます。

現在朝の6時過ぎです。

約束どおり教室を開けると、

ノリのいい野郎共がやってきました(笑)


やっぱりこういうのは

男子中学生しかつきあってくれませんね(苦笑)

あ、高3男子もやってきましたw



さて、ステファンペペ(隣のビルのパン屋さん)は

朝7時半からの開店です。

開店から押しかけて焼きたてパンを

野郎共にご馳走しましょう。


**


さて、午後からはOFFだったのですが、

今日は高校時代に憧れた

一眼レフカメラを買っちゃいました。

デジタル一眼レフの入門機です。

やっぱりインドアな私です。

生涯いぢれる趣味にしたいですね。

早速いろいろといぢってみます。


e0092453_23285787.jpg
















早速部屋で撮ってみたデビュー戦の作品です。

撮影技術の細かなことはよくわかりませんが、

後ろがぼやけた感じが一眼レフっぽくて嬉しいです(笑)

これからこのブログに載る写真の背景が

不必要にぼやけているかもしれませんね(苦笑)

デジタル一眼のデビューでした。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-22 06:13 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
特別教室開放DAY
おはようございます。

現在朝5時前です。

教室におります。

4時には目覚めました。

体内時計天晴れです。

さて、約束どおり5時に生徒たちはやってくるでしょうか?

お、足音が。


**


さて、朝7時前です。

現在M-1講目です。

モーニングマイナス1講と読みます。


朝9時半からのコマがモーニング1講でM1講と呼んでますので、

朝8時からのコマがM0講、

朝6時半からのコマがM-1講、

朝5時からのコマがM-2講となりますね(笑)


今日は長くなりそうです。



**


夕方5時を回りました。

教室を開けてから12時間経過です。

まぶたがピクピクしてきました(苦笑)


9人の助っ人先生のおかげで、

本日の教室開放は生徒たちにとって

有意義なものになったことでしょう。

ありがたいことです。



今日はこの後助っ人先生たちと中華料理の「雁」へ行ってきます。

新しい講師が2人いますし、歓迎会を兼ねての食事会ですね。

料理もお酒も会話も楽しみです♪


**


明日も朝6時開校です。

早朝勉強部隊の来週をお待ちしておりますよ。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-06-21 04:54 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)