愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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簡単だけど皆がやらない大切なこと
中3Rさんをこのまえから見ています。

授業時間割の関係で担当することになりました。

彼女は学年1位も経験したことのある頑張り屋さん。

「夏休みの課題テストは簡単だよ。

 だって覚えればいいんだもん。」

そんなカッコイイ台詞を残し、学年1位を取ってきた子です。



そんな彼女、学校でわからなかった問題を

持ってきたので教えて欲しいと言ってきました。

お安い御用です。どれどれ。


彼女は学校のテキストを出し、フセンがはってあるページを開きます。

「国語の助詞なんだけどさぁ、これ、推量と推定ってどう違うんの?」


次は社会みたいです。フセンのページを開いて・・・

「比例代表制の議席の決まり方なんだけどさぁ、例えばこの場合

 5議席決まるとすると、どうやって計算していくの?」


次は理科のようです。フセンのページを開いて・・・

「飽和水溶液の問題なんだけど、これ、なんで答えが砂糖なのかなぁ?」


それにしてもいっぱいあるなぁ!

よく全ての教科にちゃんとフセンをつけて持ってきたなぁ。

・・





**



自分でやってみて、答えの解説を読んでも理解できなかったものに

フセンを貼って、塾や学校でしっかりと消化していっています。

これが、「簡単だけど皆がやらない大切なこと」です。



多くの人は答えの解説を読んでわからなかったときには、こうするでしょう。

「んー、、ま、いっか!こうだということで覚えておこう。」と忘れていく。


もしくは・・

「塾行った時に聞こうかな。」と忘れていく。



勉強っていうのは、わからない問題をわかるようになることですよね。

ならばこのことがどれだけ大切かは生徒のキミもわかるよね?



・・



彼女がしたことは3ステップです。

1ステップ 「わからないところにフセンを貼る」

2ステップ 「その教材を塾のカバンに入れる」

3ステップ 「塾の授業の最初に聞く」


この3ステップを確実に踏んで、

「まぁいっか」「今度誰かに聞こう」

というぼんやりしたものを無くしています。


確実に「わからない」を潰しているのです。

地味だけど素晴らしい効果をもたらします。




さて、生徒のみんな。

これ、パクるべきですよ。


全教科が無理ならば、1教科か2教科からでも始めてご覧。

用意するものは派手な色のフセンだけ。

わからないものにそのフセンを貼って塾に持っておいで。

・・



明日からなんて思うなよ。

今日からだよ。今からだよ。

今日できないもの、今できないものは

死ぬまでできないからな!!

さぁ、フセンを買いに100円ショップキャンドゥに急げ!!






今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-30 14:58 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
誰が悪いって
どうもピリっとしていないんです。

教室の空気が。

テスト直前にも関わらず。


自習に来ている子は多いけど、

真剣にやれている子は少なかったように思います。

友達が近くに座っていたら集中も途切れるな。


今日は授業にフルで4コマ入っていて、

教室の自習生まであまり見て回れなかったな。




目指す姿からかけ離れています。

空気も澱んでいました。

自習生の本気度も低い。




さて、いったいこうなってしまったのは誰が悪いのか?

・・



ぶっちぎりで私ですね。

この空間を司るのは私ですから。




今日は反省しきりです。

明日から良い状態に戻します。

うちの塾は勉強を頑張りたい生徒にとっての

一番の場所でなくてはいけませんから。




そんなわけで、明日より引き締めていきますよ。

これを読んだ生徒は、真剣オーラを体から放出して

勉強に取り組んで、教室の雰囲気作りに協力して

くださいね♪



**


今日の天気のようなじめじめとした

弱音混じりのダサイ記事にお付き合い

いただき申し訳ないです。


明日からカラリとした西海岸のような

記事を書けるように頑張ります!!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-29 22:58 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
勉強のフリ
勉強のフリをする子がいます。

たとえば自学ノートを出さなくてはいけないからと、

ひたすら漢字をノートに埋め尽くしている子。

ひたすら英単語を埋め尽くしている子。

5色の色ペンを使いこなし、キレイなまとめノートにうっとりしている子。



勉強のやり方がわからなくてそうしている子はほんの一握りで、

みな確信犯的にこの「勉強のフリ」をしているのだと思います。



それはなぜか?



それは、「勉強をした」という事実が手に入るから。

それは、やった気になれるから。

そして、脳を使わずただの作業なので、

退屈だけど頭は疲れないから。



・・・



「わかった!」「できた!」「やればできるじゃん!」

は、理解と努力の階段を何段か上がった踊り場にあるのでしょう。



勉強のフリをしてしまうような子も

過去にその階段を上がってみようとしてみたはずです。

その上がっている途中で何かがあって

途中で降りてきてしまったはずです。



では、その途中に何があったのでしょうか?



何度か試みたけど分からないばかりで悲しくなった。

何度か試みたけど分からなくなったときにむしゃくしゃした。

何度か試みたけど分からなくなったときに相談できる人がいなかった。

何度か試みたけど分からなくなったときに応援してくれる人がいなかった。

何度か試みたけどそもそも書いてある日本語が理解できないことが多かった。


・・・

・・



ここなんだろうけどなぁ。

勉強のフリを直すカギは。

ここを掘り下げて、ここに対してどう接していくか。



もうちょっと考えてみます。



・・


勉強のフリをする生徒を見て

考えた週末でした。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-28 12:42 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
教室開放中
本日は8時半から開放しています。

毎回こういった朝一番からの開放に来るのは男ばかりです。

もういっそのこと男塾にしてしまいましょうか。


わしが男塾塾長 國立であーる。

1号生筆頭はゲンキにしようかな。

2号生筆頭はマサヒロ。3号生筆頭はマサヤ。

よし、翔穹操弾の練習から始めよう・・・


なんてアラサーにしか理解不能な「魁!男塾」的なことを言っていたら

程なくして女の子たちもやってきました。

席が埋まってきましたよ。


**


さすがにテスト直前です。

皆集中していい空気を放出しています。

たまにとぼけた空気を出している子もいますが、

皆の良い空気で清浄してもらいましょう。



良い空気を出す生徒たち。

心地よく流れる西村由紀江のベスト。

良い午前中です。



最後の追い込み、頑張ってもらいましょう。



今日はこのへんで。

それでは。

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by sakura-kobetu | 2008-09-27 10:50 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
体育大会レポ、再び紹介される。
テスト前になり、忙しくなってきました。

本来私が授業に入っていない本日金曜日ですが、

テスト対策やら何やらで5時半より3コマフルで入ってます。

これは頑張らなくてはいけませんねっ!




そうそう、また南部中の校長先生のブログに

私が書いた「南部中体育大会」のレポート記事を紹介していただきました。

こちらからどうぞ


さすがに公立中学のオフィシャルブログですから、

大々的に一個人塾の名を出すわけにはいけないのでしょう。

紹介のされ方は「あるブログ」でしたけどね(笑)



嬉しいことですね。

「応援合戦の感想も聞きたかった」と書いていただきました。

来年は午前中に岩中に行って競技を見て、

お昼一番は南部中で応援合戦を見ようかな。


来年が楽しみです。



**



さて、今日の生徒たちを迎え撃つ準備に入りましょうか。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-26 16:07 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
セピア色
高校生が進路の相談にきました。

いろいろと彼の考えを聞かせてもらった。

高2にしてはエラく真剣にかなり先のことを考えています。

いろいろ考えすぎて、動きが縮こまってしまっている状態でしょうか。


彼曰く

「もっと早い段階から真剣に考えて行動していればよかった。」

とのこと。


もっと真剣にか!?



・・



昨年、インドへ行って貧しい人々を実際に見てきた。

家とは言い難いスラム街をバラナシへ向かう列車から見た。

その列車は停車駅に止まると乗車客以外の人も乗り込んできた。

2歳ぐらいの子供が私の座席まで来て「何かくれ」と寄ってきた。

同じく「お腹が空いたから何かください」と老婆が悲痛な表情で寄ってきた。

アグラ城の入り口では身体障害者であろう人が四つん這いで物乞いをしていました。

正直怖くて直視できなかった。話しかけられぬよう足早に通り過ぎた。

貧しい人は憐れんでもらって物乞いをしやすくするために手足を切ることがあるらしい。



・・・



先日アマゾンでちょっと前に話題になった「もし世界が100人の村だったら」を買った。

昔読んだ時にはどこか他人事でセピア色であったこの本の文章が、

今読むと実際に貧しい世界の現状の一部を見たことで

その文章の内容が鮮やかに迫ってきた。



以下はその本からの抜粋です。


もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら

…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています



もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩

あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…

あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています



もしあなたがしっこく苦しめられることや逮捕拷問

または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…

あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています



もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…

あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています



もし銀行に預金がありお財布にお金があり

家のどこかに小銭を入った入れ物があるなら…

あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です







世界を60億人とすると、上位8%とは4億8000万人です。

日本の人口は約1億2000万人です。

世界の中で最も裕福な上位8%に私たち日本人はもれなく入っています。

偏差値で言うと65オーバーかな?




これだけ恵まれた環境にいることを感じることは無いですよね。

比べるものが身近にありませんから。



・・・・

・・




そんなわけで進路相談に来た彼には


「この日本では何度でも進路変更はできる。

 何度でもやり直すことができる。

 だから、自分の気が変わることを恐れて足踏みするぐらいなら

 今一番興味がある方向へ気にせず突っ走るほうがいいよ。」


と伝えました。




**


これらの文章は生徒のみんなが読んでもまだまだセピア色なんでしょうね。

なんせ私の中で鮮やかに色がついたのが昨年ですものね(苦笑)



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-25 11:25 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
仏作って魂入れず
本日は水曜日。

テスト直前の自学指導です。




過去問の印刷準備OK。

生徒の個人ファイルにコメント記入OK。

水曜自学の机の隊形セットOK。

次月授業料請求準備OK。

残って長い時間自習していく生徒のことも考え、

机間巡視の先生の追加配置もOK。



万全の態勢で生徒たちを迎えました・・・


いや、


迎えたつもりでした。


・・・


今日までの約束だった学校のワーク点検ですが、

声をかけて確認をしていくと、途中やりの生徒が大多数でした。


この状況を作ってしまったことに大反省です。



「あと国語だけ・・。今日ここで終わるよ。」

これはギリギリセーフです。


しかし・・



「まだ3教科しか終わってない・・」

これはアウトですよね。

土曜日までに仕上げて持ってこさせます。

こんな子がたくさんいました。



ひどいのになると・・・


「まだ1つしか終わってない・・」

これは3アウトチェンジ。

少数派ながらもいましたね。



***


自分の中で段取りを組んで

点検告知も早めにしたつもりでしたが、

まさに「仏作って魂入れず」


体育大会があったことも多少あるんでしょうが、

やはり、こちらの働きかけが足りなかった結果です。

私の心にスキがあったのでしょう。




今週中に課題をキッチリと終了させて、

過去問演習に入れるようにしていきます。



そして、次のテストのときには対策を考えて

皆がもっともっと意識を持ってテストへ向けて取り組めるように

具体的な手段を講じていきます。



さぁ、追い込んでいくぞ!

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-24 20:08 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
過去問実施は練習試合
岩中、南部中は定期テストが近づいてきました。

あと8日です。

今日は皆に配付する過去問を準備しました。

生徒数が増えてくるとこんな作業も一仕事です。






以前もチラリと書きましたが、

私、過去問って好きじゃなかったんですよね。


なんだかズルするようで。

「同じ先生が作ったら、同じ問題が出るかも!」

なんて企みがあるようで。



優等生発言してますが、塾業界に入ったばかりは

私はそれを積極的に狙ってました(苦笑)

過去問やらせて同じ問題出たらラッキーだなぁ・・・なんてw



・・

そんな中、社会人1年生の頃に先輩社員の酒井さん

こんな風に言っていたのです。


「どこが出るか当ててもしゃーないしな。

 そんなん無くてもできる力を生徒につけなあかんよな。」



ガーン!

酒井さんのカッコいい台詞に打ちのめされました。




そこからわかりやすく私は「反過去問派」になりました。

前職での後半の頃は過去問を積極的に集めませんでした。

(集める労力がとてもかかるという理由もありましたケド・・)






・・・



そして現在。

考え方はまた変わりました。

バッチリ「過去問派」です。

この変化は・・・

やはり神奈川「学増研」の夘埜先生の影響ですね。



部活で日頃の練習の成果を試すために練習試合があるように、

勉強においても、日頃の学習の成果を試すために過去問演習があるんですね。


過去問を演習することで仕上がり具合をチェックします。

弱いところをあぶりだします。

そして本番の定期テストまでに最後の仕上げの学習に取り組むのです。



練習試合無しで大会に出る運動部って無いですよね。

同じことなんだなぁ。過去問演習って大切だなぁ。


・・・


・・





さて、過去問を渡す準備が今日整いました。

明日、学校のワークをテスト範囲まで仕上げた人には配付していきますね。


まだ学校のワークが終わっていない人は・・・

今週中に必ず仕上げてもらいますからねっ!





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-23 19:24 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
南部中体育大会
土曜日は体育大会を見て回りました。

各中学それぞれに特色があって、とても楽しいひとときでした。

その中でも、午前中にお邪魔した南部中は

学校が一丸となって作り上げた素晴らしい体育大会でした。


なんだかこう、名古屋市内の高校の体育大会のようです。

先生主導で、枠を作ってもらった中で楽しむというよりも、

生徒たち、先生たち、皆で作り上げた体育大会といった感じでしたね。




私がいいなぁと感じたポイントを挙げてみますね。


 ●プログラムに各競技の開始予定が書いてある。

 ●ここ最近の暑さ対策として、生徒たちにはブロックと同じ色の帽子を全員に配付。

 ●同じく暑さ対策として各ブロックごとに後ろにテントを設置。(下の2枚目の写真参照)

 ●同じく暑さ対策としてプログラムの途中に休憩を入れている。

 ●各プログラムごとの大きな看板(校長先生のブログ参照)

 ●各クラスごとが制作した応援旗のようなもの(下の2枚目の写真参照)

 ●父兄が生徒の席の後ろ側まで気軽に回れる雰囲気。

 ●先生たちが仮装させられるようなプログラム。(下の2枚目の写真参照)

 ●生徒が勝手にしゃべったりする放送の柔らかさ。

 ●3年生はクラスごとに何度も円陣を組み、団結を高めていた。(下の写真参照)


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「よりよい体育大会にするために」ということがしっかりと話し合われて

それをしっかりと実行されているんでしょうね。

そして、そんなポジティブな空気が学校を包んでいるんでしょうね。


今回の体育大会が良いものであったということを

端的に表した一枚の写真が校長先生のブログにありました。

こちらです。

どんな1シーンかわかりませんが、推測するに、

同じブロックである1年生に3年生が一緒に頑張ってくれたお礼を言うシーン

じゃないかと思うんですよね。

そこで3年生の女の子が感極まって涙を流しているんです。



生徒にそこまでの思い入れを生み出した体育大会。

間違いなく成功といっていいですよね。




「南部中には勢いがある。南部中にはポジティブな空気が溢れている。」

私の仮説は間違っていませんでした。


また学校行事を覗きに行きたいと思います。





校長先生のブログにその体育大会の写真が

これでもかというぐらい掲載されています(笑)

ちょっと一通り見たら元気な気持ちになれることうけあいです♪

(うちのAさんも大きく載ってるしw)


「おらに元気を分けてくれ」という方、こちらからどうぞ







南部中の体育大会に感動した土曜日でした。

今日はこのへんで。

それでは。

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by sakura-kobetu | 2008-09-22 11:53 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
数学の内申は2か3だった
中学のときの数学の通知表は万年3でした。

いや、正確に言うと2年のいつだったかは2でしたね(苦笑)


今日は大田先生と話していたのです。


「中学の時にあんなんだったのに、大人になって

 いつのまに数学ができるようになってしまったんだ!?」




前も一度書きましたね。これ。

でも、できるようになったという貴重な実体験から

今いる生徒に活かしていきたいんですよね。

考えられる理由を挙げてみました。


 1 先生という立場になり、超真剣に勉強し直したから。

 2 授業をしてアウトプットを繰り返したことで理解が深まったから。

 3 年齢を重ね多くの活字に触れたことで国語力が高まったから。
   (問題の意図を正しく読み取れるようになったから)

 4 多くの種類の問題に触れて、そのパターンを覚えたから。




こんな感じですかね。

さて、実際に生徒に活かせるのは・・・

4だけだなぁ。


・・・

・・






生徒が難易度が高いわからない問題を持ってきて、私に質問してきます。

 あぁ、この手の問題ね。こりゃ難易度高いわ。


「あぁ、これはこうやってこうやって解くんだよ。」

サラサラと解く私に対して生徒は「スゲー。」なんて言ってくれます。

でもなんてことない。中学ぐらいの数学においてはそのパターンを

知っているか知らないかだけの差ですよね。


・・




さて、べったべたの結論へ向かっていきますよ。


多くの問題に触れてその問題のパターンを覚えるためには・・・

問題を数多く解くしかありません。

ということは・・・



やはりできるようになるためには量をこなすということです。




もう少し具体的に書いてみましょうか。

学校でもらえるプリントやワークでカバーできるパターンは

6割から7割ぐらいでしょうか。


あと塾で配付したテキストまでやりこむと

8割から9割までのパターンをカバ-できるでしょう。



では9割以上、10割までを目指すには、

そこまでを完全にこなした上で、もう1レベル上の問題まで

こなす必要があります。

学校の先生も100点を連発されたら通知表つけにくいですから、

100点阻止のためのレベルを上げた問題を1問2問混ぜてきますからね。



最後のもう1レベル上の問題は塾にある問題集を貸しますから、

言ってくださいね。



**




学問に王道なし。

学問に超裏技とかありません。

勉強量を増やして多くのパターンに触れていきましょうね。


・・

さて、明日は朝8時40分から教室解放です。

近隣の中学は土曜が体育大会だったため月曜が代休なんですよね。

微妙なスタート時間はNHK朝の連ドラ「瞳」を見なければいけないからです(笑)


さぁ、朝からやるぞ!

中坊、やってこいよー!


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2008-09-21 23:29 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)