愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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塾で寝ない生徒の習慣
自習に来ている生徒たちを見ていると、

昼下がりや部活帰りなど、睡魔が襲ってくるときがあります。

そこでまんまと睡魔にやられる生徒と、

睡魔を撃退できる生徒に分かれるんです。

まんべんなく睡魔は攻撃を仕掛けてくるはずなのに、

なぜか睡魔にやられる生徒というのは決まっています。



さて、塾で眠りに落ちる生徒、落ちない生徒。

その違いはどこにあるのでしょうか?



いつも眠気に負けずコンスタントに頑張れる生徒が、

昼下がりにめずらしく眠そうにしているのを見かけると、

たまに声をかけて聞いてしまいます。

「なぜ君は睡魔に負けず勉強できるんだろう?」



生徒からはいろいろな返事がありますが、

その返事を要約するとズバリ

「体調管理」と「覚悟」ですね。



睡魔に負けずコンスタントに勉強ができる生徒は、

「早寝・早起き・朝ごはん」

がしっかりと取り組めています。



そして、「塾で寝る」という選択肢がその子にはありません。

「入試会場で寝る」という選択肢がないように。





覚悟はすぐに身につきませんが、

わかりやすくすぐ明日からできるのが、早寝・早起き・朝ごはん。

昼間にウトウトしてしまう人は今日から取り組もう。

早く寝つけるようにちょっと昼間に運動してごらんよ。

7時間半睡眠を目指して12時までに寝てごらん。

朝起きてまず水を一杯飲み、体を起こそう。

朝ごはんをしっかり食べて一日過ごしてごらん。



きっと気持ちのいい一日が過ごせるはずだ・・か・・・ら・・



・・・



・・







いつまでも学生気分抜けないつもりだった私ですが、

こういった規則正しい生活の重要性なんかを日々口にしていると、

やはり大人になってきたのかも・・って思います(苦笑)





早寝早起き朝ごはんについては以前も記事で書きましたから、

そちらの記事もどうぞご覧ください。




今日は眠気と戦っていた生徒を見て書いてみました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-31 15:13 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
拝啓 うちの塾の中3女子へ
拝啓 うちの塾の中3女子へ

7月も今週で終り、夏休みも2週間が経過したことになります。

夏休みも残り4週間を残すのみです。

勉強してますか?



塾では日々午前中から中3男子が自習に励んでいます。

まぁ、どうせ家でやれないんだから、午前から塾に来いよ!

なんて強く誘ったからなんですけどね。


勉強嫌いそうなヤンチャ気味な彼らですが、

学校の宿題は全て終了した子も出てきて、

そのほかのメンバーも8割ぐらい終了している状況です。



塾もそれほど広いわけではありませんし、

中3男子が多いと圧迫感を感じることもあるかもしれませんから、

女子のあなたたちには、塾で自習に来るようにとうるさく言っていません。

家で落ち着いてやれていると信じてという理由もあります。



さて、実際どうですか?家でちゃんと頑張れていますか?

中3男子たちは先ほど書いたように思いのほか頑張っていますよ(笑)

中3女子の皆さんは宿題は進んでいますか?彼らが終わりそうなのは、

3日の提出物だけではなく、夏休み全部の宿題ですからね。



宿題が終わったら本格的に受験勉強が始まります。

中2まで過ごしてきた夏休みと同じように、

夏の最後に追われるように宿題をやっているようじゃ

受験は苦しい戦いになるでしょう。

いや、もっと直接的な表現を使うならば、

志望校は2ランク下げた方がいいでしょう。


じっくりゆっくりと前学年までの復習に時間をとれる

最初で最後のチャンス、それが夏休みです。

それほど大切な夏休みなのです。

ササッと宿題は終わらせて、受験へ向けての仕込みを早く始めましょう。




では受験勉強は実際何をやればいいかは・・・


塾へ来て相談してくれれば指示します。

また、希望の家勉強特訓でも話しますよ。


まずは宿題を終えるところからですね。






拝啓この手紙読んでいる中3女子のあなたが

宿題を終えていることを祈ります。








・・・



アンジェラアキ「拝啓 15の君へ」風に

自習になかなか現れない中3女子へのメッセージを書きました。

頑張れよ!!気合い入らなかったら塾来いよ!!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-30 11:30 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
女子高のメリット
昨日書いたサービスは「かけ算」!を読みました。

良い本でしたが、タイトルと中身は多少ズレがあり、

家に置いてきたこともあり、記事を書くのは保留にします(苦笑)



***



今日は読んだもう一冊の方の本について。

「女の子が幸せになる子育て」という本です。


娘がいるわけでもない私ですが、縁あってこの本を読みました。

この本を書いたのが、東京の品川女子学院という私立高校の校長先生で、

創業者の2代目である女性の校長先生です。

生徒数が減ってきて経営危機になってきた学院を

この方が立て直し、7年間で入学希望者を60倍にしたそうです。



2代目だからといってあなどるなかれ。

ものすごいやり手の校長先生ですよね。

ちょっとそのエピソードを聞いて、

この校長先生の書く本を読んでみたくなったというわけです。




この本も早速読んでみました。

タイトル通り女の子を持つ保護者向けの書籍ではありますが、

男の子を持つ保護者でも参考になりそうですね。





さて、子供がいない私が参考になったのは・・・

女子高のメリットについて書いていたところです。

10年前までは女子高もいっぱいありましたが、

どんどん共学化されて、尾張地区から通いやすい女子高は

いまや片手で数えるまでに減少してしまいました。

このへんですと、

椙山、桜花、名古屋女子ぐらいですよね。




この本に書いてあった女子高のメリットは・・・

「男子に頼らず自分でやり遂げる力が身についた」

「男女の能力差を意識せずいろいろなことにチャレンジできた」

「先生による男女差別がない」

「先生が女性の社会進出を積極的に応援してくれた」

なんていう自立心が養われたという意見。


「同性にしか相談できない悩みなどをオープンにできた」

「男子がいないので恋愛関係の嫉妬に巻き込まれないで済んだ」

「一生付き合える友達ができた」

なんていう同性だからこそ友情が深まったという意見。


また、

「作法の勉強などで知らないうちにマナーが身に付き、後で役に立った」 とか、

「男の人に対して免疫がないと言われるけど、むしろ男友だちができやすい。
 
 さっぱりしているからでしょうか」

なんて意見があったり。




これらの意見は私にとってとても新鮮でしたね。

女子高に対しては基本的に皆不安がるわけです。

「女の子ばかりの陰湿なイジメがあったりしそうだけど大丈夫かなぁ?」 なんて。


私も未知の世界ですから、そんなイメージを多少持っていましたが、

女子高ならではのメリットというのがこんなにもあるんですね。




男なんでどこまでいっても想像の域は出ることができませんが、

これから女子高を希望する生徒や、

女子高の受験を勧めるような生徒に話す幅が広がりました。

この本に書いてあったこの女子高のメリットを話してあげたいと思います。




***


変な天気続きますね。

これだけ局地的な強い雨が毎日続くと

東南アジアの国のように、雨季と乾季に分かれて

雨季には毎日スコールが降るようになるかもしれませんね(苦笑)

快晴が恋しいものです。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-29 10:15 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
勉強は「かけ算」!・・多分。
バタバタと慌ただしい夏期講習ではありますが、

そんな講習中でもアマゾンで本を買うことを怠りません(笑)


昨日届いた本は・・


ラスト・イニング あさのあつこ

日本を貶めた10人の売国政治家 小林よしのり

サービスは「かけ算」! 中野博

女の子が幸せになる子育て 漆 紫穂子


です。



基本的にウズっと来たらアマゾンのカートに入れて、

サラっと買うようにしています。

よって、こんな脈絡のない4冊になったりするのです(苦笑)


読むことを一番楽しみにしているのは、

サービスは「かけ算」!という本です。


中身はまだ読んでいませんが、

タイトルの通り、いろいろな物事に取り組んだときの成果というのは

その大きさを「かけ算」で表わすことができる気がしています。



もちろん勉強もです。



私の勝手な青写真では、この本で「かけ算」の考え方について納得をし、

そうだよな、勉強もやっぱりかけ算だよなぁ~と再確認する。

そして、その一連の私の感動をブログの記事にする・・・です(苦笑)



まだ読んで無いので全て妄想ですけどね。

この本はアマゾンのビジネス書ランキングで1位になっていたんで、衝動買いしました。

早速今日の夜にでも読んでみます。

青写真通り感動できる本だったら明日にでもここで紹介しますね。




読書の予定を記事にしてしまうぐらい、

講習中は書く内容に困ります(苦笑)

短い記事続くかもしれませんが、

講習が終わるまではしばらくご容赦ください。



今日はこのへんで。

それでは。



 
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by sakura-kobetu | 2009-07-28 17:07 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
道半ば
「なぜ勉強をするのか?

 そういったところを一緒に考えるような

 授業をやっていきたいです。」


この台詞、夢見がちだった私が就職活動中に

学習塾の役員面接で言った台詞です。


我ながらカッコつけすぎ!(笑)



当時は真剣にそう思っていたんですけどね。

ここさえうまく生徒に伝われば、

生徒たちは自ら勉強に取り組めるはず!

なんて。




その時面接をしてくれた役員の方の

フッと冷笑をしたような表情を覚えています。

・・





***


10年以上経過して思い返せば・・・

今は私もフッっと笑ってしまうかもしれません。


今の私の意見は・・・


「そんな単純じゃないかな。

 ピントがずれてるかな。」

でしょうか。




だからといってピントが合った指導法が確立したわけでもなく、

今もどういう指導がいいかは模索中です。

これからもしばらく悩み続けるでしょう。



・・・


ちょっと昔の思い出話をからめて

とりとめもなくお送りしました。



短いですが、

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-27 20:40 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
2%
本日OFFです。

余談を。


2週前に夏フェスに行ったのですが、

そのフェスが楽しかったこともあり

夏フェスの予習用にと自分で作成したCDを

今も気に入って何度も聞いてます。



特に気に入って聞いているのが、

10-FEETの2%って曲です。



えぇ、このブログをご覧いただいている皆さんのほとんどは

このアーティスト名も曲名も御存じないですよね(苦笑)




10-FEETとは京都出身の3人組ロックバンドで、

ジャンルはメロディックコアになります。

このジャンルでは結構有名な老舗バンドで、

ミクシの10-FEETコミュは2万人を超える人が登録しています。

(ちなみにsmapは1万7千人です。)

以前も少し書きましたが、このバンドは

激しい音に合わせて心に染みる歌詞で歌ってくるんですよね。




この2%という曲は先日の京都大作戦でも歌っていて、

特にサビがずっと頭の中でリフレインしています。


   いつかいつか土に還る 不安も忘れて大丈夫

   僕等は幸せになるために産声あげた!
  
   いつかいつかは皆還る 貧乏も裕福も皆還る

   失恋も失業も君の莫大な経験に




ここがお気に入りです。


このサビは言い直すと


 「いつか皆死んで土に帰るわけだから、失敗恐れて

  動かないよりもどんどんやりたいことチャレンジして行こうぜ。

  もしも失敗したとしてもそれは貴重な体験だから。」

 
ってことですよね。



ありふれたフレーズかもしれませんが、

今の私には妙に染みます。

いや、生徒の皆に聞かせたいのかもしれませんね。



2%を演奏する彼らの映像を貼っておきます。お暇な方はお付き合いを。

客席、人の上に人がいっぱい転がっているのが見れますよ(笑)


全歌詞はこちら

この曲のサビのような気持ちで

生きていきたいですね。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-26 23:28 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
勉強特訓仕込み
希望の家での勉強特訓の下準備をしています。

中3生向けの講義で使うプリントを作成しています。


このじっくりと時間が取れるこの時期こそ、

基礎の基礎の基礎を固めて重ねてみます。


この部分を固めることで、自学自習での

学習内容の定着率を上げるのが狙いです。



・・



講義でやっていく内容はほんっとに基本です。

英語は単語と基本文。

数学は計算。

国語は漢字。


こんな感じですね。


「こんなところは自分でやるだけじゃない?」

というところをあえて取り上げて

皆で確認していきます。



・・



他学年も参加できる講義も用意しているのですが、

他学年の生徒の参加お勧めは社会の歴史です。


新研究についている年表によるまとめのページを使って

知識を整理して収納をする棚を脳内に作ることを目的に講義をします。

いわば歴史の流れを思い出すときのホームグラウンド作りですね。



この講義を受講して、知識を整理する脳の棚を作っておけば、

あとは各時代の知識を詰め込んで放り込むだけです。

勉強特訓後の残りの夏休みでやれるといいですよね。





歴史が苦手な中2の生徒でも十分参加できます。

勉強特訓に参加する下級生の皆さん、どうですか?

こういうのは早い方がいいですよ?

参加して是非中3生にプレッシャーを与えてください。

社会が苦手な中2Eさんとか、講義参加をお待ちしておりますからね♪



・・・



さ、今日は土曜日です。

明日だけ休みをもらって、

また月曜の朝から講習再開です。


日曜日にだらけないように気を付けてくださいね♪


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-25 20:07 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
「無理」は無理
言葉には力がある。

この年になってひしひしと感じています。


基本的に私は

霊感とか無いので幽霊も見たこと無いですし、

占いとかも基本楽しいものしか信じませんが、

言葉には見えない力があると信じています。



弱い言葉には弱い結果が、強い言葉には強い結果がついて来る。

無宗教な私が信じてる宗教っぽい事実です。


・・・


斎藤一人さんの影響からか、

20代後半からはネガティブな言葉は口にしなくなりました。

どこかの本で読みましたが、自身の過去の苦労話なんかも

口にしない方がいいと知り、そういった話もしなくなりました。

酒を飲みながら愚痴ってみたり、人を悪く言って笑いをとったり

することもしなくなりました。



務めてポジティブな言葉を口にするようにしました。

ネガティブな言葉が出そうになっても我慢しましたし、

言葉を選んで言うようにしました。




すると不思議なことに、次第に

自分と自分をとりまく景色が変わっていったんですよね。

具体的に伝えるのは難しいですが、

こういった小さな取り組みを起点にいい流れが広がっていったのです。

水面に投げた石を中心に波紋が広がるように。



「言葉には力があるんだなぁ。」

30代になって知った事実でした。



***


たまに生徒からネガティブな台詞を聞くとドキッとします。

先日も勉強が得意な真面目な子が、ふいにこう言ったのです。

「でも無理かな・・。」

なんて。



そりゃあそうです。私も30になって身をもってわかったことですから、

子供が言葉の力を知る由もありません。

信じてもらえるかわかりませんが、伝わるかはわかりませんが、

その生徒に伝えました。



「いいかい、無理って言葉は口にしちゃだめだ。

 可能性がどれだけあってもその言葉を口にしたとたんに

 可能性が0%になっちゃうんだよ。自分からあきらめちゃってるから。

 
 もしも心でふとそう思っても絶対口にしちゃだめだ。ぐっと我慢するの。

 この小さな心がけがものすごく大事なんだよ。

 これからもずっと、使わないようにしなよ。


 無理 に変わるお勧めの言葉はねぇ・・・・ 余裕 だな(笑)」



心をこめて伝えたつもりですが・・・・

子供からしたら宗教じみてるかなぁ(苦笑)

目に見えないものは信じにくいですよね。



***



無理という言葉を近くの人に使われると

私も力が抜けていくのを感じます。

受動喫煙のようなものです(笑)


「無理」は無理です!


うちの塾ではNGワードですのでお見知り置きを♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-24 10:28 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
夏課題を征服せよ
自分を律することができない受験生のためのサポートになるようにと、

書くだけ学習計画表 Summer を作りました。

e0092453_19204835.gif
















なんてことないです。

中3が学校で出された夏の宿題を書き出してあります。

出来たら塗りつぶして日付を書く。

これだけです。


この宿題の欄が全て塗り終わってから

本腰を入れて受験勉強を始めます。

その内容は右側に記入していくこととします。


・・


この紙を書いてもらう狙いの1つは、最初に書いたように

自分を律して勉強をしやすくするため。


もうひとつの狙いは・・・

何枚かを塾のホワイトボードに張り出しておいて、

他の人の頑張りを自分の目で見てもらうため。


「うわ、やべ。みんなこんなに宿題終わってるの?

 俺全然頑張ってないじゃん・・・。

 もっと勉強時間増やして頑張ろう。」


こんな風に感じてもらいたいのです。


私が口で

「●●はもっと頑張ってるぞ。」

「●●は宿題があと少しで終わるらしいぞ。」

なんて伝えるよりもインパクトがあると思うんですよね。





さて、他のみんなにいいインパクトを与えてくれそうな人、

この計画表書いてくれないかなぁ・・・


・・・

・・




おっと、Eくんが塾に来ました。

Eくんは元野球部で、夏休みが始まる前に大会で敗退し、

他の部活よりも1週早く引退していたんですよね。


そんなEくん、

夏休み前に徐々に配られる宿題を、


「宿題が終わるのも早ければ、部活が終わるのも早い。」


というネタのために片っ端からやっているという噂です(笑)





「おぉ、E、ちょっとこの計画表書いてみてよ。」


そう頼んで記入してもらいました。




さて、宿題の進捗状況は・・・



・・・



・・








e0092453_19352244.jpg
















お見事!

昨日の22日で夏課題が完成しました。

夏休み残りの日数は40日!!

ここから思うがままに自分の受験勉強に取り組めます。

素晴らしいですね。



・・・



これはいいものを書いてもらいました。

これがあれば良い勘違いを生徒たちにさせることができそうです。


「Eは夏休みが始まって5日で課題の全てが終わってるよ。

 それを考えれば7月中に課題を終わらせるなんて訳ないよ。

 ちゃちゃっとやっちまいな。」


渋る子にはこの追い討ちを。


「N田塾の中3生徒は朝9時から夕方5時まで講習だぜ?

 こんなの訳ないだろ。それだけやるN田塾の生徒とどうやって

 テストや受験で戦う気だよ?こんなの楽勝だろ、頑張るぞ!!」


この追い討ちは多分効きます(笑)




・・・


この記事を見てドキッとした中3生、今この瞬間から頑張ろうぜ。

この記事を見てドキッとした下級生、君らは部活あるけど、お盆前には終わらせようぜ。

この記事を見てドキッとした保護者の方、お子様にやんわりプレッシャーを(笑)



なんとなく過ごせばなんとなく過ぎていく夏休み。

そんなぼんやりした日々にならぬよう、

充実した日々にしましょうね。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-23 19:45 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
勉強特訓詳細
希望の家での勉強特訓の詳細を今日渡しました。

参加者の持ち物は・・・


  ●筆記用具

  ●自学用具

  ●水筒かお金(自販機あり)

  ●昼食

  ●中3生は新研究3教科と歴史の教科書


そして・・・



  ●米一合


です(笑)




キャンプみたいでいいですよね?

2日目の夜はカレーを作って皆で食べようかと、

隣の調理室を朝から貸し切ってます。

家庭科の先生の免許を取得予定の料理長森先生のもと、

美味しいカレーを作りたいと思います。



はっ!?待てよ。

料理長森先生は辛いものがからきしダメだから、

自由に作ってもらったらバーモントカレーの甘口になるかもしれない!?

もしくはカレーの王子様に!?

e0092453_1542611.jpg










これは危険です。

ちゃんと辛さ調節をお願いしておきます(どうでもいい?)


鍋を三つぐらいつくって、辛さを3段階にしたら楽しいかな。

カレーの王子様も納得の甘口と、

皆が美味しく食べれる普通と、

インド人もびっくりな超辛口と(笑)



どうでもいいこと書きましたが、

講習中の束の間の息抜きになるといいなと思ってます。

カレーを食べたら花火をする予定です♪




いま勉強特訓の申込人数は確か26人ぐらいだったかな?

まだ大丈夫ですよ。

ちなみにディズニーは27人ぐらいでした。

こちらもまだいけますからね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-07-22 15:47 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)