愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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山を越える
昨日はボクシングの亀田対内藤戦をテレビで見ました。

年齢が同じで誕生日も10日程度しか違わない内藤には

頑張ってほしい気持ちは多分にあったのですが、

いかんせん相手は亀田興毅。

3兄弟の中でも興毅は本物ですよね。

これは部が悪いだろうなぁとは薄々感じていました。



試合開始のゴングが鳴ります。

世間の見方もつけていて、会場は内藤ファンの方が多い様子。

そして内藤は動きにキレがあり調子も良さそう。


しかし・・・


その上をいく亀田興毅。

1枚も2枚も上手の戦い方で、

チャンピオンかと勘違いをするような落ち着いた戦いぶり。



最終12ラウンドが終わり、判定は亀田の勝利でした。

だいたいボクシングの判定って胡散臭さが残るものですが、

今回は文句なしの判定。

腫れあがって別人のような内藤の顔と、

まぶたの上を少しだけ赤くしただけの亀田。

これだけ見ても勝敗は明らかでした。

圧倒的な強さでした。



・・・


その後、ニュース番組の生放送にチャンピオンになった亀田が出演していましたが、

そこには人間的に一回り大きくなった亀田興毅がいました。

内藤の強さを称え、支えてくれたファンに感謝の言葉を口にしていました。

試合が終わったときにもりリング上で亀田は内藤に感謝の言葉を口にしていました。

ジャッジの途中経過は気にせず自分のボクシングをすることだけに集中したという亀田。


あぁ、まずいですね。

元々強いのに、精神的な成長も見せてしまっています。

これは手がつけられなくなりそうですね。



マスコミに持ち上げられたあと、どん底まで落とされた亀田一家は

とても辛い日々を送っていたはずです。(まぁ、まいた種が育ってしまったのですが)

そこから興毅は凹むことなく歪むことなくボクシングに打ち込んで、

精神的強さと肉体的強さを兼ね備え、2階級目のベルトを手にしました。


ボクシングが上手になっているかどうかはわかりませんが、

精神的な成長は見て取れます。素晴らしかったです。

彼は大きな山を越えましたね。これからの活躍が楽しみです。




・・


亀田にいいものを見せてもらいました。

さぁ、今週も頑張ろう。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-30 11:45 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
フリー
先週のはじめ頃にネットで見つけて

アマゾンで買ってきた「フリー」という本を読みました。

e0092453_2244996.jpg













「ロングテール」という言葉を作ったクリス・アンダーソンという人が書いた

新作なのですが、面白かったですね。(織田先生、好きそうです。おすすめですヨ♪)

タイトルのフリーとは「自由」とかではなく、

ここでは「無料」という意味ですね。

無料サービスにまつわるさまざまな事例を挙げ、

無料について考えていく本なのですが、良かったです。勉強になりました。


・・・


なんでも、30歳以上の人が「無料」と聞くと

「無料なんてあるはずがない。どうせ何かを買わされるに違いない。」

という反応を示すそうです。著者が言うには「20世紀型無料」で

育ってきているため、このような反応になるらしいです。

ちょっと守備を固める感じでしょうか。私もかな・・



それに対し、30歳以下の人は「無料」と聞くと違った反応を示すそうです。

彼らはグーグル世代で、あらゆるサービスが無料であたりまえのオンライン

と共に成長してきているので、無料という言葉を自然に受け入れることができるようです。

「あやしい。何かあるに違いない。」なんて感覚は薄いのでしょう。



面白いですね。

私は前者なので興味深く読むことができました。



・・・



さて、無料について見てきましたが、

早速「無料」を何か塾に利用してみたいですね。

んー・・・


あぁ、大手学習塾はガンガン使ってましたね。

「冬期講習は中2まで無料」とかやってますよね。

ご近所「秀英」でもガンガンやってますよね。

これって、中3生にそのしわ寄せが行ったりしないのかな?

大々的な無料体験授業のような位置づけかな?



いづれにせよあのような無料作戦は個人塾でやるとアウトです。

ではどんなことをしてみましょうか。




「情報」を無料にするのが簡単でいいかも。

来年度の広告にそのことを書いて、ホームページから

教育に関するPDF資料をダウンロードできるようにしてみようか。


ネットの世界ではよくある手ですよね。

よし、これやってみよう。


せっかく作るならばダウンロードしたくなるような資料がいいですよね。

えぇっと・・・例えば・・・


「岩倉市民のためだけの高校受験資料」


「できる子の親が必ずしている3つの習慣」


「中3から成績をグンと伸ばした子の7つの習慣」


「頑張りつづける中2生と中だるみをする中2生の分かれ道を探る」


「中1最初のテストでスタートダッシュを決める5つのコツ」


・・





おぉ!これは書いていて自分が読みたい(笑)





来春にPDFでダウンロードできるように、

頭にある想いを、文字にまとめてみたいと思います。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-29 23:31 | その他 | Trackback | Comments(0)
蓮舫がやってきた
蓮舫 「現在のあなたのテレビ視聴時間についての審議に入ります。

     主に見ているテレビ番組は何ですか?」


生徒 「あ・・めちゃイケとか、レッドカーペットとか・・」


蓮舫 「バラエティ番組一色ですね。ニュースなどを見ることはありませんか?」


生徒 「ほぼありません。ニュースZEROを櫻井君がでる日だけ見ます。」


蓮舫 「一日の視聴時間はどれぐらいですか?」


生徒 「だいたい3時間ぐらいです。」


蓮舫 「3時間も見なきゃだめですか?1時間じゃダメなんですか?」




蓮舫 「仕分け結果をお伝えします。テレビの視聴時間は大幅削減。

     1日の視聴時間を最大1時間とします。」


・・・・




蓮舫 「現在あなたが所有している携帯電話についての審議に入ります。

     携帯電話の主な使用目的は何ですか?」


生徒 「えっと・・友だちとか家族とかと連絡をとります・・・」


蓮舫 「具体的に説明してもらえますか?」


生徒 「友だちとメールをすることがほとんどです。あとはネットにつないで曲をとったりです。」


蓮舫 「1か月の携帯代は平均いくらになりますか?」


生徒 「えー・・だいたい5,000円ぐらいと母が言っていました。」


蓮舫 「友だちとのメールや曲をとるためだけに

     月のお小遣い以上のお金がかかっているわけですね。

     そんな状況でありながらあなたが携帯電話を持ち続けることの

     必要性を明確に説明して頂きたいのですが。」


生徒 「い・・いや、物騒ですし、緊急時に連絡が取れるようにしたほうがいいかなって・・」


蓮舫 「あなたの携帯が必要ですか?親の携帯を借りるのではダメなんですか?」




蓮舫 「仕分け結果を発表します。子供用携帯電話は解約。

     親の携帯を共用することで決定しました。」



**


さすが蓮舫。

鋭い指摘でズバズバ仕分けていきます。

聖域なき事業仕分け。

おっと、ついにここにも仕分けのメスが!






蓮舫 「現在あなたが通っている学習塾についての審議に入ります。

     学習塾へ通う主な目的は何ですか?」


生徒 「・・せっ、成績を上げて志望校に入るためです・・。」


蓮舫 「学校の授業がある上でさらに学習塾に通うということの

     必要性を明確に説明して頂きたいのですが。」


生徒 「い・・いや、学校は一斉授業で、わからないところとかあっても質問しづらいですし・・」


蓮舫 「そもそも学校の授業はしっかり受けることができているのでしょうか?

     5教科でしっかり受けることができている授業と、

     しゃべったり寝たりしている授業を教えてください。」


生徒 「えぇっと・・・先生が厳しい理科と国語はしっかり受けれています・・。が、

     ゆるい数学と英語と社会は友だちとしゃべっていることが多いで・・す・・。」


蓮舫 「塾での受講科目を教えてください。」


生徒 「すっ・・数学と・・英語で・・す・・・。」


蓮舫 「学校の授業を聞いてないからわからないのですよね?

     授業を聞いていないあなただけが悪いのに、

     親はあなたの塾の費用を出さなくてはいけないのですか?

     塾の費用は月に約2万円ですが、無駄遣いと言わざる得ないのではないですか?
       
     学校の授業をしっかり聞いて、一人で勉強するのではダメなんですか?」





蓮舫 「仕分け結果を発表します。学習塾は年内で退塾。

     学校の授業を真剣に受けることから始めてもらうことにします。」


    

**



不況が続き、デフレ傾向も顕著になってきた昨今、

聖域と言われた教育費にもメスは入ります。

気持ち入らずなんとなく塾へ通っているような子は

保護者からしたら仕分け対象ですよね(笑)


ただ、今回の事業仕分け結果は法的拘束力はありません。

ここから実際に仕分けを実行するかは各家庭に任されますが、

一度出した仕分け結果をひっくり返すにはそれだけの

説明責任がついてきます。


もしも再び学習塾に通いたいならば・・

子供のあなたがしっかりそのメリットと真剣にやる覚悟を親に見せてくださいね♪



***



どれだけ伝わっているかはわかりませんが、

自己満足のためだけに書きました(笑)

この記事に登場したようなバラエティー番組ばかりで

ニュースを見てない生徒にはわかんないだろうなぁ(苦笑)

そんな生徒にこそ読んでほしいのになぁw




さて、今日は塾を5時半まで開放しています。

まだテストを終えていない私立中生や高校生のために開放です。

もちろん、試験は終わったばかりですが、受験勉強をしたい

中3生、高3生も歓迎ですよ。



今日はこのへんで。

それでは。


動画には過激なタイトルついていますが、私はこの事業仕分けは素晴らしいと思っています。
利権が絡んだ無駄な事業は、このようなOPENな場所で廃止縮小されていくべきです。
仕分け人の間違いで大事な事業まで廃止縮小という判断が下されることもあるでしょうが、
そんなときは、この仕分けには法的拘束力が無いということを踏まえ、
しっかり説明して仕分け結果をひっくり返せばいいですよネ♪ 本当に必要ならば!
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by sakura-kobetu | 2009-11-28 12:13 | その他 | Trackback | Comments(0)
情報収集力
公立中学の定期テストが終わりました。

私立中生や高校生はまだ続きますが、

最大派閥の公立中の定期テストが終わったことで、

テスト後の授業をテスト前に振り替え実施していた

こともあり、今日は落ち着いた教室になりそうです。


・・


定期テストを終えて今感じるのは、

情報収集も立派な能力だなぁというところです。


1週間前に出されるテスト範囲表だけを頼りに黙々と勉強に取り組む人もいれば、

そこからテストに関する情報をどんどん仕入れてくる生徒もいます。

情報源は直接先生であったり、友達であったり。

「授業中に先生が言っていた」とか、「隣のクラスで言っていたらしい」とか、

色々仕入れてくるわけです。



今回で言うならば・・・

岩中の中3で入ってきた情報は、

「国語は教科書P49の漢字が10点以上出る」

 → 情報源はテストを作る先生で、生徒が直接先生に聞いた。

「数学は授業で配った発展プリントは出題されない」

 → 情報源はテストを作る先生で、生徒が直接先生に聞いた。

「社会は今回簡単で平均点は70点代ぐらいになりそうだ。」

 → 情報源不明。おそらく授業中に先生が言った言葉から。



こんな情報を耳にしましたね。

国語はこの情報を知っているだけで、漢字の勉強の効率が断然違うでしょう。

数学も発展プリントは私立高校入試レベルでしたから、定期テストには難しすぎる

問題でした。この問題を解けるようにしなくてもいいということがわかったことで

2時間3時間の時間の節約ができたはずです。

情報を持っているというのは間接的に力になるようですね。


・・・


ちなみに、中2の社会に関しては凄い情報が降りてきていました。


定期テストが今まで配付したプリントのどこから出題されて、

配点はどれだけなのか、全部で大問がいくつで、

問題数がどれだけあるのかまでを記した

一覧表が授業で配付されていたのです。


実際に出た問題を見てみましたが・・・

まんまなのです。プリントの問題のまんま。

しっかりそのプリントを見て勉強に取り組んだ生徒は

最小限の学習時間で9割を超える点数を手に入れるでしょう。



ここまで情報が降りてきているのですが、

うまく情報が使えない人、その情報に興味が無い人は

この凄い情報のことをわかっていないんですよね。


「え、そうなの?ここの配点が30点もあるの?」


「へぇー、ここをやっておけば点が取れるんだねぇ。」


こんな台詞を言うんですよね(苦笑)



・・・


みんなどれだけ情報を利用できているんだろう?

ちょっと不安になりました。



次回は試しに集めてきた情報を皆と共有してみたいと思います。

塾に入って正面にあるホワイトボードを、

定期テストの情報を書くボードにしてみます。

各学年の欄を作り、こんな感じで書かれる感じでしょうか?


「英語は●●先生が作る。ワークから30点分出題」

「社会は需要曲線・供給曲線のグラフは必ず出る」

「国語は文法が20点分出る。用言が中心」

「理科は配付された対策プリント5枚からそのまま30点分出題」



皆がテストの情報に関してどれぐらい関心を持っているのか?

その情報を元に勉強の仕方を工夫できているか?

そんなところを見ていきたいと思います。



・・・


情報洪水の現代において

適切な情報を手に入れ、

最大限に利用していくことが

できたら豊かに暮らせそうです。

情報収集力も高めていきたいですね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-27 10:38 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
保護者に知っていて欲しい数字
中学生を子どもに持つ保護者の方に、

最低限知っていて欲しい数字があります。


それは、

 ●子どもの通知表の合計と内訳

 ●子どもの5教科各教科の定期テストの点数

 ●子どもの学年順位

です。



子どもの成績についてずっと関心を持って見てくれている人が必要です。

いつでも見守ってくれる、応援してくれる人が必要です。

1人でモチベーションを保ち、ストイックに勉強できるほど中学生は人間ができていません。



子どもたちが反抗期に入ろうとも、テストを見せること渋ろうとも、

テストや成績の結果を親に見せるということを止めてはいけません。

「勉強が仕事」なんて言われる子どもたちが、その勉強の成果を見せずに

家でぬくぬくとご飯だけ食べ続けるのは、ちょっとした無銭飲食です(笑)



・・・


保護者がしっかりと子どもの成績を覚えている家庭は、

総じて子どもは成績がいいです。

保護者がまったく子どもの成績を覚えていない家庭は、

子どもの成績は振るわない傾向にあります。


驚きでも何でもない事実です。

いつも見て応援してくれる人がいるかどうか。

理由はこの一点ですよね。



***



子どもの成績に関心を持って見守って欲しい

という内容で書いてみました。



ただし注意点としては、

こういった成績を覚えておくことにとどまらず

勉強のやり方を1から10まで指示したり、

勉強をつきっきりで教え続けたり、

全教科確認テストを作ってあげてテストをしてみたりと

あまり過剰な応援は逆効果になりますのでご注意ください。


子どもが考えることを辞めてしまい、

高校に入り親が指導できなくなる頃に

その弱さが露呈することもありますから。



・・


さぁ、公立中学は明日で定期テスト最終日。

ラストスパートをかけてもらいましょう。

生徒の皆はいい形でテストを終え、いい点を持ち帰り、

しっかり保護者に報告してね♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-26 11:33 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
さくら個別は公立中生向け個別指導塾です。
タイトルの通りです。

さくら個別は公立中生向け個別指導塾です。


個人塾なので私1人でやれることは限られています。

小学生も、中学受験も、大学受験も、

なんでもばっち来ーい!

なんて個人塾は少ないですよね。



そういう塾って社員がたくさんいる大手学習塾がほとんどです。

広い守備範囲で多くの層に来てもらうのが大手学習塾の戦略です。


個人塾はターゲットを絞って深く取り組んでいく必要があります。

なんせ、やるのは基本的に一人ですから。



・・・



塾を始めたころは中学受験希望者も受け入れていました。

まぁ、やれないことは無いからいいかと。

大学受験を迎える高校生も大々的に募集をしていました。

まぁ、前職の塾でも募集していたからいいかと。



でも、しばらくして個人塾がそういった広い層へ

指導することに関して違和感を感じるようになってきました。


中学受験専門の塾があるぐらいです。

大学受験専門の塾があるぐらいです。

それらを高校受験を指導する傍らでやるには・・・

専門の塾よりもいい指導ができるわけ無いですよね。

よっぽど体力的に強い人でよっぽど能力の高い人がやる

個人塾でなければ、各専門の塾よりもいい指導ができるとは

宣言できないと思います。



・・



考え方を改めました。


うちは公立中学生を中心に、

高校受験を目指す塾で行こう。

小学生は5年生からだけ受け入れて、

中学受験はお断りをしよう。

高校生は外部に対しての募集は

しないことにしよう。

自習室がてら続けて塾で勉強をしたい

という高校受験を終えた内部生にだけ

案内をしていこう。

ただし、高校受験時のような手厚いサポートは

できないことを最初に断ったうえで。


こう決めたのです。




・・・・




近年、学習塾業界では

「中高一貫校の出現で高校受験は無くなっていく!」

「公立中学向けの学習塾は衰退の一途をたどる!」だの、

「これから生き残るには中学受験だ!」だの、

「高校生を取り込むことで活路を見いだせ!」

なんて台詞がよく言われいます。



それを思うと、私のしていることは時代に逆行しているのかもしれません。

でも、さくら個別は小さな規模の塾で、岩倉に住む一握りの人へ向けた塾ですから、

こういった時代の大きな流れの余波は受けないだろうと思っています。

だから、そういった声には耳を貸さず、

自分の得意なこと、やりたいことに集中することにしたのです。




さくら個別は公立中生向け個別指導塾です。


中学受験がしたければ青進学院へどうぞ。

大学受験がしたければ河合塾へどうぞ。


高校受験がしたければ・・・

個別指導という形態を選ぶなら・・・


ぜひ、さくら個別へどうぞ(笑)


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-25 18:38 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
亀仙人の言葉
子どもの頃は少年ジャンプをいつも読んでいました。

私の小中学生の時代は少年ジャンプが全盛期で、

マンガの雑誌なのに600万部とか売り上げていた時代でしたね。


その少年ジャンプ全盛期の看板マンガがドラゴンボールでした。

ドラゴンボールが連載開始したのが1984年。

私が小4のときです。ドラゴンボールがスタートしたときの

ジャンプを読んだ記憶があります。

全世界で3億5千万部を売り上げたこの名作、

時代を超えて今の子供たちにも愛されています。

このブログでもドラゴンボールの話題で2回ぐらい書いていましたね。

 こちらこちらの記事


そんなドラゴンボール、先日からうちの塾のバックヤードに全巻置いてあります。

さわき先生が服部先生に貸したようで、

服部先生が読む分だけ家に持ち帰るようにしているようです。


懐かしさからちょっと興味が出て、さわき先生に許可をもらい、

久々に私も読んでみることにしました。


テスト対策ラッシュの3連休を終え、ひと段落したので、

帰って来てから昨日の夜に1巻を開いてみました。


・・





ん、懐かしい。

それでいて色あせない。


作者鳥山明が大ヒット作品「Drスランプアラレちゃん」を

世に送り出してからの作品でしたから、

1巻だけ絵が下手くそとか無く、安定しています。

懐かしさで子どもの頃に戻るようです。



***



鳥山明は「Drスランプアラレちゃん」の大ヒットによって、

一生困らないだけのお金はすでに手に入れていたはずです。

そんな状況で書いた2作目というのはどんな感じだろうか?


最初に読んだ時から20年の時が経っています。

20年後に読み始めた私の関心事は

こういったところにもありました。



そういった視点で読んでいくと、

キャラクターの台詞に深みを感じたりします。

私がむむむと唸らされたのは登場キャラクターである

「亀仙人」の台詞です。


亀仙人は主人公である孫悟空の最初の武術の師匠で

「武天老師」と呼ばれる世界一の武術の達人です。

まぁ、性格はエッチで愉快なキャラクターとして書かれていますけどねw



その亀仙人が孫悟空らに今日から修業を始めるという時に

言った台詞があります。

こんな台詞ですね。そのシーンを抜き出してみます。


「 さて やっと わが 亀仙流武術の

  修業をはじめるわけじゃが

  そのまえに 武道というものについて

  ちょっとだけ いっておく」


「 武道を習得するのはケンカに勝つためではなく

 ギャルに ( あらん♥ あなた とってもつよいのね~ウッフーン )

 といわれるためでもない!」


「 武道を学ぶことによって 心身ともに健康になり

 それによって生まれた余裕で 人生をおもしろおかしく

 はりきって 過ごしてしまおうというものじゃ!」


「 ただし!

  不当な力で自分もしくは正しい人びとをおびやかそうと いう

  敵には ズコーンといっぱつ かましたれ!!」





悟空に確認をします。

「ここまではわかったか?」


悟空はポケーっとして

「ぜんぜんわからん」





それを受けて亀仙人は、


「・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・ようするに

 いっしょうけんめい修行して

 人生を楽しく くらしちゃおう ということだ」


と返事をします。


悟空は笑顔で

「なーんだそうか!

 わかったわかった」


と(笑)



・・・


何でもない1シーンのように見えて、

亀仙人は実はすごくいい事を言っているなぁと

35歳の私はしみじみ思いました。



この亀仙人の台詞、

武道について語っていますが、

これはあらゆることに当てはまりそうです。

鳥山明でいえば「漫画を描くこと」でしょうか。

スポーツにも、趣味にも、当てはまりそうです。

もちろん勉強にも。



「何かの道を極めようとするということは、

 目指すのは目先の勝ち負けでも無く、

 周りからの賞賛を得るためではない。」

「その道を極めようと夢中で取り組むことで 心身ともに健康になり

 心も懐も豊かになり

 それによって生まれた余裕で 人生をおもしろおかしく

 はりきって 過ごしてしまおうというものじゃ!」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 ・・・・ようするに

 いっしょうけんめいその道を目指すことで

 人生を楽しく くらしちゃおう ということだ」




何かに夢中になり取り組むことは

心身ともに健康にすることに繋がると思います。

また、心の面もお金の面も豊かになることにも繋がると思います。

それによって生まれた余裕で人生おもしろおかしく、

はりきって過ごせたら素敵ですよね。



これは漫画の世界を夢中で駆け抜け、

気がついたときに日本を代表する漫画家になっていて、

心も体も懐も豊かになった鳥山明からの

子供たちへの熱いメッセージではないでしょうか!?


・・・


・・





勝手な思い込みの可能性大です(苦笑)




**



最後に亀仙人からさくら個別へ通う生徒の君たちに、

勉強について語ってもらいたいと思います。



「勉強をするということは、

 学校のテストの順位を良くするためでも、

 クラスのカワイイ子から(すごーい!頭いいんだねぇ~!)

 と言われるためでもない!」


「勉強に熱心に取り組むことで 心身ともに健康になり

 心も懐も豊かになり

 それによって生まれた余裕で 人生をおもしろおかしく

 はりきって 過ごしてしまおうというものじゃ!」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 ・・・・ようするに

 いっしょうけんめい勉強をして

 人生を楽しく くらしちゃおう ということだ」



亀仙人、普段はただのエロジジイですが、

この台詞は核心をついているなぁと思います。





今日はドラゴンボールから膨らませた

亀仙人の言葉について書きました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-24 13:02 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
友だち父さん頑固父さん
昨日の夜にフジテレビ系列でビートたけしや爆笑問題が出演する

教育白書とか何とかいう特別番組がやっていました。

教育にまつわるいろいろなことがらについて取り上げる番組だったでしょうか?

フィギュアスケートの合間にちらっと見ただけでしたが、

面白いコーナーがありました。



それは現代の父親像について見ていくコーナーでした。

親子で友だちのように付き合う「友だち父さん」と、

厳しくしつける「頑固父さん」を、実際に取り上げ、

対比させて紹介していました。



「友だち父さん」は子供に「ヒロシ」なんて名前で呼ばせていましたし、

「頑固父さん」は中学生でも8時に寝かせていましたね。



どっちもやりすぎじゃないかなぁ?

なんて感想で見ていました。




しかし、この2人の父さんの様子を紹介した後に

「友だち父さん」と「頑固父さん」の直接対談というコーナーがありました。

この2人の直接対談を見ていたら・・・

なんだか安心しました。



それは、この2人の父さんから我が子への深い深い愛情を感じたからです。

接する形は大きく違えど、「我が子を深く愛している」という点で

友だち父さんと頑固父さんはピッタリと一致していました。



「あぁ、どちらの子供も父親からの溢れる愛情を受けて

 真っすぐ育っていくんだろうなぁ。どちらの子供も幸せに育つだろうなぁ。」


そんな風に思いました。



・・・・



「そこに愛はあるのか?」



どこかで聞いた台詞ですが、

これは大切なことなんでしょうね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-23 20:06 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ネ申、降臨。
今日は日曜日ですが定期テスト前ということで

朝から特別教室開放していました。


冬期講習の準備は終了しましたし、

テスト対策の準備も終了しています。

いつも何かデスクワークをしている私ですが、

今日は生徒の指導のために大きく時間が割けそうです。

この機会を使って授業にガンガン入ってみようと考えました。



そこで今日は、時間割表の講師名を書く欄に

全ての時間帯に「ネ申」と書いておきました。

これ、ネット上での用語で、「ネ申」と書いて「神」と読ませるんですよね。

これ、一度そう聞くともう神としか読めなくなりませんか?(笑)

もちろん、生徒名を書く欄は空白にしておきました。



朝、塾にやってきた生徒が早速食いついてきました。

「先生、神って誰?」

さすが子どもたち、何てことなく読み方を知っています。

「俺だ。今日は神キャンペーンだ。授業やりたいやつ、授業をするぞ!」


そんな風に冗談めかして言ってみると・・


「マジで!?俺、神の授業受けていいですか?」

そんな申し出を中3男子にもらったりで今日の私の授業のコマを埋めていきました。



その他、テスト勉強の具合が心配な生徒など、

こちらから勝手に呼び出して押し売り的に

「よし、お前、4時から授業な。」

なんて組んだ生徒たちもいましたね(苦笑)



そんなこんなで授業が埋まりました。

今日は朝からずっと授業でした。



久々の授業三昧の一日でしたが・・・

これがとても良かったです。


いつも講師からの文字上の報告と、

席の後ろから見る授業の様子しか

わからなかった生徒の状況が、

授業に入ることでよーくわかりました。


また、余談を交えながら生徒と話すことも、

理解できたときのパッと明るくなる生徒の表情も、

だんだんわかることが面白くなってきている生徒の態度も、

とても嬉しく面白かったです。



明日は祝日、

明日も朝から塾を開放しています。

明日も「ネ申」と書いておきましょうかw



テスト直前ですし、

家で集中できない生徒は

塾を利用してくださいね。

明日もネ申が降臨してますからね(笑)


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-22 21:53 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
集団授業はパックツアー。個別指導は現地ガイド。
塾の形態として集団授業と個別指導は

何かと比較されることが多いのですが、

授業をしている最中にふと思いつきました。



「集団授業というのは旅に例えるとパックツアーのようだな。

 対して個別指導というのは旅に例えると現地ガイドのようだな。」



集団授業は5教科をまんべんなく、大事なところにスポットを当てて

一斉にワーッと伝えていく。皆が同じスケジュールで動くという特徴がありますよね。


まさにパックツアーじゃないですか。

イタリア旅行なんかがイメージ沸くかな?

有名な観光地、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアを全てしっかりと押さえ、

皆を引き連れてワーッと街を回る。押さえたい観光地はしっかりと押さえてあります。


最短の時間で効率よく観光地を見ることができるところがいいところですよね。

短所は時間の融通が利きにくいところと、行く場所の融通が利きにくいところぐらいでしょうか。



・・・



対して個別指導は現地で雇うガイドのようなものでしょうか。

個別指導は多くの教科を見てもらうことはできないが、

自分の苦手教科に絞って、理解度に合わせて指導してもらえるといった特徴ですよね。


現地ガイドと比べてみましょう。


「イタリアは一度ツアーで来たことがあるので、

 代表的な観光地は興味がない。それよりも

 シチリア島とかジェノバとかに行ってみたい!」


そんな希望に添うことができるのが現地ガイドですよね。

宿を自分で決めたり、食事場所を自分で決めたり、

自分でやらなくてはいけない部分は大きいですが、

「自分の思う通り」に旅行することができるということです。


短所は多くの場所を回るには向いていないということと、

一人の人間を一人か二人で独占することになるので高価になることですね。




どちらもうまくあてはまっていると思いませんか?

よく似ていると思いませんか?

あぁ、集団授業はパックツアーのようだなぁ。

個別指導は現地ガイドのようだなぁ。・・・





・・・



・・








だからどうした?

と問われれば、

いや、ふいに思っただけ。

と返事をするような、

軽ーい思いつき話でした(苦笑)





****




今日はテスト勉強に多くの生徒が来ています。

いい感じですね。

この3連休は私も授業に入るようにしています。

テスト前最後の追い込み、

背中を押していきたいと思います。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2009-11-21 16:35 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)