愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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身内の教育相談
本日OFFです。

大学時代のサークルのメンバーと遅い新年会をしました。

そこで来ていたメンバーに子どもの教育に関して相談を受けました。

旦那も奥さんもサークルメンバーで後輩です。

その相談内容としては・・


小学生の4年と5年になる子どもを公文式の算数に通わせているが、

周りの子たちが普通の塾に通い始めた。

うちの子も普通の塾に通わせた方がいいだろうか?


という内容でしたね。


公文も算数国語の2教科通わせたい気持ちもあるけど、

2人いるから、そうそう出せないし・・・

とも言ってました。




さっそく子ども本人に軽く声をかけてみました。

「公文どうよ?面白い?」


子どもは答えます。

「面白いよ。友達としゃべってるよ。」


んー。それは行き帰りなのか、授業中なのか・・・(苦笑)




その時は飲んでましたし、

軽く返事はしましたが、

ちゃんと答えてみます。

幸い奥さんの方が今もこのブログを

覗いてくれているようです。

えーっと、





もし習いごととして出す予算を公文1教科分までとするならば、

算数をやめて、国語をやるという選択肢を選んでみるのをおススメします。


算数も国語も本人たちの状況がわかっていないので

的外れなアドバイスになるかもしれませんが、

どちらか1教科だけ選べと言うならば私は国語を選びます。



国語は全ての教科の根幹をなす重要な教科だと思います。

小学校では算数と並びメイン教科として崇められていますが、

中学校に入った途端に英語数学がメイン教材になり、

急に添え物のような扱いになり下がります。

そうなってしまう前に、しっかりと国語を学んでおいて欲しいのです。

多くの文章や多くの漢字に親しんでほしいのです。


算数は白黒ハッキリした教科なので、問題が解けなかったときに

どういった単元でどういったことができないのかが親でもわかりやすいです。

その単元まで戻って復習をするということが後からでも簡単に行えます。

しかし、国語は算数ほど白黒ハッキリしていませんから、

算数ほど簡単に「戻って復習」というわけにいかないでしょう。

どこが悪い?どこに戻る?どうやってできるようにする?

親は困ってしまうことでしょう。


公文の国語がどのようなことをしているのかを知らないので

いけないのですが、私としては算数よりも国語を優先したいということです。




公文をやめて普通の塾に通うかどうかは・・・

予算もあるし、まだいいかと。

それよりも家庭でできることをしてあげてほしいです。



あれだけ元気な子たちがピシっと机に向かい

集中して宿題に取り組む姿はまだ想像し難いです(笑)

だから勉強場所はダイニングテーブルがいいです。

そしてテレビも消して、「勉強をする時間」というのを

演出してみてください。もちろんヤツ(旦那)にも協力させて、

その時間はテレビは我慢してもらい、落ち着いた時間を1日30分でも作ってください。

あなたは夕食の準備をしながら、勉強の様子を見ていてあげればいいです。

(下の子がまだ小さいので居間ではなかなか難しいかもしれませんから、

 逆に自分の勉強部屋に送り出して下の弟と離してもいいですね。)


「お前ら遊ぶ時は全力で遊べ!

 そのかわり勉強するときは全力で勉強しろ!」


という姿勢を2人で見せてあげてください。

この「やるときゃやる」というのを小学生のうちに

家庭で身につけているとあとあと強いです。

中学入学時に毎日の学習習慣があると無いとでは

スタート地点が違いますからね。


その日に学校から宿題があろうが無かろうが、

1日最低30分はそういった時間を作りたいですね。




***



相談してくれた家庭の旦那も奥さんも後輩なので

突っ込んで書いてみました。



また困ったら相談してくださいね。

ただ、条件として

しっかりここでネタにさせてもらいはしますけどね(笑)





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-31 23:15 | その他 | Trackback | Comments(0)
キムタク・ベッキー作戦の経過報告
キムタク作戦・ベッキー作戦ってご存知ですか?

ご存知無いですよね。

勝手に私が作った言葉ですから(自己完結)


昨年の5月に「キムタクとベッキーが素敵な理由」という

タイトルでこのブログに記事を書いたのです。


内容としては・・・

キムタクとベッキーは「疲れた」とか「忙しい」なんていう

言葉を口にしないようにしていて、ベッキーは

「疲れた」を「頑張った」と、「忙しい」を「充実してる」と

言い換えるようにしている。

私も真似をして「疲れた」と「忙しい」は言わないようにしよう。

・・



といった感じでした。


さて、あれから8カ月経過しました。

8か月に渡り展開してきた「キムタク作戦」「ベッキー作戦」の

成果をお伝えいしたいと思います。



一言、

「これはとてもいい!」

です。




まず自分の精神的な部分にとてもいいです。

この言葉を使わないと決めてからは、

負のエネルギーが蓄積してこない気がします。

とは言うものの、負のエネルギーなど認識できる

能力はもちろん無いので正に「なんとなく」ではあります(笑)

気持ちの部分で折れそうなときに「疲れた」なんて言葉を口にして

耳と脳で認識してしまうと、ドッと疲れがやってくる気がします。

はい、これも「気がします」のレベルですけどネ。



そして、周りの人にとってもいいことでしょう。

「疲れたー」とか「忙しいー」なんて言葉を連呼して

相手にしてもらえるのは子どもだけです。

そんなマイナスのオーラをまとった言葉を

連呼する人の側には人が寄り付かないものです。

そんな言葉のシャワーを浴びせられたら

体力削られますからね(苦笑)

この二言を言わないと決めてからは、

他のマイナスオーラをまとった言葉も

出にくくなっているように思います。





・・・



公の場でオナラをしたり、ツバを吐いたりするのってマナー違反ですよね。

アメリカなんかだとゲップをするのもマナー違反っていいますしネ。

ここで言うマナーって、「周りの人を不快にしないようにする」という一点ですよね。


そういった観点から考えると、

「疲れた」とか「忙しい」をはじめとして

「ムカつく」とか「やる気出ない」とか「眠たい」とか、

負のオーラをまとった言葉を公の場で口にするのも

ちょっとしたマナー違反に当たるのかもしれないなぁ。


そんな風に今は思います。


・・・・


そんなわけでキムタクとベッキーに教わったこの作戦、


 「疲れた」「忙しい」という言葉を封印する。


0円ですし老若男女1秒後から実行できます。

これ果てしなくおススメです。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-30 21:22 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
正答率50%
愛知全県模試のホームページで、

今年の模試の一問ごとの正答率が掲載されていました。

こちらからどうぞ



恥ずかしながら、こういったページの存在を知りませんでした。

全県模試は単元ごとのざっくりとした正答率しか出ないと思い込んでいました。



先日読んだ「落ちたって、いいじゃん!」という本では

「親子でできる偏差値UP」という章で、

模試で正答率50%を超える問題だけ解ければ、

偏差値は50を超えるという事実から、

正答率が50%以上の問題をまず解けるように取り組む

という学習方法が掲載されていました。


基礎から不安な生徒にはとてもいい方法ですよね。

さっそく全県模試で見てみようと、

塾に送られてきた帳票類を確認したのですが、

そこには1問ごとの正答率が掲載されていなかったので、

ガッカリしていたところだったのです。


これはうれしい発見です。

さっそく本当に正答率50%以上の問題が解ければ

偏差値50を超えるのか確かめてみましたが・・・

ん、確かになります。

第五回模試の中3は偏差値52になりました。




これでもっと具体的に指導ができますね。

次回からはそれも踏まえて細かく指示をしていきます。



今回受験した子はリンクから1問ごとの正答率のページを見てきて、

正答率50%以上の問題で間違えてしまったものに印をつけてみてください。

どの単元が根本的にわかっていないのか、

どの単元が基礎は固まっているのかを確認してください。


そして、その問題からやり直しを始めてくださいね。

ほら、文系教科はウナギ登りで理系教科がウナギ下りだった中2のEさん!

この方法で直しをしっかりして、次回は全教科ウナギ昇りでお願いね!!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-29 22:09 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
歩きながら覚える
毎日新聞のネット上での記事に、

「受験と私」というシリーズ記事があります。

そのシリーズ記事の18回目である、

東大薬学部准教授である池谷という方の

記事が紹介されていて、読んでみました。

以下抜粋した部分です。


・・・


受験勉強のポイントは(1)きちんと寝る(2)「出力」が大切(3)歩きながら覚える

の三つ。当時は意識せずに実践していましたが、大人になって脳の研究を始めてから、

いろいろと分かってきたことがあります。

(中略)

歩きながらだと、意外に暗記できるということにも、当時から気づいていて、

ダイニングテーブルの周りをぐるぐる回って覚えていました。

実は、歩いている時に、脳の海馬から「シータ波」が出て、

情報を蓄える力が高まることが分かっています。


・・・


脳の変化のメカニズム解明が研究のテーマである

この方がおっしゃるので信憑性は高いのでしょう。


この記事を読んで思い出したことがありました。

むかーし買った本で、「鳩山家の勉強法」という本がありました。

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この本は今総理大臣である鳩山さんの一族が

5世代に渡って東大合格を果たしているという事実から、

この家の勉強法は参考になるだろうと、まとめられた本でした。


私の記憶が正しければ、

確かこの中にも書いてあったんですよね、

「歩きながら覚える」というような記述が!!


(鳩山家では小さなホワイトボードを家に設置して、

 1人で立ち上がって授業のように説明をした・・とか書いてあったかな?)





これ面白いかもしれませんね。

是非試しに使ってみたいですが・・・

塾内が歩き回る生徒で溢れるのも困ったものです(苦笑)


眠気が襲ってきている生徒とかには、暗記すべきものを手に持たせて、

駅前ロータリーを覚えながらグルグル回ってもらうとかいいかもしれません。



何かしらの形で試してみたいと思います。

自分を実験台にしてTOEICに向けて英単語を覚えようかな・・



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-28 17:09 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
見本教材
今日は頼んだ覚えのない荷物が段ボールで2箱届きました。


「は?何これ?」


大手の教材会社の名前が入った段ボールですね。

少し考えてピンと来ました。


「あぁ、無料の見本教材だ・・・」


段ボールを開けて数えてみると50冊近い教材が入っていました。



教材会社はある程度の規模の塾相手に、勝手に見本教材を送りつけてきます。

先日この地区の担当になったというこの教材会社の方から電話がありましたが、

「カタログを送っておきますね。」とはおっしゃっていましたが、

「見本教材をお送りしておきますね。」とはおっしゃっていませんでした。



この予告もない一方的な見本教材送付ではありますが、悪い気はしません。

うちの塾も1つの学習塾として認知されてきたという証拠でしょう。



***



前職の頃は何教室もある大きな学習塾であったので、

頼まなくても各教材会社は段ボールで何箱も見本教材を送ってきていました。

また、一言頼めば同じように段ボールで何箱も見本教材を送ってきてましたね。

なんせ、もしもその会社の教材がメイン教材として正式採用されれば、

塾の規模が大きければ大きいほど売上は爆発的になりますからね(生々しい)




ちなみに独立してさくら個別を初めてすぐの頃、

塾に勤めていた時と同じようにある教材会社に見本教材をお願いしたら・・・

3冊とか5冊とか、寂しい冊数だけが届きました(苦笑)


そりゃそうですよね、生徒がいるかいないかという最初の段階の塾に

見本をガンガン送ったら上司に怒られるでしょうね。

「見本教材もタダじゃねーんだぞ!!量を考えろ!」って。



久々に塾教材の見本の山を見ました。

ちょっと塾として一歩成長したような気がして

嬉しくなった今日でした。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-27 22:10 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
思いがけない合格祈願グッズ
先日、ドコモ岩倉店の方から電話がありました。

電話口でこうおっしゃりました。


「合格祈願ストラップを作ったので、生徒の皆さんが店まで来ていただければ

 プレゼントできるようにしました。そのストラップの告知入りのティッシュを

 教室に置かせてもらえないでしょうか?」


とのことでした。


あぁ、商売が上手ですね。

高校入学して携帯を持つことになることが目前の

現在の中3生をピンポイントに狙った素晴らしい作戦です。

店に一度足を運んでもらえると、「行ったことがある」という安心感もあり、

グッとドコモを選んでもらえる確率が上がるだろうという作戦ですよね。



合格ストラップなら生徒も欲しがることでしょう。

その透ける作戦を重々承知したうえでOKしました。

タダですしっ♪


・・


早速ドコモまで行ってストラップを手に入れてきた生徒が出始めました。

「この引き換え券を1人で10枚持っていったら10個くれるかなぁ?」

なんて言う生徒も。

「品の悪い塾と思って気を悪くするだろうから辞めてー。

 (友だちの分もいいですか?)って言って2つまでにしときな。」

こう答えておきました。




さて、実際に高校に入った後、

このストラップをもらった生徒たちは

携帯電話を買うことになったとき、

どこの携帯電話会社を選ぶのでしょうか?

本当にドコモの率が高かったら・・・



ハイジもびっくりです(au)




・・・



そんなわけで、ドコモ岩倉店でタダで合格祈願ストラップがもらえるそうです。

欲しい方は入口にある引換券つきティッシュを持っていってくださいね。



余談でした。

今日はこのへんで。

それでは。

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by sakura-kobetu | 2010-01-26 22:43 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
守破離
今日から大田先生とゴルフのスクールへ通いだしました。

スクールと言っても、5人から10人ぐらいが

打ちっぱなしで打っているところを、後ろから

アドバイスしてもらうような形式のスクールです。



私のゴルフの先生は今まで「はじめてのゴルフ」という本でした(笑)

やはりというか、必然というか、限界が訪れたので人に習うことにしたのです。




スクールに行ってすぐ、

まず打ってみてくださいとのことだったので、

何球か打ってみました。

真っすぐにそこそこ飛距離を出して飛んでいったのですが・・・

実は何から何までダメだったようです。


まずはグリップを直されて、バックスイングも直されて、

フォロースルーも直されて、要は全部直された訳です(苦笑)


先生がおっしゃるには、私のクラブの握り方は右に飛んでしまうような

握り方で、スイングは左に曲がってしまうようなスイングで、

その2つが合わさっていたために、結果として真っすぐ飛んでいたそうなのです(苦笑)



塾で例えるならば・・・

ノートはぐちゃぐちゃで、途中式も無く、暗算に頼って問題を解いているが、

比較的簡単なものは正解に辿り着いてしまっている状態でしょうか。


このレベルまでは解けるかもしれないけど、その解き方だとここから応用が利かないよ。

その解き方だと難しい問題には太刀打ちできないよ。・・・といった感じかもしれませんね。



・・・



フォロースルーを指導していただきました。

「こう、クラブは担ぐ感じで、身体は開き過ぎず・・・こう!こういう感じ!」

実際身体を動かされて、正しい身体の姿勢を覚えさせられました。

理屈をこねるよりもまずは身体で正しい形を覚えて、

その後に理屈を説明していただけるのかもしれません。


これも塾に例えると・・・

とにかく英文を音読して語順に関して口で慣れてしまってから、

その後にその英文の文法事項を説明していくような感じかもしれませんね。

ものを教えるというスクールですから、何かと塾と重なる部分が大きいです。

密かに勉強になりますね♪




・・・



「ものを教える」「ものを教わる」ときの極意として「守・破・離」という言葉があります。

ネットで調べてみると600年も前からある言葉で、剣道の極意とか書いてありました。

まずはものを教わるとなったならばその先生の言うことをとにかく忠実に「守る」。

その教えが身に着いたときになって先生に習った型を「破り」、応用していく。

そして、その先生を「離れ」、独自の道を歩むときがくる。

といった意味の言葉だったと思います。



今習っている先生のおっしゃっていることの理解度は半分ぐらいですが、

全て考えあってのことでしょう。ひたすら先生の言うことを守って

ついていくことが上達の最短コースであると思います。

まずは「守」の段階。頑張って取り組んでみたいと思います。



・・・

・・



あれ?生徒の皆さん、言いたいこと気がついた?

いやぁ、当てつけみたいでごめんねw

いつものコテコテの展開行くよ。


もちろんこれはみんなにも言えるからね。

勉強においては先生の言うことを信じて

ひたすら取り組んでみてね。

塾にいるうちは基本的に「守」の段階だからね。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-25 15:03 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
久々にマンガを購入
本日OFFです。余談を。


私は本屋が好きなので暇があると

本屋へ足を運びたくなるのですが、

今日もイオンへ行ったときに例にもれず本屋へ行きました。



気になる本があれば買って帰ろうと、

普段読んでいるビジネス書のコーナーを訪れたのですが・・

気になる本が無かったんですよね。

ベストセラーになるような本はすでに読んでいるか、

まったく興味が無いかのどちらか。

さて、どうしようかと考えた結果、

久々に漫画を買ってみようという結論に至りました。

娯楽として少年マンガを買うなんて久々です。

最後に買ったのは5年以上前で「ワンピース」でしたね。



ちょうど年が明けたところで、年末にはネットで

漫画の2009年ランキングの記事をいくつか読みました。

その中で記憶に残っていたものを頼りにして、2種類の漫画を購入してみました。


一つ目は書道マンガ「とめはねっ!」
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作者の河合克敏さんは「帯をギュッとね」「モンキーターン」

なんかを書いた方で、ベテランの方ですね。どちらの作品も好きでしたし、

書道のマンガという斬新さに惹かれて購入。

2巻まで買って読みましたが・・・面白い!

さすがベテラン。未知の書道の世界を知ることができて楽しかった!

続きが読みたいですね。


・・・

・・




さて、もうひとつですが、

マンガかを目指す中学生2人組みを描いた「BAKUMAN」です。
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ネットでえらく評価が高かったことと、

原作と漫画はデスノートを作ったコンビです。

デスノートは読んでませんが、外れることは無いでしょう。購入です。


「とめはねっ!」読後の楽しい気持ちが乾く間もなく読み始めましたが・・・

これは相当面白い!!外れどころか大当たり!!!  

正直「とめはねっ!」がかすみましたね(笑)


ご飯を食べるのを忘れ、喉をカラカラにしながら購入した3巻を一気に読み切りました。

子どもの頃はずっと少年ジャンプを読んでいたので、

少年ジャンプを題材にした漫画家マンガだったのが

私にフィットしたのかもしれませんが、相当面白かったですね。

漫画家を目指す主人公の2人の言動にとても熱い気持ちになれました。

漫画でこんなに熱い気持ちになれたのは久々ですね。

(漫画を久しく読んでいなかっただけという説もありますが・・)


素直に「俺も明日から仕事頑張ろう!」という気持ちになれました。

さすが日本の漫画は世界一なだけありますね。



最後に、このしびれた漫画「BAKUMAN」1巻より、

主人公2人の熱いセリフをご紹介して今日は終わりたいと思います。



**



「・・とにかくこれに慣れなきゃ話にならない

 マンガに限界ないしな。」


  「限界?」


「テストと違って答えがあるわけじゃない。

 絵も話も上限ないじゃん。

 より良いほうがいい。」


  「うん。」


「俺 こんなに時間がもったいないって

 思ったこと無い。

 こんなに真剣に何かに打ち込んだことも。」



**



限界ないのはマンガだけじゃないですよね!

さぁ、明日からも頑張ります。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-24 22:02 | その他 | Trackback | Comments(0)
落ちたって、いいじゃん!
全県模試が届きました。

ざっと目を通しましたが、

全体的には大きく調子を崩すことなく

順調でしょうか。



中3生は志望校に対してボーダーあたりの生徒が結構います。

ここからの追い込みで志望校を近づけたいと思います。



さて、その追い込みについて具体的に指示をしていく必要があります。

来週の月曜日までにしっかりと皆の答案を見て、

今後の学習について1人1人指示を出していきたいと思います。



・・・


先日、神戸のTOH先生がブログで紹介してらっしゃった

「落ちたって、いいじゃん!」という本を読みました。(いつも面白い本ごちそうさまです。)

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この本の著者である金さんは四谷大塚で私立中受験指導をしてらっしゃる塾講師で、

壮絶な人生を経て30代半ばにして塾講師になったという異色の経歴の方です。

「革命家を目指し赤軍に所属し、15年の逃亡生活を送った方」

と書けば壮絶具合が伝わるでしょうか!

この本は著者自身の壮絶な生い立ちと、塾講師になってからの指導について書いてある本で、

同業者の方が書いた本を久々に読みましたが、とても面白かったです。勉強にもなりました。


 ■親の見栄やプライドのために子どもは受験をする訳ではないこと。

 ■正答率が50%を超えるような基本問題を軽んじることなく、

  しっかり取り組み身につけることが、成績向上の近道であること。


文字にするとなんてことないですが、とても勉強になりましたね。


本の帯にはこんな文字が躍っています。

「ノートをとるな、忘れろ、早く寝ろ」「漢字は3回で覚えろ」

「テストを全部復習するのは時間のムダ」「生きてゆくには毒を持て」

「倫理や道徳をうのみにするな」「そこに自分の意思はあるのか?」


教室に置いておきます。

生徒は興味薄いかなぁ?

保護者の方で興味ある方いらっしゃれば

お貸ししますのでおっしゃってくださいね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-23 23:05 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
Sくんの奇跡
本日愛知全県模試の結果が返ってくる予定です。

中3生はこの模試が最後の模試です。

この結果で実力を見て志望校などを検討し、

学校での最後の面談に臨んでもらいます。



・・


この中3最後の模試に関して書くと、

昨年のSくんを思い出します。

サッカー部であったSくんはそのことを後輩にも話したらしく、

後輩である今の中3サッカー部も知っていました。

Sくんのエピソードとは・・・



***



Sくんは基本的にマイペースで、親がなんと言おうと、

私がなんと言おうと、勉強に関しては一貫してぼんやりとした取り組みでした。

そんな取り組みであったSくんなので、最後の第五回の模試の結果で、

第一志望である公立高校の合格判定で最低の10%を出してしまいました。

これは内申の合計がたりないのではなく、テストの点数が悪かった結果です。

この模試結果を境にSくんは変わります。


今までは自習に来るように呼びかけても来ることは稀であったSくんが、

自主的に毎日塾へ自習に来るようになったのです。

7時過ぎから10時まで、入試の日まで約2カ月間、

塾で毎日自習していたように思います。

言われてやる勉強ではなく自主的な勉強ですから、

濃度の濃い時間を過ごすことができていたのでしょう。

Sくんは合格判定10%をものともせず、

見事第一志望の公立高校の合格を勝ち取りました。



・・

こんなエピソードですね。

Sくんのこの武勇伝をサッカー部の後輩が知っていました。

受験に向けて頑張る彼らの姿を見ると、

「Sくんもこうやって勉強して受かっていったから・・。」

そう心に留めて頑張っているように見えますね。



他の中3生たちにもこの話を聞かせてあげて、

気合いを入れてもらいたく、ここに書いてみました。



・・・



予定どおりであれば本日模試の結果が到着です。

もう結果を見て一喜一憂してる場合ではありません。

今できることは1つだけです。

「模試の結果で苦手単元を確認し、

 そこを中心に復習をする」ということ。


Sくんのようにスパートをかけて

第一志望合格を勝ち取りましょう。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2010-01-22 10:38 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)