愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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岩倉市民のための商業高校選び
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塾人だからできる震災復興支援のお誘い
教育業界の震災復興支援の取り組みまとめ  (3月31日更新!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



岩倉から通う商業高校選びについて書いてみたいと思います。

岩倉市民にとって実際商業高校はそれほど選択肢はありません。

挙げて見ましょうか。

岩倉市民が通う公立商業高校は基本的には2択です。

岩倉総合高校 (合格者平均内申29.5 合格者平均偏差値50.3)

古知野高校  (合格者平均内申26.0 合格者平均偏差値40.8)

~データは愛知全県模試合否追跡調査資料より~


以上ですね。

(犬山高校にも商業のコースはありますが、

 1クラスだけですし、少し距離がありますし、

 岩倉からはあまりニーズは無いかと考えています)




岩倉総合は約10年前に総合学科になり、

じりじりと人気を集めてきました。

内申がオール3程度の生徒が受験をします。

岩倉駅から自転車で10分程度で到着します。

かっ飛ばしたら5分で到着するでしょう。

総合学科と言うだけあって、選べるコースは大きく7つ。

人間文化・自然科学・情報・流通管理・国際ビジネス・
デザイン・語学コミュニケーション

人間文化と自然科学は、簡単に言うと普通科の文系と理系ですね。

あとはコース名で想像できると思います。

普通科と商業科と美術科と英語科と、

あらゆる学科が集まった、まさに総合学科なんでしょうね。

(余談ですが現在の岩総の奥村校長先生は約20年前に

 私が高校で世界史を教えてもらっていた先生です♪)





古知野高校は隣町江南にあります。

内申が25前後の子が受験するでしょうか。

電車で10分、歩いて15分、合わせて岩倉駅から30分程度でしょうか。

商業・情報処理科と生活文化科と福祉科があります。

岩倉総合高校には無い「家政」や「福祉」の学科がありますので、

こういった勉強がしたかったら古知野高校ですね。



基本的にはこの2択です。


ただ、比較的交通の便が良いところに総合学科である名古屋市立西陵高校が

ありますね。名古屋西高校のすぐ隣にあり、岩倉駅から約35分。

アクセスは良いです。

学校の難易度としては、(合格者平均内申31.3 合格者平均偏差値51.9)

で、岩倉総合よりもほんの少し上でしょうか。

実力的に大差の無いこの学校に、岩倉総合を選ばずに通う場合と言うのは・・


 ・岩倉総合には無い「健康スポーツ系列」の勉強がしたい場合。

 ・岩倉総合には無い「介護福祉系列」の勉強がしたい場合。

 ・強くて有名なラグビー部やダンス部に入りたい。


という場合でしょうね。



*****



さて、私立高校についても少し見ていきたいのですが、

私立の商業科は結構ありますね。

ざっと挙げただけでも

名城・啓成・高蔵・市邨・同朋・清林館・瑞穂・享栄・大谷・修文・至学館・・・

本当にいっぱいありますね。岩倉のアクセスの良さに驚きます。

ただ、私立高校ですから公立高校に比べて費用がかかるわけです。

公立王国愛知に置いては、基本的にそのビハインドを超える

何かがある場合のみ私立高校を選ぶわけです。


 ・岩総や古知野へ行くには内申(実力)が足りない。

 ・系列の大学を持っていて内部進学を目指したい。

 ・部活が強くて、その部活で活動をしたい。

 ・取り組む内容や設備が公立よりも優れている。


こんな場合でしょうね。


私立の商業科は学校の所在地やレベルや学習内容や、

選択する上で考える内容は多岐にわたります。

私立で商業高校をお考えの際はご相談ください。




****


ふう、なんとか間に合いました。

昔、4月までにこういった記事を書きますなんて、

ブログ上で宣言してたんですよね。

正に8月31日に宿題を貯め込んだ生徒のごとしです(苦笑)



以上、岩倉市民のための商業高校選びでした。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-31 14:28 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
さくら同盟
ツイッターをやってます。

やり始めた頃は何のことやらサッパリでしたが、

ようやく最近ツイッターの楽しみ方がわかってきた気がします。


ツイッターの楽しみの一つに、

他のツイッターユーザーと気軽に繋がることができる点があります。

ミクシよりも気軽に、リアルな世界よりも気軽に、

他のユーザーたちと繋がることができます。


先日は「さくらの学院」という塾の先生にフォローしていただきました。

「同じさくらを背負うものとして頑張りましょう!」

なんてメッセージを送ると・・・

「実は先生のブログは前から拝見させてもらってたんです。
 せっかくtwitterを始めたので、ご縁を持てればと思い立った訳です。
 同じ世代(私は75年産です)頑張りましょう!今夜はプレミアムモルツ確定です(笑)」

と、嬉しいお返事をいただけました(笑)


・・・


同じさくらを背負うさくらの学院は、福島県会津若松市にある塾です。

そう、今とても大変な地域です。

会津若松市は内陸部なので、沿岸部の被災者が

1000人規模で避難してきているそうです。

昨日ツイッターでメッセージをいただきました。

掲載許可をもらったので紹介させてください。


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震災現地近くの塾の支援状況を聞くことができ、

ツイッターをやっていて良かったと思わされました。

現地の塾の取り組みはホームページを見ればわかるのではないかと思い、

宮城や福島の学習塾のホームページを早速検索をかけてみました。

被災して授業再開のメドが立っていない塾、

ようやく再開のメドが立ったところの塾、

再開して特別講習を組み、その収益を義援金にする塾、

被災者受け入れを告知している塾・・・


その取り組みは様々ですが、

復興に向けて力強く動き出しているのを感じました。



テレビや新聞の報道ではわからないことが多くあります。

今回の震災で役に立ったと言われるネットメディアですら

わからないことが多くあります。

私が昨日書いた情報も、氷山の一角中の一角なんですよね。

本当の現場はネットで報告している間もなく、

被災者のために活動してらっしゃるのでしょう。


さくらの学院でも実際に被災者を12名受け入れをしているそうです。

皆川先生、貴重な現地の話を聞かせていただきありがとうございました。



・・


被災地の塾は授業再開を目指して活動を。

被災地近くの塾は近くに避難してきている被災者受け入れと

計画停電をやりくりして活動を。

被災地から遠く離れた西日本に住む私は・・・

遠く離れた学習塾としてできる復興支援の形を考え、

実行していきます。

・・・

・・



そんなわけで、ご覧頂いている塾長先生方、

「被災児童生徒受け入れ塾の申込み」は

私の思う学習塾としてできる復興支援の1つの形です。

そして、被災児童生徒受け入れ塾一覧へのリンクを

ブログなどに貼ってもらうことがその広報活動になります。

そろそろ私に口説かれていただけないでしょうか(笑)

塾人だからできる震災復興支援のお誘い

簡単には決めれませんし、いろいろ事情はおありでしょうが、

賛同いただけたら、どうかご検討お願いしますっ!






今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-30 13:37 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
教育業界の震災復興支援の取り組みまとめ
教育業界として震災復興支援への取り組みをまとめてみました。
情報源はほぼ株式会社私塾界 (全国私塾情報センター)のホームページからです。
今後追加して更新していきます。

(2011年3月29日更新)

・・・◆被災者向け支援◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【被災地】!NEW!4月5日更新
Z会グループは、東北関東大震災で被災した子どもたちに向け、
2011年度末まで、通信教育と対面指導を行う「Z会の教室」で
入学金や受講料をすべて無料にするという「特別支援制度」を適用すると発表
東日本大震災に関する「特別支援制度」について



【被災地】!NEW!4月4日更新
リソー教育グループは2日、東北関東大震災の第三弾支援として
10,000人分の文具類を日本経団連を通じ、4月4日までに寄贈すると発表

【被災地】4月1日更新
ベネッセコーポレーションは3月29日、東北地方太平洋沖地震の
被災者に対し受講費や購読料を2011年9月までの期間無料に
する特別支援制度について発表
東北地方太平洋沖地震 ご受講・ご購読特別支援制度

【日本全国】 3月31日更新
震災で学習参考書を失った受験生の勉強を支えようと、
宮城県気仙沼市でゴトウ学習塾を経営する後藤泰雄塾長が、
中学・高校生向け参考書の支援を呼び掛け
大学受験用教材提供のお願いについて

【宮城・福島・岩手・青森・茨城】
秀英予備校グループ、授業映像「秀英BBS中学講座」をインターネットで無料配信
秀英ブロードバンドスクール中学講座

【宮城・福島】
(株)さなる、インターネット映像授業配信システム「@will」を契約塾から無料で提供
@will(インターネット映像授業配信システム「アット・ウィル」)

【日本全国】
社団法人全国学習塾協会、同協会の加盟塾に対し、転居被災者等の子どもたち
(以下「被災児童生徒」)を受け入れ方針を発表
(社)全国学習塾協会「被災された子どもたちへ、そして塾のみなさまへ」

【大阪・滋賀・京都・兵庫・奈良・東京】
(株)成学社、被災地域の生徒・職員の受入れを開始
開成教育グループ

【富山】
片山学園中学校・高等学校、東日本大震災で被災した高校生が入学、
編入学を希望した場合に、学費などを免除し、受け入れる方針を発表
片山学園 中学校・高等学校



・・・◆被災地学習塾向け支援◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(株)エディースタッフ、塾専用のウェブサイト作成サービス「エディブロ」を、
東北関東大震災により被災した地域の学習塾に1年間無料で提供
学習塾専用ウェブサイト作成サービス「エディブロ」


(株)教育情報サービス、被災地域の教育機関に、同社のネット授業制作ソフト
「ThinkBoard Primary1800」を無料で提供
情報コンテンツ制作ソフト「ThinkBoard Primary1800」



・・・◆学習塾大手企業からの義援金◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5000万円 さなるグループ
1000万円 アップ
5000万円 ベネッセコーポレーション
5500万円 リソー教育
2000万円 Z会グループ
2000万円 (株)学究社

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





以上です。

こういった切り口で情報がまとまっていなかったようだったので、

まとめてみました。どなたかの役に立つといいです。




一昨日と昨日書いた「被災児童生徒支援塾の登録参加お誘い」

の記事に、知り合いの塾の先生や、初めてコメント欄に書きこんでいただいた

先生など、多数の塾より参加表明をいただくことができました。

本当にありがとうございました。引き続きお誘いはしておりますので、

よろしければご参加ください。

(社)全国学習塾協会「被災された子どもたちへ、そして塾のみなさまへ」




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-29 13:52 | その他 | Trackback | Comments(2)
塾人だからできる震災復興支援のお誘い
ちょっとタイトルを変えましたが、昨日の続きを書かせてください。


学習塾業界人だからこそできる震災復興支援について考えていました。

業界団体最大規模の社団法人全国学習塾協会が動き出して、

東北関東大震災における被災児童生徒支援塾の募集を始めました。

簡単に言うと他地域に避難してきた子供たちのために

学習塾での学習機会の確保をボランティアか

ボランティアに近い形でしようというものです。

私はその趣旨に賛同できたので参加申込みをしました。



その詳細と参加表明は

全国学習塾協会のホームページ(新着情報)からどうぞ




・・・




「学習塾協会に加盟していない塾の支援塾参加表明」について

本日協会事務局に電話で問い合わせましたが、問題無いとのことでした。

4月以降にHP上に掲載される被災児童生徒支援塾の一覧への

リンクを貼ることの許可もいただきました。



他の学習塾団体の震災へのアクションをいろいろと調べてみましたが、

同じ動きはありませんでした。窓口が分散することは無さそうです。




・・・



昨日も書きましたが改めて。

もしもこの「東北関東大震災における被災児童生徒支援塾」という

活動に賛同いただけるのならば、一緒に支援塾として参加していただけないでしょうか。

昨日は学習塾経営者なんて表現を使いましたが、

学習塾に勤めている方であっても、塾長に提案してみてもらえないでしょうか。



これだけ大きな国内の自然災害は誰しも生まれて初めてのことで、

前例も無く比べることのできる事例もほぼありません。

本当に避難してきたご家族から塾に通いたいと言うニーズが

あるのかも、想像の域を出ず定かではありません。

「なんだかただのパフォーマンスみたいになっちゃいましたね」

なんて台詞を2カ月後に言う羽目になるやもしれません。



それでも、私はこの活動に参加する意義があると思っています。

直接的な支援として募金や支援物資を送ることは

それはそれで続ければ良いことです。

この活動はそのうえでのプラスアルファー、

塾人だからこそできる震災復興支援の手段です。

被災者の立場から考えたならばプラスにはなる可能性はあれど

決してマイナスには働かないはずだと信じています。



学習塾は都道府県ごとで高校入試の方式が異なるため、

地域ごとに集まる方がメリットが多く、

全国規模で塾が集まって何か同じ活動をすることは稀です。

そんな状況下ではありますが、この日本の一大事のときに

民間教育である全国の学習塾が協力し合って

被災者の力になれたらとても素晴らしいことではないかと

私は思っています。


・・・

・・




酔ってるかな?このカッコイイ言葉に。

売名行為かな?震災にかこつけた。

そうじゃないと自分の中で消化できても、

そんな風に思われることもあるだろうな・・・。





いつもの優柔不断振りを発揮して

心の中でいろいろ思うところはあります(苦笑)

しかし、それを踏まえて出した結果が、

被災児童生徒支援塾への参加表明と参加のお誘いです。



もしも口説かれてくれる塾人の方いらっしゃったら、

是非私と一緒に被災児童姿勢と支援塾として活動してください!

参加申込はこちらから

*******




支援塾の登録フォームには12項目あります。

その12項目がリストとなってホームページ上に公開されるそうです。

そして、そのリストを見て各自避難して引っ越すご家庭が電話をして

連絡をするという流れだそうです。



あとはこの活動があるという情報を広く知ってもらうことが必要です。

広く知ってもらえていたならば・・・


「被災地の学習塾の先生ならば、塾生が避難のために引っ越す際に、

 引っ越し先に支援塾が無いかをチェックしてもらうことができる」


「避難のために同じ中学に引っ越してきた生徒がいるという情報を聞いた

 人が、この支援塾の存在を教えてあげることができる」


こんな事例が出るのではないかと想像しています。



今日はもう一つ告知させてください。

まだ支援塾のリストは公開されていませんが、

学習塾業界の方々へのお願いです。

よろしければご自分のブログなどに

支援塾一覧へのバナーを貼ってもらえないでしょうか?

この活動の広報に役立つのではないかと昨日作成してみました。

(現在3種類のバナー画像のみ持ち帰れます。明日全てUPします。)

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「がんばろう!日本」というフレーズはこれから全国的に使われる流れが

ありそうであったので、勝手に入れてみました。


生徒や保護者や塾人が塾の先生たちのブログを読んでいたときに、

貼ってあったこのバナーが目にとまり、思わずクリックをした・・・

その瞬間にこのバナーの役目は果たせたことになります。

「へぇ、こんな取り組みがあるんだ」という記憶と、

「うちの中学に被災して避難してきた子が引っ越してきたらしいよ」

という情報が合わさった時に、良い流れができることを期待します。

また4月入ったら告知させてください。





長くなりました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-28 16:01 | 塾日記 | Trackback | Comments(4)
学習塾経営者だからできる震災ボランティアのお誘い
今回の震災で私が具体的に協力できることの

少なさにずっとやきもきしておりました。


医師や看護婦や介護士は即戦力として現地で求められております。

福島県相馬市の災害ボランティアセンターのブログにはこのような記述も。

また、看護士、介護士等、専門技術を要するボランティアも引き続き募集しています



やはり、自分の持つ専門技術を生かしてボランティアとして力になれると、

お互いに一番良いだろうなぁ・・・

私で言うとこの学習指導という仕事がそのまま役立つとより良いんだろうなぁ・・・

そんな風に思っていたところに、

私が所属する「社団法人全国学習塾協会」より1通の封書が届きました。







あっ!

学習塾という仕事が役立つボランティアの手段がありました!

それは「被災児童生徒の学習塾受け入れ」です。


全国学習塾協会が動きだしていました。

賛同できる内容ですし、本日早速登録するつもりではありますが・・・

この内容について知っている塾人が協会加盟塾以外に

いるのだろうかと心配です。





そこで、このブログでもこの学習塾経営者だからこそできる

震災ボランティアについてお知らせとお誘いをさせていただきます。



以下、23日に全国学習塾協会より出された

「被災児童学習塾受け入れについて」の文面からです。


東北関東大震災による被災者は20万人を超えております。
文部科学省が3月14日に被災した児童生徒等の公立学校への
受入れを教育委員会に通達したことを受けて、地方自治体等の
被災者等の受け入れと被災者等の一時転居が進むことが推察されます

こうした状況に伴い、転居被災者等の子どもたち(以下「被災児童生徒」)がいままで受
けていた学習塾での授業が受けられなくなり、十分な学習機会が失われていくおそれが出
て参りました。このことは被災児童生徒が明るい明日を生きる上で憂慮すべき状況と考え
ております。

つきましては、私ども学習塾業界として東北関東大震災における被災児童生徒の学習塾
での学習機会の確保のため、学習塾事業者の皆様にその受入れに特段のご配慮ご協力を
お願い申し上げる次第でございます。



詳細はこちらのページからご覧ください。

→ 【東北地方太平洋沖地震】
  被災された子どもたちへ、そして塾のみなさまへ
  ~被災児童生徒支援塾募集について~




このブログをご覧いただいている学習塾経営者の皆さま、

リンク先の詳細をご覧頂いて、その趣旨に賛同していただけたらば

是非私と一緒に震災被災児童受け入れ学習塾として

ご参加いただけないでしょうか?



医者にしかできないボランティアがあります。

介護士にしかできないボランティアがあります。

同様に、これは私たち学習塾経営者にしかできないボランティアです。



現地に赴いて直接力になるわけではありません。

どちらかというと地味な支援になるかもしれません。

もしかしたら要望が無くて登録しただけという状態も考えられます。

それでも、多くの塾が被災児童の受け入れを表明したことで、

そこから避難してきた子供たちが1人でも塾に通うことになるのならば、

これは意義のある大きなことだと私は思うのです。



4月に入ると全国学習塾協会のHPに

受け入れ表明をしている学習塾の一覧ページがアップされることでしょう。

あとはこの活動を多くの人たちに知ってもらうための活動が必要です。

受け入れ学習塾一覧のページへのリンクをバナーを作成してみます。

そして、各塾のブログなどにバナー設置とリンクを貼ってもらえたら・・・

学習塾が学習塾として最良の形で被災された方々の力になれるかもしれません。



後日また改めてバナーを作成したうえで他塾に協力を考えています。

被災児童受け入れ表明は全国学習塾協会に加盟していなくても参加できるはずです。

今日は事務局がやっていないので明日確認しますが、

この国の一大事にそんな小さいことを協会が言うわけがありません。


同業者団体とか興味ないなんていう経営者の方も、

その後入会の勧誘とかありませんし、

今回は人肌脱いでいただけたら嬉しいです。



・・・・・




熱くなっていろいろ書きました。

善意の押しつけでは無いので、

飽くまで賛同いただけたら是非参加をお願いしたいです。




多くの芸能人が募金の窓口を作ったりしていますが、

なんだかんだで一番信頼できる「日本赤十字社」が

関係しているところに募金したいですよね。心境としては。

同じように、この児童受け入れも、業界団体最大規模の

社団法人である全国学習塾協会が中心となって、

一番大きな窓口となることが、被災された方々が安心して

申し込むという上で大切なのではないかと思っています。

どうか検討をよろしくお願いします。



・・・



ちなみに他団体の動きはどうなのだろうか?

もう実際に動いている塾はあるのだろうか?

受け入れの条件はどれぐらいが良さそうか?

全て無料と言うのも逆に遠慮してしまうのでは無いか?


ちょっと調べてみたいと思います。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-27 13:12 | その他 | Trackback | Comments(14)
子供だけの秘密奥義を教えてもらう
今日は朝から春期講習の小学生授業がありました。

その生徒が「国語の問題がわからなかった」

なんて言うので、一緒に問題を確認していきました。

半分ぐらいが空欄になっていましたが・・・


あれ?

これ、できるんじゃないか?

確かに難しい問題もありましたが、

比較的簡単な問題も混ざって入っています。


どうやら途中で心が折れて、「わからなかったことにしよう」

と取り組むのを中断したようですね。



「お前、(わからなかった)っていう子供の秘密奥義使うんじゃねーぞ。

 どうせ眠くなってまぁいいかってなったんだろ(笑)」


なんて話すと・・・

彼はニヤリとしました。

やはり秘密奥義を使ったようです。しっかりと防ぎましたけどね。




そして、フランクになんでも話してくれるこの生徒は

普段大人が聞けない(子供の秘密奥義)についていろいろと話してくれました。



「この前はそろばん塾の途中でサボるために頭が痛いという奥義を使ったんだよ」


「友達が援護してくれて(頭痛いならもう帰ったら?)なんて言ってくれたんだよ」


「お母さんに奥義を使ってもね、それぐらい大丈夫だから頑張っていってらっしゃいって言われる」


「前、本当に熱が出て途中で剣道帰ってきたことあるんだよ」


「だから言ったじゃん!なんてお母さんに言ったんだ」



んー、面白いですねぇ。

発売日前に少年ジャンプを読んでしまったような、

マジシャンに種明かしをこっそりしてもらったような、

そんな心地がしましたね。



「良かったじゃんか、たまに本当に熱が出れば、

 秘密奥義が使えるチャンスが増えるじゃねーか」

そう伝えると彼は・・・



再びニヤリと苦笑いをしました(笑)





・・・



普段午後からの生活なので、

朝からの講習は体力勝負です。

体調を崩さぬように頑張ります。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-26 14:43 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
春期講習真っ最中
春期講習真っ最中です。

バタバタすると予想はしていましたが、

予想通りバタバタとしてしまいました。

明日からも変わらずバタバタとしそうです。

いまだに春期講習の申込みがあります。

幸い個別ですから、第二タームからの受講が可能です。

第二タームならば、まだ受講できますからね。

追加受講も可能ですよ。




・・・



手配書は好評です。残りのメンバーは春期後に。
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今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-25 22:22 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
明日より春期講習第一ターム
明日より春期講習の第一タームです。

今日までは講習予備日だったんですよね。


明日からは私も授業が朝から結構入っているのですが・・・

授業の無い今日なのに、なんだか夜までずっとバタバタとしてました。

それなのに私が明日授業に入ってしまうっていうのは・・・

もっとバタバタしてしまうのかな?

明日からも忙しくなりそうです。


・・・


春期講習を終えたら新年度が始まります。

4月4日より新年度になりますが、

この年度末のタイミングでの卒塾以外の

退塾はありがたいことにゼロでした。

新年度からも来てくれている生徒たちの力になれそうです。

しっかりと結果を残すことができるように、

明日からの講習に気合い入れていきます。



お茶を濁した記事でしたが・・・

明日も早いので・・・

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-24 23:56 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
ワンピース手配書風「講師紹介」
■新年度募集状況■

 ●中3生は定員まであと3名です。 ●高校生は外部からの募集は停止しています。

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教室にこっそりと掲示してある講師紹介を新しく作り直しています。

今年からワンピースの手配書風に。

無駄に力を発揮し、手配書風というよりもそのものやん!

と言っていいクオリティーで仕上がりました(笑)
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(下の名前はWEB用に仮名にしてあります)

この写真撮影のためにサンジ風に髭を伸ばして青いシャツを着てきた澤木先生。

その甲斐あって、サンジ風というよりそのものやん!

と言っていいクオリティーでこちらも仕上がりました(笑)

油性ペンで眉毛を書いた甲斐がありましたねw


杉下先生にも無理を言ってロビンの手配書のポーズをしてもらいました。

おぉ、いいじゃないですか。ロビン役は杉下先生が適任だと思っていたんですよね。


さてさて、問題はここから他のワンピースメンバーを作るのは難しくなってくることです。

チョッパーとかウソップとか、再現が難しいですよねw

挑戦はしてみるけど、できなかったら後は普通に作ろうかな。

全員分作るまでもうしばしお待ちを。

完成した講師紹介は塾長デスクの横に貼っておきますね♪



余談をお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-23 18:04 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
努力と知識はゼロにならない
公立高校入試の合否の発表がありました。

嬉しい結果だった人、残念な結果だった人、

様々でした。


皆が私立高校に合格していたので、

進学先が無くて困るなんて事態はありませんが、

第一志望に届かなかった生徒たちもいました。


初めて迎えた大きな節目で悔しい結果になったことを

塾に連絡をする気持ちと言うのはどのような気持ちなのだろうか?

リアルに感じることはもうできないが、

中学生の頃の心のゆとり加減を考えると、

インパクトは大きいだろうと思う。



昼までに合否の連絡をして欲しいと伝えてありましたが、

まだ連絡が無い子がいます。

他の子がたまたま教えてくれて結果を知ってはいますが、

直接連絡をもらっていないんですよね。



心が揺れます。


「あれだけ言った上で電話が無いのはショックだったんだろうな」

「ここで合否を知っているのに連絡をして聞くと言うのは、

 気持ちの整理をつけたいだけの俺のエゴだろうか?」

「いや、でもここでしっかりと本人と話すべきなんじゃないか」

「時間をおいて明日の方がいいんじゃないか」

「いや、やはり当日に話すべきじゃないか?」


まだ結論は出していません。



***



第一志望に届かなかった子たちから

電話をもらったときには、基本的にいつものトーンで話しています。

話し込むことなく、報告をくれたお礼をして電話を切ります。

複雑な気持ちを抑えて電話をしてきてくれた生徒への

私なりの配慮のつもりです。




でもね、本当はそんな君らに伝えたいことはあるんだ。




君たちが入試に向けて頑張った努力がゼロになったわけじゃないということ。

君が今回頑張ったその成果は、消えることなく

これからの人生においてそのまま活かされていくんだ。

手に入れた知識、取り組んだ努力、しっかり身体に残っているよ。




・・



先生ね、このまえ講師の皆と資格の試験を受けたんだ。

秘書検定と簿記検定。

これが見事に二つとも不合格。

秘書検定はあと少しで合格というA判定不合格で、

簿記検定はあと1問合っていれば合格というギリギリ不合格。

手ごたえあるなんてここでも書いたのにこの結果だ。

ちょっとカッコ悪いかな。先生のくせにダブル不合格とか。





でもね、ただそれだけなんだ。

ちょっとカッコ悪い以外何も困ることは無いんだよね。

秘書検定で学んだ知識はこれからも役立ちそうだし、

簿記検定で学んだ知識も塾を経営する上でプラスになるはず。

簿記検定に関しては直前に買った「ラストスパート予想問題集」

がとても素晴らしい問題集で、本当にその練習した問題がバシバシ

出題されていたんだよね。だから、先生の簿記の点数はその

素晴らしい問題集が無かったらもっと取れていなかったはず。

考えられる最高の力を出してギリギリ届かなかったってことは、

試験当日までにその力がついていなかったってことなんだ。

どうせ先生のことだから、マグレで受かっても勘違いして調子に乗るだけだから、

実力どうり不合格で良かったんだって今は本当に思えるんだ。



もちろん反省はするよ。

やるからには合格を目指してしっかりやるべきだ。

先生は努力が足りていなかったんだな。

自分の取り組みの不味さを反省するよ。


大切なのはここから。

しっかりと反省をしたうえで、気持ちの切り替えをつけていくんだ。

部屋の明かりをつけるスイッチを入れるように「バチッ」っと。

プラスに変えていくんだ。

昨日の記事の表現で言うならば「よかったと思えるように」するんだ。


「検定の勉強で多くの知識を得ることができて良かった」

「試験を受ける側の気持ち、合格に届かなかった気持ち、久々に体験できて良かった」

「実力が届いていないのにマグレで受からなくて良かった」

「反省して次に繋げよう。この努力の成果を生かしていこう。またいろいろとチャレンジしていこう」














「はいそうですか」と、パチッと切り替えがつけれないことは

承知の上であえて伝えています。

「あなたは落ち着いた大人だからそんなことが言えるんです」

なんて台詞を想像しながらも、それでもあえて伝えています。



電話では長々と話せないからね。

WEB上で言葉を重ねて伝えさせてもらいました。

要するに「凹まず前向きにやっていこうぜ。

君らをずっと応援してるぜ」ってことですね。




・・・



さて、気持ちを文字にすることで、私も落ち着いてきました。

連絡が無かった家にも今日明日中に電話をすることにします。




第一志望を手に入れた生徒も、手に入らなかった生徒も、

また新しいスタートが始まります。

しっかり反省して次に繋げていこうね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-03-22 21:00 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)