愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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事件は自習室で起こっている
昨日の午後2時半。

奥の自習室で掃除機をかけていたら、

なにやら部屋の隅から物音がします。


え?

何?

・・・

・・




「お前!どこから入ってきた!」



不法侵入者です。

こんな密室にどうやって入りこんだ!?

侵入者を捕らえようと近づくのですが、

機敏な動きで逃げ回ります。


格闘すること30分。

疲労の色を濃く見せ始めた頃に

ついに侵入者を捕まえました。

e0092453_2212848.jpg





























どうやら昨日の夜から教室に迷い込んだようで、

かなり弱ってましたが、なんとか飛んでいきました。

ヨカッタヨカッタ。

それにしてもどこから入ってきたのかなぁ?




茶番「事件は自習室で起こっている」

をお送りしました(苦笑)





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-30 22:06 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
一生トライ&エラー
公立中学の定期テストが本日で終了します。

今回は長いテスト対策期間でした。

3週間教室を開放し続けて、

先週の祝日も朝から晩までの開放。

頑張って生徒たちに学習スペースを提供してきました。



生徒たちも「SKR48」の企画の効果もあり、

その他の生徒たちにも自習に来るよう促したこともあり、

生徒たちの自習室利用人数も過去最高であったと思います。

あとは結果を待つばかりですね。



さて、この長いテスト対策期間で入って間もない生徒たちも

塾に慣れてきたようで、私に質問を持ってくる生徒が増えました。

毎日のように自習に来る生徒たちが増えたこともあり、

学年や学校を越えて仲良くなっている生徒たちが目につきました。

最近は中2の小柄の少年と男子高校生たちが柔道ゴッコをして遊んでますw

口伝のみで伝わる「あめじゃんけん」も挑戦者が増えてきました。







いいですね。

「授業中は真剣に、休憩中は楽しく」

私の目指す塾の姿です。





生徒たちの生活の中で学習塾は

ある程度大きな時間を割いて通ってもらう場所です。

そんな場所なので「真剣に勉強して真剣に遊んだ」

良い場所だったと感じてもらえる場所に

塾をしていきたいと思っています。





・・・・・



さて、今回のテスト対策について良いことばかり書きましたが、

もちろん「指導をもっとこうすべきだった」と

反省する点がいくつかありました。

生徒と同じく私も反省をする必要があります。

反省すべき点を挙げていって、

さらに良い指導をするべく改善策を考えていきたいと思います!

一生トライ&エラーです!!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-29 11:28 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
英語は沸騰するまで時間がかかる
英語という教科は、勉強し始めて点数が

取れるようになるまでに少し時間がかかります。



例えば「社会」という教科ならば、テスト範囲の語句を覚えたら

テストでそのままその語句が出題されます。

20個覚えた中から10個出題されればそのまま

テストの点数10点に直結するのです。

なんと費用対効果の良い科目でしょうか。

このへんが「社会は暗記すればいいんでしょ?」

とか「社会は気合いの教科だ」なんて言われるゆえんでしょう。



さて、本題の「英語」についてです。

英語はテスト範囲の英単語を20個覚えたからといって

テストでそのままその英単語が出題されるわけではありません。

この20個の英単語が点数にそのまま結び付くことはほぼゼロです。

英語は「英単語」と「文法のルール」が自転車の前輪後輪のような関係になっており、

どちらだけがしっかりできても点に結び付いていかないのです。

どちらもがしっかりと身について初めて点数に結び付いていくのです。



英語はこのような理由から、まったく英語ができない状況から

点数が取れるようになるまでは少し時間がかかるのです。



私はこの英語の点数が取りにくい状況を、

よく「火にかけたナベの水」に例えます。

水が英語、火力が努力、温度が実力、

ボコボコと沸騰した状態が点数を取れる状態とします。



英語の学習を始めてしばらく経つものの、

まだ点数として結果を出してあげることができていない生徒には

この例を持ち出して声をかけることがあります。




「ナベにかけたお水って、沸騰するまでは

 見た目は0度も50度も80度も変わらないよね。

 これは真剣に英語の勉強を始めてしばらく経ったのに

 点数が変化してない今の英語の状況とよく似ていると思わない?
 

 君はここで英語を勉強し始めてしばらく経つよね。

 まだ点数が変化してきていないけど、

 俺はちゃんと君が火にかけている水の温度を

 じわじわと上げてきているのを知っているからね。

 まだボコボコと沸騰はしないけど、素手を入れると

 火傷をする温度まで上げて来ているのを知っているからね。


 だから、点数の変化が出ていない今の状況に凹むことなく努力を重ねよう。
 
 点数が取れるようになる日は確実に近づいてきているから。

 ボッコボコに沸騰する日を目指して、火力を弱めることなく頑張ろうな!」




見た目(点数)が変わりませんから本人には現在の温度(英語の実力)がわかりません。

温度の変化もわからないでしょう。

もちろん保護者の方も基本的に本人の英語の温度はわかりません。


100度に到達するまで点数にならないわけですから、

こちらがしっかりと現在の温度を伝えていくことが大切ですね。

現在の温度はこのあたりまで上がって来ていてます。

ここから沸点目指してこういったことを指導していきます。

・・・こんな風に伝えていきたいですね。


もっとも、入塾してすぐに沸点まで持っていけるのがベストですけどね!





英語について書いてみました。

たとえ話ばかりでわかりにくかったかもですw


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-28 19:48 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
時事問題問題
今回の定期テストでは岩中中3で時事問題が出題されます。

テスト範囲表には「21日から28日の朝刊までで問題を作成します」

とあるのですが、「何新聞やねん!」「誰もが中日新聞取ってるなんて思うなよ!」

「各新聞ごとに掲載しているニュースの違いを舐めるなよ!」

なんて突っ込みたくなりますw


一人の生徒が私に言いました。

「先生、時事問題の対策プリントとかない?うち新聞取って無いんだよね・・・」

んー、今はこんな家庭が多くあるでしょうね。

私も塾の広告とかをチェックしたかったので新聞を取るようになりましたが、

基本的にニュースはWEBで見ていますからね。


現在はどの家庭も新聞を当たり前のようにとっている時代ではありません。

WEB環境が整ってきているのも一端となり、

新聞の講読率はどんどん下がっているでしょう。

昔もこういった問題が多少あったのでしょうが、

現在は世帯による違いが大きく広がっているように思います。

だんだん情報へのアクセスが世帯によって差が出てきているのかもしれません。

こういった背景を思うと、時事問題ってなんだか微妙です。

まさに時事問題問題と言えるでしょうw




新聞を取っていない生徒のためにも時事問題対策を作ってみます。

私の方でも作ってはみますが、一昔前と違ってWEB環境さえ整っていれば、

世界最強の家庭教師「グーグル先生」が各家庭に常駐してくれていますから、

新聞をとっていなくても各家庭で時事問題対策が簡単にできます。

こういった時事問題は是非「グーグル先生」に手伝ってもらってください。


「時事問題 中学」 とか 「時事問題 定期テスト」 なんて検索をかければ

今は素晴らしいサイトが上位でかかったりしますよ。




明日は28日です。

明日の朝刊までが範囲ですから、

明日のニュースを待って時事問題対策プリントを完成させます。

時事問題対策プリントが必要な岩中中3生は、

明日塾へ自習に来てくださいね♫



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-27 22:50 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
劇団ふたり
昨日の夜8時半頃、

塾の下の駐輪場にチョコレートの包装紙が2つ落ちていました。

こんな子供のいないマンションの駐輪場にお菓子の包み紙だなんて、

うちの塾生の仕業である可能性が99%です。



しかも、その駐輪場所には3台程度しか駐輪できませんし、

テスト前で自転車整理で何度か自転車を見ていたので、

この包み紙を捨てた生徒の目星は99%ついています。

多分そこに駐輪していた2人組の生徒の仕業です。



こういう小さな悪事を見過ごしていくとどんどん塾が荒れていきますし、

「外にゴミを捨ててもいい」という間違った価値観を叩き潰さなければなりません。

雑草を抜く作業だと思ってキッチリとひとつひとつ生徒を追い込んでいきます。



・・・



日付変わって本日。

さっそくその生徒の1人がやってきたので問いただしてみました。

すると・・・

「いえ、私じゃないです。私は包み紙をポケットに入れて持って帰ったので・・・」

「じゃあ、この包み紙のお菓子を食べたのはお前らで確定だな。

 じゃあ、この包み紙を捨てたのは相方のAってことか?」

「多分・・・」


「そうか、わかった」



そう言ってその生徒との会話を終えました。



・・・




しばらくしてさっき会話した生徒がモジモジしながらやってきました。

「あの・・さっきの話なんですけど、

 私がAが捨てたって言ったのを伏せてもらえませんか?

 なんか友達を売ったみたいで・・・」


「しょうがねーじゃん。本当のことだし。

 もともとお前らだろうって目星はついてたよ。

 正直に答えたらこうなっちゃうよな?」



私としては悪いことは悪いと伝えて、

2度としないように伝えなくてはいけません。

ただ、この生徒の言うことも理解できないわけではありません。

相方の子は感情表現が得意では無い静か目な子です。

わんぱく男子中学生を叱るのと同じようなアプローチが

最善の手段とは思えません。

ん・・・

そうだなぁ・・・





ここで私がひらめきました。


「お!じゃあ、こんなんどうよ?

 Aが来てお前と2人でいるときにもう一度俺が

 この包み紙を持って捨てたかどうか聞くのよ。

 で、そこでお前がサッと包み紙を手にとって

 (あ、私たちです。すいませんでした。)って

 素早く謝るのよ。

 これならばさっきの問題を解決できるし、

 俺も2人に対して2度としないように注意できるし、

 お前はちょっと良い奴みたいだし(笑)

 うまくいきそうじゃないか?!」



「あぁ、それいいですね!そうしましょう!」

乗りの良いその生徒はこの提案に乗ってきました。

本日限定ユニット「劇団ふたり」の結成です(笑)



・・・



こういったことが起った時には生徒の特定がまず関門です。

悪いことをした生徒が顔色変えずに「知りません」なんて

言ってしまえばたちまち事件は迷宮入りに。


今回幸いにも生徒の特定ができましたから、

後は「ゴミを外に捨てるのは悪いこと」という事実を

その生徒の胸に伝えるのが目的になります。


目的達成のための手段が今回ちょっとふざけた形にはなりますが、

しっかり目的は達成できるので良しとしましょう。


開演時間が待ち遠しいです(笑)





・・・・・・・・・・・




私が外にポイ捨てをしなくなったのはいつごろだったろうか?

私が近所の人に挨拶ができるようになったのはいつだったろうか?

私が時間を守って遅刻をしないようになれたのは最近だ(笑)




こんなしょうがない私を正してくれたのは周りにいてくれた大人たちです。

正してくれた周りの大人たちに感謝の念を込めながら

今度は私がしょうがない生徒たちを正す番です。



そんなわけで生徒の皆さん、

これからも姑のように細かなことを

いちいちと注意していくからね。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-26 12:06 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
チャンスの神は金曜に降りる
近隣公立中学の定期テストが始まりました。

岩中・南中・丹陽・千秋。

珍しく4中学がピタッと揃ってのスタートです。


さて、定期テストの初日を今日終えるのですが、

今日テストを終えた生徒たちのリアクションを想像してみましょう。

10人生徒がいたら7人までは・・・



「テスト初日終わった~!お疲れ俺!

 今日も含めてあと3日もあるし、今日はゲームでもしてゆっくりするか!

 大丈夫大丈夫!土日がまるまる残ってるから余裕でしょ!」




こんな気持ちになっているはずです。

気持ちは理解できなくないですけどね。



・・



開智塾@岐阜県関市の岩田塾長は

自身のブログでよくこんなことをおっしゃっています。


「定期テストが終わった直後こそ勉強をすべきタイミング。

 皆がやらないからこそ、皆と差をつける大きなチャンス」



私は岩田塾長のブログを日々読んでいるのですが、

この内容の記事を2回~3回読んでいます。

繰り返し書かれるというのは、それほど多くの生徒に

知って欲しい事実だということです。

おっしゃる通りですよね。

おっしゃる通りですが、それを「そうか!」と実行できる人は一握り。

そして、その一握りの人がTOPの一握りの人たちなんですよね。



・・・



さて、定期テストの話に戻しますよ。

さっきの10人の生徒の話、残りの3人はこう思うのではないでしょうか。


「テスト初日終わった~!お疲れ俺!

 今日も含めてあと3日もあるし、今日は月曜ではなく火曜の教科を勉強しよかな!

 ゆとりがある今日こそが勝負!テスト前日の日曜に超頑張るのは当たり前。

 当たり前のことしかできなければ、当たり前のいつもと同じ成績なのは自然なこと。

 成績を上げたいならば2日前、3日前の金曜土曜に超頑張れるかどうかが勝負だっ!!」




こう思える人だけが成績の向上を見込めるのでしょう。

チャンスの神は金曜に降りてきます。(今回だけの話)

そう、今日ですよ今日。



いつもと違う成績を取りたければ、いつもと違う努力が必要。

10人の生徒の中で残りの3人になれるよう、

今日こそ目の色変えて勉強しようね。


今日は昼2時から教室開放してますからね!!




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-25 09:54 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ラジオ体操カード作戦
e0092453_0131123.jpg









定期テスト前日。

教室は満員御礼。

駐輪場も満員御礼。

時は慌ただしく過ぎていきました。

明日は今日までの努力を見せてもらいましょう。



・・・



さて、話は変わりますが

現在中学生の英語の授業の中で

教科書本文の暗記を取り入れています。

中にはなかなか覚えて来れない生徒がいます。

基本的に練習不足(音読不足)が原因です。

うまく暗記テストをクリアしたとしても・・・

光の速さで忘れていくんですよね(苦笑)



このような生徒たちの状況を訴えてきた後藤先生と

いろいろ英語本文暗記対策を考えてみました。


たとえば家で毎日教科書本文を読んでくる宿題を

出してみてもやってきてくれるかどうかは五分五分。

いや、3分7分か。(もちろん3分がやってきてくれるほう)


たとえば毎日読んだ時に保護者にサインを

書いてきてもらうように工夫してみても・・・

自分でサインしてくるんじゃないかと不安ですw




いろいろと考えた結果、講師の後藤先生と共同開発したのがこちら。

e0092453_22225490.jpg
















名付けて「ラジオ体操カード作戦」です。

本当は私が本物のラジオ体操カードを真似してパソコンで作ってみよう・・・

なんて話になっていたのですが、完成を待たずして

後藤先生が付箋で簡単にササっと作って実行していましたw


これがなかなか良い感じなのです。



使い方としては、生徒が塾に来た時に生徒自身で

手の空いた講師を捕まえて無理やり音読を聞いてもらうようにするのです。

無事に音読を終えた時にその講師に日付とサインを書いてもらうのです。

「1週間で○人の先生に音読を聞いてもらってサインをもらってくる」

といった感じに宿題を出すのです。(もちろん普通の宿題に追加してです)



実際にこれを2名の生徒が取り組んでいましたが、

スタンプラリーのような感覚で取り組んでいましたね。

講師も知らぬ間に絵でサインなんかしたりして楽しんでいたようです。







なんだか良い感じだなぁ。

これ、うまく育ててやれたらいいなぁ。

そう思わされる「ラジオ体操カード作戦」です。




英語の音読というのは、毎日継続してナンボ。

身体に馴染ませなくては意味がありません。

とはいうものの、自発的に英語の音読を毎日できるほど

楽しいものでもありません。


これが楽しみを加えながらやれたら良いですよね。

せっかく後藤先生が撒いてくれた種です。

ちょっと育てて見たいと思います。


またこの作戦の進捗状況をここで報告します。





今日は英語の音読の習慣化についての

ひとつの作戦の種をご紹介しました。


今日はこのへんで。

それでは。







続きます。
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by sakura-kobetu | 2011-11-24 23:50 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
好評の眠気対策グッズ

本日の教室開放は朝9時半から夜10時まで。

最後のコマぐらいになると、さすがに私もつかれ・・・

いや、頑張りました!!

多くの生徒たちもよく頑張ってました。

この調子で最後の追い込みをしていきたいです。



・・・



さて、先日購入した眠気対策「手のツボ刺激」グッズですが、

予想以上に好評です。

皆が手に取りやすいところに置いておくようにしたのですが、

7個ある全てのグッズが常に貸し出されてしまいます。



使用している生徒たちの様子を見ていると、

眠気を覚ますという目的というよりも

野球選手がガムを噛むのと同じように、

心を落ち着かせるために握っている

といった面の方が強いかもしれません。



一番人気は「つぼつぼイチゴ」。

e0092453_20563744.jpg

















教室を閉める時間までこのイチゴが戻ってくることがありませんw

サイズといい柔らかさといい、

握っていると落ち着くのかもしれませんね。



私の一押しはハッピーフロッグです。

e0092453_20563483.jpg

















この目の部分が強めの刺激となって心地よいです。

しかし、ちょっとハードにやりすぎると・・・


「カエル握ってたらなんだかお腹痛くなってきた」


なんてERNが言ってました(苦笑)

アンハッピーフロッグに早変わりとは皮肉なものですw



体調と相談しつつ柔らかさを選んだほうが良さそうですね。

正しく使えればこれはHITかもしれません。

またタイミングをみて買い増してみたいと思います。



・・・



余談気味でしたが、正に定期テスト直前です。

スパートかけてもらうべく

生徒たちを指導していきたいと思います。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-23 21:04 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
賢い自習室の使い方
明日は祝日です。

定期テスト直前の祝日ですから、

塾は朝から晩まで教室を開放していますよ。

今週末の予定も合わせて掲示してあるとおりです。

e0092453_17524965.jpg

















朝から晩まで開いていますが、朝から晩まで

自習し続けることができるわけではありません。

開放時間は11時間30分間ですが、

半分もできれば上出来じゃないですか?


今日は上手に塾の自習室を使うコツを具体的にお送りしたいと思います。

(生徒の皆に明日試して欲しい!)




まず、休日の塾での自習の大きなポイントは4つあります。


 ●其の壱 朝一で来れるか

  → 学校に朝8時過ぎから行ってるくせに、
    朝9時半に塾に来れないとか抜かします(苦笑)
    甘えんじゃねー!!9時半って1時間目終わった
    ぐらいだろがー!!余裕じゃー!・・と思うのですが。


 ●其の弐 食事を挟むかどうか

  → 食事を挟んで続けてやると、どうもうまくいかない生徒が多いです。
    ご飯を食べに行く、もしくは塾で食べるのですが、集中が途切れたあと
    集中を戻すことができる生徒は少ないように思います。


 ●其の参 昼食後の睡魔との勝負

  → 午前から来ている生徒は撃沈しがちです。
    睡魔撃退グッズや、散歩や、取り組む教科の変更などで乗り越えたいですが・・
    午後から来ている生徒は比較的生存率が高いですねw


 ●其の四 集中切れ・疲れとの勝負

  → 夕方に見られます。夜7時までやるはずだったのに、
    5時半で撤退する生徒がいたりしますね。






さて、この4つのポイントを抑えながら、

1日4コマ自習することを目標としてみましょう。

4コマとは時間に換算すると320分(5時間20分)です。




では早速4つのポイントを網羅した

具体的な自習の作戦をお伝えします。

名付けて「2分割自習作戦」です!

・・・地味な名前ですが、まぁ聞いてください。


朝9時半に塾に来て、まず午前中2コマ自習します。

ここで、食事休憩に出ることなく、疲れや眠気と戦わずに、

速やかに塾から徹底します。


ここで長い休憩に入ります。

食事をとって遊びたい人は遊べばいいでしょう。

昼寝をしたい人は昼寝をすればいいでしょう。

昼から夕方にかけて襲いかかる

勉強の妨げになるものたちをやり過ごすのです。


体調を整え、モチベーションを整え、

夕方、もしくは夕食後に再度塾に来るのです。

そこから万全の状況で2コマ自習を行います。


午前から続けて午後に勉強するよりも、夕方に再度塾に来た方が

気力も体力も充実した状態で取り組めるはずです!!





この作戦で一度やってみてほしいのですが、

もしもどうしても午前中の暖かな布団の誘惑との

対決に全く勝てないなんて言う生徒がいるならば、

違った作戦が必要です。


そんな生徒たちのための作戦は、

名付けて「2分割自習ターボ」です!!

・・・ダサいネーミングですが、まぁ聞いてください。


午前が無理だと言う子は、午後1時から塾に来ます。

2コマ自習して4時に帰ります。

休憩・食事をして夜7時に再度塾に登場し、

夜10時までやっていくのです。

休憩時間が少し減りますが、

午前中にくつろいだので仕方が無いでしょう。

この作戦でも5時間を超える自習が可能になります!










どうでしょうか?

良い作戦だと思いませんか?

生徒の皆さん、早速取り入れてやってみてください。

この方法で5時間の学習時間が確保できるんですよ。

誘惑の無い、サボることのできない塾の環境での5時間の自習は、

誘惑の多い、サボることのできる自宅環境の10時間の自習よりも

充実しているはずだと思っています!!



・・・


・・






今書いた内容は、塾で1日2コマぐらいしか自習が

できていない生徒を想定して書いています。

以下の生徒たちは当てはまりません。



 ●住むぐらい長く塾で自習が出来る生徒

 ●とても切羽詰まっている生徒(苦笑)



こういった生徒たちは4コマと言わず、

5コマ6コマと自習していってくださいね!






今日は自習室の使い方について具体的に書いてみました。

参考にしてください!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-22 18:42 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
国語は勉強の基礎体力
社会が著しくできない生徒がたまにいます。

「教科書を読んで、その後学校のワークを2回3回とやるんだよ」

と、そういった生徒に基本的な学習方法を伝えるものの・・・


教科書が読めないのです。

社会の教科書には読めない漢字やわからない語句が満載で、

一人で読み進めるということができないのです。

語彙が少なすぎるのです。



そういった生徒はそこで社会を放置するか、

もしくはワークを丸暗記します。

書いてある意味はよくわからないけど、

「Aと聞かれたらB。Cと聞かれたらD。」

といった具合に本当に表面的に答だけ暗記してしまうのです。

もちろんそんな勉強が通用するわけもなく、

丸暗記生徒は放置した生徒よりはテストの点数はとれるものの、

50点を越えることは少ないでしょう。



語彙が少ないことが社会だけではなく全ての教科に影響がでます。

答えの解説に書いてある文章が理解できないことも多くあり、

自学自習ができない状態になってしまいます。





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この状態から脱出するのは大変です。

一緒に読み進めて内容をかみ砕いて伝えて行くという方法もありますが、

とんでもない労力がかかります。授業でやろうとするとお金もかかります。

さて、どうやって脱出してもらいましょうか。





自習に来ているこうった生徒が社会を勉強するときには、

まず教科書やワークの説明の部分を読んでもらい、

意味のわからない語句に丸をつけてもらいます。

その状態で持ってきてもらって、その語句の説明だけしてあげます。

その後一人で勉強してもらうのです。




少し慣れてきたら、国語辞典か電子辞書を渡して

わからない語句も自分で調べるようにさせます。

調べるスピードを考えると電子辞書の方がよりいいかもしれません。



最初から語句も自分で調べさせることもできますが、

嫌いな社会をやるのにいちいち語句調べから一人でやるのは

よけいウンザリしてしまうこともあるでしょうから、

最初の方は語句だけ教えてあげて助走をつけてあげるのです。

「語句がわかると以外にイケルものだな」

という感覚を生徒に持ってもらってから辞書を渡すのです。




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こんな流れで教科書が読めない状況からうまく脱出し、

ちゃんと一人で学習ができるようになった生徒もいました。

語彙が少ないというのは大変です。




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こういった中学生の生徒を間の当たりにするにつけ、

小学校での国語の重要度合いを感じます。

漢字の練習や語句の意味調べ。

そんな基礎体力作りのような学習をサボってきたツケが

しっかり中学に入ってから回ってくるんですよね。




小学生のお子さんをお持ちの保護者の皆さま。

国語は全教科の基礎です。

小学生の内に漢字・語句についてしっかりと勉強してもらい、

あとはできるだけ多くの文章に触れさせてあげて欲しいです。

極端なことを言うと、算数が多少手薄になってしまっても、

国語はしっかりとやらせてあげてください。


算数・数学は体系的に復習することが可能ですが、

漢字や語彙については1日2日でなんとかなるものではありませんから!

算数の理解が浅いことで被る被害は数学だけですが、

国語の理解が浅いことで被る被害は9教科全てに及びますから!






今日は国語の大切さについて書いてみました。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2011-11-21 10:57 | 塾日記 | Trackback | Comments(4)