愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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複合選抜制度が変わるかも!
現在47都道府県で唯一公立高校を2校受験できるという

愛知県高校入試制度の「複合選抜制度」が変わるかもしれません。

こんなニュースが出てます。

5月27日 中日新聞のWEB版より

公立高複合選抜、高校側過半数が「見直しを」

公立高校を二校受験できる入試の複合選抜制度で、県教委は二十五日、公立中高校長を対象としたアンケート結果をまとめた。中学校長の76%が現行制度を「適切」とする一方で、高校長は「適切」の回答が45%にとどまった。高校側の過半数が見直しを求めている実態が明らかになった。
 「改善が必要」は高校長23%、中学校長18%、「二校受験制度の抜本改善が必要」は高校長28%、中学校長6%で、中学側は比較的、現在の制度に肯定的だった。
 高校長からは「一校受験が望ましい」「一校で前後期の二回の入試をする方がいい」と複合選抜に否定的な意見が相次いだ。「入試の事務量を減らすべきだ」と、煩雑な仕組みへの不満もあった。
 受験できる二校の組み合わせを定めた群とグループの分け方では「適切」とした高校長は54%、中学校長は70%にとどまった。
 大村秀章知事は「複合選抜制度で、学校の序列化が以前より進んだ。地域の声を聞くと、不満が多い」と問題視していた。二十九日に県の教育懇談会を発足させ、入試制度の見直しも含め、論議を始める。
 ただ、県教委は「現行制度を評価する声が多い」と受け止めている。二十五日には、県公立高校入学者選抜方法協議会に対してアンケート結果を報告したが「群やグループの在り方」の検討を諮問しただけで、入試制度の抜本的な改善の必要性には触れなかった。


また、30日の日経でもこんな報道が。

5月30日 日本経済新聞のWEB版より

教育改革、愛知で発進 初会合で意見続々

愛知県は23年前から続く高校入試制度の見直しなどを柱とする教育制度改革に乗り出す。29日、現行制度が抱える課題を有識者が議論する教育懇談会の初会合を開いた。今後、高校入試制度やグローバル人材の育成などについて話し合う。大村秀章知事は冒頭「選挙で選ばれた首長が、地域の子供たちの教育に責任を持つのが本来あるべき姿」との持論を展開し、改革への意欲を見せた。

 初会合にはメンバー6人のほか、名古屋市出身で同市での教員経験もある漫画家の江川達也氏が特別に参加した。

 懇談会で河合塾の谷口氏は「一部の自治体で学習指導要領を少し逸脱した独自カリキュラムを通じて実績を上げている私立や公立校があり、そういった教育ができるようにしてほしい」と述べた。愛知県経営者協会の柴山氏は「愛知県のものづくりをけん引する人材の供給源は、九州や四国」と話し、技能五輪などに出場する人材に愛知以外の出身者が目立つことを指摘。県の教育手法に対する危機感を示した。

 江川氏は教員の質を高めるため「教員の教育方法に関する研究所を設置すべきだ」と提言した。

 大村知事が特に改革に意欲を示しているのが公立高校入試制度だ。

 愛知県では1989年実施の入試から「複合選抜制度」を採用している。公立高校を2校受験できるのが特徴。普通科受験の場合、生徒は居住地域によって尾張と三河の2学区に分けられる。この学区を県教育委員会が学校の定員数などを勘案して2つの群に分け、生徒は志望校に合わせて群を1つ選択する。この群はさらにAとBの2つに分かれており、AとBのそれぞれから、1校ずつ志望校を選ぶ。

 AとBの試験日は異なるため第1志望と第2志望の2校を受けられる。合否は受験生の学力試験の成績と面接、内申点によって決まる。

 同制度については「受験校選択の幅が広がり、好意的に受け止められている」(河合塾Wingsの鈴木克弥氏)との声がある。しかし大村知事は、教師の絶対評価で決まる内申書を気にして中学生が萎縮する恐れや高校の序列が固定化しやすい点、生徒の多様性が確保できない、などの課題があるとしている。

 懇談会では共立総合研究所の江口氏が「生徒が希望する学校に進学し、納得できる選択方法を重視してほしい」と要望するなど高校入試についても話題が及んだ。大村知事は懇談会終了後、記者団に「来年の入試に間に合わせるのは難しい」と説明したが、2015年2月までの自身の任期中に、高校入試について見直しの方向性を打ち出す方針を明らかにした。




いよいよ動き出しましたね。

中日新聞の見出しは改革したい感じが滲み出てますね。

中学校長は76%が適切としているのに、

高校長が45%であったという点に着目してタイトルつけてますよね。



既に昨年からその噂は出ていました。

「他塾の先生が1校受験に戻るかもって言ってたらしい」とか

「すでに県では話し合いがなされてる」とか

小耳にはさむことがありましたね。




この29日の会合が開かれることになるまでの経緯を

中2生のような素人の勝手な妄想をふくらますと・・・


私立高校長「そろそろ他府県と同じように私立高校にも入校しやすい
        環境を整えてくださいよ!公立を2校も受験できるなんて
        愛知県の私立高校は商売あがったりですよ!」

県職員「・・ということで大村知事、検討した結果1校受験に戻します。
     今年から広く話しあった結果1校受験になったというシナリオ
     通りに行きましょう。まずは世間の人に告知を始めていきましょう。
     いきなり替えると不満出ますから。県内の有識者集めておきます。
     改革の会合ということで。マンガ家の江川達也も初回のみ参加です。
     愛知教育大学卒で数学教師であったという経歴と文化人としての
     知名度を利用して広くPRしましょう。」

県職員「実施予定は2014年の春の入試です。大きな問題点が噴出しない
     限りこれで行きたいです。遅くとも2015年には実施したいですね。」

大村知事「わかった。それでいこう。では実施時期についても会合で言及しておくよ。
       地元マスコミにも協力してもらいながらスムーズに移行したいものだね」


・・・

・・




なーんて。

最初から「1校受験に戻す」という事実ありきの

出来レースじゃないのかなんて勘ぐったりしてみます。

そのほうがドラマチックだからという理由です(笑)



既得権益とは恐ろしい力を持っていますよね。

一度手に入れた権利や利益は手放したくないものです。

複合選抜制度でいい思いをしていた側と、

複合選抜制度で悪い思いをしていた側との

戦いが始まるかもしれませんね・・・


妄想が過ぎるでしょうか(苦笑)




勝手な妄想を膨らませつつ

このニュースを見守りたいと思います。

また新しいニュースを手に入れたら

ここでご紹介しますね。

(妄想を添えてw)





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-31 11:22 | 塾日記 | Trackback | Comments(3)
フォレスタ勉強会
今日は当塾で使用している中学生用教材「フォレスタ」についての

勉強会がミッドランドスクエアーで朝10時半からありました。

e0092453_21464748.jpg























どのようにこの教材を使用していけば生徒の成績向上に繋がるのか

ということを中心として、個別指導塾にまつわるあらゆることに

ついての勉強会でしたね。

午後2時半までほぼノンストップの勉強会で

帰りはフラフラになりました(笑)



今日はめちゃくちゃ勉強になりました。

まだまだまだまだ修行が足りません。

もっともっと良い塾にすべく

明日から早速学んだことを

実行していきたいと思います。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-30 22:42 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
そこに魂が込められているか?
岩倉中学の単元テストの結果が返って来ています。

4月より直接指導を離れ、

いつもよりも生徒の様子を見る時間が長かっただけあって、

私の想像した各生徒の点数と実際のテストの結果に

番狂わせはほとんどありません。


努力を重ねる姿を見せてくれた生徒はしっかりと点を取ってきます。

塾に姿をあまり現さない生徒や、テスト勉強ペースが極端に遅かった生徒は

やはり点数に大きな伸びは感じられません。

当たり前ですよね。

やりゃできる。やらなきゃできない。

ごくシンプルです。



・・・



男の子は基本的に分かりやすいです。

塾に来ないのは十中八九勉強がやりたくないから。

強制で塾に呼んだような日以外来なかった生徒は

やはり苦戦している子が多いです。


問題は女の子です。

勉強にしっかりと取り組めているのかどうかがわかりにくいんですよね。

教えた正しい手順でしっかりと塾で取り組む姿を自習室で

見せてくれていた女の子に対しては・・・

塾にあまり来ていなくても多少安心しちゃいます。

「あぁ、あの調子で家でもしっかりと取り組んでくれるだろうな

 他教科もちゃんとやってくれているだろうな」

なんて思うのです。



そんなたくましい姿を塾で見せてくれていた真面目な女の子ですが、

テストを終えていざ蓋を開けてみると・・・


あれ?

これだけしか取れなかった?

あれ?この教科は準備不足としか言えないよなぁ?


なんて展開になることも。



今回もそんな展開になってしまった女の子がいました。

国語の点が取れていないことが気になって、

昨日その子に質問をしてみました。

「なあ、これ漢字ちゃんとやった?漢字のところは点がとれた?」


バツが悪そうにその子は言います。

「あまりやってなかった・・・」




「漢字の部分をしっかり練習していないだなんて、

 今回のテストへの気持ちが弱い証拠だなぁ。

 努力が点に直結する貴重なところなのに・・・」

心中で私はこう思いました。


そして


「そうか、いくら正しい学習方法であってもそこに気持ちが入っていなければ

 同じだということなんだなぁ。この子は国語の漢字がその良い証拠だ。

 正しい学習方法で真面目そうに取り組む生徒であっても油断は禁物だ。

 外見だけでなく、(そこに成績を上げるぞという魂がこめられているか?)

 をあらゆる手段を尽くして判断していかなきゃいけないな」


と思いました。

これが今回の私の反省です。



・・・・・


次に迎える南部中の定期テストより

テスト期間中の毎日の自習を必修としています。

これまで以上に生徒たち1人1人を見ることができるので、

「家でもしっかりやってくれてると思ったのに」

なんて展開は少なくなりそうです。


そして今回の反省を生かして

正しい取り組みをする真面目な生徒であっても

「そこに魂がこめられているか?」を

しっかりと見て判断をしていきたいと思います。




今日はこのへんで。

それでは。


 
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by sakura-kobetu | 2012-05-29 21:59 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
エブリデイ グッドティーチング
岩倉市内で最強のスーパーマーケットは

カネスエ」であると私は思っています。

異論は認めません(笑)



とにかく売っているものが安いです。

安さだけで言うならば他の小さなスーパーもありますが、

しっかりとした品揃えを揃えた上で1つ1つのものが

安いというところが他の追随を許しません。

店の様子や店員の様子を見る限り生真面目な企業らしく、

安いだけではなく品質にもこだわりがあるようです。

(しゃれた陳列とかできないところも生真面目w)





カネスエのお客に来てもらう作戦は

「エブリデイロープライス」ですね。

アメリカのスーパー最大手「ウォルマート」なんかも

この手法をつかっているそうなのです。


要は「土日特売!」とか「水曜朝市!」なんて

広告をしないで、その費用にかかるお金を

そのまま商品の値段を下げることに使うという作戦です。


この作戦いいですよね。

お客は品物がいつも安くて嬉しい。

「あの店に行っておけば良いものが安く手に入る」

という評判が立ちさえすれば、

店の広告費はゼロに近づけることができる。

皆が幸せですよね。



・・・・・・・・


これを塾でやりたいです。

このカネスエのような姿勢で塾をやりたいです。

「エブリデイ ロープライス」に合わせて言うならば

「エブリデイ グッドティーチング」でしょうか(笑)



「あの塾は熱心に指導してくれるそうで、

 ●●くんは成績が上がったそうよ」

なんて評判が立ち、

折込広告など打たなくても

生徒たちが来てくれるようになる。

すると塾は生徒募集にお金と手間をかけることなく、

生徒の学力向上に注力できる。

うん、皆が幸せだ。



・・・




そんな想いもあり、

生徒募集は人数限定で再開するものの

新聞折込をすることは辞めにしました。


「エブリデイ グッドティーチング」

の塾を目指して頑張ります。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-28 17:17 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
いつまでも反面教師
OFFです。

余談を。


今日は講師たちとTOEICテストを受験してきました。

2時間ぶっ通しの英語テストでヘトヘトに。


よく生徒たちが定期テストなんかで

「時間が全然足りなかった!最後の方が解けなかった~」

なんて台詞を言うことがあります。

その台詞を聞くたびに私は

「まず最初に問題のボリュームを確認するんだよ。

 そして時計を意識しながら解けそうなものから解いていくの。

 最後の方に簡単な問題が固まっていたりするからね」

なんてアドバイスをするのですが・・・


今日のTOEICテストは時間配分に失敗して

最後まで解くことができませんでした(苦笑)


練習時にはしっかりできたんですけどね。

「練習にできたからと言っても

 必ず本番でも同じ力が出せるとは限らない」

という事実を身をもって体験してしまいました。

いつまでたっても反面教師です(苦笑)


また来年チャレンジしたいと思います。


その後会場があった北名古屋市でTOEIC打ち上げを。
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私はこの打ち上げがTOEICテスト受験の大きなモチベーションでしたw

美味しいご飯を食べて楽しい時を過ごしました。

また来年、打ち上げをモチベーションにしながら

英語の勉強を頑張りたいと思います!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-27 22:40 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
「語彙を増やす」にはご家庭のフォローが不可欠!
本日は自習開放日です。

自習に来ていた生徒が社会を勉強していて、

「どうやって社会は覚えていけばいいですか?」

なんて私に質問してきました。


「お前4月の水曜に一斉授業形式で説明したやねーか!」

という心の声は口にせず、どれどれと指導をしてみました。

(誰もが言ったことを忘れずすぐに実行できるなら塾などいらん!)


・・


まずは教科書の見開きページをまず読んでもらい、

解らない語句に下線を引いてみるように指示しました。

質問をしてきた中3Hさんが解らなかったという語句はこちら↓↓

東京書籍 新しい社会 歴史(古い教科書)
P170、171より 

 ●欧米列強
 ●単独講和
 ●南下
 ●皇帝の専制
 ●利害


P173、174より

 ●民族自決
 ●国際協調
 ●常任理事国
 ●内戦と列強の干渉戦争
 ●領土の保全
 ●国境の不可侵
 ●大衆の権利


結構あるものですね。

確かに何の説明もなく習ったことがない語句が

社会の教科書には並びますよね。

今日は私が噛み砕いて説明をしてあげました。

その後ワークに取り組んでもらって進めていきました。





・・・・・




この「語句調べ」がいつも勉強のネックになり、頭が痛いです。

今日は私が口頭で説明してあげたのですが・・・

本来は自分でなんとかしなくてはいけません。

「家族とか友達とか先生とか辞書とかネットとか使って

 こういった解らない言葉を無くす下ごしらえをしておくと

 書いてある内容の理解が深まるぞ」

と生徒には伝えてあるのですが・・・

友達をつかまえてここまで細かく聞くことも難しいし、

学校の先生にこんな細かなことをこんなに多く聞き続けることも難しいでしょう。

家族が一番こういったことに付き合ってはくれそうですが、

「私もわからないわよ。辞書で調べなさい」

なんてお母さまに言われることもあるでしょう。

国語辞典も万能ではなく、社会科特有の言葉は掲載されていません。



この中で一番簡単に一番確実に調べることができるのは

インターネットということになりそうです。

調べたい語句を検索窓に入力して、

最後に「とは」と入れれば一発です。


例えば

欧米列強とは

単独講和とは

こんな感じですね。

「はてなワード」「コトバンク」「weblio辞書」「ヤフー知恵袋」「ウィキペディア」

あたりのページが上位に表示されているはずです。

これで完了です。



さて、この「ネットで調べる」という手段にも弱点があります。

「語句調べのつもりがそのままネットの世界に遊びに行ってしまうかもしれない」

という点です(苦笑)

このへんを注意さえすればネットは役に立ちそうです。


この弱点を無くすためにご家庭で

「ネットが繋がるPCは居間にあるPCだけにする」とか

「子供のスマホは勉強中預かり、調べ物をしたいときだけ

 居間でスマホを使って調べ物をさせる」

とかルールを決めるといいでしょうね。




・・・・・・・



今日たまたま紹介したHさんはわからない語句があのボリュームで済みましたが、

あの2倍3倍と多く分からない語句が出てきてしまう生徒も稀にいます。

砂漠に水を撒くようで生徒自身も指導者も萎えてきそうですが、

1つ1つ積み重ねて語彙を増やしていくことでしか解決はしません。

日本語の理解が浅くて困ることは「中学社会科」だけにとどまらず

実社会に出てからも「詐欺に遭う」とか「不利な契約を結ばされる」とか

困ることが出てくる可能性が高まると私は思っています。



お子さんの語彙を増やすために毎日365日

声をかけることができるのは保護者の方しかいません。

語彙は勉強の基礎体力です。

お子さんの「語彙を増やす」活動に是非力を貸してあげてください。


保護者の方にお願いしたいその具体的活動は2つだけです。

「わかるものは口頭で教えてあげる」

 ⇒膨大にわからない言葉がある子限定。

「ネットで調べさせる」

 ⇒じゃあいいやなんて言う我が子を必ずpcの前に座らせてください。辞書でも可です。







以上です。


まとまりなくお伝えしたいことを書きならべましたが、1行で書くと

「子供の語彙を増やすためにご家庭のフォローをお願いします!」

ということですね。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-26 17:05 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
生徒募集を再開します!
塾側の受け入れ態勢が整わず

4月4日から生徒募集を停止していましたが、

ようやく受入体制を整えることができました。

新しく来てくれる講師が1人いて、

合わせて予定外で大学院へ進学した

元講師たちが戻って来てくれることになりました。



塾のキャパや入れるコマを考えて・・・

少ないですが募集人数は10名とします。

募集対象学年は 小6・中1・中2とします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日この記事を書いたのは、本日夏期講習の

受講予約が1件確定してしまったからです。



夕方に「知り合いに評判を聞いてきた」という保護者の方が

いらっしゃって「塾の説明を聞きたい」とおっしゃいました。

夏期講習からの募集再開になるということをお伝えしたうえで

塾の説明を差し上げました。


「夏期講習の詳細が確定して募集を再開するのは

 6月半ば頃になると思います。

 ご本人の意志を確認して体験講習を受けてみたい

 ということでしたらまたご連絡ください。」


と私がお伝えすると、


「私が受講させたいと思うので、もう夏期講習の

 受講予約ということで進めていただけませんか?」


とおっしゃっていただけたのです。

ありがたい受講予約ですね。

勧めていただいたAさんのお父さんに感謝です。




今日のこの夏期講習受講予約が決まって、

「そうか、別に夏期講習の詳細が決まらなくても

 受講を希望する方がいらっしゃったら

 「予約」という形でお受けすればいいか!」

と気がついたのです。



・・


そんなわけで、本日より

新規生の夏期講習受講予約を募集します。

広告を出そうかとも思ったのですが、

10名のために出すのもどうかと思い、

夏の広告折込は辞めることにしました。


もしもお友達で入塾を検討されている方がいらっしゃったら

早めにおっしゃってください。

夏期講習を長期体験授業という形で受講していただけますから、

受講の予約を取っていただきたいのです。

なるべく通ってくれている生徒の知り合いの方に

優先的にお越しいただきたいのでよろしくお願いします。




久々の新規面談はとても新鮮で、

なんだかとても楽しかったです。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-25 18:22 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
毎日が自学指導
岩中は明日が単元テストの2日目です。

今日も自習生が多く来ていましたね。

毎日のように自習に来てくれている生徒は

授業に入らなくなった私にとっては

「毎日自学指導」の対象です。



「いいか?お前今日来てから今までまだ1秒も脳味噌使ってねーぞ。

 お前それ自分でわかってるだろ?そんなんで塾来て意味あるんか?」


「まだワーク終わって無いんか?お前前日やぞ。まだ中1だからよかったけど、

 これは次のテスト前に活かさなきゃダメだぞ。」


「お前、45分前に横を通ったときからこんだけしか進んでないぞ。

 ボーっとしてんじゃねーのか?しっかりやれや」


「君はだいたい60分過ぎたぐらいから集中が切れ始めるよね。

 残り20分は消化試合みたいになっちゃうけど、

 休み時間にしっかりと休憩して、仕切り直して次の時間頑張るんだよ。」


「君はしばらくするとすぐに手をいじるよね。手袋買って来てやろうか?

 要らないって言うならばしっかりやりな」


「お前、ワークはガチでやれって言ったよな?

 こんな答えに頼ったうさんくさいワーク作ってるうちは

 内申は上がらんし、志望校には届かんからな。

 ちょいちょい赤ペンで間違えた振りをしたところで

 先生たちはそんなのすぐにわかるんだからな。よく覚えておけよ。」


「眺めるだけの勉強は、本当に頭を使って勉強をしていても、

 ボーっとしていても外からは違いがわからないよな。

 もしかしたら頭をフル回転させて勉強しているかもしれんけど、

 それはわからんのだ。君が中1だったらその眺め勉強の成果を

 テストの結果まで待つけど、中3だからそうはいかんのだ。

 悪いこと言わんから、しっかり手を動かして書いて勉強しな」





毎日来てくれるとその子の勉強のクセや弱点が良く見えます。

そのクセや弱点について確信を持って伝えることができるので、

いつもよりもグッと踏み込んでキツめの注意ができますね。


毎日声をかけているので、生徒たちも慣れてきて

質問を自ら持ってきてくれる生徒の割合が上がってきてますね。

なんだか良い傾向です。



良い結果を生徒たちにプレゼントできるよう、

チクチクと自学指導していきたいと思います。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-24 23:38 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
さーて、今年の中3夏期講習は?

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塾長です。

生徒たちに多めの勉強の負荷を塾からプレゼントすることが

成績向上のカギなのではないかと

ここ最近はよく感じています。


そんな理由もあり、今年の夏は生徒たちに

たくさんの負荷のプレゼントを用意しようと

いろいろ考え始めている今日この頃です。




さーて、今年の中3夏期講習は?


●学校夏課題は7月中完成

 ⇒例年中3生にはこのスケジュール。この夏に遊んだら終了フラグが立ちます。
  夏休みが始まる日までに全て終える生徒も毎年2~3人いますよ!


●勉強合宿は2回やる

 ⇒参加費用を抑えるためにも宿泊ではなく塾での日帰り合宿形式を検討中。
   3年前のように「希望の家」も候補地です。8月初旬と8月末に2回やりたい!


●理科と社会は入試対策一斉授業

 ⇒中1・2生が部活で来れない昼を利用して理科と社会の一斉授業型の講座を検討中。
  毎回確認テストを行って嫌でも夏が終わるまでに一通り復習の完成を目指します!


の3本です。


中3生にはヒーヒー言ってもらいます。

今年の夏期講習を楽しみにしていてくださいね~♪




今日はこのへんで。

それでは。
  
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by sakura-kobetu | 2012-05-23 21:38 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
誘惑とは戦うな
私事ではありますが、本日火曜日はいつも午前中に

スポーツジムへ行く曜日としています。

「さて、今日もいっちょ運動してくるか!」

と行く準備をしようかというときに

大田先生が体調不良を訴えてきました。

午後から仕事もありますし大事を取って

本日のジムでの運動は中止とすることに。



さて、大田先生と違って元気な私は

「ジムじゃなくても運動はできるからな。

 いっちょ家で運動をしてみるか!」

と部屋で運動を始めてみることにしました。

しかし・・・



普段スポーツジムで行う運動量を10とすると

今日部屋で行った運動量は3程度でした(苦笑)



ジムでは運動を頑張ることができるのに、

なぜこれほどまでに家では頑張ることができないのか?

という疑問についてですが、私の思うところは・・・





まず大前提として「その行動が心の底から好きではない」ということがあります。

「健康維持のために適度な運動を」と思って行っておりますが、

(ホントに健康維持されているの?ホントにしないと不健康になっていくの?)

という心の声は消せません。効果が明確に目で確認できませんからなおさらです。

「やったほうがいいけど、基本的にはそんなに好きでは無いなぁ・・」というのが

私の運動へ対する本音ですね。



・・



そして「環境・その場にいる人間・その場の雰囲気が違う」

という理由ではないかと思うのです。


頑張ってスポーツに取り組めるような仕掛けで溢れた

スポーツジムは、身体を動かしたい人たちや鍛えたい人たちの

「運動しようぜ!」という雰囲気が凄いです。実際に運動したくなります。

「俺もガンバろっと!」と素直に思えますね。

しかし、今日の私の運動した部屋の環境は、テーブルにはネットが繋がったPC、

その隣には読みかけの本が開けて置いてあり、テレビでは「PON!」が流れている・・・

「運動やめようぜ!」という雰囲気が凄いです(苦笑)

「運動はそこそこでいいな」と素直に思えてしまいますねww



心の底からやりたいことは、どこにいようとも、

やりなさいなんて言わなくても勝手にやるでしょう。

しかし、重要だけど心の底からやりたいと思わないことに関しては

「環境・その場にいる人・その場の雰囲気」の力を借りないと

なかなか頑張ることは難しいと思います。

私は本日実体験を持ってそれを感じております(苦笑)



3日目のカレーのようなコテコテの展開に行きましょう。


この「やらなきゃいかんとわかっているのにやりたくない私の運動」は、

「やらなきゃいかんとわかっているのにやりたくない君らの勉強」にそっくりだよねw


「重要だけど心の底からやりたいと思わない」勉強というのは、

やはり「環境・その場にいる人・その場の雰囲気」

の力を借りることが頑張るコツです。

だ か ら

しつこく言うよ?


「塾に来て勉強しなさい」


ってことだね。

誘惑と戦わないのがコツなんだよ。

誘惑と出会ったら全速力で逃げておいで♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-05-22 18:50 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)