愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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のほほん力
「個別指導塾の講師の先生はいろいろなタイプの人に来てもらった方がいい」

誰が言っていた台詞だったかは忘れましたが、

個別指導塾を運営する上でのセオリーのひとつかもしれません。

様々な性格の生徒たちに指導をするわけですから、

指導する講師も様々な性格の人を揃えておいた方が良い・・・

ということですよね。



ではさくら個別はどうかというと、

私の教室はどうしても自分に似たタイプの講師が

多くなってしまっているように思います。

「明るく・元気に・ぐいぐいひっぱる」タイプです。

私や澤木先生、卒塾した後藤先生なんかは典型的なこのタイプです。

「明るく・元気に・ぐいぐいひっぱる」タイプであれば

たいがいの生徒とうまくコミュニケーションをとって進めることができます。

このタイプでぐいぐいとひっぱることができるのは、

明るく元気にコミュニケーションをとることが「すぐ」できる生徒たちです。







ということは、元気にコミュニケーションが「すぐ」にできないような

シャイボーイ、シャイガールに対しては私のようなタイプの指導は

コミュニケーションをとることに苦戦することもあるということでもあります。

(コミュニケーションが取れるようになると信頼関係が生まれて指導効果が

 上がるので生徒とのコミュニケーションを取ることを大切にしています)



・・・



入塾して1年以上経過したKくんはまさにそんなシャイボーイで、

私も澤木先生もKくんの心の懐に入れずに苦戦をしていました。


この状況を改善すべく、4月より最後の手段「久世先生」の追加投入を決めました。

久世先生は「明るく元気にじっくりひっぱる」タイプの先生です。

私が開くことができなかったタイプの生徒の心の扉を

こともなげにスッと開けてしまうことがあります。


面談でお母様に伺うと、Kくんは一番上の兄には心を開いて慕っているとのことでした。

一番上の兄はさくら個別開業当初に来てくれていた「のほほん」とした生徒でした。

ここは「のほほん力」がある久世先生に頼むことが良かろうという判断で投入決定です。



***



指導をお願いして4カ月が経過しました。

一昨日の久世先生からの授業報告です。

「最近は笑ってくれるようになってきました」


えぇ!?Kが笑ってくれる?

スーパーシャイボーイのKくんは、

私に対しては愛想笑いすらしてくれません(笑)

采配が的中かもしれませんね。



そして、驚きの昨日の授業報告です。

「となりのトトロの都市伝説を楽しそうに話してくれました」

えぇー!!!?Kが自ら余談を楽しそうにしてくれる???

難攻不落と思われたKくんの心の懐に久世先生は

4カ月の指導を経てスッと入っていきましました。



んーすごい。真似できない。

明るく元気にじっくりと、のほほんとした人柄だからこそ

Kくんの懐に入ることができたのかもしれません。

あとは頑張って成績を上げてもらうだけですね!



生徒と講師の相性の重要性を感じた出来事でした。





・・・・・・・



生徒のタイプは様々です。

やはり講師の先生との相性というのがありますから、

最初に書いたようにいろいろなタイプの講師の先生に

来てもらうようにしたいですね。





昨日驚いた出来事について書いてみました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-31 10:23 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
学校での授業の様子が想像できる
講習で中3生に向けて毎日集団指導を行っています。

うちは個別指導塾なので生徒たちにとっても少し新鮮な体験でしょう。

実際に一斉授業をしてみると・・・

学校での生徒たちの授業の様子が想像できます。

一部の生徒たちのことではありますが、

まー授業を聞くという姿勢ができていないことできていないこと(苦笑)

学校でしっかりと指導されていないからでしょうね。


まず姿勢が悪い。横を向いて座る。ほうづえをついて聞く。

これが学校では許されているんでしょうね。

そして前を向かない。

「ペンを机に置いて前だけ向いてて」と指示をしているのに、

下を向いていたりする生徒がいるんです。

これも学校では許されているんでしょうね。


さすがに私の前ではありませんが、

前で先生が喋っていても近くの友達と会話をしたり

してみても学校では咎めらることは少ないのでしょう。



こういった一部の生徒たちが突破口を開いていって、

真面目にしていた生徒たちにも広がって行って、

グダグダの授業が繰り広げられるようになるのです。



さて、そんな授業を受ける姿勢ができていない生徒たちですが、

学習塾で彼らがそのままでいることができるわけありません。

授業開始早々全て注意して正しました。



こういった指導は全て初回授業の開始5分が勝負です。

授業の雰囲気を決めるファーストコンタクトで

いかに教師側の授業への覚悟を生徒たちに伝えることができるか。


「あ、この先生の授業はこれぐらいの覚悟で受けなくちゃダメなんだ」

ということをしっかりと伝えることができたならば生徒も教師も快適です。


急に厳しくなって怒りだしたり、急にルールが緩くなったり、

そういったことをすると生徒たちに信頼されなくなってきますよね。

授業内での軸を定めてその軸をぶらすことなく指導をすることが大切です。


(ここまでの記述は教師志望の澤田先生へのメッセージでもあります
 来年の中3生への最初の授業に良かった参加してみてくださいね♪)






・・・



授業内でのルールが浸透してきて、

生徒たちが慣れてくると授業が暖まってきます。

講習3日目の昨日はだいぶやりやすくなってきました。

今日は4日目。

昨日の反省を活かして、今日の授業に臨みたいと思います。





そうそう、

昨日の確認テストは合格者20名、不合格者2名でした。

不合格だったのは昨日初めて一斉授業に参戦したまだ覚悟が低い生徒と、

自称「やるところを間違えた」Eくんです(笑)

そろそろ全員合格を見せてもらいたいものです。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-30 11:07 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
一斉授業形式も取り入れて
毎日中3向けの勉強特訓を行っています。

一斉授業形式を一部取り入れた演習中心の講座です。


皆に同じ単元を覚えてもらい、その単元の問題を解いてもらうので・・・

生徒たちの勉強のクセがよーくわかりますね。

個別指導ですと皆が取り組む内容がバラバラなので

比較しづらい面がありますが、同じ作業をしてもらうと

その生徒の勉強の取り組みがくっきり浮き出てきますね。

一斉授業形式の利点のひとつでしょう。


「あー、Aはとにかく書いて覚えるのがスタイルなんだな~」

「あー、Iは中々集中しないけど、いざ集中したときにはスピードあるな~」

「Hってこんなに集中力なかったか?集中が切れる時間が短すぎるな」

「あー、暗記するページを眺めているけど、脳を休ませてるだけの生徒が

 3人ぐらいいるな。他の生徒の取り組みと比較すると一目瞭然だわ」

「あー、せっかちなYは暗記はそこそこにしてすぐ演習に入ったな。

 この演習でミスをしっかり振り返ることができなかったら理解は浅いままだな」



勉強の取り組みにもやはり性格が出ますね。

また面談での話題のネタにすべく、しっかりメモをしておきます。

そして、目に余る取り組みはしっかり正していきたいと思います!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-29 09:48 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
今日の2枚
夏期講習時のこのブログの更新は

すき間時間を使ってサササとしなくてはいけません。


今日もすき間の時間を見つけたので

サササと書き始めたのですが・・・

うまく記事がまとまらず白紙に戻してしまいました(苦笑)

貴重な時間を割いてせっかく書いたのに・・・


そんなわけで今日は画像でごまかした手抜き記事でお送りします。


1枚目

本日の中3理社勉強特訓での1コマです。
e0092453_18511347.jpg
















確認テストに取り組む生徒たちですね。

強烈な西日のおかげで、

希望の光へ向けて努力をする姿のように私には見えます(笑)

しかし今日の合格者は・・・

昨日よりは増えましたがまだまだです。

覚悟がスイートな人がまだ生息していますね。

再度ハッパをかけたので明日に期待です!




****



2枚目

昨日の夜、業後の1コマです。
e0092453_1851479.jpg
















今春卒塾した廣瀬先生が、警視庁の警察学校より夏休みで帰ってきました。

お帰り会を美濃路にて。(暇な後藤先生も参戦してくれました)

しっかりと鍛えてもらっているらしく、

身体がシャープになっていましたね(笑)

やつれただけという噂もw



廣瀬先生が無事に警察学校を卒業して、

東京のどこかの派出所に勤務が決まったら、

道を聞くためだけに皆で東京に行というく約束をしました(笑)

楽しみですね。

忙しそうな23区内の派出所勤務になることを祈ってます♪





・・・・




さて、写真に頼ったお茶を濁した記事がなんとかできました。

明日はちゃんと書けるように頑張ります!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-28 19:23 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
学習塾を舐めてもらったら困る!
中3理社勉強特訓の授業が本日より開始しました。

まず最初は確認テストを行うのですが・・・・

どうも今から確認テストを行うと言うのに、

そのテストのページを開いて確認している生徒がほとんどいません。


なにやら嫌な予感がします。


「え、(確認テスト)今日からなの?」

などと全くもって意味不明な言い訳を言いだして、

俺は勘違いをしていただけでやるつもりだった

アピールをしてくる輩が出現する始末(苦笑)


いざやらせてみると・・・

20名以上いた参加者で合格したのはNつみ1人だけ。

嫌な予感が的中です。



ここまで結果が悪いと・・・

もはや生徒だけの責任では無いですね。

多くの生徒たちが甘く考えていた面もありますが、

私がこの確認テストの重要性を伝えきれていなかったということです。

再度伝え直しました。


「この講座の説明をしたときに、詳細を書いた紙を渡して伝えたよ?

 まさかもう一度説明する羽目になるとは思わなかったけど、

 もう一度伝えるからしっかり聞いておけよ。


 この詳細に書いたスケジュールで確認テストを毎回行うので勉強して来なさい。

 3問ミスまで合格で、漢字間違いは0.5問正解カウントだ。

 不合格者は残って追試を受けてもらうよ。

 
 この講座はたった80分の授業なので、やれることは限られてくるんだ。

 だから君たちがこの授業に来るまでにしっかりと

 確認テストに向けて努力をしてきてもらうことが絶対必要なんだよ。

 
 ここまで伝えたにもかかわらず、平気で確認テストの不合格が続くような生徒は

 この講座を受講してもらわなくて結構。不合格が3回続いたら

 この講座の受講料を全額封筒に入れて君らの家まで行くことにするよ。

 (すいません、どうもやる気無いみたいなので講座を受講してもらうことを辞めました)

 ってお母さんに話をするね。」




生徒たちに学校で行うようなゆるい確認テストと

同じ感じだと思われたのかもしれませんね。



学習塾を舐めてもらったら困る。

緩んだ気持ちを正すべく、

真綿で首を急ぎで絞めていきたいと思います。



明日の確認テストに期待します!

みんな頑張って来いよ!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-27 16:47 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
保護者面談に来て欲しい!
電話でお話する予定の家庭を除いて、

塾に足を運んでもらって行う

保護者面談がようやく全て終了しました。


7月2日にスタートしましたから、全て終えるまでとても長かったです。

今までの学習塾経験の中でも一番長かったかもしれませんね。


1件1件の時間を長く設定しておいたことと、

中3生が増えたのでおのずと長い面談時間になったことが

その原因でしょう。


・・・



中3生以外は基本的にご希望の家庭にだけ面談を行っています。

中1中2生の中には、面談を希望されないご家庭も若干ありましたね。

ここで私が自爆するようなことを申し上げますが・・・



「お子さんの成績を本気で伸ばしたいとお考えでしたら

 塾の保護者面談は是非ご参加ください。

 保護者にしか見せない面や学校の先生にしか見せない面があるように、

 塾でしか見せない面が必ずお子さんにあるはずです。

 塾では自分の生活をかけて本気で日々生徒の様子を見ている塾長が

 塾での学習の取り組みを元に成績向上についての具体的アドバイスを

 してくれるはずです。進路についてもしっかり相談に乗ってくれるはずです。

 塾はお子さんの勉強面において気兼ねなく相談することができる貴重な場所です。 

 お子さんに関わる大人は多い方が良いに決まっています。

 そして、その大人たちがその子について話し合ってから関わることが

 できたならば一番良いに決まっています」


 「保護者面談を行うのには追加料金など要りませんし、

 うちの塾について言うならば1家庭の面談に中3生は基本60分、

 その他の学年でも30分の時間を準備しています。

 じっくりと相談したいということであれば他学年であっても60分ご相談できます」



「そんなわけで、是非保護者面談にお越しください

 足を運んでいただいた甲斐があるように、

 精一杯お話させていただきますからっ!!」


・・・


・・





あーあ、

言っちゃった(笑)




今後面談件数が増えるならば、

1か月で面談が終わらないかもしれませんねw

それでも、私が一番ご家庭のお力になれる瞬間でもあるので、

可能な限り多くのご家庭と面談を行いたいです。

塾で指導をするうえにおいても、

家庭での様子やお子さんの性格を聞かせてもらえると

指導がスムーズになることがありますからね。




次の面談の機会は12月です。

また11月上旬に面談案内レターを配付しますので、

今回の面談を見送ったご家庭は是非ご参加ください!

年に一度は顔を出していただいて情報交換ができると、

指導もスムーズになりますから!



・・・


保護者面談について書いてみました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-26 20:05 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
胡蝶蘭を画像検索
昨日の夏期講習初日に

小学生2人組が自習にやって来ました。

夏休みの宿題に取り組んでいたのですが、

クロスワードパズルがあって手こずっていたようだったので

少し手伝ってあげることにしました。


空欄になっていたところを見てみると、

花の名前というヒントと共に「こちょう○○」とありました。

小学生は「ウーン・・」と唸るばかりw

そうか、胡蝶蘭も知らんのだな。



まずは「らん」と答を教えてあげた上で、

ポケットに入っていたアイフォンで

グーグル画像検索をしてあげました。

その間約30秒。

ポンと出してササっと見せてあげました。

e0092453_1733993.jpg




















小学生は写真を見るなり

「あー、この花知ってる!うちに造花があったもん!」

といったリアクションを。

なんだ、実物自体は知っていたんだな。


「この花カッコいいでしょ?開店祝いとかに贈られる花で、

 いいやつは高いんだよ~」


「へぇ~そうなんだ~。いくらぐらいするの?・・」


なんて会話をして終了です。


スマートフォンバンザイ!

ネット環境バンザイ!ですね。




・・・



もしもこの指導が20年前であるならば・・・

「こちょうらんだよ。答はらん。

 お前知らんのか?ほれ、開店祝いとかで贈られるチョウチョみたいな花だよ

 ほら、書いてみるとこんな形だ・・・・

 絵が汚くてわからんだと?!んー・・わかった。ちょっとまっとれ!

 確か家にあった百科事典に載ってたから、今度持ってくる!

 次来たときに胡蝶蘭の写真を見せたるわ!」


なんて調子で生徒に胡蝶蘭の写真を見せるまでに

2~3日かかっていたかもしれませんよね。



今はそれが30秒で解決です。

便利な世の中になったものです。

私も楽になりました(笑)


ひと昔前ならば追い返していたような趣味性の高い生徒からの質問であっても、

「ちょっと待ってろ。お前が疑問に思うぐらいだから、

 この世の中に疑問に思う人がいないわけが無い。

 ヤフー知恵袋とかで絶対あるはず!」

なんて返事をして全力で検索しますねw






昔も書きましたが、

インターネットの海から自分の欲しい情報を集めるという技術って、

これからの世の中では必須だと思うんですよね。

機会があれば、そんな講座を塾で組んでみたいですね♪




今日は昨日の胡蝶蘭の画像検索から

思った事を書いてみました。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-25 17:37 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
講習会はいつも楽しい
今日から夏期講習が始まりました。

毎回恒例の同じ感想を。


「あぁ、講習って楽しい」



学習塾とは基本的に学校の勉強を補完するために存在します。

そんな学習塾ですが、学校が長期休暇に入った時は、

いきなり生徒たちの学習の中心に変わります。



勉強を教えることが仕事の学習塾が、

雑多な他の仕事を全てストップして

学習指導だけに注力することができます。

これが楽しくなくて何が楽しいでしょうか?



体力的にはハードな講習ですが、

しっかり楽しみながら取り組みたいと思います!




もうしばらくショートな記事が続きます。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-24 23:38 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
夏期講習が始まります
OFFです。

明日から夏期講習です。


今回は初めて午後からのスタートにしてみました。

午後1時から8時半までの時間帯です。

ご飯の時間を挟んでの講習はどうも指導リズムを崩されるような気がして、

昼から晩御飯時までに設定してみました。



加えて今回は講習を開始したら土日も開放して、

夏前半と夏後半でぶっ続けで教室を開放することにしています。

土日ごときに指導のリズムを壊されるのがイヤだったんですよね。

明日から8月9日までずっと塾は開放しています。

(この連続開放を実現するために、体力的なことも考えて午前を閉めました)



あと、例年との変更点は、

私が個別指導に入らなくなったので、

中3生向けに普段一番空いている昼の1時からのコマの時間を利用して

一斉指導を含めた理科社会勉強特訓を20日間実施することにしました。



そして、8月初旬の勉強合宿後の中3生のたるみを解決すべく、

8月の最後にも勉強合宿で行った内容についての確認テストを実施することにしました。




今年の夏期講習はこのような形で実施します。

うちはバリバリの個人塾ですから、

毎回大幅に変更することが容易にできます。

最高決定機関が私ですから。

良くも悪くもブレーキはありません(笑)



生徒皆にとって良い講習になるよう

明日から8月末まで講習を頑張ります!





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-23 21:58 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
見える学力、見えない学力
OFFです。

今日は本の紹介をさせてください。


フェイスブックでどなたかが紹介していて、

気になってアマゾンで購入した本の中で、

HITがありました。

今週のHIT本をご紹介。



この本がとてもよかったです。

岸本裕史著 「見える学力、見えない学力」という本です。

e0092453_2250145.jpg

















不勉強で全く知らなかったのですが、著者の岸本さんは

100マス計算を世に広めた陰山英男さんの師匠にあたる方だそうです。

そしてこの本も教育書のジャンルでのベストセラーで、

とても有名な本なのだそうです。



読んでみた感想ですが、

「もっと早く読むべきだった!」

です。


1981年に出版された本ですが、

改訂版ということもあり全く古さを感じさせません。

子供を育てるということに置いての基礎基本に

変わりは無いということですよね。

勉強させられっぱなしでした。



文庫本ですし、税込578円ですし、

保護者の方にも是非読んで欲しい本ですね。


OFFなんで手を抜きますが、

この本の感想を書いてらっしゃる方々のページへのリンクを貼っておきます。

2つ目に貼った方が書いた「サンプルテスト」は是非中学生にもやらせたいですね。


http://ocyazke.blog8.fc2.com/blog-entry-63.html

http://tomonatu69.blog64.fc2.com/blog-entry-592.html

http://www.k5.dion.ne.jp/~syoukei/mierugakuryoku.htm

http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2010/11/post-15fe.html




子供が小さければ小さいほどオススメ度合いが高まります!

興味をもたれた保護者の方は是非読んでみてくださいね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-07-22 23:18 | その他 | Trackback | Comments(0)