愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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さくら個別飲み会INインドのお知らせ
台風17号のせいで(おかげで)

本日急遽OFFです。

余談を。



昨年のゴールデンウィークは講師たちと一緒に香港へ遊びに行きました。

募集文句は「香港で飲み会をしよう!」でしたねw
e0092453_2133056.jpg

















今年の初めに「香港は面白かった」なんて話を飲み屋でみんなで話していて、

話の流れで講師が「今度はインド行ってみたいです」なんてことを言ったんですよね。

そんなことを言われたらインド好きの私が黙っているわけがありませんw

ひととおりインドがどれだけイカレててイカシた国なのかを語ったうえで、

「じゃあまた行きたい人を募って来年インド行こうぜ」という話に。


言い出しっぺの澤木先生、もちろん乗り気の私、

やや乗り気の寺澤先生、あんまり乗り気ではない大田先生(笑)

までは参加決定です。

あとはこれから募集ですね。



・・・



私が一人でインドへ行ってきたときには

蚊がたくさんいて一睡もできなかったアグラの1泊500円の宿とか

ヤモリが何匹も部屋に毎日遊びに来ていたバラナシの1500円の宿とか

予約なしで当日に空きを確認して泊まるような貧乏旅行でしたが、

皆を連れて行くわけですからさすがにそういうわけにはいきません。

しっかりとしたホテルを事前に予約して行こうと思います。



円高のおかげでインドの物価は恐ろしく安いです。

私が行った2007年の時点で1ルピーが約3円であったのに、

現在さらに円高が進み1ルピーが約1.5円です。

私が旅行をした頃から全てが半額になっているのです。

皆を連れてのインドですし、円高の恩恵もありますから、

少しいいホテルに泊まりながら貧乏旅行とは違ったインドを

皆と楽しんできたいと思います。



パックツアーにすると値段が上がるし融通が利かなくなるので、

航空券や各ホテルや鉄道のチケットなど、

ひとつひとつ自分で手配して、行くまでの過程も楽しみます♪

旅の予定は来年2013年の10月26日(土)から11月2日(土)の8日間。

塾の秋休みを利用して行ってきます。

参加資格はさくら個別講師と、大学に入学した元生徒です。

参加資格があって興味ある人は是非一緒に行きましょう。

是非一緒にガンジス川でバタフライをしましょう!



余談をお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。



2007年に行ったときに念願の「ガンジス川でバタフライ」を達成!
川の水でお腹も壊さなかったので、私はインド向きなのでしょう♪


関連記事 インド旅行記事へのリンク集
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by sakura-kobetu | 2012-09-30 22:09 | その他 | Trackback | Comments(0)
保護者に協力していただきたいことブッチギリ1位は?
塾生保護者に協力してもらいたい「家庭での7つの習慣」

というくくりで記事を書くことにしました。

保護者に協力していただきたいことを7つ思い浮かべたのですが、

真っ先に思い浮かべた内容が今日の記事です。

このブログでも5~6回書いていますね。

それは・・・



「早寝早起き朝ごはん」の習慣をつける!

ということですね。


生活習慣の整った生徒は学力が高いことが多いです。

生活習慣の乱れた生徒は学力が低いことが多いです。

睡眠時間が短かったり、朝食を食べていない生徒は

学校の授業でボンヤリとすることが多いです。

朝食を食べていないことで脳の働きが悪くなるというのは

実験データで実際に出てもいます。


睡眠時間をしっかり取らせて、

朝食をしっかり取った状態で

学校に送り出してもらうということが

一番お願いしたいことですね。



もう少し突っ込んで書いておきます。

大切なポイントは

早く寝るように言い聞かせて、消灯時間を決めるなどしてでも寝かす。

 ⇒「寝ないからしょうがないですよね」なんておっしゃった保護者が昔いらっしゃいましたが、

  子供の生活習慣を作るのは保護者の仕事です。ここは中学校を卒業するまで

  保護者の強権を発動させてでも早寝を全力で定着させてください。
 
  「もう遅寝の習慣がついてしまったのですが」なんてご家庭も、

  しっかりと子供に話して明日から実行してみてください。

  こっそり布団の中でスマホでネットやラインを使い友達と遊んで子もいるようです。

  携帯やスマホは勉強時と就寝時は預かるというルールを作ると良いでしょう。

  夜は11時就寝を目指して寝かせ、日付を超えることの無いようにしてくださいね。

  「早寝早起き朝ごはん」の中で「早寝」が1番重要です。 


休日であっても平日と同じ時間に起床させるようにする。

 ⇒休日に昼まで寝ている生徒は学力が高いなんてことがありません。

  もしも休日に昼まで寝ている生徒で学力の高い生徒がいたとしたならば、

  その生徒は睡眠習慣を正したらさらに学力が上がりますね。

  生活リズムを崩してはいけません。

  「起こしても起きないから」なんて保護者の言い訳です。

  いわば保護者の宿題忘れの言い訳です(笑)

  子供の健康な体のため、よりよい生活のため、よりよい学習習慣のため、
  
  叩き起こすことこそが保護者の愛情です。

  朝食を皆で食べる習慣がある家庭はしっかりと休日も早起きですね。

  朝食を皆で食べるという習慣を作り、

  家族総出で叩き起こすことがいいかもしれませんね。



朝食は「食欲が無い」と子供が言っても食べさせる。

 ⇒育ち盛りの子供が朝から食欲が無いなんて、

  その原因を追うべきです。

  睡眠時間が短いか、夜遅くに間食をしているか、運動不足でしょう。

  正しい生活ができていれば起床してしばらくしたら

  お腹が空いてくるはずです。

  不機嫌そうな顔で「お腹空いていないから朝食はいらない」

  なんていう子供の台詞に負けてはいけません。

  ここで子供の勢いに負けてそのまま学校に送り出したならば、

  それはいわば保護者のズル休みです(しつこい)

  「●●だけでも食べていきなさい!」なんて台詞からスタートして、

  「朝食食べないなら夕食も出さない!」とか

  子供に舐められないように戦ってください。

  コツは家族を巻き込んでボコボコにすることですねw

  父親や他の兄弟が「なら夕食も食べんでいい!」なんて

  言おうものならシブシブ食卓に着くことでしょう。




以上です。

なんだか書いているうちにヒートアップしてきて、

だんだん語調が強くなってきてしまいました(笑)



・・・



子どもたちが学生時代を終えて社会に出たならば

保護者の手を離れていきますよね。

手を離れた時にしっかりと一人でたくましく

生きていくことができるように、

こういった基礎をしっかりと習慣として身につけさせてあげるということは、

保護者からのお金に替えることのできないなによりのギフトです。





「あいた~。どれもできていない~」

なんて保護者の方、大丈夫です。

これからです。


正直、私の中学生の頃は

テスト前日に遅くまで起きていたり、

休日は昼近くまで寝ていたり、朝食を抜いたこともたまには・・・

大人になって、いろいろと学んだり、生徒たちの様子を見てきて、

これら「早寝早起き朝ごはん」の重要性を知りました。

私自身、大人になってようやく身についた習慣ではありますが、

子供の頃からこの習慣がついていたならば、それはとても凄いことだと思うのです。

勉強も運動も遊びも恋も、1.2倍の成果が見込めるのではないかと思うのです(笑)

どうかこの素晴らしい生活習慣をお子さんにプレゼントしてあげてください。



しっかりと子供に話をして、

必要ならば家族で話し合って、

基礎の生活習慣を正してくださいね。


もちろん、

保護者が「遅寝遅起き朝ごはん抜き」

では説得力がありませんから、

保護者の方も乱れていたら子供のためにも

正してくださいね♪

明日からですよ!




長くなりましたが

今日はこのへんで。

それでは。




当ブログの関連記事

「健全な学力は健全な肉体に宿る」

早寝早起き朝ごはん!

塾で寝ない生徒の習慣
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by sakura-kobetu | 2012-09-29 11:23 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
塾生保護者に協力してもらいたいことをまとめてみる
当塾の保護者の方へ向けて、

お子さんの学力向上のために

ご家庭でご協力いただきたいことを

ブログにまとめてみるのはどうだろうか?



つい先日思いついたことです。

おそらくなんだかんだでこのブログの記事として

保護者の方へお伝えしたいことは書いてきている

はずなのですが、バラバラと書いていますし、

私自身も保護者の方へどんなメッセージを発したかを

覚えていません(苦笑)



「こういったことをご家庭で協力いただけたら

 塾での指導が助かるなぁ~」


そんな内容を5つから7つにまとめて

記事を書き、ブログTOPにリンクを貼る。

これ良さそうですよね?



今考えてタイトルを7つ書き出してみます。

えーっと。





「食事・睡眠について」

「挨拶について」

「子供の口癖について」

「学校・先生の批判をしない」

「情報ダイエットのすすめ」

「努力を誉める」

「勉強を妨げる誘惑との付き合わせ方」

「子供の言い分を鵜呑みにしない」

「勉強の応援について」

「親子間の風通しを良くする」

「ご褒美設定はご注意を」







余裕で7つ超えましたね(笑)

思いつくまま書いていったらいっぱい沸いてきましたw

でもあんまり数が多いと記憶に残らなくなってしまうので

7つに絞って書いてみたいと思います。


そうですね。

10月中には完成させます。

(あーあ、言っちゃった)

こうやって自分で締切を作ってプレッシャーかけていかないと

子供も大人もなかなか取り組めないですよねw

7つの記事をまとめるタイトルは

塾生保護者に協力してもらいたい「家庭での7つの習慣」

とします。

記事ができたらブログTOPにリンクを貼っておきますね。



・・・・・・・



大きな台風が近づいています。

愛知県への最接近は日曜から月曜にかけてのようです。

来週月曜日から定期テストであった南部中は

気を効かせてテスト日程が1日延期されました。

さすが南部中です。いつもやることが細やかです。

南中生はこの貴重な1日を大切にしてさらに勉強しましょうね。

明日は13時から19時までの開放ですからね♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-28 22:08 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
満席対策
昨日は水曜自学指導でした。

再び生徒で溢れました。

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e0092453_9504140.jpg

















ついに生徒の机だけでは足りなくなってしまって・・・

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普段講師が使用するフリースペースの丸テーブルや

私や大田先生の机も使用してなんとか凌ぎました(汗)


これはもうギリギリですね。

11月末の定期テスト前は全ての中学が同じタイミングで

テストがありますから、同じことが再び起こります。

それまでになんとかしなければなりません。



「家でも一人で正しい学習方法で集中して取り組める」

という学習力の高い生徒を何人か厳選して、

テスト直前の最も混み合う日の自習を無しにする・・・とか?

折り畳みで出すことができる満席時の臨時机を購入して備える・・とか?



11月末までに「満席対策」を検討したいと思います。





・・・・





本日は14時30分より教室開放です。

テスト初日の岩中生が早くから来るでしょう。

ラストスパート見せてもらいましょう!


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-27 10:19 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ワークテスト実施
初めての試みであるワークテストが終了しました。

今までは学校のワークが終了したかどうかをチェックする

「ワークチェック」を実施していたのですが、

答えに頼ってワークを完成させる生徒もやはりいるわけで。

そして、答えに頼って完成させたのに、学校への提出物を終えた

疑似達成感を得てしまって、点を取るための肝心のワーク2回目の演習を

取り組まぬままテスト当日を迎えてしまう生徒もいたわけで。



「ワークはチェックさせてもらったけども、果たしてちゃんと頭の中に

 内容が入っていますか?答えに頼ったならば、なおさらしっかりと

 2回目3回目と取り組む必要があるんじゃないですか?」

という問いかけ兼ねて理科と社会のワークのテストを行うことにしたのです。



・・


さて、ワークテストを行ってみた感想としては、

「良かった」です。手ごたえありです。

次のテスト前も続けて実施してみようと思います。



・・・・・・・



ワークテストは準備ができた生徒が自ら「受けたいです」

と申し出て受験してもらったのですが、

1発合格していく割合はやはり中3生がダントツでした。

テスト勉強の経験も長いですから、

自分がどれぐらいの演習量を重ねたらどれぐらい

習得できるのかがよくわかっています。

なにより、ワークをそのまま出しますから、

自分で解答欄を隠して「マイテスト」をあらかじめ行っておけば

合格できるレベルに達しているかはわかりますよね。



それに対して中1生は、追試追試の連続でした(笑)

自分の力をまだ過信していますね。

演習量の加減がわからないのでしょう。

3回追試になった生徒もいました。

今回のこの経験で、どれだけの努力が

必要かが肌で感じてもらえたと思います。


中1生は前回受験した初めての定期テストと、

今回のワークテストなんかで、だんだんと

「点を取るためにどういう勉強をすべきか」

を感じてもらえてきていると思います。


「覚える作業(インプット)」と「覚えた内容を頭から出す作業(アウトプット)」

の2つを意識してテスト勉強に取り組んでもらおうと思います。




岩中はいよいよテスト前日。

最後の追い込み頑張りましょう!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-26 10:58 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
瞬間最大生徒数
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今日は満員御礼でした。

岩倉中学と南部中学がテスト週間に入ったので、

2つの中学に通う生徒が全員やってきます。

空き席は授業の教室と自習教室を合わせても1~2席。

靴の数を数えてみたら・・・

70弱!

おそらく開校以来の瞬間最大生徒数でしょうね(瞬間最大風速のような感じ)

うちの教室の広さでは一気にやってくる生徒数はこの人数が限界です。





・・・



澤木先生の提案で自習席について

「友達とは周り8方向の席に座ることを禁止」としてからは、

自習室の緊張の糸が途切れることもなくなりました。


あとは成果を出してもらうべく、

正しい学習法で集中して取り組んでもらうだけです。

頑張ってバックアップしていきたいと思います。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-25 21:37 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
文章の理解には知識と推論が必要
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ケンは窓口に2400円を出した。アツコは1200円を渡そうとしたが、
彼は受け取らなかった。中でまず席をとると、アツコはジュースを2つ
買ってきて1つを彼に渡した。彼は喜んでそれを受け取った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これはコリンズという認知心理学者が文章理解の実験用に
使った文章の改作版なのだそうです。

「文章の理解には知識と推論が必要である」

ということを調べるための文章のようです。


市川伸一著「勉強法が変わる本」に掲載されていた文章です。

e0092453_10364529.jpg












登場人物は「タクヤ」と「シズカ」であったのですが、

ちょっと時代を感じたので登場人物だけ新しくしておきました(笑)



この文章を読んで、文章を理解したならば、

こういった質問に応えることができるということのようです。

↓↓↓

・窓口とは何の窓口か
・アツコはなぜ1200円をケンに渡そうとしたのか
・なぜ彼は1200円を受け取らなかったのか
・なぜまず席をとったのか
・アツコはなぜジュースを2つも買ったのか
・1つを彼に渡したとするともう1つはどうするのか
・なぜ彼はジュースを受け取るときに喜んだのか



この文章を正しく理解するために必要な知識は、

語彙や文法などの言語的知識、

文章の内容に関わる知識(いわゆる常識)、

感情や人間関係に関わる社会経験的な知識、

なのだそうです。

こうした知識を総動員して行間を補いながら、

推論によって筋の通った解釈を作り上げるとのことでした。



・・・・・

登場人物もそうでしたが、ちょっと文章の設定自体が古いですよね。

15年前ぐらいまでは通用したんでしょう。

おそらこの文章は映画館での設定ですけど、

シネコン全盛の今、窓口という表現は時代を感じます。

おそらく透明のプラスチックで仕切られていて、

喋るところがボツボツと穴があいているやつでしょうね(笑)

美術館や動物園なんかの窓口といった感じです。

「まず席をとって」という部分も一昔前です。

今や全席指定で立ち見などありませんから。

このへんの時代のギャップもあって今の子にこの文章を

読んでもらってみても理解するのに苦労するかもしれませんね。


・・


私はすでに大人になって苦なく

この文章を理解することができてしまいます。

国語が苦手な生徒にとっては

本当に理解に苦しむことがあるのでしょうか?


また休み時間なんかに生徒をつかまえて

試してみたいと思います。

一朝一夕で身につかない文章読解能力ですから、

せめて正しく状況を見てあげて

まずは正しくアドバイスができるようになりたいですね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-24 10:42 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
迷い続ける
どうも私はブログ上では迷いなく学習指導をしているように見えるらしく、

先日も大阪から見学にいらっしゃった沖藤先生に

「全然迷いなく余裕で指導をしてらっしゃると思ってました」

なんて言われてしまいました。


昨日も想論館江南北校の横山先生に

「指導で迷うこととかありますか?」

なんて聞かれたり。


横山先生とは10年以上の付き合いですからちょっとショックでしたね(笑)

よほど自信ありげにやっているように見えるのかもしれません(苦笑)

もしくは何も考えていなさそうに見えるかw



昨日はお酒が入っていたのもあって、

しっかり反論を。


「迷ってばっかりだよ。日々迷ってるよ。迷いなく指導ができたことなんて無いよ」



・・・


今日も迷うことばかりでした。

生徒全員をやる気にさせて

自己ベストを破るべく全員に努力を重ねてもらうためには

どう導いてあげればいいだろうか?


もっと危機感を持ってもらうことがいいだろうか?

もっと自信を持ってもらうことがいいだろうか?

もっと目標を意識してもらったほうがいいだろうか?

あんまりゴチャゴチャ言いすぎると一つ一つの印象が薄くなっちゃうだろうか?

シンプルに指導したいけれども、それで結果はついてくるだろうか?

あんまり手取り足とりやると生徒が受け身になっちゃうだろうか?

だからといって生徒に任せる量を多くすると成果の差が出ちゃわないか?


生徒にとってより良い指導を思い試行錯誤を重ねて

毎回毎回指導にマイナーチェンジを重ねて、

今日まで指導法を取捨選択してきたが、

捨ててきた指導法の中に捨ててはいけないものは無かっただろうか?


・・・


・・





数学と違って美しく答えなど出ませんから、

これからもずーっと迷い続けることでしょう。

そして、この迷いが止まるときというのは

指導法が完成したときではなく、

私が塾から足を洗う時でしょうね。

指導への気持ちが無くなり惰性で

塾をやるなんて最悪ですからね。



・・・


一人でも多く自己ベストの壁を破る体験をしてもらいたく、

迷い続けて努力を重ね続けます。



さあ、明日は岩中生に対してワークテストです。

(南中生はワークチェックです)

ワークテストは初めての試みです。

皆の力を見せてもらいたいと思います。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-23 21:55 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
岩倉中学「応援合戦」の楽しみ方
OFFです。

余談を。

岩中の体育体育大会をコソリと覗きに行ってきました。

13時からある応援合戦だけ見学してきました。

e0092453_14174599.jpg

















今日は初めて陸橋からの見学で、高い視点から全体を見てみました。

生徒たちが1年から3年まで縦割りで4色のチームに分かれて

応援合戦を行います。


夏休み前に応援団長など各チームのリーダーたちが決まり、

夏休み中にチームを引っ張る中3生たちが踊りの練習をします。

夏休みが明けて体育大会当日までに下級生たちに中3生が

踊りの指導をする。

こんな流れで準備がなされる応援合戦です。


岩中の応援合戦を5年以上見てきましたが、

この中学の応援合戦は「選曲×ダンス×団結力」の合計値で

勝負が決まると私は思います。

なかでも一番大切なのは・・・

「団結力」であると私は思います。

強いリーダーシップによってまとまりがあり

大きな声で応援できるチームは強いです。

元気の良さがそのまま順位になることもしばしば。

ただ、選曲と踊りで順位が変わることも。


・・


今年は見た感じ赤色が一番団結力を感じました。

良い声が出ていましたし、メインのダンスに参加していないメンバーも

とても良い動きをしていました。


選曲とダンスは黄色が良かったように思います。

大勢で踊るからこそ映える振りがあって、

大勢で皆で盛り上がるための曲というのは、

イコール流行っている曲というわけではありません。

黄色の選曲はサンボマスターの「世界をかえさせておくれよ」で、

踊りも合いの手もとても良かったです。





選曲は4チームの曲の中で私がサンボマスターが一番好きだっただけ、

黄色の踊りを考えたメンバーにうちの塾生キョウコが入っていたから

贔屓目に見てしまっただけ、という噂は多少ありますけどね(笑)



おそらく応援合戦の優勝は黄色か赤色でしょう。

もしも優勝がこの2色で無いならば、審査員が皆センスが無いか、

私の目がふしあなであることが決定ですね(笑)

明日生徒たちに応援合戦の順位を聞くのが楽しみです。


スーパーローカルな話題をお送りしました。



明日日曜日は13時から19時までの教室開放です。

体育大会気分を断ち切って、キッチリ勉強していきましょうね♪

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-22 14:48 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
学習指導イチバンの肝
岩倉中学がついにテスト週間に入りました。

今年の岩倉中学はテスト期間中に体育大会がある

という謎のスケジューリングで困らされています。


中3Tくんのぼやきをご紹介すると

「テスト週間中に体育大会とか意味不明。

 勉強させる気あんのか」

です(苦笑) 思わず同意です。


本日も5時半からの時間に生徒たちが多く自習に来れていないのは、

おそらく体育大会での「応援合戦」の練習があったからでしょう。

もうちょっと日程なんとか考えて欲しいものです。

(南部中は体育大会が終わった直後からテスト週間で、

 テスト範囲表は2週前には配付されることが多いです)



・・・


さて、前回の定期テスト前より、

強制でテスト週間から毎日塾で2コマ(80分×2)勉強をすることにしました。

加えて今回は理科と社会の学校ワークについてのテストを実施することにしました。

合宿のときのように、ホワイトボードには合格状況一覧も作って掲示してあります。



万全の態勢でテストに臨むわけですが、

一番指導で大切なのは・・・

「いい点を皆に取らせるぞ!」という気合なんですよね。

どれだけいい準備で指導をすることができても

どれだけ練りに練った手順でテスト勉強をさせても、

指導者にこの肝心なハートが入っていないと成果は思うように出ないんですよね。



教材やシステムに頼り切ることなく、

気持ちを込めて指導にあたりたいと思います。




・・・・



明日は岩中も南中も千秋も体育大会ですが、

今年は岩中のテスト日程のせいで(岩中のせい?笑)

3週連勤になってしまっています。

3週間の中で唯一の休日であるのが体育大会のある明日です。

身体を休めるべく明日はゆっくりさせてもらうので、

今年は体育大会見学をお休みします。

観に行ったとしてもチラリと覗きに行く程度にしておきますね。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2012-09-21 23:59 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)