愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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小規模塾は小回り効かせてナンボ
新年度広告を撒き始めています。

先週の火曜は岩倉の全域に、

今週と来週と再来週は岩倉の一部の地域に

新聞折り込みされていますね。


・・


広告の記述で一箇所間違いがありまして、

ここでその間違いをお伝えしておきますと・・・

裏面左下「その他テスト前のおせっかい指導」

の上から3つ目の記述です。


テスト直前に理科社会の学校ワークテストを実施


これですね。

このワークテストですが、

広告が完成してしばらくして中止を決定しました(苦笑)




広告が完成してからすぐに

よりよい指導を思いついてしまったので仕方が無いです。

「もう広告に書いちゃったから、思いついた新しい指導は1年後から」

なんて対応が必要になるほど大規模な塾ではないですからね。

小規模塾は小回り効かせてナンボ。

しっかり毎回記述を訂正をして、

新しい指導について説明をしていきます。







かっこ良くまとめましたが

端的に言うと計画性が無かっただけですけどね(苦笑)




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-28 22:08 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
さくら個別は永遠にできない
先月、個別指導の勉強のために

京都の学印個別へお邪魔してきました。


そこでお会いした教室長の武田先生は、

お会いすることが決まる前から

このブログを少し読んでいただいていたようで、

さくら個別指導学院のことを

すでに知ってらっしゃいました。



これはとても嬉しかったです。

学印個別ってスゴ塾なんです。

1教室に300人を超える生徒が来る

恐ろしい塾なんです。

そこの長である武田先生が以前から

うちの塾を知ってくれているだなんて、

とても光栄なことですよね。


・・・・・


お会いしてお話しているときに、

武田先生はおっしゃいました。

「もうできているのに(さくら個別ができるまで)

 っていうタイトルのブログなんですね」



ワハハとその場では笑っていましたが、

この話題になったときにはいつもふと

ウォルトディズニーの言葉を思い出します。


「ディズニーランドは永遠に完成しない。

世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう」


ディズニーランドに自塾を例えるのは

おこがましさMAXではありますが、

さくら個別も完成することは

ずーっと無いんだろうなと思っています。

ソフトもハードも改善すべき点ありまくりで、

まだまだ未熟な塾です。

教室を閉めるその日まで

「さくら個別ができるまで」

というタイトルで行きたいと思います♪


・・


さてさて、そんな中ハード面が今度の金曜日に変わる予定です。

結構大掛かりな変更で、講師の先生たちと

午前中から変更作業をする予定です。


生徒の皆さんは楽しみにしていてくださいね♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-27 18:45 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
勉強を始める前の超大事な2つのコツ
入校した際に生徒に配付する塾用ファイルに挟み込む

「勉強法5つのコツ」という資料をまとめています。

5つのコツと書きましたが、

実は一番最初に

「勉強を始める前の超大事な2つのコツ」

というものを掲載しています。

なんだかんだで合計7つのことに

気をつけて欲しいなぁと思うのです。



私が思う

「勉強を始める前の超大事な2つのコツ」とは

「夜12時までに寝る」



「学校の授業をしっかり聞く」

です。


この言葉の横にはコトリの絵を添えて、

このように喋らせています。

「この2つができてないと成績は大してあがらんよ」



・・・



超当たり前に聞こえるでしょうが、

正直この2つをしっかりとするだけで、

成績がグンとあがる生徒たちはたくさんいると私は思っています。



まずは生活習慣を正すこと。

朝は学校があるので嫌でも起きるでしょうから、

寝る時間に焦点を当てました。

ここは家族で協力して日付が変わる前に寝てください。

一昔前と違って深夜テレビ番組が面白いし、

スマホからライン・ツイッターFBなどで友人と何時でも繋がりますしネ。

子どもの携帯スマホの電源を切って親の寝室で充電するようにして、

気になる深夜番組は録画して夕方に見せることにして

生活習慣を死守していきましょう。


そして2つめの「学校の授業をしっかりと聞く」

ですが、これが一番重要です。

生徒たちの話を聞く限りでは・・・

中学校の授業は規律がユルーイです。

ピシっとクラス全員が授業をしっかりと聞いている状況というのは

稀なケースじゃないかと思っています。

9教科中2教科あれば良い方では無いでしょうか?

席替えで後ろの方の席になってしまったらほぼ終了です。

友達が近くにいようがいまいが、

まあ授業を聞いていない(聞けない)ことが多いでしょう。


こんな「授業環境超ゆとり状態」の中、

学習内容だけ「脱ゆとり」なんて言っているものだから

学習塾に生徒たちが集まるんでしょうけども、

やはり学校の授業が一番大切ですからね。



親も塾も学校の授業には介入できないので・・

毎日授業参観とか、ライブカメラを全教室設置とか、

授業をオープンにして先生も生徒も緊張感を持ってやれるといいですよね。


・・・

・・



話は少し逸れましたが、

学校の授業は成績向上において一番大切です。

授業を聞いていない生徒はテスト週間からゼロから学ぶことに。

授業を聞いている生徒はテスト週間から6割程度の理解から学ぶことに。

授業を聞いている子と聞いていない子の点に差がつくに決まっています。


保護者としては通知表各教科の意欲関心の欄に○がついているかどうかと、

クラスメイトにぶっちゃけの状況を聞くなりして我が子の

学校での授業態度を聞いて、しっかり授業を聞けるように仕向けてあげてください。



・・・


以上が勉強を始める前の超大事な2つのコツです。

この2つのコツを守って、

「塾に行かなくても大丈夫になりました!」

なんて状況が一番いいですからね。


本来、消防署員や警察や医者や

私ども塾の先生は、

暇な方が世の中としては平和でしょうからね♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-26 10:59 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ワーク2周目ノート
2013年度の愛知県公立高校入試
の倍率が本日21時に出ました。

こちらからどうぞ⇒一般入試倍率(愛知県教育委員会)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


現在中学生の定期テスト前には、

学校提出ワークチェックを行っています。

どうせ学校に提出しなくてはいけないワークならば、

はやく取り組んで完成させて、

2回目3回目と取り組んで欲しいという想いからです。



しかし現状としては・・・

早く提出物が完成したことに安心をして

気が抜けてしまうような生徒がいたりしますね。

せっかくリードしたのに油断をするだなんて、

ウサギとカメのウサギじゃないですかw

(平成生まれは知らないかな?)



この状況を回避するためにも、

ワークが完成してからのこちらの

テスト勉強指導をもうすこし具体的に

しようかと考えております。


今考えているのは・・・

学校ワークがチェック日に完成した生徒には

「ワーク2周目ノート」をプレゼントしようかという案です。

これは文字通り完成したワークの2周目を行うためだけのノートです。

ワーク1周目で満足してしまう生徒も多いですが、

1周目というのは「できる問題とできない問題」を分けただけですよね。

2周目からこそ勉強なのに、そこが塾から伝え切れていません。


このノートには要点まとめと語句練習は禁止にしようかと思っています。

飽くまで問題演習に特化したノートにしたいのです。

インプットに時間を割き過ぎる生徒がとても多いです。

少し強引にでもアウトプットを増やす作戦を打って行きたいですね。




もう少し煮詰めて新年度までには形にします。

おせっかいな塾を炸裂させていきますから、

生徒の皆さん覚悟のほど、よろしくね♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-25 23:56 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
呑気に過ごして長生きするよ
OFFです。

余談を。


父方の祖父が金曜の夜中に亡くなりました。

以前このブログでも登場してもらったことのある

とても元気な祖父でした。

ブログで紹介した時の記事


最後に祖父に会ったのが4年前ぐらいで、

結婚の際の親戚の顔合わせでしたね。

当時すでに90歳を超えていた祖父は恐ろしく元気でした。

死ぬことなどずっと無いのではないかと思っていたのですが、

どうやら祖父も人間だったようです。

95歳であの世へ旅立つことになりました。



本日通夜に行ってきましたが、

棺桶に横たわる祖父はただ居眠りしているような様子で、

死んでいるのに私の最初の感想は

「やっぱりじいちゃんは若いよなぁ」でしたねw



・・・・・


最後に会った4年前に、

祖父に長生きの秘訣を聞きました。

「呑気に過ごすことだな」

そのとき祖父はこう答えてくれました。


そんな祖父の通夜である今日、

私は通夜開始1時間前に黒のネクタイが無いこと気が付きました。

こいつはマズいなぁと思い、

弟が2本持っていたら借りて凌ごうと弟に電話をしてみると・・・

弟も同じく土壇場1時間前に黒ネクタイどこいったと探している最中ww


じいちゃん、あんたの血が4分の1流れている孫兄弟は、

立派に呑気に生きているよ(笑)

じいちゃんの呑気を受け継いで、長生きするように頑張るね。


いつか再会したときに聞こうと思っていた

満州にいた頃の話や、

近所の婆さんたちを乗せて出かけた広島旅行の話は

あの世に行った時に聞かせてもらうわね♪



・・・


余談でお送りしました。


今日はこのへんで。

それでは。


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by sakura-kobetu | 2013-02-24 21:19 | その他 | Trackback | Comments(0)
塾滞在時間30分
今日は中3入試対策授業でした。

早いもので今年度もラスト3ですね。


入試直前ではありますが、

今日は最初の確認テストで設定した合格点に

大きく届かなかった生徒が3人いました。



この確認テストへの準備を怠る生徒が目に余ったので

先日から「合格ラインの2倍」を越えて

不正解数を出してしまった場合は

即帰宅するようにルールを定めたところでした。


・・・


問題数も決して多くないし、社会の暗記テストでしたし、

明らかに努力が足りないという理由だけのぶっちぎりの不合格です。

入試直前のこの時期に何を考えているのでしょうか?

何も考えていないからこの状況に陥っているんですよね。

約束通り3人とも即帰宅させました。

3人の塾滞在時間はたった30分でしたね。


代わりに来週1週間は夕方5時半から10時まで強制で

毎日来てもらうことにしました。

これに懲りて目が覚めるといいです。


・・・


私事ではありますが、

私が仕事で遅刻をせずにしっかりと

時間を守れるようになったのは・・・

30歳を超えてからです(苦笑)

時間を守れなかったことで多くの痛い目に遭ってきました。

痛い目に何度もあってきたのにも関わらず

時間を守れるようになるまでに

本当に長い時間がかかってしまいました。





ということは、

子どもである生徒たちが1回言っただけで

全て守れるわけないですよね。


では私の役目は・・・

甘やかさずにきっちり約束通りバツを与えることだけです。

やらかした代償として痛い思いをしてもらうだけです。



塾滞在時間がとても短かった君たち。

来週はキッチリ合格するように

準備を整えてくるんだよ。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-23 20:20 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
小手返し一手!
新年度へ向けての準備を進めております。

今取り組んでいるのは、

塾専用ファイルに挟み込む

「勉強法5つのコツ」というまとめ作りです。

これをまとめるのがなかなか難しいです。


生徒たちが伝えたことを全て一発で習得して

際限なく指導を吸収していってくれるならば、

おそらくタイトルは「勉強法108のコツ」

になっているはずです(笑)


しかし人間そんなに一気に多くのことを

気にかけて取り組むことはできません。

気にかけて取り組むことができる数は

人によって違うものの、

指示は少ない方が伝わりが良いのは

間違いの無い事実。

だからといって指示の数が1つ2つで

全てを網羅できるような

魔法のような指示など無いのも

間違いの無い事実。


無数に伝えたいこと教えたいことがある中で

絞りに絞って厳選した勉強法の5つコツです。

この作成中の資料を新年度までに完成させて、

新年度の水曜自学時に学習法を再度指導していきますね。



・・・・



突き詰めていくとものごとはシンプルになっていく・・

突き詰めていくと指導もシンプルになっていく・・

そんなことを考えていると、

昔読んだ「将太の寿司」というマンガに出てきた

寿司の握り方、「小手返し一手」を思い出します。


この漫画によると、

「寿司はシャリとネタを扱うので、

あまり手で触らない方が鮮度を保てる。

だから寿司を握り終えるまでに触る回数は

少ない方が優れた握り方である」

とのことでした。

そして、達人になればなるほど寿司を握る手数が減っていって・・・

その先にある究極の握り方が「小手返し一手」なのだそうです。

文字通り、片手でスパーンッ!と一手で握ってしまうスゴ技です(笑)

(この握り方は実在せず、マンガの中だけのオリジナルらしいですけどねw)


小手返し一手のような学習指導があるといいのですが、

やはり学習指導についても小手返し一手は幻の技ですね(笑)



いかに生徒への指示を減らしていって、

いかに一つ一つの指示の濃度を高めるか。

そんなことを小手返し一手をチラチラと思いだしながら

突き詰めていきたいと思います♪



今日はこのへんで。

それでは。



ネット上で見つけた唯一の小手返し一手画像
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by sakura-kobetu | 2013-02-22 23:45 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
おぉ、ラッキーだったな
1993年、私はある大学の合格発表会場にいました。

春日井から電車とバスを乗り継いで1時間強。

ようやく到着したその場所で私は自分の受験番号を見つけました。

やった!助かった!これで俺も大学生だ!

1年頑張ってきて良かった!


そのときウォークマンから流れていた

尾崎豊LAST TEENAGE APPEARANCE1曲目

Scrambling Rock'n'Rollの

ボリュームをグッと上げて

合格の感激に浸りました。



しばらくして合格の報告を親にしておこうと

公衆電話から家に電話をしました。

電話口に出たのは父親でした。

意気揚々と合格を伝えたときの父親の第一声は・・・

「おぉ、ラッキーだったな。」

でした(苦笑)


なんと軽いタッチの言葉でしょう。

その言葉の軽さはポケットを探ったら500円玉が出てきた

場面で言うぐらいの軽さでした(笑)

1年の苦労がラッキーの一言でまとめられましたw



20年も経ちますがあのときの父親の羽毛のような軽い言葉が

なんだかときどき気になっていました。


・・・・・・

・・・




昨日は公立高校の推薦入試発表でした。

6人の生徒が挑戦して5人が合格、1人が不合格でした。

不合格であった生徒の志望校は倍率がとても高かったので

想定できる展開ではありましたが、やはりちょっと残念です。


生徒には最初から伝えてあります。

「最初から通ると思うな。通らなくて当然と思って
一般入試へ向けて努力を続けろ」

と。


言葉通りになってしまいましたが、

伝えていた通り再度生徒に声をかけます。

「大丈夫。想定の範囲内だ。
このまま一般入試に向けて頑張るぞ」

落ち着いて、大した出来事じゃないこと強調して。



・・・・・・



生徒たちの公立推薦入試の合否が判明して、

なぜだか20年前の父親の台詞が思い出されました。


「おぉ、ラッキーだったな。」

そう軽く言った父親の想いを考えてみると・・・



1年合格を目指して努力を重ねた事実は決して消えない。

長い人生から見たら大学の合格などとても小さな出来事で、

大学の合否結果はすでに大した意味をなさない。

むやみに喜んだり悲しんだりすることは必要ない。

1年間努力をしたというその事実とそこでつけた自信を元に

これからを一生懸命生きていくことこそ大切だ。



ということではないかと思いましたが・・・

・・



おそらく私の考え過ぎでしょう(笑)



・・・・・・



「おぉ、ラッキーだったな」の台詞を

勝手に美化して話をしていますが、

これからはそう解釈をすることにします。

思い出補正ってやつです(笑)



公立受験を直前に控えた中3生へ

推薦入試で残念ながら届かなかった生徒へ

私が思い出補正をしたこの考え方を贈ります。



今までの努力を自信に換えて

落ち着いて最後の追い込みをしていこう。

いつも前を向いて頑張っていこう。

君らからしたら高校の合否はとても大きな衝撃に

感じるとは思うけれども、

長い人生からしたら小さなものです。

今、この瞬間に受験に向けて努力していることこそが

一瞬の合否から受ける衝撃よりもずっとずっと大切です。

一般入試まであと2週間ちょっと。

頑張るぞ。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-21 12:37 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
公立入試に内申は何年生のものから必要か?
**************

本日配付物祭りでした。

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新中2・中3生にはこの6種類の配付物を渡しました。
新高1生には1枚の配付物、
新小6生には2枚の配付物が渡っています。

これらの配付物を一生懸命説明をして配付していたら・・・
授業料納入袋を配付するのを忘れていました(苦笑)

気がついたタイミングから配付し始めましたが、
明日以降授業のときに配付していきます。
予定より遅くなり申し訳ありません。


***********************



本題です。

唐突ではありますが、

高校入試についてずっと気になっていたことが

昨日の夜についに解決しました。



気になっていたのは、

「公立高校入試に内申は何年生のものから必要なのか、

全国47都道府県の状況はどのようになっているのだろうか?」

ということです。


愛知県は中3からの内申が公立高校入試に必要ですが、

知り合いの北海道の先生は

北海道は中1から必要だなんておっしゃっていました。


全国的に見たらどんな分布になっているのだろう?

中3からの内申でOKな愛知県というのは

少数派なのだろうか?多数派なのだろうか?


ずーっと気になっていたんですよね。

頑張って時間を大きく割いて調べるほどの内容でもありませんし、

ずっと私の脳内で保留になっていました。


・・

昨日たまたま思い出して少し検索をかけたら

素晴らしいページに出会ったのです。

こちら↓↓

高校受験情報: 都道府県別|進研ゼミ中学講座|ベネッセコーポレーション

素晴らしいです。

私が知りたかった情報がこのページに詰まっています。

このページを元に調べれば10分かからずに私の欲しい

データが揃います。

ありがとうベネッセ。ありがとう進研ゼミ中学講座。

素晴らしいデータをごちそうさまです!


ササっと調べてみました。

以下、その結果です。

・・・・・・・・・・・・・・

●中1~中3の内申が公立高校入試に必要な都道府県
北海道・青森・宮城・(山形)
福島・茨城・栃木・群馬
埼玉・千葉・山梨・(長野)
新潟・石川・福井・岐阜
三重・滋賀・京都・和歌山
島根・岡山・広島・山口
香川・徳島・愛媛・高知
佐賀・長崎・大分・熊本
宮崎・沖縄

※山形と長野は微妙な表記でした

●中2~中3の内申が公立高校入試に必要な都道府県
岩手・神奈川・富山・奈良



●中3の内申だけが公立高校入試に必要な都道府県
秋田・東京・静岡
愛知・大阪・兵庫
鳥取・福岡・鹿児島


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です!

あースッキリした。


そうか、中3からの内申でOKな都道府県はたった9つなのか。

人口ランキングベスト10の中の

6つまでもが愛知と同じ中3からでOKな都道府県です。


これは何を表しているかと想像すると、おそらく・・・

「人口が多いから、中1からのデータを加味すると大変」

じゃないかと私は想像しています(笑)


その点、千葉や埼玉や北海道は

人口が多いのに中1から内申が必要なので、

処理が大変でしょうねw

(何の心配だかw)



・・



これでこれからの面談でこんな台詞が言えそうです。


「いいかい。うちら愛知県民は中3からの内申だけが

入試に関わってくるんだ。これはね47都道府県の中で

珍しいほうで、たった9つの都道府県しか無いんだよ。

他の都道府県では中1の最初の内申からが

高校入試に関わってくるんだ。」


「愛知県民にはラッキーなことに

逆転のチャンスが残されているんだよ。

中2までがボロボロでも中3から

頑張れば取り返すことができるんだよ!」


よし、これでいきましょう。

とてもスッキリしました。

この台詞をいう日を楽しみにします♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-20 21:59 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
岩倉市民のための公立高校推薦入試の基礎知識2
ちょうど1年前に

岩倉市民のための公立高校推薦入試の基礎知識

という記事を書きました。

ご興味ある方はこちらからどうぞ



今日は公立推薦入試について

新たにわかったことがあったので、

ここでご紹介をしたいと思います。


その内容は・・・

「公立推薦狙いの受験生は、志望校の推薦入学実施要項はしっかり読んでおく!」

です。


つい最近気がついたのですが、近頃の推薦入学実施要項って、

学校ごとに結構具体的に書いてくれているんですよね。

私はどの高校も紋切り型の変わらない実施要項だと

思っていたのですが、どうやら学校ごとで大違いなのです。

もっと言うと同じ学校であっても年度ごとで

大きく変わることがありますからね。



例えばこちら、

犬山高校の推薦入学実施要項です。

平成24年度版平成25年度版の「推薦基準」を読み比べてみてください。

(PDF資料です。PC閲覧推奨です。)







いかがですか?1年違うとこうも違うのかと驚きますよね。

25年度になって推薦基準となる各検定の具体的な級が多く表記されるようになりました。

珠算は「1級以上」だったのに「2級以上」に下がりました。

「クラスの室長等」の表記が「クラスの室長・副室長等」になりました。

「出欠状況が良好であること等、基本的な生活習慣が身についている者」なんて

表記が追加されました(これほとんどの生徒が当てはまらないか?!w)



ここまで具体的に書いてあると、

受験する側も入試に向けて具体的に努力ができますよね。

なんだかとてもいい傾向ですね。


・・・


同じ高校で年度違いで内容の違いを見て頂きましたが、

これが学校のレベルが変わってくるとまた内容が変わってきます。


例えば江南高校。

江南高校の平成25年度の推薦入学実施要項を見てみましょう。

なんと!

英検・漢検・数検の推薦基準が準2級になっています!!

江南高校推薦受験希望者は英検3級合格で満足してはいけないのです。



そして最後に尾張地区最高偏差値を誇る一宮高校。

一宮高校の平成25年度の推薦入学実施要項を見てみると・・・

犬山高校では部活の部長・副部長どちらも推薦基準に入ってましたが、

一宮高校では部活の部長のみが推薦基準に入ってます。

あと、生徒会役員は複数期務めないと基準に入らないようです。


そりゃそうですよね。

一宮高校には各中学を代表するような模範生がわんさか

やってくるわけですから、条件を高く表記しておく必要があるんでしょうね。



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いかがでしょうか?

推薦入試実施要項って

地味に重要であると思いませんか?

公立入試を推薦で突破したいと考えている

ご家庭は是非ネットで検索をかけて

志望校の推薦入試実施要項をよく読んでみてください。




塾生には岩倉から通いやすい公立高校全ての

推薦入試実施要項の内容をまとめて、

ホームページの資料庫にアップしておきますね。

せっかく作ったので頑張って活用します!




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-02-19 20:57 | 高校の選び方 | Trackback | Comments(0)