愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の参
OFFです。引き続き余談を。

椅子シリーズ最終章、

「日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の参」

をお送りしましょう。


今日は2日に渡ってご紹介した「ヤコブセン」「ウェゲナー」と並び立つ

デンマークの巨匠「フィン・ユール」についてご紹介します。

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まずは彼の作品の中でも最も可愛らしいフォルムの

名作椅子「ペリカンチェア」のご紹介。

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まず有権者に訴えたいのは、

この椅子が1940年に発表されたということであります。(怒り新党風)

1940年と言えばウィキペディアで調べてみると、

・国民精神総動員本部が「贅沢は敵だ!」の立看板1500枚を東京市内に設置

・731部隊、浙江省で細菌戦を実施

・大政翼賛会発会式

・日独伊三国軍事同盟成立


なんて、日本をはじめとして世界中が物々しい雰囲気の年なのです。


フィン・ユールの母国デンマークに至っては・・・

・ドイツ軍がデンマーク王国・ノルウェー王国に侵攻(北欧侵攻)、デンマークが降伏

大変なことになっているのであります。

それなのに彼が発表したこの椅子ときたら、

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こんなプニプニとした可愛らしい椅子なのであります(笑)

ペリカンが羽根を広げたようなフォルムからこの名がついた

この椅子、丸い木の脚がまた可愛らしいです。

ただ、さすがに1940年にこの椅子の良さが伝わらなかったらしく、

発表当時は評判が良くなかったそうです。


私はこの椅子で北欧家具の魅力にやられましたけどね。

70年前にこのデザイン、本当にスゲーです。

諭吉が50人以上消滅する可愛くない価格がまたスゲーです(苦笑)


・・・


次にご紹介するのは「イージーチェアNo53」1953年の作品ですね。
肘かけが動物の角のようで素敵です。座り心地も最高だとか。
神奈川県にある湯河原温泉ふきやにはこの椅子が10脚もあるそうです。
温泉というよりもこの椅子に座るために行きたいものです(笑)
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最後にご紹介するのが「イージーチェアNo45」
日本がポツダム宣言を受諾し終戦を迎えた1945年の作品です。
フィンユールの一番の出世作で一番評価された椅子で、
世界で一番美しいアームを持つ椅子と呼ばれています。
確かに肘掛は美しい曲線で、肘を掛けやすそうです。
正規品は諭吉100人超えもあるとても人気のある椅子です。憧れます。
京都のカフェ「遊形サロン・ド・テ」にはこの椅子が置いてあるそうです。
次の京都での塾の勉強会のときに座りに行ってきます♪
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最後にご紹介したこの「イージーチェアNo45」は
福山雅治とマヨネーズのCMで共演しています。
流石北欧椅子界のスターですね(笑)


3日間でご紹介した椅子たちを記憶の片隅に残してもらえれば

いつか洒落た家具屋でこれらの椅子と再会を果たし、

「おぉ!こんなところに!」なんて心拍数が高まることでしょう。





そんなん私だけかな(苦笑)



自己満400%の北欧椅子の記事は以上です。

最後までついてきていただいた極少数の方々、

お付き合いいただきありがとうございました(笑)




今日はこのへんで。

それでは。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連記事リンク

日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の壱

日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の弐
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by sakura-kobetu | 2013-04-30 22:12 | その他 | Trackback | Comments(5)
日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の弐
長期OFF中です。

余談を書き続けています。

今日は昨日の続きですね。


「日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の弐」

をお送りしますね。(引き続き怒り新党風で)


本日はデンマークが生んだ椅子デザイナーの巨匠

「ハンス・J・ウェゲナー」についてご紹介します。
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1914年生まれのウェゲナーは17歳で木工マイスターになり、

昨日紹介したアルネ・ヤコブセンの事務所で勤めていたそうです。

言わばヤコブセンの弟子・・・でしょうか?(勝手に言ってます)




まず有権者に訴えたいのは、

ウェゲナーの出世作はアメリカ大統領に使われたという事実です。

こちらをご覧ください。

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今から約50年も前、J・F・ケネディーがニクソンとTV討論会を行ったときに

使用された椅子がウェゲナーの出世作「ザ・チェア」です。

現大統領のオバマさんも座っている写真がありました。

これだけでなんだかテンションあがりませんか?

ミーハーな私はテンションガチ上がりです(苦笑)


元々中国の明の時代の椅子を元にデザインして派生してできた椅子だそうです。

美しいフォルムは引き算の発想でとてもシンプルで洗練されています。

掛け心地もとても良いそうです。

(北名古屋のヤマトヤには、このザチェアがお得意様しか入れないゾーンに

大切に飾ってあって座ることはできませんでしたww)

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前回同様、正規品の値段は諭吉大脱走ですよ(笑)

少なくとも諭吉が50人以上逃げていきます(苦笑)

んー凄い世界。



・・・


その他ウェゲナーの代表作は、

背もたれの部分がYの字になっている「ワイチェア
これも中国の椅子が元になっているようです。
日本でとても人気があるようです。
ダイニングに置いてありそうな椅子ですよね。
正規品は最低諭吉が8人必要です。
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後ろ足の形がとても美しく、座り心地が素晴らしい
「イージーチェアGE290」
後ろ足がみょーんと伸びている高そうな椅子を
北欧家具を扱う店で見つけたらウェゲナーのGE290でしょう。
これが座るととても優雅です。諭吉20人の覚悟だけお願いします。
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廃番であったが多くの人に熱望されて
55年の時を経て昨年復刻された「CH33ダイニングチェア
カッコ良く、かわいらしく、素晴らしいデザインです。
55年の時を経て復活するという背景もワクワクします。
正規品は諭吉6人から。
安いなんて思うところが感覚麻痺してきてますよねww
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ウェゲナーは2007年で93年の生涯を閉じました。

「人は2度死ぬ、1度目は肉体が滅んだ時、2度目は人に忘れられた時」

なんて言葉ありますが、

ウェゲナーは長生きしそうですよね。

作品と共に300年は生きるのではないでしょうか。

良いものはいつまでも残りますからね♪




今日ご紹介した椅子も全て北名古屋のヤマトヤ・ワイズカーサにありますから、

お暇でしたら座りに行ってみてください。(GE290は無かったかな?)

この記事で得た知識を元に椅子と対峙すると

少しテンションが上がること請け合いですよ♪


・・・・・


フェイスブックの「いいね」が少なくなるとか、

アクセスが下がってくるとかどうでもいいのです。

OFFは私が書きたいことを書きたいように

書くのが良いのです。

友人のMくんは

「椅子紹介シリーズ楽しみにしてますよ~」

なんて応援メールを今日の早朝にくれました(笑)


誰も読まなくてもM君が読んでるなら良しとするかw




今日はこのへんで。

それでは。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連記事リンク

日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の壱

日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の参
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by sakura-kobetu | 2013-04-29 17:03 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の壱
引き続きOFFです。

呆れるほどの余談を。


今日は、

「日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー」

についてお送りしたいと思います。(怒り新党風)


なぜ椅子を取り上げるのかということですが・・・

家の模様替えをしたいと、少し前から北欧インテリアや北欧デザインに

凝っていた大田先生が買ってきていた北欧本を少し読ませてもらったのが

きっかけでした。そこに掲載されている椅子のデザインの素晴らしさに心奪われ、

すっかり北欧のイス好きになってしまいました。(1ヵ月前ぐらいの話ですがww)



「北欧」なんて書きましたが、基本全てデンマークのデザイナーです。

デンマークは名作椅子がたくさん生まれています。

その理由は3つあるようで、

「デンマークは決して豊かではない国で、自らの手でモノを作る文化があり、
そんな中で手仕事を重視するマイスター制度が整えられたから」

「デンマークでは家具の職人(デザイナー)と建築家が対等に仕事ができたから
互いに刺激し合い真剣に勝負をしてきたから」

「デンマーク人の木への愛着がとても高く、木に関するあらゆる研究が学会・
材木商・家具工房などが協力して行われてきたから」


なんだそうです(書籍からの受け売りです!)


どうでしょう、2ミリぐらい興味出てきました?

まぁまぁ、素晴らしい椅子は一生付き合えるものです。

いつか今回ご紹介する椅子についての知識が役に立つ日が

来ると信じてどうかお付き合いを♪


・・・


この記事を書く今日を迎えるまでに、書く内容を

脳内で構成していたのですが、どうも1回で収まらないですねw

せっかくの連休ですし、3回に渡ってお送りさせていただきます(苦笑)



今日は3大北欧の椅子デザイナーの1人、

「アルネ・ヤコブセン」について作品と共にお送りします。

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四の五の言わず、まずその作品たちをご紹介します。

これらの作品は私を椅子の世界に引き込んだものたちです。

まず、キュートな姿が素敵なスワンチェア。

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そして同じ年に発表されたエッグチェア。

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これらは建築家でもあったヤコブセンが、

コペンハーゲンに作るホテルのために

デザインをした椅子なのだそうです。


実はこの2つの椅子、北名古屋市のヤマトヤ・ワイズカーサに

置いてあるんですよね。岩倉から近すぎてありがたみが下がりますが、

これはヤマトヤが凄いのです。あの店はやりおるのです(笑)


店の人にお願いして座らせてもらったのですが、

どちらも座り心地は最高でしたね。

特にエッグチェアは頭まで包み込むような形に

なっていて、なんだか凄く落ち着きますね。


これらの椅子について私が一番凄いと思う点は、

この斬新なデザインのかわいらしい椅子が

1958年に発表された椅子だということです!

古臭さを感じさせず、時代を超えてくるところが

名作椅子たるゆえんなんでしょうね。

(案の定発表当初は良い評判では無かったそうです)



この椅子の凄いところはもうひとつあって・・・

泣けてくるぐらい高価です(苦笑)

スワンチェアの正規品は少なくとも諭吉が30人逃げます。

エッグチェアの正規品は少なくとも諭吉が70人逃げます。

調子に乗って2脚一気に買ったならば・・・

すでに中古車とか買えますよね(苦笑)


浮世離れした「いつかは家に置きたいなぁ」

なんて思うようになった憧れのイスですね。


・・・


そんな私の心を今捉えているのが、

ヤコブセンの最大のロングセラー商品セブンチェアです。

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1955年の発表以来、全世界で600万脚も作られた超ヒット作です。

(コピー製品や模倣製品もすごい数が全世界に出回っているそうです)

実際座ってみると・・・

なるほど、世界中で人気があるということに納得をしました。

背もたれの木の部分が良いしなりをみせて、とても心地よいです。

座面にクッション布地をつけたバージョンは

長く座っていてもお尻が痛くならなさそうで俄然欲しくなってしまいました。


この椅子の正規品は・・・

座面にクッション布地をつけたバージョンは諭吉が7人逃げていきます。

これなら買えるかもなんて思ってしまっている時点で

ちょっと病んでますよね(笑)

ヤコブセンマジックにかかってます。


しかしこのセブンチェア、

本当に丈夫で一生ものの椅子になりうるものです。

良い物を長く使うと思えば買いじゃないだろうか?




いや、病んでるかな(笑)

もう少し考えてみます!



・・・・・・・・・・



日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー

「アルネ・ヤコブセン」についてお送りしました。





あれ、

誰もついてきてません?(笑)

私一人でもあと2日書きあげますんで、

あしからずです♪


今日はこのへんで。

それでは。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連記事リンク

日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の弐

日本人が知っておくべき3大北欧の椅子デザイナー 其の参
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by sakura-kobetu | 2013-04-28 21:34 | その他 | Trackback(1) | Comments(0)
OFFでも塾はカイゼン中
引き続きOFFです。



2泊3日の旅から帰ってまいりました。

旅行初日の夜に行った中華料理屋では

いかに水曜自学を活かして指導するかについて

大田先生とずっと話してました。



昨日は記事で書いた「永遠のゼロ」という小説を読んで、

英語の指導に音読を取り入れることを決心しました。

「永遠のゼロ」を読んだらなぜ英語の音読の決心に繋がるかは

まぁ良しとして、旅先でもなんだかんだ塾のことを考えたりしていましたね。



休みの日であっても旅先であっても

こんな風に塾の改善について楽しんで

考えることができることが嬉しいです。

私にとっていかにして生徒たちに学力をつけてもらおうか

について考えを巡らすことは

言葉選ばず言うならば「楽しい」ことですから。



しばらく休みは続きます。

毎日塾にいるときには浮かばない発想が

塾を離れることで、本を読むことで、

出てくるかもしれませんよね。

現に昨日は新しい指導の取り組みについて

行うことを心に決めました。



せっかく個人塾でやっているわけですから、

小回り利かせてスピード出して

新しい取り組みを行っていきたいですね。



・・・・


今日は本当はぶっちぎりの余談を書きたかったのですが、

ぶっちぎりの余談は記事を書くのに

時間と手間がかかるので、

旅から帰った今日はお茶を濁して終えておきます。

このGWで一番書きたいぶっちぎりの余談は

「日本人が知っておくべき三大北欧デザイナーの名作イス」

ですね(笑)


近々書きますのでこうご期待♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-04-27 23:28 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
永遠のゼロ読了
OFFです。

余談を。

普段小説を読まないのですが、

長期休暇中には読むようにしてます。

今回の休みにはとても売れている

ベストセラーである「永遠のゼロ」

を読むことにしました。
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太平洋戦争での日本軍戦闘機パイロットを主人公とした

歴史小説です。

ゼロ戦のパイロットであった祖父の生い立ちを

調べるために平成生まれの孫が当時の祖父を知る

戦争経験者の多くの老人を訪ねて行くという

のが簡単なあらすじです。

朝から読み始め、どんどん引き込まれ、

ブっとい文庫本でしたが

夜になって読み終えました。


月並みな感想になりますが、

とても素晴らしかったです。

胸が熱くなりました。


今日この本を旅先の沖縄で読みました。

このことが何だか偶然に思えません。

1945年に沖縄が戦場になり

多くの命(両軍と民間人合わせて20万人)

が失われたこと、

終戦後から私が生まれる二年前の

1972年まで沖縄はアメリカの統治下に

置かれていたこと、

今の生徒たちがどれだけ知ってるだろう。

学校でこのあたりを学ぶ時はいつも

駆け足だしなぁ。


・・・


何でもこの小説、180万部も売れているそうです。

そして今年の冬に映画化され公開するそうです。

活字好きと大学生以上の方々には書籍を、

「ガダルカナルってタカじゃないんすか?」

「綾波とか蒼龍とか赤城ってエヴァじゃないんすか?」

なんて方々とうちの中学生の生徒たちには

冬に公開の映画版をお勧めします。


言っておきますが書籍は電車で読まない方がいいですよ。

目頭が熱くなるでしょうから。

そして、次の日が早い人は夜から読まない方がいいですよ。

途中で読むことを止めるのは私にはできませんでしたから!

・・・

明日沖縄を発ちますが、

急遽戦争遺跡を見てから帰ることに。

帰りにシュガーローフという激戦の戦場跡に

寄ってから帰ろうと思います。

良い本に出会えて良かったです。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-04-26 22:58 | その他 | Trackback | Comments(0)
1文字抜けると大間違い
OFFです。

今日から一足早くGW休暇をいただいています。

今日から旅行に出かけてゆっくりしてくる予定です。


・・・


連休前の最後の指導となった昨日の水曜自学では

「勉強法理解度確認テスト」を全中学生に実施しました。

32問の確認テストを見事全員1発合格でクリアです。

皆よく頑張りました。良かったです。

あとは実践してくれることを期待するばかりです。


・・・


この実施した「勉強法理解度確認テスト」の1問目2問目は、

勉強を始める前の超大事な2つのコツを書く問題でした。

以前記事でも書きましたが、

その内容は「12時までに寝る」ことと「学校の授業を聞く」

ですね。


目を疑ったSさんの答案をご紹介すると・・・
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何時まで寝るねん!!!(笑)



これはきっとゆっくり今日の休みを休むことができるように

Sさんが私に与えてくれたネタに違いないと思い

しっかり写真を撮らせてもらいました♪

この問題は書き間違えてしまいましたが

Sさんもしっかり合格してましたよ。




休日であっても12時まで寝ないように

ちゃんと朝起きてくださいね!



・・・


休日は緩い余談を書くと決めているので

基本緩い更新続きますが、

お暇な方はお付き合いください。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-04-25 07:55 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ワクワク力
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「この地図記号は・・・

丸いからキャバクラです」


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「こっちはとがっているから・・・

 ホストクラブです」




いつまでも中2病を患う中3Mくんの昨日の戯言です(笑)

どうですか、俺面白いこというでしょう?

といったニヤニヤした表情が症状の重さを物語りますw

以前書いたMくんの記事


くだらないことばかりを言っているMくんではありますが、

学校で調子こいていて内申がなかなかとれないMくんではありますが、

中2病と言うよりもただの男子小学生のような幼さを見せるMくんではありますが、

こと学ぶ力に関しては目を見張るものがあります。


彼の一番の強みは・・・

好奇心ですね。

英語にしろ数学にしろ、

どこか新しいことを学ぶことに対して、

どこか新しいことがわかってくる過程に関して、

ワクワクしながら楽しんで解いているところが

素晴らしいです。


因数分解もパズルのようで面白いと言っていたようですし、

英語の新しい文法を学んだときも、

ぶつぶつと日本語訳をつぶやきながら

楽しそうに問題を解くそうです。

そんな気持ちで取り組んでいることもあり、

理解力はとても高いようです。


新しいことを知るということは本来楽しくてワクワクすることです。

義務教育という枠の中で勉強が「やらなきゃいけない」となってしまってから

どうもこの本来の感情が隠れてしまってますが、

彼はワクワクする心を忘れずに楽しんで取り組んでいます。

彼はおそらくそのことを意識していないでしょうけど、

どこかパズドラをやることと同じ感覚で

楽しんで取り組めている部分がありますね。

精神的に幼い部分が幸いしましたw


こういった理解を伴う教科に関しては

ワクワク力を発揮してパワーを見せるのですが、

一転、知識偏重教科の社会や理科は

ワクワクしないのかパワーが弱いのが

彼の課題ですけどね(苦笑)



ワクワクする力は大きな力を持っています。

「数学になんてワクワクしねーし」なんて

針葉樹林のようにとがらずに、

広葉樹林のように丸い気持ちで

無理やりにでもワクワクしてみてください。

きっと大きな力が湧いてくるのを感じるはずですから!



ちょっと上手いこと言った風で

今日の記事を終えたいと思います。


今日はこのへんで。

それでは。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日からゴールデンウィーク休暇をいただきます。

5月5日まで休塾です。

ただし、5月1日の水曜自学だけは行いますので、

全中学生の次に塾に来る日は5月1日になりますので

ご注意ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by sakura-kobetu | 2013-04-24 09:32 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
緩んだ生徒に釘をさす!
第一回愛知全県模試が返ってきましたので、

自習に来た中3生に順番に返却していっています。

今日は、昨日模試返却をしていたときのお話をお送りします。



自習に来ていた「しーさん(仮名)」を呼んで返却をしていました。

「・・・というわけで、テストの当日点を取る練習は夏からでいいから、

今とにかく大切なのは、しっかり定期テストの点を取って、

授業態度と提出物をしっかりして、内申を1つでも多くとってくることなんだよ」

「お前中2のとき授業態度の評価欄が空欄ばっかりだったけど、

中3になってからちゃんと学校の授業聞いているか?」


しーさんは答えます。

「聞いているんですけど、私ノートを写すのが遅くて、

頑張ってノートを写しても先生の書くスピードに追いつけなくて、

結局書ききれないんです。しかも書いてばかりで

先生の話を聞けなかったりもします」


真顔で残念そうな口調でしーさんは言いました。

へぇ。そうか。そんなものかな。


しーさんは塾での取り組みもしっかりしているし、

真面目そうに見えるのですが、学校での通知表の評価が

とても低いんですよね。特に授業態度の欄に空欄が

多いのです。なんだか違和感を感じていました。

学校では様子が違うのかなぁなんて。

その謎が昨日たまたま他の生徒との会話で解けたのです。


・・・


次に模試を返却した同じクラスのミホ(仮名)は

しーさんと同じクラスです。ちょっとミホに聞いてみました。

「なぁ、しーさんって学校の授業聞いてる?」


「全然聞いてませんよ。クラスで1・2を争うぐらいうるさいです。

 しーは一番後ろの席なんですけど、仲のいい友達としゃべってます。

 前の方に座ってる男子とか顔をしかめてるときとかありましたもん」


「えー?!あいつノート頑張って写していて先生の話聞き逃すなんて言ってたぞ?」


隣にいた同じ部活の子も話に入ってきました。

「しーはそういうの本当に上手なんです。上手いこと言うんですよ」



そうかそうか。

貴重な情報を手に入れました。

「・・・なぁ、もう一回しーさんを呼んできてくれる?」

そこからしーさんへの説教タイムに(笑)


強めに真綿で締めておきました。

ただ、中3が始まる前にかなり強くしっかり授業を聞くように伝えてきて

この有様ですから、念には念を入れて釘を刺しておく必要がありそうです。

念を入れるためにもお母様にお電話をして一部始終をご報告しました(笑)

これでご家庭でも太めの釘をさしていただけそうです♪



・・・



しーさんの帰り際、再度しーさんに話しかけました。

「あのな、俺お母さんからもしっかり見てくれって頼まれているし、

まぁ言ってみればしーさんはちょっと特別なのよ。

だからな・・・早速お母さんに学校で授業聞いてないこと電話して報告しておいたから、

家に帰ったら怒られると思うけど、まぁ頑張れな。」

肩をたたいて笑いながら伝えてあげましたw


ちなみに「しーさんはちょっと特別なのよ」なんて伝えたのは、

本人に対する重要感を伝えて、

親に言いつけて困らせてやろうという気が無いことを

伝えたかったからです。(贔屓してるわけじゃありませんw)



「えー!ピンチだ!やばい!」

なんてしーさんは苦笑していました(笑)




・・・


しーさん良かったね、

友達が学校での現状を私に話してくれて。

一番ピンチなのは今まで通り学校で喋り続けて

成績がピクリとも上がらないこと。

志望校に全く届かないこと。


ここで自分の正すべき行いを

指摘してもらって周りの大人に

太い釘をさしてもらえたことは

しーさんにとってピンチどころか

とてもラッキーなことなんだよ。


これがラッキーなことだなんて理解できるのは

おそらく遠い将来だろうけどね(苦笑)

これに懲りてちゃんと授業を聞くんだよ!



・・・


痛い思いをしなければわからないことが

大人になってもあるものです。

子供ならなおさら。

わかってもらえるまでしつこくしつこく

伝えていって、

真綿で首絞めて、

釘をさしていきたいと思います♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-04-23 12:53 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
学校の先生も人である
昨日の京都での勉強会では

勉強を終えた後に居酒屋で懇親会がありました。

全国の個別指導塾の先生たちとお話ができて

とても楽しいひとときでしたね。

テーブルは大きく3グループに分かれていました。

塾長グループと、副塾長グループと、女性スタッフグループです。

塾長グループは・・・

プロレス話だったり、競馬話だったり、

アメトーークのような空間でもありましたねww


・・・・・・


たまたま席で隣になったエスト個別教育@名古屋の穐本先生

元学校教師という経歴を持つ方でした。

これはちょうど良いぞと、いつも抱いていた

学校の先生への疑問を穐本先生にぶつけてみました。


「ずっと思っていたんですけどね、私の推測聞いてもらえますか?

私思うんです。

中3の最初の進路希望調査はあえて高めに書いた方がいいと。

生徒がそのことをアピールして学校の先生がそのことを頭の

片隅に残していてくれたとしますよ、

もしも内申が3と4の境界線にいたとしたならば、

(あぁ~あいつ○○高校行きたいって言ってたしなぁ~)って

4になりやすい力が学校の先生に働くんじゃないかと思うのです。

どうでしょう?私の推測!」


穐本先生は答えてくれました。

「・・・・あると思いますよ。学校の先生も人ですからね。」


うぉー!!なんか嬉しい!!(笑)


このやりとり是非覚えておいてください。

こういった効果があるみたいですし、

自分のモチベーション管理のためにも

目標は高めに設定しておきましょう。



もうひとつぶつけてみました。

「では、中2まで全然勉強にも気が無くて、授業態度も良いと言えなかった生徒が

中3になったとたんに急に真面目に勉強をやりはじめたとします、

ということは、良くも悪くも目立つ生徒は

真面目にやりだした時も目立ちますから

有利な気がしていますがどうでしょう?」


穐本先生の返答は

「いや、私は自分自身が目立つ方では無かったので、

しっかりと目立たない生徒の頑張りにも目を配ってやっていましたね」

とのことでした。


んー、学校の先生皆が穐本先生のように目を配ってくれていたらなぁ。

もう少し内申が上がる生徒がうちにいるけどなぁ~。



もうひとつ聞きたいことを思いだしたので続けて質問を。


「毎日提出の自学帳とか新研究のような提出の記録は

通知表に反映されないように思うのですが、どうなんでしょう?」


「直接的に点にならないとは思いますが、そういった提出の具合は

職員室ですぐに情報が回ります。そこでの取り組みの具合が

各教科の先生の頭の中にインプットされるわけです。

普段どの程度の頑張りで勉強に取り組んでいるのかが。

それが直接的では無いにせよやはり成績に影響を与えることはあると思います。

職員室の情報の回る早さは凄いですからね。油断できませんよ。」


んー、そうか。

やはりそっちもしっかりやらなきゃいかんかなぁ(苦笑)




それにしても穐本先生はズルいです。

発する言葉の説得力の違いがハンパないです(笑)

実際に学校の先生をやっていたわけですからね。


・・・


やっぱり学校の先生も人ですよね。

とても勉強になりました。

穐本先生情報ごちそうさまでした。


私がもらってきたこの情報、

よかったら参考にしてみてください。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-04-22 10:43 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
個別指導塾の勉強会
OFFです。

余談(❓)を。

今日は今年から参加することにした個別指導塾の勉強会に参加するために、大田先生と澤木先生の三人で京都に行ってきました。
e0092453_21505511.jpg



















毎回この台詞しか言ってない気もしますが、本当に勉強になりました。

しっかり自塾に反映させます。

・・・・

写真は暇だったので午前中に見に行った金戒光明寺の

アフロ大仏(・Д・)ノ(今春京都の大学へ進学した元塾生と♪)
e0092453_21501669.jpg





























いい味出てました♪


さて、ゴールデンウィーク休暇まで

あと3日。気を抜かず頑張ります!

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2013-04-21 21:53 | その他 | Trackback | Comments(0)