愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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現小6のお子さんを持つご家庭へ
1月29日に愛知県教育委員会から

平成29年度からの公立高校入試について

新たな発表がありました。


その内容はこちら↓

愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議(平成25年度第3回)の結果について


内容を箇条書きに書いてみると


・公立推薦入試と公立一般入試を同じ日程で実施

・テストの時間が各教科5分伸び、2点得点が増える

・尾張地区の群グループ一部改編と三河地区の群分けの廃止

・専門学科のその職に就く意思のある人への推薦が増える

・学習が優秀な人への推薦基準の文章に
 「学習活動において他の模範となる者」という文言が加えられる


こんな感じでしょうか。


まだ確定ではありませんが、

こういった流れになっていきそうです。

三河地区は大荒れですね。群が無くなるなんて。

尾張地区もまた群とグループ改編です。




平成29年度の受験生から変更されるとのことでしたので、

現小6の生徒たちがこの変更後の

最初の受験生になりますね。

現小6生を持つご家庭はアンテナ高く立てて

受験情報を集めてあげてくださいね。

もちろん、こちらでも逐一報告します。



ショートですが

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-01-31 23:58 | 高校の選び方 | Trackback | Comments(0)
「名西、推薦合格率高すぎ問題」
今日は岩中も南中も公立推薦の中学での選出会議です。

「会議するからはよ帰れ」なんて先生に言われて生徒たちは帰ってきました(笑)

推薦希望を出してあった生徒たちの家に

会議での結果が電話で伝えられます。

中学校から推薦が出せるのか出せないのか連絡です。



推薦がもらえるに越したことありませんが、

もらえぬものと思って平常心で勉強を続けて欲しいですね。

もしももらえたとしても・・・

推薦で通らぬものと思って平常心で勉強を続けて欲しいです。



当塾からは7名が希望を出してありますが・・・

私も皆が通らぬものと思って平常心を保つようにします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



先日からまとめていた公立推薦入試の倍率の推移の資料が

ようやくまとまりました。

塾生のご家庭はHPの資料庫よりダウンロードが可能です。


さて、内容ですね。

TOP校から順に推薦合格率は上がってきます。

TOP校は35%程度の合格率で、

ある程度のレベルまで降りてくると毎年100%の合格率です。


なだらかに合格率が下がるかと思わせながら、

大きく合格率が低かったり、高かったりする高校も。

そのうち2校だけピックアップをしてご紹介してみましょう。


月曜から夜更かし風に言うならば

「江南高校、推薦合格率低い問題」

「名西高校、推薦合格率高すぎ問題」


です。(ちょっと言ってみたかったw)


こちらが2校の推薦入試データです。
e0092453_18214663.gif

















TOP校からなだらかに合格率が上がってくるなか、

その流れを乱す2校です。

江南高校は推薦志望者が多く、

このレベルの学校にしては目立って合格率が低いです。

名西高校は推薦志望者が少なく、

このレベルの学校にしては目立って合格率が高いです。



ではその要因は何かと考えると・・・

いろいろありますが、私の思う一番大きな要因は

「立地」ですね。


江南高校のレベルの上昇で

江南・犬山・大口周辺に住む内申35から40近くの生徒たちが、

「西春まで電車で出なくても、江南でいいじゃないか」

となったのではないかと私は思います。


名西高校の周辺の高校事情は詳しくありませんが、

おそらく小牧南高校と同じ状況があるのでしょう。

名古屋市内各地の名西レベルの生徒たちは

「同じレベルの高校が近くにあるし、名西を選ぶ理由ないな」

となっているのではないかと私は思います。

名古屋市の北西にポツンとある名西は

近所の人には便利でも、その他の地域の人には

あえて名西を選ぶ理由が無いのかもしれませんね。



・・・・


早速この資料を教室に掲示しておきました。

ここに貼らなかったもう一枚の資料も

興味深いデータとなっています。

生徒の皆さんは廊下に貼ったので見てみてくださいね。

(HPの資料庫にも置いておきます)




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-01-30 18:39 | 高校の選び方 | Trackback | Comments(0)
7年共に戦った戦友との別れ
7年もの間塾で活躍をしてくれた8組の机とイスに

今日お別れをしました。

ホームセンターで買った安いものであったので、

7年で痛みが激しくなってきてしまったので処分しました。


・・・


この机とイスとの出会いは2006年の7月でしたね。

↓↓↓

新しい机配置完了(2006年7月25日の記事)

さらに2006年6月まで記事を逆上ると、今は社会人2年生となっている後藤先生が

高校時代にこのイスを組み立ててくれた写真が出てきました(笑)
e0092453_21241547.jpg


こちらは完成して設置されたときの写真です。
e0092453_21242219.jpg



教室移転前のものですよね。

とても懐かしいです。



ホームセンターで3000円で買った昇降式のイスは
もうバキバキになっていて本当に限界ですね。
e0092453_21222523.jpg


これらの机やイスたちは今日お願いした業者にもらわれていきました。
e0092453_21221717.jpg


7年もの間よく活躍してくれました。

モノに言うのも変ですが、感謝感謝です。


これも新年度へのプチリニューアルの一環です。

減った分を買い直して新年度を迎えたいと思います。



今日はこのへんで。

それでは。


在りし日の机とイスたち。
e0092453_21222732.jpg

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by sakura-kobetu | 2014-01-29 21:42 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
春へ向けてプチリニューアル
今日は澤木先生と小牧のニトリへ行ってきました。

バックヤードの目隠しと洗面台の後ろの目隠しのために

カーテンのような間仕切りを買おうということになったのです。


今までバックヤードは仕切りがなく、

雑然とした裏側が丸見えでした。
e0092453_20564934.jpg


ここに突っ張り棒799円・間仕切り布2990円で仕切りをつけました。
e0092453_2056523.jpg


スッキリとしましたね。

ニトリってスゴイ。お値段以上です(笑)


洗面台の後ろはジャバラ式の古めかしいカーテンでしたが、

同じく突っ張り棒599円・お揃いの間仕切り布1990円でこの通り。
e0092453_20565584.jpg



ずっと気になっていたところをカイゼンすることができました。

明日は業者に来てもらって古くなった机と椅子を引き取ってもらう予定です。

春に向けてプチリニューアルを重ねていきたいと思います。





今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-01-28 21:10 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
30年前の悲しき思い出
過去最高順位を更新した生徒には

31アイスのダブルをご馳走することにしています。

私は31アイスが嬉しい年を過ぎてしまったので

今はその感動をリアルに感じることはできませんが、

中学生の頃にさかのぼって考えてみると・・・

31アイスのダブルなんて夢でしたからね(笑)

大人になるまで食べたことありませんでした。



「自分の限界を超えた」という頑張りに対して、

ご褒美としてお腹を壊すほどアイスを食べる。

あぁ、夢のようですね。

多くの人に嬉しい事だと信じてご馳走しています。



・・


中3学年末テストが終わって

いつも毎日自習に来ていたIさんが

最後のテストでようやく自分の壁を越えました。

過去最高順位を達成です。

「ようやく努力が実を結んだね。良かったね。」

そんな風に話しながら自作の31アイス引換券を渡しました。

3日前ぐらいの話ですね。


・・


さて、本日のことです。

授業を終えて帰り際、

Iさんが何かを探してカバンをゴソゴソと探っていました。

「先生、もらったアイスの券無くしちゃったかも~(泣)」


相変わらず脇の甘い人です(苦笑)


私はこの光景を見ていたら約30年前に自分自身に起こった

悲しい出来事を思い出しました。

確か小学校低学年の頃でしたから、

やはり30年は経過しているでしょう。


私に起こったその出来事とは・・・

・・・

・・



確か1月の後半、まさに季節は今頃のことです。

お年玉の残りがまだあって小学校低学年にしては

お金を持っている時期でした。

確か財布に入っていた金額は・・・

1600円ぐらいでしたでしょうか。

親戚のおばさんに作ってもらった

革でできたネズミの財布に入っていたように思います。


30年前の冬のある日のことをここまで

明確に覚えているのには理由があります。

その理由とは・・


恐ろしいことにその財布を無くしてしまったのです。

近くのユニーへ友達と遊びに行って、

帰って来たら財布が無くなっていたのです。

無くした所へ行ってみたり、警察へ行ってみたり、

いろいろ探してみましたが、財布は帰って来ませんでした。


私は泣いてわかりやすく落胆しました。

落胆する姿を母親の前で見せていましたが、

実は心のどこかでこう思っていました。

「ほら、母親よ、このかわいそうな僕を見て

かわいそうだから無くした金額をあげようってならないの?

無くしちゃったお金をちょうだい!」



落胆を見せる私に対する母親の反応は・・・

「シーン」

ノーリアクションなのであります(怒り心頭風)



「自業自得。無くした自分が悪い。自分がその責任を負う」

そんなことをこの悲しい事件で学びました。

今思えばあのとき母親にお金を補填してもらえなくて

本当に良かったと思います。



・・・

・・




Iさんのカバンを探る仕草に

私は30年前のあの日を思い出しました。

Iさんはひと通りカバンを探したものの見つからなかったようで、

30年前の私のように言いました。

「先生、あの券なきゃアイスはダメ?」


私は当時の母親の気持ちで言いました。

「ダメだね」


Iさん、これに凝りてモノの管理をするといいよ。

ここで甘やかすとロクなことないからね。

厳しいようだけどアイス券が見つからない限り

アイスは無しだからね♪






平日ですがぶっちぎりの余談でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-01-27 22:23 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
バングラデシュのマイリトルラバー
OFFです。

余談を。


開業したばかりの頃、東南アジアの貧しい国に

学校を作りたいなんて思っていました。

調べてみると貧しい国になら200万円

前後で作れるみたいだったんですよね。

豊かな日本だからこそちょっといい新車を

買うのを1回我慢したら学校が立つわけです。

スゲーな。作ってみたいな。ってなもんです。

もちろん、何か力になれたらいいなという思いはあってのことですが、

詰まる所は自己満でしたね。

学校を作ることで力になりたいという思いよりも、

東南アジアに学校を作ったという事実にだけ

満足してしまう感じでしょうか(私の場合はですよ)




結局その思いは時と共に薄れていき、

学校を作ることは諦めました。

いろいろな思いがあって諦めましたが、

一番大きな理由は「自分の身の丈にあってねーじゃん!」

だった気がしています(笑)

恥ずかしいのでリンクは貼りませんが、

おそらくこのブログの初期の頃には

「学校作りたいぞ!」なんて記事と、

「やっぱ学校作るの辞める!」なんて記事があるはずです。

読み返すのは辞めておきます(笑)



・・・



「学校を作りたい」なんて想いを持っていた頃、

毎月一定金額を後進国の開発のために寄付をするという

慈善団体のプログラムがあることを知りました。

そのプログラムは、寄付のシンボルとして

その国のその地域に住む子供の成長を見守る

と言うチャイルドスポンサーシップというものでした。


私の身の丈に合ってますし、

このプログラムに興味が出てきました。

たまたま話の流れで同業の石橋塾長@エスト個別教育に

このプログラムの話をしてみたことがありました。


「~っていうプログラムがあるらしいですよ。

これに興味があるんですよね・・・」


なんとなく話してみた私に対しての

石橋塾長の衝撃の返事はこちら。


「あ、俺それやってるよ」


!!!!!

なんと!

サラリと言ってくれるものです!

「俺ペン習字習ってるよ」ぐらいのテンションで

淡々と答えた石橋先生がめちゃくちゃカッコ良く見えました。

寄付というものに凄い身構えていた私が馬鹿みたいです。


そうか、そうなんだな。

ペン習字を習うぐらいの気軽さで

このプログラムに参加してみればいいんだな。

石橋先生から寄付への姿勢を学び、

その直後にこのプログラムに参加をし始めました。

おそらく5年前ぐらいの話です。

こうして私も少額ではありますが寄付というものを始めました。



私の援助する地域はバングラデシュの田舎の地域で、

担当チャイルドはワレサちゃん。

開始当時のワレサちゃんはまだ幼稚園前で、

頭は丸刈りで男か女かわからなかったような子でしたw

5年経って、ワレサちゃんも小学生の低学年です。

髪も少し伸ばしたようで、ようやく女の子らしくなってきました。

年に1度届く彼女の写真で成長を見守るのが小さな楽しみです。


・・


このプログラムも詰まる所は自己満ですよね。

ただ、自己満であっても貧しい国の貧しい地域の

力に少しでもなれるなら良いかと。

自己満の気持ちを満たしてもらうために

送ってくれているワレサちゃんの成長を

見守れるなら良いかと。

俺も頑張ろうなんて少しでも思えたら良いかと。

私の身の丈に合っているし良いかと。

そんな風に思ってプログラムには参加し続けています。



このプログラム、

彼女が成人するぐらいまでは続けたいですね。

それまでプログラムに参加し続けることができるよう、

私もしっかりと頑張りたいと思います。



・・・・・・・・



なんだかまとまり悪いですが、

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-01-26 23:39 | その他 | Trackback | Comments(0)
愛知県公立高校推薦入試倍率推移
漢字ばかりの中国語のようなタイトルになりました(笑)

公立高校の推薦入試も近くなり、

各高校の推薦入試の倍率の推移がふと気になりました。

調べてみることにしました。



私が持っている愛知県教育委員会の推薦倍率の資料は

平成19年度のものからありました。

この資料を使えば年度ごとの各高校の倍率は見れますが、

気になっているのは年度ごとの各高校の倍率の推移です。

同年度の横の資料では無く

各年度の縦の資料です。

しかも岩倉近隣の高校だけ。





これは手作業で拾うしかないですよね。


H19年度からH25年度まで7年間の資料を

プリントアウトして手作業で調べてみました。


一宮・西春・江南・松蔭・一宮南・名古屋西・小牧南・岩倉総合、

西陵・丹羽・尾北・小牧・山田・犬山・稲沢東・犬山南、

古知野・一宮商業・一宮工業・小牧工業・稲沢の全21校。

結構大変でした(笑)


近々整理してホームページの塾生専用ページにアップしますね。

(IDとパスは教室の座席表に併記してます)


ここでも少しだけ情報のおすそ分けを。

興味深かったのは一宮のファッション創造科と山田高校。

書き出してみますね。


一宮のファッション創造科は少し前まで「被服科」という名称でした。

数年前に科の名前を変えたのですが、

推薦入試の倍率とのリンクが面白いです。こちら↓


H19年 志願者16  合格者16  合格率100%
H20年 志願者16  合格者16  合格率100%
H21年 志願者15  合格者15  合格率100%
H22年 志願者19  合格者19  合格率100% ←ここでファッション創造科に!
H23年 志願者38  合格者20  合格率 53%
H24年 志願者28  合格者20  合格率 71%
H25年 志願者47  合格者20  合格率 43%


名前変えたら人気出てるやん!!(笑)


・・・・


また、山田高校の倍率推移も興味深いです。


H19年 志願者25  合格者25  合格率100%
H20年 志願者29  合格者29  合格率100%
H21年 志願者39  合格者39  合格率100% ←ここで隣のイオンがmozoに!
H22年 志願者52  合格者52  合格率100% 
H23年 志願者76  合格者48  合格率 63%
H24年 志願者74  合格者56  合格率 76%
H25年 志願者81  合格者56  合格率 69%


関係無いかな(笑)

mozoは名古屋市内最大のイオンですからね。

同じく隣にイオンがある誠信高校は寄り道禁止ですが、

名古屋市内の公立学校はそんなこと言いません。

帰りにmozoに寄れたらでら楽しいがや!

なんて思うのが普通じゃないかと思うのですがどうでしょう?(笑)


本当はH19年にあった複合選抜の群・グループの移動の余波で

受験しやすく人気が出てきたからじゃないかと思いますけどね。

でもmozoという理由も0%では無いと私は思いますw



以上です。


他の高校も興味深いです。

完成したら教室への掲示もしておきますね。お楽しみに。


今日はこのへんで。

それでは。


当ブログの参考リンク
岩倉市民のための公立高校推薦入試の基礎知識


本日の入試対策講座の風景
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by sakura-kobetu | 2014-01-25 21:58 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
私がそれでも岩倉市で学習指導を続ける理由を3つにまとめて語ります!
このタイトルでピンと来た方は

相当ネット徘徊をしてらっしゃる方でしょう(笑)

ここ最近の流行りのブログ記事ですね。

はてなブックマークあたりで

同じような記事が沢山出てきます。

→「その街の魅力! 札幌、函館、仙台、新潟、浦和、世田谷、京都、大阪、神戸、奈良、岡山、福岡、北九州、宮崎、鹿児島、沖縄、……に住み続ける理由を熱く語るブログが急増中です


この記事あたりから火がつきました。

→「 私がそれでも福岡市に住み続ける理由を6つにまとめて語ります!住と食のクオリティが高すぎる。

そして

このへんの記事から増え始めましたね。

→「それでも京阪神に住み続けるべき、7つの理由(自分は首都圏住みだけど)

その土地への愛情を感じる興味深い記事でした。



せっかくなので当ブログもこの波に乗っかりましょうか。

真似して書いてみますね。

題して・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私がそれでも岩倉市で学習指導を続ける理由を3つにまとめて語ります!」


理由1 東西南北どちらへ行っても通うべき高校がある!

岩倉市は名古屋市の斜め上に位置する小さな市です。

しかし、この小ささが幸いしてか東西南北どちらへ向かっても

通うべき高校があります。アクセスも南北に鉄道が走り、

どこまでも平野で東西はバスが通り、自転車での移動もらくらく。

岩倉の周辺環境を書き表してみると・・・

東→◎小牧市  小牧南高校・小牧高校など
西→◎一宮市   一宮南高校・一宮高校など
南→◎北名古屋市 西春高校
北→◎江南市    江南高校・尾北高校など


隣町たちで表してみると・・・

一宮市は西が川に阻まれて、川を超えると岐阜県です。

小牧は南が名古屋市になるのですが
鉄道のアクセスがあまり良くないことがマイナスに。

北名古屋市は同じく南が名古屋市になりますが
特急が止まらないことがたまにキズ。

江南市も北西が川に阻まれ、川を超えると岐阜県です。

春日井市は東が山に阻まれ、山を超えると岐阜県です。


こう見ると東西南北自由自在に高校選びができる岩倉は

素晴らしいと思うのです。



理由2 名古屋までのアクセスが素晴らしい!

名鉄犬山線の特急が最初に停まる駅が岩倉です。

名古屋駅まで特急で最速11分です。

ターミナル駅である名古屋駅から

名古屋市内の各方向へ乗り換えていけば、

名古屋市内の高校はだいたい通学圏内です。

一宮も同じような名古屋へのアクセスではありますが、

西への広がりがある分だけ岩倉がリードとしましょう(笑)




理由3 自己責任型の名古屋市内の高校もスパルタ型の尾張地区の高校も自由に選べる!

3つめはちょっと無理やりですが、

上記の①②の状況から、名古屋市内の学校も尾張地区の学校も

自由に選ぶことができるという点です。

何度か書いてますが、名古屋市内の学校と尾張地区の学校は

全く校風が違いますからね。

名古屋市内の高校は国で表すとアメリカです。合言葉は「自由・責任」でしょうか。

尾張地区の高校は国で表すと高度経済成長期の日本です。

合言葉は「モーレツ・護送船団方式」といったところでしょうかw


ちょっと尾張地区のことを誇張して書いていますが、

西春高校なんかは典型的な尾張地区の高校の感じかもしれませんね。



以上3点から、私は岩倉市が愛知県下では

とても素晴らしい高校受験環境なのではないかと思っています。

複合選抜制度もあり、愛知県の高校受験は複雑です。

志望校の相談は塾人の腕の見せ所ですからね。

これからもこの地に根を張って学習指導を続けていきたいと思います!




流行りにちょっと乗ってみた記事でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-01-24 20:43 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
子供部屋で勉強してる?
翔智塾@茨城守谷の中村先生が

興味深いページへのリンクをFBで貼ってらっしゃいました。

この記事は興味深いですよね。

こちら↓




これは月刊私塾界の記事ですが、元記事まで辿ってみました。

こちら↓


東京ガス 都市研コラム



面白いデータですね。

リビングでの勉強は小学生を中心に増えてきたようです。

そして、高校生に関して言えばカフェなどで勉強する割合も増えてきたようです。

特に女子高生にその傾向が強く見られると言うのも面白いですね。


塾の自習室は「図書館」「学校の自習室」に次いで3番目の数値。

ただ、塾に通っていない生徒とひっくるめての数値ですから、

塾の自習室は検討しているといっていいんじゃないでしょうか。


肌感覚ではもっと多いと思っていましたが、

こういった資料を見ることで正しい状況を把握していった方がいいですね。

勉強になりました。中村先生、有益な情報ありがとうございました。


都市研コラムはこんな風に締めくくられていました。

(以下引用)


現在の中高生の親世代が学生だったとき、塾に通う割合も今ほど高くなく、喫茶店などに一人で学生が入れる雰囲気もあまりなかったので、勉強は「自分の部屋」や「図書館」などで行うのが一般的でした。それがイマドキは"普段はリビングで宿題を"し、"定期テストの勉強は自習室かカフェで"行うのが主流になっている可能性があるわけです。ヒアリングをしてみると、子どもが自宅にいるときはほとんどリビングにいて、子ども部屋が単なる物置になってしまっているケースもめずらしくありませんでした。親の持つ子ども部屋のイメージと、実際の子ども部屋の使われ方に、かなりのギャップがありそうです。イマドキのファミリーが住宅を買う時、親の寝室よりも子ども部屋を重視しすぎると、もしかしたら将来少し後悔するかもしれません。


中高生のお子さんがいらっしゃる方は、一度冷静に子ども部屋の使われ方を観察してみてはいかがですか。あなたが期待したとおりの使われ方をされていますか。
(引用終わり)


自宅外の学習環境が充実してきたら、


これからの風潮として勉強部屋は


用意されなってくるかもしれませんね。




今後の動向が楽しみです。

自宅外の学習環境として選んでもらえるよう、

塾をさらに良い学習環境にしていきたいと思います。



今日はこのへんで。

それでは。

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by sakura-kobetu | 2014-01-23 23:35 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
2年3学期は3年0学期
今年の岩中の2年生は学年集会などで

このようなことを言われているそうです。

「2年3学期は3年0学期だと思って頑張りなさい」


あーいいなぁ。この表現。

受験学年をもうすぐ迎える2年生に

気合を入れるとても良い言葉ですよね。

これはパクリ確定です。


「3年0学期」にもらう内申書の授業態度はしっかりとチェックしていきます。

この0学期の終わりにもらってくる内申書の内容で、

まだ受験生の覚悟足らずに授業態度の欄にマルが付かない生徒には・・・


「お前本当に■■高校行きたいのか?

この欄が空欄でテストだけ点数取れても内申は上がっていかないんだよ。

だいたいこの欄が空欄のやつはテストの点も取れないけどな。

そりゃそうだろ。授業聞いていないなら点数が取れるわけがない・・・・・・・・

・・・

・・



でも0学期で良かったな。

挽回するチャンスがあるから。

次の1学期でまたこの欄が空欄だったら、その志望校は諦めろよ。」


なーんてハッパをかけていきたいですね。


・・・・・・・・・・・・


岩中2年の先生方、素晴らしい表現をご馳走様です。

これから毎年利用させていただきます!


さて、中2生の皆さん、正に今が3年0学期。

3年1学期が良いスタートをきれるように、

0学期を頑張ってくださいね♪



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-01-22 21:43 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)