愛知県岩倉市北名古屋市に「さくら個別指導学院」ができるまでの奮闘を、書き残していきたいと思います。塾歴18年目、塾長の國立が実況をお送りします!
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さーて今年の小牧南受験状況は?
岩倉市内から進学する生徒がとても多い小牧南高校は

入試倍率とか大学進学実績とか内情とか、

色々と気にして情報を手に入れるようにしています。


先日入試倍率が出たので今年の小牧南の入試の状況を確認してみましょう。


まずは昨年の入試の状況を過去のブログ記事から確認を↓↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小牧南高校(2013春受験分)
第一希望 221名 第二希望189名 合計410名  
定員(推薦合格者抜き)286名  第二希望率46%  倍率1.43倍

この状況で3人定員割れを起こしたということは・・・

定員286名 - 第一志望221名 = 65名

65名 - 3名 = 第二希望で小牧南に進学した生徒数62名

ということですよね。

ということは

第二希望189名 - 62名 = 第一希望の他校へ進学した生徒127名

ということです。


パーセンテージに直すと・・・

67%(約3分の2)の生徒たちが第一志望に合格し他校へ進学し、

33%(約3分の1)の生徒たちが第二希望の小牧南に進学した。


ですね。

次年度以降受験されるご家庭は

この数値をしっかり覚えておいてください。

2013年春の入試で約3分の2の第二希望の生徒が

第一希望の学校へ合格して小牧南高校へ来なかった

ということをです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな状況でした。

この情報を活かして今年を見ます。

まず、先日出た今年(2014年春)の倍率です。

小牧南高校(2014春受験分)
第一希望 286名 第二希望176名 合計462名  
定員(推薦合格者抜き)286名  第二希望率38%  倍率1.62倍


第一希望の生徒数と合格者がピッタリ同じです。

第一希望の生徒が65名増え、第二希望の生徒が13名減り、

合計で52名増えています。

見ていただいた通り、今年は定員割れは無いですね。

昨年と同じ割合で第二希望の生徒たちが第一志望に合格して抜けていくとすると・・・

第二希望176名×0・33=58名

これを第一志望の生徒と足して、推測の実質受験者数合計を。

286名+58名=344名

ここから出される予想実質倍率は

344名÷286名=1.20

約1.2倍です。

12人受験したら10人合格する状況が予想されます。


飽くまで推測の数字ではありますが、

とても入りやすい状況は継続していますね。

参考までに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今年の小牧南の入試情報は以上です。

こんなに入りやすい学校じゃなかったんですけどね。

全ては前回の群・グループ編成からの流れなんですけどね。


小牧南高校については次回の群・グループ再編成で

良い流れになることを祈りながら、なんとか持ちこたえて頑張って欲しいです!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-28 21:06 | 高校の選び方 | Trackback | Comments(0)
手元の教材を徹底的にやりこむ
塾のメアドにお便りをいただきました。

ブログのネタにしていいです

とのありがたいお言葉をいただき、

早速全文掲載を(笑)

↓↓↓


さくら個別指導学院
國立塾長様

突然のメールで申し訳ありません。

江南市在住の中学生の保護者です。
実は、数年前もブログにお邪魔しコメントを残したことがあります。
密かに、塾の(先生の)ファンです^^
下の娘が現中1になり、またお邪魔するようになりました。
岩倉の中学限定ということで通塾できないのが本当に残念です。


ブログにコメントしようか迷ったのですが、
最近はブログの内容も新学年に向けての募集内容もあるようで
他の保護者さんにも参考になるかな?と思い
思い切ってお訊ねしてみました。
(結局、字数オーバーの為、メールさせて頂きました)

テキストのことです。
娘も昨年11月から個別塾(数学のみ)に通塾しています。やはりテキストはフォレスタです。予習の個別塾には最適だと思うのですが、問題数が少なすぎる。本人もそう言っておりました。さくら個別さんではどう対応されているのでしょうか?

現塾では、クリアテストはテスト対策としてテスト2週間前の塾の授業内で使用されています。(復習・確認として)問題数の少ない点、教室長さんと話したのですが、自習でプリントは用意していますとだけ。予習型授業の進度も早く、問題数は少ないので、学校の授業で習う時はすっかり忘れているようです。とりあえず、塾で授業後自習で、塾の宿題+問題集を持たせ、そこで復習するようにさせました。(本人からそう案が出ました)また、フォレスタには応用問題はないようで、娘は物足りなく思っています。(とはいうものの、応用問題は苦手で、そこを克服したいと思っているのですが)

同じフォレスタを使用してされている、さくら個別さんではどうされていらっしゃいますか?(問題数が少ない。応用問題がない等の点)また問題集等おすすめがあれば教えて頂きたいです…。本当にあつかましくてすみません…。

*ブログネタにして頂いても構いません♪

江南のママより


・・・・・・・・・・・・・

メールありがとうございます。

たまにこうやってこの地域の方からメールをいただくことも。

こうやって「ブログのネタにしてもいいです」

と書いていただくとお返事がとてもしやすいです(笑)

塾生のご家庭でも無いのに大きく時間を割いて

質問にお返事するのは気が引けるのですが、

こうやってブログに書けると質問内容も塾生のご家庭にシェアできますし、

私の毎日の仕事の一つ「ブログ更新」ができますし♪


早速お返事してみます↓↓↓


聞きたい内容は

●フォレスタ問題数少ない問題

●フォレスタ応用問題少ない問題

●フォレスタにプラスするオススメ問題集

のようです。

せっかくメールをいただきましたし真剣にお答えしますね。




文面を読む限り江南のママさんのお子さんは

とても真面目なお子さんのように思います。

自分から「問題数が少ない」なんてカッコイイことそうそう言えませんよ。


上を目指すうえでいろいろと考えて

問題数を増やすように工夫をされたようですが、

そのために「新たな教材を増やす」という手段は

とらない方が良いのではないかと私は考えています。


「学校の授業で習うときにはすっかり忘れている」

とありましたが、塾で習ったことが定着できていないということなので、

繰り返しフォレスタを解いてもらうほうがいいと思います。

(解答を塾から渡してもらう必要はあります)

フォレスタが各単元1ミスまでで抑えることができるまでやりこめば、

テストでは90点まで目指せます。少なくとも80点以上は堅いです。

まだ単元ごとで2ミス3ミスと出る状況ならば、

問題を覚えてしまうレベルで繰り返し取り組んでくれれば良いと思います。

フォレスタを完璧にこなすことで基礎の土台が固まります。

これができてから応用問題の対策です。


難しい応用問題となるとお母様のおっしゃるようにフォレスタの

守備範囲外ですから他の教材・・・となりますが、

まずは学校で配付される数学の教材を完璧にすることから始めたいです。

どうせ学校に提出しなくてはいけない教材ですしやりこみたいですね。

学校教材はレベル別に問題が掲載されていて、応用問題もしっかり載ってます。

この学校教材を2回3回と取り組んでもらって、

テスト範囲全てのページで5ミスぐらいまでに抑えることができたら

ようやく難しめの応用問題が掲載された他のワークに入ってもいいでしょうか。

(学校ワークを完璧にするのはフォレスタを完璧にするよりも難しいです!)


「手元にある教材を徹底的にやりこむ」

ことが、多くの教材の問題を解くことよりも

点数を上げる近道であり、

そして応用問題が解けるようになる近道

であると私は信じています。

そして、この意見は大半の塾人の意見であるとも思っています。

当塾ではフォレスタと学校教材の2冊をやりこむよう指導してます。

95点以上を目指す仕上がりの子に対して

ようやく追加で違う教材をやるといった状況です。


フォレスタと学校教材をやりこんで90点を取る。

取れたならばそこで初めて95点以上を目指す教材の追加ですね。

まずは基礎の定着のためにこの2つをやりこんでください。

(すでに95点を取れるステージにいるならば教材の紹介します)

・・・

定着するまでフォレスタを繰り返しやることが一番だと思っていますが、

フォレスタの問題数を補うために「フォレスタドリル」という教材も出ています。

e0092453_9582712.gif


塾用専用教材なので、欲しい時にはお通いの塾の先生にご相談ください。

「ネットで調べたらフォレスタドリルという教材があるみたいで、

問題数を多くこなさせたいのでこの教材を欲しいのですが、

塾で取り寄せていただいて購入させていただけませんか?」

とお願いすると良いと思います。


・・・・・・


私の思うところを書かせてもらいました。

参考にしていただき、取り入れることができそうな所ありましたら

取り入れてみてください。

江南のママさんのお子さんはまだ中1ということでしたから、

試行錯誤を重ねて中3になる前までに

お子さんなりの勉強の形ができると良いです。

こんな風にバックアップをしてくれるお母様がいて

お子さんも心強いことでしょう。

やる気のあるしっかりしたお子さんのようですし、

これからの成績の上昇を願っております。



・・・・・


今日いただいたメールから

教材の取り組み方について書いてみました。

隣町からメールをいただくなんて嬉しいことですね。

またブログ掲載OKと記載のあったメールには

積極的にお答えしていきたいと思います♪


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-27 12:02 | 塾日記 | Trackback | Comments(2)
投網の網目は細かい方がイイ
新年度の広告を折り込んでいる最中です。

その広告を見て申込をされた家庭と現在面談をしています。


面談をしていて気がつきました。

これからその生徒の成績の「伸びしろ」の大きさを

測る基準が大きく2つあるということをです。

学習塾で行う「学習指導、学習習慣改善、学習法改善、学習量増加」

といった指導を加えた時の点数の「伸びしろ」についてです。

(追記 伸びしろという表現よりも入塾して最初のテストの結果で
点数が跳ね上がる可能性と言ったほうが適当かもしれません)


私が思うその基準の1つは

「学校の授業を聞いて日々学習をしているか」で、

もう1つは「国語の読解力があるかどうか」です。


その他いろいろ要素はあるものの、

簡単に言うとこの2つです。



デリケートな内容ではありますが、

私が思う伸びしろが大きい順にパターンを並べると

1番「授業聞いてない勉強してない・国語の読解力が強い」

2番「授業聞いている勉強している・国語の読解力が強い」

3番「授業聞いている勉強している・国語の読解力が弱い」

4番「授業聞いてない勉強してない・国語の読解力が弱い」


といったところです。2番3番は逆になることも。

3番の子なんかは日々努力をしているので、

点数が跳ね上がるという伸び方ではなく

ジリジリとじっくり伸ばす感じですね。


1番の子は日々「やればできるのに」なんて言われている子で、

塾での指導がハマると点数が跳ね上がるタイプです。

過去に内申を10伸ばしたレジェンドRくんはこのタイプでしたね。




・・・



何度も書いてきていますが、

やはり国語力が大きな影響を与えますね。

このことをうまく何かに例えることができないだろうかと

いろいろと考えていたのですが、

投網で魚を取る競争が一番しっくりと来ました(笑)

ちょっと書いてみますね。


投網で魚を多くとった方が勝ちというゲームです。

投網の網の目の細かさが「国語の読解力」です。

海の中で泳ぐ魚は「各教科の点数」です。


この状況を表した

私の渾身の作品がこちら。

e0092453_15551972.gif


余計わからんという噂ありますか?(苦笑)


読解力が強い子と弱い子が同じ場所で同じように何度か網を投げてみると、

網目が荒い方は魚がすり抜けて海へ落ちてしまうことがあります。

対して網目が細かい方はしっかりと魚を包んでとることができます。

同じ場所で同じように同じ回数投げても、

取れる魚の量は変わってくるのです。


「国語の力がある子は勉強をやったぶんだけ着実に点を伸ばしやすい」

「国語の力が弱い子は勉強をやった量に対して点が伸びたり伸びなかったりする」

ということです。

投網の例は余分だったでしょうか?(苦笑)


・・



お伝えしたとおり投網の網目は細かい方がイイ

というのは見ていただいた通りです。

できるだけ網目は細かくしたいです。

しかし、この網目を細かくする作業というのは

1日2日でできるものではありません。

生まれてから今日までで作り上げた網目です。


だからといって諦めても網目は細かくなりませんから、

網目を細かくすべく、心を折らず、努力を重ねていきましょう。


具体的な話は国語の力をつけるために書いた

過去のブログ記事のリンクを貼っておきますので

網目が荒い方は参考にしてみてください。

国語力を家庭でつける
国語は勉強の基礎体力




今日ボンヤリと思っていたことを

書いてみました。


今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-26 16:53 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ライバル自分
学校の掃除時間中にも教材片手に

受験勉強をしていた
という中3Kさんが

塾にやってくるなり私に言いました。

「先生、今日の夜9時に公立入試の倍率が出る・・・」


さすが、よくチェックしていますね。

目指す高校へ向けて文字通り日々努力を重ねるKさんですから、

倍率が気になるのでしょう。

そんなKさんに私は言いました。


「おぉ、出るね。・・・でもな、カッコイイこと言うようだけど、

ここまで来るとライバルは自分だけだからね」


「カッコイイ(笑)」

Kさんは笑いながら自習室へ消えていきました。


・・・


倍率がとても高くても、思いの外低くても、

すでに受験を決めて願書を提出しているのだから

結局やることは同じです。


入試当日に自分の持てる力を出し尽くすだけ。

ならば、倍率が高いとか低いとかで

一喜一憂するのは良いことではありません。


「倍率が低い!ラッキー!」

なんていう自分の緩んだ気持ちは敵です。

「うわっ!倍率高っ!オワタ・・・」

なんていう自分の弱い気持ちも敵です。

「こうなったら絶対絶対絶対受かるぞ受かるぞ受かりまくるぞ!

やったるやったるやったるやったるやったるぞー!!!」

なんていう意気込み入り過ぎも実力が出しきれるように思いません。


ライバルはこんな自分の揺れ動く心だけです。


今日まで積み重ねた努力の力を信じて、

心穏やかに自分の力を出しきることが合格への最短距離です。

倍率を見てもいいですが、心の中で唱えましょう。

「ふーん」

または

「あ、そう」

なんて。


入試まで残り2週間を切りました。

今日までの生活習慣、学習習慣を崩さず、

心穏やかに入試の追い込みをかけていきましょう。

追い込みの調整は相談するからね。


・・・

・・



最近口にする言葉がお坊さんのようです(苦笑)




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-25 18:13 | 塾日記 | Trackback | Comments(3)
歯医者の最初のアンケートを真似して
先日歯医者に行って来ました。

歯医者というのはどこも最初に問診票のようなアンケートを

書かされるわけですが、ここ最近こんな質問が必ずついているように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
治療について希望をお聞かせください

・保険の範囲内で今痛んでいる虫歯を治したい

・他の場所にも虫歯があればそれも治したい

・保険の範囲外であっても一番いい治療方法で治したい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最低限の治療から、保険適応外のスゴイ治療まで

様々あるので、患者の治療の意向を聞いておこうというわけです。

だいたいあまり歯医者には長居したくないので、

私は一番上を選んじゃいますけどね。





ふと思ったのですが、

こういったアンケートって塾にも使えそうかなと。

歯医者にしろ塾にしろ、「先生」と呼ばれる人がいるところでの

サービスは、お互い微妙な遠慮が出やすいです。

ならば歯医者のように最初に来てくれる方の意向を聞いておけば

お互い話を進めやすいのではないでしょうか。


家庭の塾にかけるお金の感覚と私の感覚にはズレがあるはずです。

家庭ごとに違いますからなおさらです。

「うちは最低限の授業料であとは自習で全てフォローさせる!

塾に通えるだけありがたいと思ってもらわないと困る!」

なんて家庭もあるでしょうし、

「3年と限られた中学での時間を無駄にしないためにも、

本人のプラスになる指導はお金に関わらずやらせたい!」

なんて家庭もあるでしょう。


各家庭の意向を最初に聞いておけば、

それを踏まえた提案なりをこちらもできるわけです。

んー、これは良さそうです。

早速取り入れてみます。

願書に記入項目としてプラスしてみます。



「もっと塾として良いものは提案して欲しい!」とか

「頼んでいないプラスアルファーの案内はいらん!」

といった思惑のズレを解消し、

上手くご家庭と協力が出来るようにしていきたいですね。





歯医者のアンケートから思ったことを書いてみました。

今日はこのへんで。

それでは。




でーきた!
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by sakura-kobetu | 2014-02-24 15:29 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
今日からちりめん山椒協会会長に就任
本日OFFです。

OFFは余談を書くようにしているのですが、

今日は中でもぶっちぎりの余談を。



今日決心したのですが、私、

「ちりめん山椒協会」の会長になることにしました。


えぇ、ちりめん山椒協会というのは

私が今日言い出した架空の協会です(笑)

架空というか、今日から発足というか、

まぁ言ったもの勝ちの世界なので言ってみました。


何を意味不明なことを言い出しているかといいますと、

ちょっとこの本から感化されまして。

1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ
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「100」をキーワードに一流を極める

という章がありまして、簡単に内容を伝えると、

著者が「年間100本の映画を観れば、誰でも評論家になれるに違いない」

なんていう昔の映画評論雑誌の編集長の言葉をヒントに、

どんな分野でも100という数字を経験し、

良し悪しを判別する目を養うようにしたそうです。

フランス料理店を100店、生花店を100店、

床屋を100店、クリーニング屋を100店、

制覇したそうです。


これとても面白そうですよね。

私も何かしてみようかな・・・・

・・



で、ちりめん山椒に辿り着いたわけです(苦笑)

で、こういった趣味のものって自称で言ったもの勝ちです。

ちりめん山椒協会で検索をかけたらHITしなかったので、

今日から発足することにしました。会員は私一人です(笑)

言ったもん勝ちの先駆者としては西日本ハンバーガー協会

なんかは言ったもん勝ちの先駆者と言えるでしょう。

お手本にさせてもらいましょうか(笑)


せっかくの機会なんでこれから

ちりめん山椒100種類買って食べてみます。

それでそのレポを別のブログで発表してみます。

超ニッチな世界ですから、

私はすでに前回のちりめん1グランプリを開催している時点で

かなり日本の中でちりめん山椒に詳しい地位を築いているはずです(笑)

「ちりめん山椒 ランキング」とか「ちりめん山椒 おすすめ」なんて

グーグルで検索をかけると、ほぼTOPで表示されますからね、

うちのブログ(笑)

これから100種食べて語ったならば、

おそらく私は全世界でのちりめん山椒の第一人者かと(笑)





果てしなくどうでもいいですね(笑)

でもどうでもいいことを全力でやりたいのですw

どうでもいいこと全力でとりくんで、

ちりめん山椒の第一人者となりたいと思います♪



およそ塾ブログとは思えぬ内容。

新年度広告を折り込んで数日でこんな内容でいいのか?


・・・まぁいいですよねw






ブッチギリの余談でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。




今日時点でのマイベストちりめん山椒は三宝庵@京都市右京区の笹ちりめんです。
山椒が効いていてお酒に合う!!サイコー!
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by sakura-kobetu | 2014-02-23 20:22 | その他 | Trackback | Comments(0)
自習部・ディズニー・入試説明会
新年度の準備が続きます。

今日はまだ告知準備が整っていない

3つのことについて進捗状況をお伝えさせてください。

まず1つ目

■自習部について

必修の水曜自学を廃止したことを受けて

それを補完する形で作る希望者参加の部活です。

春休み前までには告知できる予定です。

1月にも書きましたが、私の脳内にある告知内容を

覚書のようにここにも書いておきます↓


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自習部部員募集!

□参加資格

→当塾の塾生であること
→週に1度以上必修で自習に来ること
→テスト前は必修自習分に追加して5コマ自習をすること

□参加特典

→自習部は専用の貸出暗記グッズやメモ用紙を使うことができる
→自習部のみの居残り練習(勉強)ができる日を設置
→夏の大会(夏期講習)後に打ち上げをする(塾で出前を取って食事w)
→その他朝練など部活っぽいこと企画中

□その他

→メンバーから部長副部長を任命し、自習室の風紀を守る役を担う
→高校生をOBとして迎えて、たまに練習につきあってもらう(笑)
→講師の誰かをコーチとして、私は顧問とする
→奥の部屋にメンバー名を掲示する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな感じでしょうか。




2つ目は

■101匹ワンちゃんの仮装で101人でディズニーツアー告知

以前も記事で書きました当塾恒例の遊び企画です。

前回は85名で行きました。今年は101人で攻めたいですね。

実施予定日は10月25日(土)です。前日夜から出発し、当日夜に現地発の

夜行夜行の弾丸ツアーです。(南中が南フェスと重なりそうで若干ピンチです)

園内は最初に皆でメリーゴーランドに乗ってからは終日フリーなので、

塾生はもちろんのこと、講師や保護者、そしてその友達、

ブログを見てテンションが上がっただけの見知らぬ方、

現地集合の関東圏の塾人など様々な方々とご一緒できたら愉快ですね。

ゴールデンウィーク頃に告知開始をできるように準備中です。

このブログでも告知しますので、ウズッときた全ての方々、

是非一緒にTDLをダルメシアンでジャックしましょう!



3つ目は・・・

■塾生保護者のための高校入試説明会

実施予定は3月20日(木)か21日(祝)で、

時間は14時半~16時の予定です。(もしくは16時から17時半?)


内容は

・WEB上では書けないような内容を含めた岩倉地域限定の高校入試情報伝達

・WEB上で詳細が書けない岩中南中の情報伝達

・生徒の前では言えないような保護者の皆さまにお願いしたいことの伝達


こんな感じでしょうか。

せっかく岩中南中専門の塾ですし、保護者限定の説明会ですから、

この2つに特化した内容で行いたいですね。

(よって、学校の進学説明会で聞くような入試システムの説明には

大きく時間を割くつもりはありませんので予めご了承ください)

塾生保護者に告知をしてみて、ある程度お集まりいただけたら塾内だけで、

もしも席に余裕があるようならば塾生保護者のお友達も参加できるように

してみたいですね。(それでもゆとりがあればココをご覧になった市内在住の方w)


来週配付する授業料納入袋にご案内を入れるようにします。

なにぶん初めてなもんもので、スムーズにやれるかはわかりませんが、

宜しくお願いします。


あ~あ。言っちゃった(笑)

塾が新しいシステムで新年度を迎えるタイミングですし、

バタバタとしてて説明会の準備ができるだろうかと不安です。

いっそのこと延期してしまおうかなんて迷っていたのですが、

浅田真央ちゃんのあの凄い演技を見せられたら

やるしかねーだろってなりますよね(笑)


いっちょ頑張って準備します。


細々とした連絡事項を並べました。

また一つ一つしっかり告知していきますね。



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-22 22:18 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
兄弟生が多い塾を目指して
ありがたいことに、木曜日に折込み広告を入れてから

春期講習の申込や問い合わせが続いています。


今のところ多いのは、元塾生の兄弟生ですね。

いただいた問い合わせの電話でお話している途中で判明するのです。

「以前上の子がお世話になりまして・・・」

えーっ!?そうなんですか!?

なんて展開です(笑)


これは塾としては一番嬉しい展開です。

上の兄弟の時の学習指導に満足いただけたからこそ

下の兄弟を入塾させようという結論になったわけですから。


「あぁ良かった。満足いただけていたということなんだな」

と実感できます。

集団塾よりも割高になりがちな個別指導塾へ

兄弟で通わせていただくというのはとても嬉しく、

とてもありがたいことです。

お力になれるよう全力で指導させてもらいます。



・・・



兄弟生がどれだけ多く通っているかというのは、

良い塾のバロメーターです。

もっともっと兄弟生に来てもらうことができるよう

努力を重ねたいと思います!



ショートですが、

今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-21 21:43 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
巣立ちの日の前に
中1中2生が定期テスト前に前倒して授業を実施したので、

今日も高校生と中3生だけの落ち着いた教室でした。


そんな理由で生徒数が少ないというのも手伝って、

教室の一番奥で授業をしている澤木先生の授業の様子が

聞こえてきましたね。

中3ペアの授業ですが、前々から受け身な姿勢を注意されていた

Hくんがコンコンと叱られているのが聞こえてきました。


授業を終えてもHくんは居残りで叱られていましたね。

雷を落とすというよりも、ゆっくりじっくり語るように叱られていました。


生徒に真剣に叱ってもらえるなんて、ありがたいことです。

叱るって気分悪いし、楽しい指導ではありません。

それを指導時間を越えてまで生徒の心に届くようにと

やってくれるわけですから、正に「有難い」です。


・・


澤木先生が帰った後で帰り際のHくんに声をかけました。


「先生はお前が何を叱られていたか内容は全く知らないけどな、

よくよく覚えておけよ。お前に授業後残ってまで叱ってみても

澤木先生は一銭の得にもならないからな。

それをわざわざ残ってまでお前を叱ったというのは

お前にしっかりした人になってほしいって想いがあるからだからな。

叱られたばかりで今のお前にはこのことを受け止めきれないかもしれないけど、

よくよく覚えておけ。・・・まぁ明日から頑張るぞ」



明確な言葉にはなりませんでしたが、

表情からは理解してくれたように見えました。




中3生も入試まであとわずか。

3月で卒塾を決めた生徒への指導は

もう残すところ3回です。

良い形で皆を送り出すことができるよう、

キッチリ指導していきます。




今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-20 22:14 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)
ご縁を繋いで
「月刊私塾界」という学習塾業界雑誌があります。

その私塾界から取材をしていただいたのが

昨年末のこと。→その時の様子

いよいよ来月号に掲載予定のようで、

初稿が上がってきました。

どれどれ・・・

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あーこれはいけませんね。

こんなに仕上がりが素晴らしいと、

凄い人だと勘違いされます(笑)


プロってスゴイです。

山田社長の巧みな話術で私の今までの話を引き出し、

ライターの松見さんの腕で誌面はドラマチックに仕上がりました。

ドラマチックに書くようにするコーナーらしいので、

松見さんも努めてドラマチックに書くそうです。

「いや、そんなカッコ良く言ってないじゃないですか」

「いやいや、カッコ良く書きすぎですよ」

「言い過ぎですってばw」

なんて言葉を重ねそうになる文面ではありますが、

ご縁あって一緒に飲んだこともあるライター松見さんの作品ですから、

そのまま手つかずの状態で掲載してもらうことにしました。


山田社長、松見さん、

素敵な誌面に仕上げていただきありがとうございました。

来月号の発刊を楽しみにしています!


・・・



さて、この雑誌掲載までを振り返ってみると・・・

良いご縁が全てなんですよね。

きっかけはフェイスブックです。

私が兵庫の学習教室サクセスの岩田先生を

たまたまFB上で見つけたのです。

岩田先生は個別指導の先生で、お寺のお坊さんでもあり、

その上本まで出版されているという方です。

「なんとアクティブでなんと面白そうな個別の先生なんだ!

是非お知り合いになりたいぞ!」と強く思い、

友達申請したのが始まりです。

コメント欄で何度か会話をさせていただいた後、

どうしても岩田先生の塾を見学したくなり、

教室見学をお願いして伊丹まで会いに行ってきました。

その時の様子


このリンク先の記事の最後の写真にあるように、

結構飲んでお互い気分良くなっているところで、

岩田先生がこうおっしゃいました。

「國立先生の塾はまだ開業して10年経ってませんよね。

私塾界のルーキー塾紹介コーナーがあるんですけど、

國立先生のことを私塾界の山田社長に推薦してみますね!」


ひぇ~、さすがアクティブな岩田先生だなぁ。

私塾界の山田社長とも繋がりがあるんだな~。

ホロよいながらそう思った記憶があります。


お酒の席でのちょっとした社交辞令の

ようなものだろうなんて軽く思っていたら、

後日に私塾界の山田社長から

取材申し込みの連絡があったのです。




・・・


業界紙に掲載されるということ自体とても嬉しいことではありますが、

基本的に人見知りな私がだんだんと自分のカラを破っていって、

人とご縁で繋がっていき、その結果としてこの掲載に辿り着いた

ということこそが私にとって一番嬉しいことです。


ソチオリンピックのメダリストたちが言う「皆さんのおかげです」

というよく聞く台詞はただの決まり文句ではなく、

本当に「周りの皆のおかげで今の自分がいる」ということなんですよね。


ご縁を繋いで、周りの皆に支えられて、

今日の私がいます。とてもありがたいことです。

支えていただいている皆様、これからも宜しくお願いします。


・・・


こんな風に急にかしこまって皆に感謝したくなるような、

嬉しい業界誌掲載でした。

これからも良いご縁を繋いでいきたいと思います!



今日はこのへんで。

それでは。
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by sakura-kobetu | 2014-02-19 16:51 | 塾日記 | Trackback | Comments(0)